海外(タイ)クレジットカードキャッシング体験記《クレディセゾン》

海外旅行に欠かせないアイテムとなったクレジットカード。
一昔前は、限られた先進国でのみ使えるケースが多かったのですが、近年ではあらゆる国で気軽にクレジットカードを利用することができるようになりました。

急にお金が入用になったときのためにも、キャッシングが可能なクレジットカードを最低1枚は持っておきたいところですね。

今回は海外旅行中、予定外の買い物で急遽お金が必要になり、クレジットカードのキャッシングを利用したときのことをお話したいと思います。

【体験者の情報】
名前:指原 友里
性別:女性
会社名:クレディセゾン
借入件数:1件
利用時期:2012 年3月
当時の職業:看護師
当時の年齢:30歳
当時の借金の合計額:1万円

ウエディングドレスが欲しい!でもお金が足りない!

私は小学校時代、父親の仕事の関係でタイに暮らしていた経験があり、日本に戻ってからも年一度はタイを訪れていました。今年は、まだ行ったことがない古都チェンマイへ行こうと考えていました。

1週間ほどの休暇が取れた私は、バンコク経由で念願のチェンマイ入りを果たしました。いつも使うお金は食費と観光代、そして若干のお土産代くらいだったので、この旅行のときも現金5万円ほどしか持ってきていませんでした。

しかし、その後出向いたチェンマイのマーケットで想像以上にモノを買ってしまった私。気がついたら残金は2万円ほどになっていました。残りの滞在日があと3日だったので、なんとか足りるだろうと考えていたのです。

そんなある日、街で思わぬ情報を耳にします。
なんと、チェンマイにデザインのかわいいウェディングドレスを販売しているお店があるというのです!私は半年後に結婚を控えていたので、「ぜひ見てみたい!」と思ってしまいました。

話を聞いてみると、そのお店はチェンマイ大学の近くだとのこと。
その日はちょうどチェンマイ大学の近くで開催されているナイトバザールに行こうと考えていたため、ついでにそのウェディングショップにも立ち寄ってみることにしました。

お店には、想像していた以上に沢山のドレスがおいてあり、またデザインも実にさまざまなものがありました。縫製もしっかりしており、すっかり気にいってしまった私は、海外ウェディングの予定だったので、ドレスを購入してしまおうと思いつきました。

ウェディングドレスの価格を聞いてみると、15,000バーツ(日本円で約45,000円)。だいぶお手頃です。

しかし、手持ちの現金(2万円)では足りません
「クレジットカードでの支払いは可能ですか?」と尋ねたところ、クレジットカードは使えず、現金のみだと店員。

そこで利用したのが、クレディセゾン のクレジットカードです。
早速、私は最寄りのATMに向かいました。

ウェディングドレスの購入に必要な4万円(残り5,000円は手持ちの現金で支払い予定)をATMでおろしました。

ATMでは言語の選択ができたので、私は英語を選択(日本語はありません)、操作方法は以下のような手順です。

(1)言語選択
(2)利用目的選択
(3)クレジットカード挿入
(4)金額指定
(5)確認画面
(6)金額とレシート受け取り
(7)カード受け取り

こうして無事にお金を引きだすことができ、ウェディングドレスを購入することができました

クレディセゾンのキャッシングは、海外からの利用の場合ATM利用料が無料なので、海外でキャッシングを利用するときは私はいつもこのカードを利用しています。

いくらのお金を何%で借り入れた?

私がチェンマイでキャッシングした額は4万円ほど。
帰国後すぐ支払いをしたため、実際にかかった金額(利息含む)は4万808円でした。

海外のクレジットカードのキャッシングはおすすめ

クレディセゾンのカウンターは私の家から近いこともあり、帰国後すぐに返済しに行きました。銀行口座から引き落とし前に返済すると、その分利息がかからないため、カウンターでの返済がお勧めです。

海外旅行では、なるべく現金を持ち歩きたくないため、私はいつも少なめの現金とクレジットカードを持っていきます。

キャッシングを利用しても、帰国後すぐに返済すれば、利息も安いので、場合によってはマネーチェンジを利用するよりも安くつく場合があります。また是非利用したいと思います。

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