審査を早く通したい人のための必要書類のまとめ(アコム編)

アコムは消費者金融のトップランナーとして常に先を走ってきました。

消費者金融の申込時の必要書類も「アコムに申し込む際の必要書類」がそのまま消費者金融の標準(スタンダード)になったという説もあります。

そんなアコムに申し込む際に必要な書類とは?
書類によって審査が有利になったりすることはあるの?
審査が通りやすい書類の揃え方は?

今回は、そんな疑問にお答えするために、アコムの必要書類についてまとめてみました。

→アコム申込み前に知っておきたいアコムの悪い点、第三者視点の評価

アコムの申し込みに必要な基本書類とは?

本人によって申告された個人情報が本当であるかどうか、また記載に誤字脱字等がないかなどを確認するために、いくつかの基本書類が必要になります。

本人確認書類(全員必須)

まず、本人確認のための書類が必要です。

一番確実なのは運転免許証ですが、運転免許証を持っていない場合は各種健康保険証、あるいは有効期限内のパスポートがその代わりになります。

ただ、本人確認書類に記載された住所と現住所が異なる場合は、以上の本人確認書類に加え、

  • 電気、都市ガス、水道、固定電話、NHKなどの公共料金の支払いの領収書(直近6ヵ月以内のもの)のうちいずれか1つ(いずれも発行から6ヶ月以内)
  • 社会保険料の領収書
  • 国税、地方税の領収書
  • 納税証明書

のうち、いずれか1つを合わせて提出する必要があります。

他社を含めた借入総額が100万円を超える場合、もしくはアコムへの借入希望額が50万円以上の場合

他社を含めた借入総額が100万円を超える場合や、アコムへの借入希望額が50万円以上の場合は、住民税(地方税)が記載されている給与明細書(直近1か月分)、あるいは直近2か月分と1年分の賞与明細書が必要になります。

その他、預貯金口座振替を希望する場合は、引落口座が分かる預金通帳と届出印が必要になります。

提出書類が審査結果に影響する?

提出書類は全て審査に使われるものですから、もし不備や不審な点などがあると審査に悪く影響する可能性があります。(例えば、公共料金の領収書が7ヵ月以前のものでは無効になります。)

一方、提出書類が審査結果に良い影響を与える場合があるという噂もあります。

給与明細書、賞与証明書などは(提出を求められていなくても)提出することで、毎月安定した収入があることをアピールできるので審査に有利になる、といったような噂です。

これらの情報は噂の域を出ないものですが、アコムをはじめとする消費者金融が審査基準の詳細を明らかにしていない以上、こうした情報が流れるのは無理もありません。

いずれにしても、安定した収入を証明する書類は、審査に良い影響は与えても、悪い影響は与えないと見て良さそうです。

必要書類が用意できたら次はいよいよ申込みですね。

アコムへの申込みや審査については、

以上の記事で詳しく解説しています。あわせてご確認ください。

【この記事の筆者】
福富 ユウイチ(仮名)
大学は法学部に進み、法曹界を志す。
司法試験を断念し、その後は法律事務所勤務を経て司法や法曹界に関連するウォッチャー活動を始め、執筆活動も始める。現役の弁護士や司法書士、さらには警察関係などへの取材力は非常に高く、本物から得られる旬の情報にこだわった記事作成を行っている。

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