事務所移転アルバイトの日給、勤務時間、仕事内容、大変ことのまとめ

一般家庭の引越しと事務所移転(企業の引越し)、どちらが大変だと思いますか?

「一般家庭に比べて、企業は荷物が多いから大変そう。」
もしかしたら、このように考えていませんか?

だとしたら、答えは「NO」です。
実は、一般家庭の引越しより、事務所移転のほうがはるかに楽なのです。

「なぜ事務所移転は楽なのか?」
「給料はいくらなのか?」
「良いことや大変なことは何か?」
など、今回は事務所移転のアルバイトに関する情報をお伝えしていきます。

日給はいくらなの?

勤務時間と日給は日中と深夜で差があります。
9時間勤務の場合は日中勤務で7,000円~8,000円
深夜勤務で10,000円前後といったところです。
(事務所移転は、職員がいない時間帯に行われるものなので、深夜勤務がほとんどです。)

勤務時間はどれくらい?

勤務時間は9時間~12時間が平均的な時間ですが、「トラックが到着しない」、「エレベーターが故障する」などのトラブルにより作業が中断することがあります。そういうときは、2~3時間早く終了するというケースも稀にあります。

事務所移転アルバイトの始め方は?

派遣会社に登録する方法が一般的です。
簡単な面接と書類記入で終わるため、すぐにでも働き始めることができます。登録後は派遣会社から様々な仕事を紹介されるので、自分に都合の良い職場やお給料で決めていきましょう。

どんな仕事なの?

養生(ようじょう)、梱包、運搬、後片付けがメインの仕事になります。

養生とは、プラスチックや紙でできた大きな板を壁や床に取り付けていく作業です。どこを養生するかはリーダーが指示をするので、その指示にしたがって準備をしていきます。

養生が完成したら、次は梱包です。
ファイルや書類関係は、個人情報保護の観点からお客様自身にやってもらうのが一般的です。

では何を梱包するのかというと、パソコンや電話機などの電化製品。電化製品は事務所移転をする直前まで使われている場合が多いため、ほとんど梱包されていません。それらを手際よく段ボールにつめ終わったら、中に何が入っているのかを必ず記入しておきましょう。

梱包が完了したら、いよいよ運搬です。

デスクや棚など大きなものも、台車を使えば楽に運ぶことができます。台車を使って運ぶ際は、壁や人にぶつからないように前方を注意しましょう。

すべての作業が完了したら、ごみや備品を忘れないように後片付けをして終了です。

事務所移転は一般家庭の引越しよりも楽?

最初にお伝えした通り、一般家庭の引越しに比べて、はるかに楽な仕事が多いです。
その理由として、まず待機時間が長いということが挙げられます。

大手企業の事務所移転は、広いオフィスを行き来するため、作業がスムーズにいかないことがあります。どこかで作業が止まってしまうと、他の作業まで止まってしまうことが多いため、待機時間が長くなる=休憩時間が長くなるのです。

もう一つの理由としては、ほとんどの場所でエレベーターがあること。高層タワーの事務所移転はエレベーターに乗っている時間だけでもかなりの時間を使います。エレベーターに乗っている間に一息つくことができますし、一般家庭の引越しのように、荷物を持って階段を行き来するということがあまりありません。

事務所移転の魅力は?

最大の魅力は給料です。
日給が高いため、頑張れば月に20~25万円程度稼ぐことも可能です。

事務所移転で大変なことは?

まず、気候や天候
事務所移転はトラックまで物を運ぶため、夏の暑さ、雨や雪、台風などの影響をもろに受けます。

そして、疲労との戦いです。
筋肉痛、腰痛などの関節痛、疲労からくる発熱など様々な症状が出てきます。肩、足、膝、腰に負担がかからないようにストレッチを習慣にしましょう。ストレッチをするかしないかで、体への負担が大きく変わります。

最後に、精神面です。
物を壊してはいけないというプレッシャー。
時間内に終わらせなければいけないという焦り。
物を壊したときに責められる辛さ。
どんなことがあってもへこたれない忍耐力が大切です。

トラブルを避けるための注意点は?

ガラス戸がある棚は、必ず上向きにして運びましょう。
下向きのまま運ぶと、開いて割れる可能性があるためです。

また、オートロックのマンションなどでよく見られるガラスドア付近には、絶対に台車や荷物を置きっぱなしにしてはいけません。近くに誰もいないときに強風で開いてしまったら、ぶつかって割れてしまうためです。

さらに、新品の壁紙の部屋では汚れや傷に充分気を付けましょう。段ボールや机を壁にくっつけることにより、壁紙が黒ずんだり傷ついてしまうことがあります。壁にくっつけて荷物を置く場合は注意しましょう。

リレー方式とは?

作業スピードを上げつつ、作業の負担を減らす方法としてはリレー方式が一般的です。リレー方式とは、1個の荷物を始めから最後まで一人で運ぶのではなく複数名で運んでいく方法です。

リレー方式のコツは、いかに歩数を減らせるようにポジションを取るかがポイントです。

リレーをスムーズに行うためにはスタッフ同士のコミュニケーションが大切です。事務所移転は広い範囲を動き回るため、配置転換やトイレ休憩などでだれがどこに行ったかわからなくなることが多々あります。

いざ人が足りなくなったときを想定して、作業をスムーズに行うためにいろいろな人とコミュニケーションをとっておきましょう。

台車をつかうときのポイントは?

台車を使って運ぶときは、どのように積んでいくかがポイントです。
大きくて重くものは一番下に乗せ、徐々に軽いものを乗せていく
ただし乗せる量は、荷物が落ちない程度(目の高さくらいまで)を意識しましょう。

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