【保存版】家族や友達に絶対にバレずにキャッシングする方法まとめ

「消費者金融の店舗や自動契約機に出入りするところを知り合いに見られた...!」

絶対に避けたいシチュエーションですよね。

お金を借りているところなんて、誰にも見られたくない人がほとんどではないでしょうか。

そこで今回は、「絶対に人に見られずにキャッシングに申し込む方法――パソコン、スマートフォン、携帯電話などを使って申し込む方法」を、大手消費者金融である「アコム」「アイフル」「プロミス」「モビット」(4社合わせて、以下では「各社」としています。)を対象に調査しました。

※ 今回は、来店不要、利便性、融資スピードの三点を重視し、上記の4社をとりあげることにしました。4社とも家から一歩も出ずに申込み⇒借入まで済ませることができ、即日融資にも対応しています。銀行のカードローンは金利の面で優れていますが、先ほどの三点のいずれかにおいて消費者金融より劣るため、今回は対象としておりません。

  • 目次
  • これなら人に見られずに申し込みできる! (1)インターネット
  • これなら人に見られずに申し込みできる! (2)電話
  • 申込後も店舗・自動契約機を利用したくない場合は?
  • 在籍確認は必要?
  • 郵便物が一切来ないキャッシングってある?
  • まとめ

これなら人に見られずに申し込みできる! (1)インターネット

最近は、インターネット(キャッシング業者の公式ホームページ)からの申込みが一般的になっています。

一方、「インターネットから申込みをしても、最終的に自動契約機や店舗に行く必要があるのでは?」と思われている方も少なくありません。

しかし、実際には『申込み⇒審査⇒契約』まで、全てインターネット上の手続きで完結させることができるのです。もちろん誰かに見られる心配もありません。

インターネット環境があれば、いつてもどこでも申込みできるのは便利ですよね。

では、簡単にインターネットからの申込みの流れを紹介していきます。

※ 正しい申し込み方法は、各社、申し込み方法の公式ホームページを確認して下さい。

1. 公式ホームページにアクセス

インターネットで公式ホームページにアクセスし、「新規申し込み」または「今すぐ申込み」などのバナーをクリック。

公式ホームページは以下をクリックしてご覧ください。

2. 同意確認

「事前確認事項」や「同意事項」を確認しましょう。

個人情報取扱規約に加え、会員規約などすべてを読むのに15分~20分前後はかかると思います。

3. 申込みフォームに記入

必要な項目を記入していきましょう。

記入する項目は、主に以下のようなものです。

個人情報

名前、生年月日、性別、電話番号、メールアドレスなど

住居情報

住所、入居年月または年数、所有者(本人、家族、賃貸、借家etc...)、形式(戸建て、マンション、アパートetc...)など

勤務情報

会社名、住所、電話番号、社員数、収入、給料日、業種(農水林業、建築、運搬、小売り、飲食、サービス、IT etc...)、職種(自営、事務、営業、販売、技術、接客etc...)

健保情報

社会保険、組合保険、共済保険、船員保険、国民健康保険

借入情報

他社借入件数、借入金額

希望金額

希望の借入限度額

申込みフォームには正確な情報を記入しましょう。審査に通過したいがために嘘の情報を記入しても後々発覚してしまう可能性が高いです。発覚すると、まず審査には通りません。

特に「他社借入」に関する情報は、業者が利用者の「信用情報」と照らし合わせて確認するので、嘘をついたら100%わかってしまいます。必ず正確な情報を記入しましょう。

4. 審査結果の通知

申込み後、審査が行われ、結果は申し込みの際に記入したメールアドレス、もしくは電話番号に連絡されます。

無事審査に通ったら、必要書類の送付に移ります。

5. 必要書類の送付

必要書類を準備して送付します。

必要書類の種類

  • 本人確認書類
    「運転免許証」か「健康保険証」か「パスポート」を準備します。
  • 収入証明書類
    希望限度額が50万円以上になる場合、もしくは、既に他社で契約している限度額と今回の借入希望限度額を合計して100万円以上になる場合は、収入を証明する書類の提出が必要です。「給与明細書」「源泉徴収票」などを準備する必要があります。

必要書類の送付方法

業者名 必要書類の送付方法
アコム アップロード、FAX、スマートフォンのアプリ
プロミス メール、スマートフォンのアプリ
アイフル FAX、スマートフォンのアプリ
モビット アップロード、スマートフォンのアプリ
  • アップロード
    必要書類をスキャンしたもの、もしくはデジタルカメラや携帯カメラ機能で撮影したものを各社ホームページからアップロードして提出する。
  • スマートフォンのアプリ
    スマートフォン用のアプリをダウンロードし、スマートフォンのカメラ機能で必要書類を撮影し、アプリを使って提出する。
  • メール
    必要書類をスキャンしたもの、もしくはデジタルカメラや携帯カメラ機能で撮影したものをメールに添付して送信する。

6. 契約手続き・融資

契約手続き⇒融資の流れとしては、

パターン1

ホームページで契約内容を確認⇒ホームページから会員ログインし、手続きを踏めば希望口座に振込融資⇒後日、契約書類、カードは郵送

パターン2

契約書類、カードが郵送⇒必要事項を記入して書類を返送⇒業者が書類を確認するとカードが使えるようになる

以上のいずれかになるパターンが多いようです。急いでいる場合は、前者を選ぶようにしましょう。カードの発行を待たずに振込みで融資してもらうことができます。

これなら人に見られずに申し込みできる! (2)電話

各社、電話のみの申込みも受け付けていますが、手続きを電話だけで済ませることはできません。(郵送の手続き必要)

ただし、郵送での手続きが必要になるので、融資まで数日必要になります。

またインターネットからの申込みと違い、即日融資には対応していません。(アコムは手続きが他社と異なるので、即日融資も可能です。詳しくは後述します。)

では、ここから電話での申込み方法の流れを簡単に紹介していきます。

※ 各社、申し込み方法の詳細は公式ホームページを確認して下さい。

1. 電話で申込み

各社とも申込み専用のフリーコールが設けてあるので、その番号に電話します。(アイフル、プロミスには女性専用ダイヤルがあります。)

業者名 電話申込み受付時間
アコム 24時間365日
アイフル 午前9時から午後9時
プロミス 午前9時から午後10時
モビット 午前9時から午後9時

受付担当者から質問を受けます。

質問内容は、先ほどの「これなら人に見られずに申し込みできる! (1)インターネット」の「3. 申込みフォームに記入」で紹介した内容と同じです。

住居の入居年月や勤務先の社員数など わからないことがあったら正直に「わかりません。」と答えましょう。嘘をついたり、いい加減に申告してはいけません

また、不明点があったらその場で質問しましょう。

2. 審査結果通知

審査にかかる時間はおおよそ30分~1時間です。

※ 申込みの時間帯によっては、審査結果通知が翌日になる場合もあります。

3. 契約手続き・融資

審査に通ったら、いよいよ契約手続きです。

電話申込みの場合、店舗や自動契約機に出向いて契約するか、郵送で契約手続きをするか選べるのですが、今回は「郵送での契約手続き」の流れを説明します。

郵送での契約手続きから融資の流れとしては、

パターン1

申込書が郵送される⇒申込書に必要事項を記入し、必要書類と共に業者に返送⇒業者側の確認・手続き完了後、カードが郵送される⇒受け取ったカードでATMなどで借入

パターン2

申込書、カードが郵送される⇒申込書に必要事項を記入し、必要書類と共に業者に返送⇒業者側で確認・手続き完了後、カードが利用可能になる⇒受け取ったカードで借入

このいずれかになるパターンが多いようです。

必要書類については、「これなら人に見られずに申し込みできる! (1)インターネット」の「5. 必要書類の送付」の「必要書類の種類」で紹介したものと同じですので、そちらも参照してください。

また、郵送での手続きは、完了するまで(借入可能になるまで)最低でも数日かかります

ただし、アコムの場合申込当日の振込み融資も可能です。審査終了後、本人確認書類を平日14:00までにFAXで送り、アコム側で確認することができれば、当日中に指定口座に振込みで融資してもらえます。

申込後も店舗・自動契約機を利用したくない場合は?

「人に会わずに申込むことができても、利用するときに店舗や自動契約機に出向かなきゃいけないんじゃないの?」

いえ、借入、返済は以下の方法で行えます。

提携金融機関ATM

店舗や専用ATMの他に、銀行やコンビニなど提携金融機関のATMで借入・返済が行えます。

主な提携先

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、E-net(ファミリーマート、ミニストップなどに設置)

ただし、提携金融機関のATMを利用する際は手数料がかかります。

利用額1万円以下:105円
利用額1万円以上:210円

※ 提携金融機関の詳細は、各社公式ホームページで確認してください。

銀行振込

借入

ホームページや電話から申込み可能で、指定の銀行口座に振込みで融資してもらえます。

手数料は無料。

返済

各社指定の銀行口座に振込みで返済します。

振込み手数料は利用者負担。

口座振替(自動引落し)

指定口座から自動引落しで返済されます。

※ 利用可能な金融機関の詳細は、各社公式ホームページで確認して下さい。

インターネット返済(アコム、プロミスで利用可能)

ホームページからの操作だけで返済が完了します。手数料はかかりません。

※ 事前にインターネットバンキングの手続きが必要です。
※ 利用可能な金融機関は、各社公式ホームページを確認してください。

在籍確認は必要?

ここからはおまけのお話です。

キャッシング審査の際、必ず行われるのが「在籍確認」ですよね。

在籍確認とは、担当者が申込者の勤務先に電話をかけ、「申告のした会社に在籍しているか?」を確認するものです。

(在籍確認については、『在籍確認 入門!元キャッシング会社の担当者が明かす在確の対処法』『キャッシングの在籍確認で聞かれることと、会社にバレた事例の紹介』で詳しく解説しています。)

通常、個人名で電話が掛ってきますが、「勤務先には絶対に電話されたくない!」という方も多いのではないでしょうか。

そのような方にオススメなのが、モビット「WEB完結申込」です。モビットであれば、場合によって職場への電話連絡を避けることが可能です。

モビット「WEB完結申込」について詳しく教えて!

ここで、モビットの「WEB完結申込」について簡単に説明します。

主な特徴としては、

電話連絡なし

申込時の電話連絡はありません(必ずしも避けられるわけではない)。審査結果のお知らせなども原則メールで行われます。

郵便物なし

申込みも契約もホームページ上で完結するため、契約書は送られてきません。借入も返済も振込みで行うので、カードも発行されません。領収書や利用明細はホームページからダウンロードします。

ホームページから申込み

申込みはホームページから行います。

利用条件

  • 三井住友銀行、もしくは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている
  • 社会保険証もしくは組合保険証を持っている
  • 源泉徴収票、給与明細書(直近2ヵ月分)、税額通知書、所得証明書、確定申告書のうちいずれかひとつの写しを提出できる
  • 社会保険証か組合保険証、および給与明細書(直近1ヶ月分)の写しを提出できる

電話連絡なし、郵便物もなしは嬉しいサービスですが、審査条件は甘くありません。これらの条件を満たしていて、なおかつ「電話連絡や郵便物はない方がいい」という方は、利用を検討してみてください?

→モビットの中立的評価。各社との比較表、第三者視点の評価

郵便物が一切来ないキャッシングってある?

キャッシングの契約をすると、業者から何かしらの郵便物が送られてきます。

「キャッシングのことを家族に秘密にしたい」という場合、業者から郵便物が届くと困りますよね。

主な郵送物

  • カード
    インターネット、電話申込みの場合、後日 カードが郵送される。
  • 契約書
    電話申込みの場合、契約書は郵送される。
  • 利用明細
    振込融資を利用した場合や提携ATMで借入・返済を行った場合、後日「お取引明細書」が郵送される。

しかし、先ほど紹介したモビット「WEB完結申込」の場合、契約はホームページ上で完結し、借入・返済は特定の銀行口座を使って行うので、カードも発行されません。

一切郵便物が送られてこないことになります。

まとめ

今回の記事で紹介した内容+αをまとめてみました。

誰にも見られずに申込み可能

インターネット(パソコン、携帯電話、スマートフォン)や電話から申し込めば、誰にも見られることなくキャッシングの審査に申込むことができます。

インターネットからの申込みなら、即日融資も可能です。

審査結果について電話がかかってくる場合あり

申込み後、審査結果について電話で説明を受けるケースがありますが、携帯番号を連絡先として設定しておけば問題ないでしょう。

契約後も店舗や自動契約機に出向く必要はない

提携金融機関のATM、銀行振込、口座振替(自動引落し)、インターネット返済などを利用すれば、店舗・自動契約機・専用ATMに行く必要はありません。

電話連絡や郵便物が一切ないキャッシングもある

基本的に、審査時には在籍確認の電話がありますし、契約時や契約後に何かしらの郵便物が届くことが多いですが、モビットの「WEB完結申込」を利用すれば、そのどちらも避けることができます。

返済を滞納してしまうと

連絡なく返済が遅れると、勤務先や自宅に電話連絡がくる場合があります。

もしどうしても返済が難しい場合は、早めに業者に相談するようにしましょう。

この記事の筆者

外村 進(仮名)
1961年生まれ。20年ほど前の頃にバブル崩壊の時期となり給与が減り始め、その時、初めてキャッシングローンをする。その後も他の消費者金融や銀行のカードローンなどの借入れを行い、最高200万円の借金をした。このままでは返済できないと考え、家族にすべて話をし、貯金解約などして返済した。

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