プロミス返済時に気をつけたい手数料を払わず賢く返済する方法

今回は、プロミスの返済時にかかる手数料について詳しく調べました。

「手数料なんて、払ってもたいしたことないんじゃないの?」と思われる方も多いかもしれませんが、そんなことありません。

ちりも積もれば山となります。
返済期間が長くなれば、手数料もかさむのです。

たとえば、毎月返済する度に200円の手数料を支払うとして、それを50回続けたら...なんと、手数料だけで1万円も支払うことになります。

ただでさえ利息を支払わなければならないので、それ以外の出費は極力おさえたいですよね。

あとになって「こんなに手数料がかかっていたのか...」と後悔する前に、ぜひ読んでおいてくださいね。

※ 記事中で紹介されている手数料は、すべて税抜き表示です。

  • 目次
  • プロミスの返済方法にはどんなものがある?
  • 返済時に手数料がかかってしまうのは?
  • こんなにかかる!返済時の手数料
  • 手数料無料の返済方法は?
  • どの返済方法がおすすめ?

プロミスの返済方法にはどんなものがある?

プロミスの返済方法は、下記の7つです。

  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • プロミスATM
  • 銀行振込
  • 口座振替(口フリ)
  • 提携ATM
  • コンビニ
  • インターネットから返済

それぞれ、営業時間や手数料に違いがあるので、下記の表にまとめてみました。

返済方法 営業時間 手数料 備考
インターネットから返済 24時間 0円
  • 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行のうち、いずれかの口座(インターネットバンキング対応のもの)を持っていないと利用できない
  • 毎月第3日曜日0時~6時まで、毎週月曜日0時~7時までは利用不可
口フリ(口座振替) 月1回の自動引き落とし 0円
お客様サービスプラザ(店頭窓口)
平日:10~18時(一部店舗は20時まで)
土日祝:10~18時(店舗によっては土日祝は休み)
0円
プロミスATM 7~24時(一部のATMは営業時間や休日が異なります) 0円
銀行振込 金融機関によって異なる 振込手数料(金融機関によって異なる)
提携ATM ATMによって異なる 100円または200円(税抜き)
※三井住友銀行のATMは無料
  • 毎週月曜0時~7時はATMの種類にかかわらず、利用不可
コンビニ(メディア端末) 24時間 0円
  • 使える端末は下記3つのみ
    ローソンの「Loppi」
    ミニストップの「Loppi」
    ファミリーマートの「Famiポート」
  • 毎週月曜0時~7時は利用不可

※ 2015年2月現在

返済時に手数料がかかってしまうのは?

手数料がかかる方法は、次の2つです。

銀行振込

プロミスの指定する三井住友銀行の口座に振込む形で返済します。

振込手数料は利用者負担です。

では、振込手数料ってどのくらいかかるものなのでしょうか?

例として、都市銀行3行の振込手数料を調べてみました(いずれもATMから振込む場合)。

利用するATM 利用するカード 三井住友銀行の口座に振込む場合の手数料
三井住友銀行のATM 三井住友銀行のキャッシュカード 100円
三菱東京UFJ銀行のATM 三菱東京UFJ銀行のキャッシュカード 振込額3万円未満:250円
振込額3万円以上:400円
みずほ銀行のATM みずほ銀行のキャッシュカード 振込額3万円未満:200円
振込額3万円以上:400円

※ 2015年2月現在
※ みずほ銀行のATMを平日8:45~18:00以外の時間帯に利用する場合、別途ATM手数料がかかる

高いと400円も手数料を取られてしまうんですね。

なお、振込可能な時間帯は、各金融機関やATMによって異なります。

提携ATM(三井住友銀行以外)

銀行やコンビニなどの提携ATMで返済すると、下記の手数料がかかります。

利用額1万円以下:100円
利用額1万円超: 200円

プロミスと提携する主なATMを、下記にまとめました。

銀行 三井住友銀行
セブン銀行
東京スター銀行
福岡銀行
三菱東京UFJ銀行
イオン銀行
第三銀行
熊本銀行
西日本シティ銀行
コンビニ(E-net) ファミリーマート
ミニストップ
スリーエフ
デイリーヤマザキ
コミュニティストア
生活彩家
セーブオン
ポプラ
セイコーマート
コンビニ(独自ATM) セブンイレブン(セブン銀行)
ローソン
クレジットカード会社 クレディセゾン

※ このうち、三井住友銀行のATMは手数料無料

営業時間は、各ATMによって異なります(ホームページで確認するか、直接金融機関にお問い合わせください)。

なお、ローソンとセブン銀行のATMなら、24時間返済可能です。

また、E-netのATMは、ATM設置店舗の営業時間に合わせて営業しています。7時~23時まで営業しているところが多いようです。

ただし、毎週月曜0時~7時は設備メンテナンスのため、いずれのATMも利用できません。

こんなにかかる!返済時の手数料

ここまで、手数料がかかる返済方法について説明してきました。

では、実際にどれだけの手数料がかかるのでしょうか。

プロミスで30万円を借りて30回で返済する場合を想定してみましょう。

この場合、利息だけでもトータルで7万4,000円程支払うことになります(金利17.8%で計算)。

返済時に手数料が発生したら、この利息にプラスしてお金を支払わなくてはならないのです!

すべて提携ATMで返済した場合

1回につき200円×30回=6,000円

出先で提携ATMを使って返済する方は多いと思いますが、6,000円は馬鹿になりませんね!

すべて銀行振込で返済した場合

例として、都市銀行3行の振込手数料を調べてみました(いずれもATMから振込む場合)。

利用するATM 利用するカード 三井住友銀行の口座に振込む場合の手数料
三井住友銀行のATM 三井住友銀行のキャッシュカード 3,000円
三菱東京UFJ銀行のATM 三菱東京UFJ銀行のキャッシュカード 7,500円
みずほ銀行のATM みずほ銀行のキャッシュカード 6,000円

※ 2015年2月現在

30回すべて銀行振込で返済した場合、最大で7,500円もの手数料を取られてしまいます。

こんなにも余分にお金を払うことになるのですね。

手数料無料の返済方法は?

返済時の手数料が意外とバカにならないこと、おわかりいただけたでしょうか。

ここから、手数料がかからない返済方法を紹介していきます。

お客様サービスプラザ(店頭窓口)

お客様サービスプラザ(店頭窓口)で返済すれば手数料無料です。

窓口で返済するなら、その際 担当者に相談や質問することもできます。

ただし、営業時間が限られているので注意してください。

平日:10時~18時(一部店舗は20時まで)
土日祝:10時~18時(店舗によっては土日祝は休み)

また、近くのお客様サービスプラザについては、下記のページから検索できます。

http://as.chizumaru.com/promise/top?account=promise&

「店舗名・住所キーワード」に都道府県名などのキーワードを入力し、「ご相談」にチェックして検索してください。

しかし、最近はお客様サービスプラザの数が極端に減っています。

たとえば、都内なら新橋と渋谷の2ヶ所のみ。
愛知は名古屋駅の近くに1ヶ所。
大阪は心斎橋に1ヶ所だけとなっています。

返済のたびにわざわざ出向くのも面倒ですし、あまり便利な返済方法とはいえませんね。

プロミスATM

お客様サービスプラザや自動契約コーナーの付近に設置してあるプロミスATMから返済すれば、手数料無料です。

また、朝の7時から夜の12時までなので、深夜を除き基本的にはいつでも返済できます。

近くのプロミスATMについては、下記のページから検索できます。

http://as.chizumaru.com/promise/top?account=promise&

「店舗名・住所キーワード」に市区町村名などのキーワードを入力し、「入出金」にチェックして検索してください。

提携ATM(三井住友銀行)

三井住友銀行のATMも提携ATMのひとつですが、手数料無料で利用できます。

営業時間は、設置されているATMによって異なります(ただし、毎週月曜0時~7時は利用不可)。

口座振替(口フリ)

口座振替にすれば、毎月自動で返済額が引き落とされます。

これならうっかり忘れることはないですし、計画的に返済していけるでしょう。

手数料も無料です。

口座振替の申込手続きは、プロミスの会員ページから行うことができます(場合によっては郵送での手続きとなります)。

ただし、口座振替を利用するうえでいくつか注意点があります。

  • 引き落とし先の口座を三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外に設定した場合、返済日は自動的に5日になってしまう(本来なら5日、15日、25日、末日のいずれかから選べる)
  • 契約内容が変わる可能性があるため、口座振替に変更する前にプロミスに電話する必要がある
  • 口座振替の申込手続きをした後、実際に引き落とされるようになるまで長くて2か月ほどかかるので、それまで他の方法で返済しなければならない

口座振替を希望する人は、早めに手続きしてしまいましょう。

インターネットから返済

インターネットが使える環境なら、パソコン、ケータイ、スマートフォン上の手続きだけで返済できます(プロミスの会員ページから返済手続きを行います)。

これなら、24時間いつでもどこでも返済できますし、手数料も無料です(毎月第3日曜日0時~6時まで、毎週月曜日0時~7時までは利用不可)。

ただし、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行のうちいずれかの口座(インターネットバンキングにも対応している口座)を持っていないと利用できないので、注意が必要です。

コンビニ(メディア端末)

コンビニにあるメディア端末から返済できます。

利用できるのは下記3つの端末です。

  • ローソンの「Loppi」
  • ミニストップの「Loppi」
  • ファミリーマートの「Famiポート」

手数料は無料
24時間いつでも返済できます(毎週月曜0時~7時は利用不可)。

ただ、コンビニにはATMも設置されているので、ATMとメディア端末を見間違えないよう注意してください。

メディア端末から返済すれば手数料無料ですが、ATMから返済したら手数料がかかってしまいます。

参考までに、各メディア端末の画像を載せておきます。

Loppi・Famiポート

Loppi・Famiポート

引用元:ローソン「Loppi」
http://loppi.jp/

引用元:ファミリーマート「Famiポート」
http://www.family.co.jp/topics/2014/140611_01.html

どの返済方法がおすすめ?

最後に、タイプ別おすすめ返済方法をご案内したいと思います。

手数料無料は前提として選んでいますので、ぜひ参考にしてください。

返済日を忘れがちな方

返済日を忘れがちな方、いつも返済日ギリギリまで返済しない方には、口フリ(口座振替)をおすすめします。

これなら自動で引き落とされるので、返し忘れる心配もありません。

思い立ったときに、場所を選ばず返済したい方

インターネットから返済なら、スマートフォンやパソコンなどネットにつながるものがあれば、いつでもどこでも返済できます。

なかでも特に便利でおすすめできる返済方法です。

出先で返済したい方

プロミスATM、三井住友銀行のATM、コンビニ(メディア端末) のいずれかで返済しましょう。

なお、お客様サービスプラザは店舗数が少ないので候補から外しました。

いかがでしたか?

キャッシングはただでさえ金利が高いので、手数料くらいは無料にしたいですよね。

これからプロミスを利用する方も、すでに利用中の方も、手数料無料の方法で賢く返済していきましょう!

ちなみに、手数料とは別に返済額を少しでも抑えることを考えることも大切です。

テレビCMではありませんが、手数料のことも含めて利用は計画的にしなければいけませんね。

→プロミス申込み前に知っておきたい悪いクチコミ、マイナス面、公平な評価

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