モビットはweb完結でなくとも審査が早い。翌日にはカード到着【体験談】

キャッシングやカードローンの申込み手続きは「できるだけ早く、簡単に済ませたい」と思いますよね。

私も店舗や自動契約機に行くのは面倒なので、ホームページから申込んでみました。

すると、申込みの翌日には、カードが自宅に届いたのです!

まさか翌日に届くとは思わなかったので、そのスピーディーな対応には驚かされました!

この2日間の流れを詳しくお話しましょう。

体験者の情報

名前:小川 正彦(仮名)
性別:男
当時の年齢:46歳
当時の職業:フリーター
会社名(借入先):モビット
利用時期:2013年~

私がモビットを選んだ理由

今すぐお金が必要。

そこで、私が数ある金融会社の中から選んだのがモビットでした。

その理由は「WEB完結」です。

WEB完結は、申込みから融資までの手続きをインターネット上で完結できる申込み方法です。

モビット独自のサービスで、電話、郵送は必要ありません。もちろん店舗や自動契約機に出向く必要もありません。

他社の場合は、必要書類を郵送しなければならなかったり、電話がかかってきたりと手間がかかります。

WEB完結ならそういった面倒がないのです。

WEB完結に必要な条件とは?

WEB完結を利用するためには、あらかじめ下記4つの条件を満たしている必要があります。

  • 三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の預金口座を持っている
  • 本人確認書類として、「運転免許証」か「パスポート」の写しを提出できる
  • 現在の収入を証明できる書類として、「源泉徴収票」「税額通知書」「所得証明書」「確定申告書」「給与明細書(直近2ヶ月分)」のうちいずれかの写しを提出できる
  • 勤務先が確認できる書類として、「健康保険証(社会保険証か組合保険証)」と「給与明細書」の写しを提出できる

私は運転免許証もパスポートも持っていませんでした。

そこで、健康保険証や住民基本台帳カードで代用できないか、モビットのコールセンターに問い合わせてみたのです。

電話をかけるとすぐにオペレーターに繋がりました。質問したところ、「運転免許証とパスポート以外は本人確認書類として認められない」との回答。

それでも何とかならないかと食い下がったところ、「念のために確認を取ってみる」と言われ、電話は保留になりました。

おそらく上司に確認をとってくれたのだと思うのですが、結果は変わらず。「やはり運転免許証かパスポートがないとWEB完結は利用できない」との回答でした。

オペレーターの対応は非常に丁寧で、感じも良かったですが、結果は残念でした。

申込み後15分以内に確認の電話が!

WEB完結をあきらめた私は、ホームページから申込むことにしました。申込みをしたのは、平日の午前11時過ぎだったと思います。

モビットのホームページの「申込みフォーム」に必要事項を入力しました。

勤務先の住所、部署名、連絡先、年収などは必須項目です。また、他社借入れの有無についても確認されます。

さらに本人確認書類として、健康保険証の画像(カメラで撮ったもの)を送信しました。

すると、申込みが終了してから15分ぐらいで、コールセンターから電話がかかってきました。まずは申込み内容の確認です。

オペレーターが、私の住所や氏名、勤務先名などフォームに入力した情報を全て復唱し、間違いがないかどうか確認を求めてきます。

他社借入の有無と、融資希望額については特に細かく確認されました。

そして、これから勤務先へ在籍確認を実施するとの説明があり、1回目の電話は終了しました。

※編集より補足
在籍確認についてはこちらで詳しく解説しています。

勤務先の健康保険証があれば在籍確認できなくてもOK?

最初の電話から5分後、また電話がかかってきました。

在籍確認をしたところ、部署名が分からなかったため、在籍確認できなかったとのことです。

ショックでした。

審査のなかで在籍確認は非常に重要なポイントであることを知っていたので、私は「審査に落ちた」と思ったのです。

しかし、健康保険証が勤務先の健康保険組合のものだったため、「健康保険証の提出をもって在籍確認を兼ねる」とのこと。

つまり、在籍確認なしで審査を行うことになったのです。

続けて、「これから審査に入るので、結果がわかり次第連絡する」と言われました。

申込みから約1時間で審査終了

その15分後には審査が終了し、「限度額50万円の融資が可能。カードを郵送するので、それに同封されている契約書に署名、捺印して返送してほしい」との電話がかかってきました。

申込みから1時間以内には結果が出たことになります。

モビットはスピード審査を売りにしているようですが、本当に迅速な対応でした。

申込み翌日にはカード到着

翌日にはカードが届いたのですが、カードの発送は2~3日かかると思っていたので、翌日に届いたことには驚きました。

もちろんカードはすぐ使えるとのこと。

最近は「スピード審査」「迅速な融資」を売りにしている業者が多いですが、モビットもその例にもれず、スピード感のある対応でした。

WEB完結で申込めなかったのは残念ですが、結果的に翌日にはカードを受け取ることができたので、私としては満足です。

できるだけ早くカードを届けてくれる業者はどこ?(編集より)

小川さんのように、「店舗や自動契約機に足を運ばずに、なるべく早くキャッシングカードを受け取りたい」と思われる方も多いでしょう。

仕事が忙しくて、窓口や自動契約機に足を運ぶ時間がない方や、自動契約機に行くのはひと目が気になる方にとっては、便利な申込み方法です。

最近は、電話やホームページから申込み、カードを郵送で届けてくれる業者も多いですが、気になるのはそのスピードですね。

そこで、電話やホームページで申込んだ場合、「いつカードが自宅に届くのか」「早く受け取るにはどうすればいいのか」を調査してみました。

調査対象は、大手ローン7社です。

カードはいつ自宅に届くの?

電話やホームページから申込んだ場合、カードはいつ自宅に届くのでしょうか。

各ローンについて、公式ホームページと口コミから調査してみました。

モビット アコム プロミス アイフル 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 三井住友銀行カードローン 新生銀行カードローン レイク
到着までの日数
※公式ホームページより
記載なし 最短翌日 1週間~10日 2~3日 記載なし 記載なし 記載なし
最短到着日数
※口コミより
翌日 翌日 翌日 翌日 3日 不明 不明

調査の結果、モビット、アコム、プロミス、アイフルならカードが翌日に届くこともあるようですね。

しかし、「何時までに申込めば翌日にカードが到着するのか?」を各社に問い合わせてみたところ、「申込んだ時間や審査時間、郵便事情によってばらつきがある」とのことで、ハッキリしたことは教えてもらえませんでした。

できるだけ早くカードを受け取るために

では、少しでも早く(できれば翌日に)カードを受け取るために私たちができることはあるのでしょうか。

まず、申込みからカード到着までの流れを整理してみましょう。

電話やホームページから申込んだ場合、各ローンともおおむね下記のような流れになります。

ステップ1 ホームページや電話から申込む
ステップ2 審査
ステップ3 電話かメールで審査結果が通知される
ステップ4 本人確認書類を提出する(FAX、メール、画像アップロードなど)
ステップ5 カード到着

※ 三井住友銀行カードローンは、カード到着後に本人確認書類を送ります。

このなかで、もっとも時間がかかるのが審査のステップです。

では、各ローンの審査時間について見てみましょう。

  モビット アコム プロミス アイフル 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 三井住友銀行カードローン 新生銀行カードローン レイク
審査時間(最短)
※公式ホームページより
最短30分 最短30分 最短30分 最短30分 最短30分 最短30分 即時
審査時間(最短)
※口コミより
15分 10分 5分 60分 15分 情報なし 30分

※申込みの時間帯によっては当日中の審査が難しいことがあります。

どこも早ければ数十分程度で審査結果がわかるようですね。

しかし、申込むタイミングも大切です。

各社、申込みは24時間受け付けているところが多いですが、24時間いつでも審査をしているわけではありません。

では、いつまでに申込めばその日のうちに審査結果がわかるのでしょうか?

何時までに申込めばその日のうちに審査結果を通知してもらえるのか、各社に聞いてみました。

  モビット アコム プロミス アイフル 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 三井住友銀行カードローン 新生銀行カードローン レイク
即日審査結果がわかる最終申込時間 平日の17時~18時まで 平日18時まで 平日19時まで(状況による) 平日21時まで 平日19時まで 平日19時くらいまで 21時50分まで

※ 夕方になって申込みが混雑していたり、審査に時間がかかってしまう場合、その日のうちに結果がでないこともあります

ただ、ギリギリその日のうちに審査結果がわかっても、その後の手続きは翌日以降になる可能性が高いです。

できるだけ早くカードを届けて欲しいなら、平日の早い時間に申込みましょう(今回の体験者の小川さんも午前11時に申込んでいましたね)。

申込みから審査、必要書類の提出までスムーズにいけば、申込み当日にカードを発送してもらえるかもしれません。

さらに、電話で「できるだけはやくカードを発送して欲しい!」とお願いすると、多少融通を利かせてくれることがあるようです(ホームページから申込む場合は、申込み後 コールセンターに電話してハッパをかけましょう)。

まとめ

では、今回の検証をまとめてみましょう。

  • 銀行よりも大手消費者金融のほうがカード到着までがはやい(最短翌日)
  • 少しでも早くカードを受け取りたいなら、平日の早い時間に申込むべし

ただし、カードの郵送には、お住まいの地域の郵便事情も関係してくることをご承知おきください。

おまけ:カードはどんな状態で届くの?

さて、郵送でカードが届くと、「カードローンを申込んだことが家族にバレるかも...」と心配になりますよね。

そこで、「カードがどのような状態で届くのか」について、電話で各社に問い合わせてみました。

  郵送方法 差出人名 自宅以外への発送 土日の到着
モビット 簡易書留 MCセンター 不可
アコム 簡易書留 ACサービスセンター 不可
プロミス 簡易書留 事務センター 不可
アイフル 配達時間えらべーる(※1) AIセンター 不可
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 転送不要の簡易書留 三菱東京UFJバンクイック 不可
三井住友銀行カードローン 転送不要の簡易書留 三井住友銀行 不可
新生銀行カードローン レイク 本人限定受取郵便(※2) 新生銀行 不可

※1
指定の時間帯に受け取れる宅配サービス。受取りの際は本人確認書類が必要。

※2
あて名に記載された本人しか受け取ることのできない郵便。受取りの際は本人確認書類が必要

まず郵送方法は、各社とも「簡易書留」が一般的のようです。

ただし、アイフルやレイクでは、本人受取りを前提としたサービスもあるので、「自分が受け取りたい」という方にはこれがおすすめですね。

また、「自宅以外の場所(職場など)にカードを送ってもらえるか?」と聞いたところ、これは全社「不可」とのことでした。

さらに「郵便の差出人名がどのように書かれているか?」をたずねたところ、消費者金融の場合は「○○サービスセンター」のような別名称、銀行カードローンの場合は銀行名で書かれているそうです。

さて、今回は主に「できるだけ早くカードを届けてくれる業者とその方法」について検証しました。

しかし、即日融資を希望するなら、カードの発行を待たずに口座に直接振り込んでもらえる「振込キャッシング(ネットキャッシング)」という方法もあります(今回、小川さんが最初に利用しようとした、モビットの「WEB完結」もこれにあたります)。

また、カードを申込み当日に受け取りたい場合は、自動契約機や店舗に行く方が確実でしょう。

カードローン各社とも、「即日融資」「即日カード発行」などのスピードを売りにしています。あなたに合った申込み方法を探してみてください。

最後になりましたが、即日融資可能なローンとその申込方法について特集しています。

こちらもぜひチェックしてみてください。

→モビットの中立的評価。各社との比較表、第三者視点の評価

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