ジャパンネット銀行ネットキャッシングを全9項目で徹底検証

今回は、「ジャパンネット銀行ネットキャッシング」の特集です。

金利、限度額、利便性、融資スピードなど、あらゆる観点から「ジャパンネット銀行ネットキャッシング」を徹底解剖してみました。

調べてみたところ、「業界最高水準の限度額」「30日間無利息サービス」などのメリットが目立つ反面、「銀行のわりに金利が高い」などといったデメリットをあわせ持っているようです。

大々的に取りあげられるメリットだけでなく、そのウラに隠されたデメリットもきちんと把握しておきましょう。

「ジャパンネット銀行ネットキャッシングを使うとどんなメリット・デメリットがあるのか?」きちんと知ったうえで申し込みたいという方はぜひ一度目を通してみてください!

  • 【目次】
  • ジャパンネット銀行ネットキャッシングってどんなローン?
  • メリット
  • デメリット
  • どんな人に向いている?
  • 金利
  • 限度額
  • 申込方法・審査時間
  • 借入方法
  • おまとめローン
  • 無利息期間
  • 返済方法
  • 返済方式
  • 店舗数

ジャパンネット銀行ネットキャッシングってどんなローン?

ジャパンネット銀行は、日本に初めてできたネット銀行です。

(ネット銀行とは、店舗や自行のATMを最低限におさえ、主にインターネット上で取引を行う銀行。店舗・人件費などのコストをおさえている分 預金金利が高く、もろもろの手数料は安い場合が多い)

本店以外は実店舗がありません。設備費や人件費を節約できるぶん、預金金利を優遇するなど独自のサービスを取り入れています。

そんなジャパンネット銀行が行っているキャッシングサービス、それが「ネットキャッシング」です。

銀行が行っているサービスなので、総量規制の対象にはなりません。したがって、年収の3分の1以上の借入も法律上は可能です。

利用するためには、下記の条件を全て満たす必要があります。

  • 20歳以上60歳未満
  • 安定した収入がある
    ※ 自身に収入のない専業主婦(女性のみ)でも、配偶者に安定した収入があれば利用できる可能性があります。
  • ジャパンネット銀行の普通預金口座を持っている
    ※ 持っていない場合、口座開設手続きを行う必要があります。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングのメリット

30日間無利息

初回借入に限り、30日間無利息となるサービスがあります。

30日以内に完済できれば利息ゼロ。完済できなくても30日分の利息が浮くことになります。短期で完済する予定がある方には特におすすめです。

銀行カードローンで他にこのようなサービスがあるのは、

  • 住信SBIネット銀行ネットローン... 最大2ヶ月分の利息がキャッシュバック
  • 新生銀行カードローン レイク ... 30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息

上記の2つだけです。

限度額が高い

限度額はなんと10~1,000万円

これは、みずほ銀行カードローン(限度額10~1,000万円)と並び業界最高水準です。

これより限度額の高いキャッシングサービスは他に見当たりません。

専業主婦でも利用可能

自身に収入のない専業主婦(女性のみ)でも、配偶者に安定した収入があれば申込み可能です。

婚姻を証明する書類や配偶者の収入証明書を提出する必要はありません(※)が、審査の過程で配偶者の勤務先に電話連絡が入るので、内緒で利用することはできません。

※ 300万円以上の限度額を希望する場合は、収入証明書の提出が必要になります。

限度額300万円まで収入証明書の提出不要

他行のカードローンだと、希望限度額100万円以上で収入証明書の提出を求められる場合が多いのですが、ジャパンネット銀行ネットキャッシングの場合、希望限度額300万円までは収入証明書なしで申込めます。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングのデメリット

ジャパンネット銀行の口座が必要

ネットキャッシングを利用するには、ジャパンネット銀行の普通預金口座が必要です。

口座を所有していない場合、申込みと同時に口座開設手続きをする必要があります。

手続きが面倒なうえ、余計に時間がかかります。

銀行なのに金利が高い

金利は2.5~18.0%。
銀行にしては最高金利が高めです。

他の銀行カードローンの多くは、最高金利15%以下。
最高金利18%だと、消費者金融と変わりません。

申込、借入、返済方法が限定的

申込方法は1種類、借入方法は2種類、返済方法は1種類しかありません。

多種多様な手続き方法を用意している他社に比べて、全ての方法が限定的です。

自分に合っていれば問題ありませんが、そうでなければ不便な思いをするでしょう。

どんな人に向いている?

ジャパンネット銀行ネットキャッシングはどんな人に向いているローンなのでしょうか?ここで一旦まとめてみたいと思います。

ジャパンネット銀行に口座がある

すでにジャパンネット銀行に普通預金口座がある人なら、即日融資も可能です。

身元確認も済んでいるので、手続きがとても簡単です。

まとまった金額を必要とする

限度額が1,000万円に届くローンはめったにありません。まとまった金額の借入れを考えている場合はチェックしておくとよいでしょう。

100万円以下の少額借入を希望する方には、金利が高いのであまりオススメできません

専業主婦

自身に収入のない専業主婦の申込みも受け付けています

ただし、対象者は「配偶者に安定した収入がある女性」なので、主夫の方は利用できません。

ここからは、金利、限度額など全9項目にわけてジャパンネット銀行ネットキャッシングをさらに詳しく検証していきます。

金利

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの金利について、他社と比較してみましょう。

  業者名 金利 遅延損害金
銀行 ジャパンネット銀行ネットキャッシング 2.5~18.0% 20.0%
  業者名 金利 遅延利率・遅延損害金
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 0.99~7.99% 20.0%
みずほ銀行カードローン 3.5~14.0% 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8~14.6% 14.6%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 3.0~16.8% 19.9%
プロミス 4.5~17.8% 20.0%
アコム 3.0~18.0% 20.0%
信販 三井住友カードゴールドローン 3.5~9.8% 20.0%

※ 金利、遅延損害金はすべて実質年率です。

金利は2.5~18.0%
銀行のローンにしては高金利ですよね。銀行カードローンなら最高金利15%前後が一般的です。

また、適用される利率は、それぞれの利用限度額によって下記のように定められています(利用限度額は審査によって決定されます)。

利用限度額 金利
100万円未満 18.0%
100万円以上150万円未満 15.0%
150万円以上200万円未満 12.0%
200万円以上250万円未満 10.0%
250万円以上300万円未満 8.0%
300万円以上400万円未満 6.5%
400万円以上500万円未満 6.0%
500万円以上600万円未満 5.5%
600万円以上700万円未満 5.0%
700万円以上800万円未満 4.0%
800万円以上900万円未満 3.5%
900万円以上1,000万円未満 3.0%
1,000万円 2.5%

キャッシングユーザーのほとんどが100万円未満の少額融資を利用すると思うのですが、その場合 適用される利率は18%です。これでは消費者金融と同じ水準か、ヘタするとより高くなってしまうかもしれません。

ちなみに、同じくネット銀行の住信SBIネット銀行ネットローン (プレミアムコース)なら、限度額150万円まで金利10%で借りられます。8%も違うとは驚きです!

しかも、ジャパンネット銀行の金利は変動金利です。いつどのように変動するかわかりません。

限度額が大きくなればその分利率も低くなっていきますが、個人で数百万円も利用するユーザーはまれだと思います。

高金利なうえ、変動金利のリスクもあるので、特に少額融資を希望する方にはあまりおすすめできません

限度額

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの限度額について、他社と比較してみましょう。

  業者名 限度額 金利
銀行 みずほ銀行カードローン 10~1,000万円 3.5~14.0%
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
10~1,000万円 2.5~18.0%
三井住友銀行カードローン 10~800万円 4.0~14.5%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 30~800万円 3.0~16.8%
アコム 1~800万円 3.0~18.0%
モビット 1~800万円 3.0~18.0%

限度額は10~1,000万円です。

無担保・無保証人のキャッシングサービスにおいては最高額の部類に入るでしょう。限度額が1,000万円を超えるのは、ここ以外だとみずほ銀行カードローンしかありません。

また、総量規制の対象外なので、法律上は年収の3分の1以上の金額を借入れることができます。限度額が高いというメリットを十分発揮できますね。

ただし、利用者の限度額は審査で決められるので、いくらに設定されるのか審査を受けてみないとわかりません

そして残念ながら、最初は100万円以下に設定される場合がほとんどのようです。(その後、増額される可能性はありますが...)

申込方法・審査時間

申込方法や審査スピードについてみていきましょう。

  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 ジャパンネット銀行ネットキャッシング インターネット 最短1時間 即日 -
  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 新生銀行カードローン レイク インターネット
自動契約機
電話
郵送
即時 最短即日 4
三菱東京UFJ銀行カードローン インターネット
テレビ窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 4
三井住友銀行カードローン インターネット
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 -
消費者金融 アコム インターネット
むじんくん
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 4
モビット インターネット
ローン申込機
電話
郵送
最短30分 最短即日 3
プロミス インターネット
プロミス自動契約機
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 3

※申込みの時間帯によっては当日中の審査が難しいことがあります。

申込方法

申込みはホームページから行います。

ジャパンネット銀行の口座を持っている方は、ホームページからログイン⇒「ネットキャッシング審査申し込み」から申込みを、持っていない方は「普通預金口座+ネットキャッシング 同時申込」のボタンから申込んでください。

電話、契約機、店頭、郵送など他の申込方法は用意されていないので、パソコンの操作に慣れていない方にとっては不便かもしれませんね。

申込みの流れ(口座を持っている場合)

  • 1ホームページにログインし、申込み
     ↓
  • 2FAXまたは郵送で、収入証明書を提出(※必要な場合のみ)
     ↓
  • 3審査結果メールを受信
     ↓
  • 4手続完了メールを受信
     ↓
  • 5利用開始

申込みの流れ(口座を持っていない場合)

  • 1ホームページから申込み
     ↓
  • 2FAXまたは郵送で、収入証明書を提出(※必要な場合のみ)
     ↓
  • 3審査結果メールを受信
     ↓
  • 4口座開設申込書類、本人確認書類の提出(郵送)
     ↓
  • 5手続完了メールを受信、カード受取
     ↓
  • 6利用開始

審査・融資にかかる時間

審査時間は最短1時間です。

融資までにかかる時間は、「口座を持っているか」「収入証明書が必要か」「口座を持っていない場合は口座開設の書類をどうやって取得するか」などの条件によって大きく変わってきます。

口座を持っている場合

収入証明書の提出が必要なければ、最短即日融資を受けられます。

収入証明書の提出が必要になるのは、300万円以上の限度額を希望した場合のみです。それ以外は原則必要ありません。

口座を持っていない場合

口座開設の手続きや本人確認書類の提出が必要になるため、口座を持っている人に比べて何倍も時間がかかります。

また、口座開設申込書類をどのように取得するかによっても変わってきます。

自分でダウンロードした場合は、申込みから融資まで1週間から10日程度、郵送で取り寄せた場合は、申込みから融資まで2週間以上かかるようです。

融資までの時間を場合別にまとめると、下記のようになります。

  • 口座持ち(収入証明書必要なし) ... 最短即日
  • 口座持ち(収入証明書必要あり) ... 数日
  • 口座なし(口座開設書類をダウンロード) ... 1週間~10日
  • 口座なし(口座開設書類を郵送してもらう) ... 2週間~3週間

スピード融資の恩恵を受けられるのは、口座を持っている人だけのようですね。

お試し審査

年収、性別、生年月日、他社借入件数・金額など、簡単な情報を入力するだけで融資可否の目安がわかる「お試し審査」ツールですが、残念ながらジャパンネット銀行には用意されていません。

ただし、代わりに同じ銀行カードローンである三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックの「お借入れ診断」、もしくはプロミスの「お借入診断」を利用してみてはいかがでしょうか?(プロミスとは保証会社が同じです)

業者が違うので結果に責任は持てませんが、ある程度の目安にはなると思います。

また、下記のような場合は一般的に審査通過が厳しくなると言われています。参考にしてください。

  • 他社借入件数が4件以上
  • 5年以内に債務整理をした
  • 5年以内に、2ヶ月以上クレジットカードやローンの返済を滞納した経験がある

借入方法

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの借入方法は2つ。

  業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 ジャパンネット銀行ネットキャッシング
(※5)
電話
インターネット
無料 三井住友銀行
@BANK
セブン銀行
E-net
ゆうちょ銀行
当月初回無料

2回目以降
利用額3万円未満(ゆうちょ):315円
利用額3万円未満(ゆうちょ以外):157円
利用額3万円以上:無料

※5 ... ジャパンネット銀行の普通預金口座に入金

  業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料(※1)
オリックス銀行カードローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
じぶん銀行じぶんローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
消費者金融 アコム 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
プロミス 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
アイフル 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円

※1 三井住友銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、E-net のうちいずれかを利用した場合

口座への振込みによる借入れ

ジャパンネット銀行の普通預金口座に振込で融資してもらえます。他行の銀行口座を指定することはできません。

パソコンまたは携帯電話からホームページにログインし、借入額を入力するだけなので操作は簡単です。

限度額の範囲内なら、何度でも利用できます。利用できる時間帯の制限もありません。手数料も無料です。

提携ATM

利用できるのは、三井住友銀行、@BANK、セブン銀行、コンビニにあるE-net、ゆうちょ銀行のATMです。

ジャパンネット銀行の自社ATMはありません。手数料は、毎月1回無料、2回目以降は利用額3万円以上なら無料です。

その他、「自動融資」「振込時自動借入」というサービスがあります。

自動融資とは、クレジットカードや公共料金の引き落としの際、口座の残高が不足していると、自動的に借入れをして不足分を補填してくれるサービスです。

振込時自動借入とは、どこかにお金を振込む際、口座の残高が振込金額に満たない場合、不足分を自動的に借入れて補填してくれるサービスです。

いずれも便利なサービスですが、場合によっては知らないうちに借金が増えることになってしまいます。

長所ととるか短所ととるか難しいサービスですね。

おまとめローン

  業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 ジャパンネット銀行ネットキャッシング - 対象外 2.5~18.0% 10~1,000万円 -
  業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン
(プレミアムコース)
- 対象外 0.99~7.99% 10~1,200万円 -
みずほ銀行カードローン - 対象外 3.5~14.0% 10~1,000万円 -
三井住友銀行カードローン - 対象外 4.0~14.5% 10~800万円 -
消費者金融 アイフル おまとめMAX 対象外 12.0~15.0% 1~500万円 120
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 対象外 6.3~17.8% 1~300万円 120
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 対象外 7.7~18.0% 1~300万円 162

ジャパンネット銀行におまとめ・借換え専用ローンは用意されていません

では、ネットキャッシングはおまとめに向いているのでしょうか?高限度額、かつ総量規制の対象外になっているので、一見おまとめ向きに見えますが、そうとも限りません。

大事なのは「金利」です。

限度額によって適用される利率が決まっているので(詳しくは前述「金利」の章を参照して下さい)、現在の借入利率と比較してみましょう。

たとえば、

  • 現在の他社借入総額:200万円
  • 現在の他社借入金利の平均:16%

限度額200万円の場合、適用される利率は10%なので、ネットキャッシングに借り換えた方がお得です。

  • 現在の他社借入総額:90万円
  • 現在の他社借入金利の平均:16%

限度額100万円未満の場合、適用される利率は18%なので、借り換えると逆に損することになります。

ただし、これは「返済期間が変わらない」と仮定した場合です。

金利が低くなっても返済期間が長くなると最終的に利息総額が大きくなることがあるので、どちらがお得か比べる場合は、必ず「返済総額・利息総額」を算出して比較してください。

無利息期間

  業者名 無利息期間
銀行 新生銀行カードローン レイク 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
契約日の翌日から180日間(初回のみ、5万円まで)
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から30日間(初回のみ)
消費者金融 プロミス 初回借入日の翌日から30日間(初回のみ)
ノーローン 借入日の翌日から7日間
アコム 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
アイフル 契約日の翌日から30日間(初回のみ)

ジャパンネット銀行ネットキャッシングには、30日間の無利息期間サービスがあります。初回借入日から30日間は無利息で利用できるのです。

しかし残念ながら、このサービスは初回限定です。

また、無利息期間中に支払いを滞納した場合も適用されないので注意してください。

返済方法

  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 ジャパンネット銀行ネットキャッシング 1日~28日もしくは月末 - - - - - - 口座引落
  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン
(※2)
1日
12日
20日
27日
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料 口座引落
振込み
新生銀行カードローン レイク 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 セブン銀行
ローソンATM
E-net
無料 レイクATM
口座引落
振込み
オリックス銀行カードローン 毎月10日か末日 - - - - 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料 口座引落
振込み
消費者金融 アコム 35日ごと
毎月指定日(任意)
6日(口座引落)
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
店頭窓口
アコムATM
口座引落
振込み
プロミス 5日
15日
25日
末日
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行
楽天銀行
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
(三井住友銀行は手数料無料)
店頭窓口
プロミスATM
口座引落
振込み
コンビニ
(※3)
ノーローン 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 新生銀行
イオン銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
レイクATM
口座引落
振込み

※2 毎月の返済(約定返済)は「口座引落」で行われます。引き落とし日は金融機関によって異なる
※3 ローソン、ミニストップ、ファミリーマート
※4 全国の銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合・漁業協同組合

返済方法は口座引落のみ。ジャパンネット銀行の普通預金口座から自動的に引き落とされます。

返済日は、1日~28日もしくは月末の好きな日を指定できます。

手数料はかかりません。自動で引き落とされるので返済の手間がかからない点は◎ですね。

また、パソコンや携帯から簡単に追加返済(繰上げ返済)できます。ホームページにログインして返済額を入力するだけです。

追加返済はすべて元本にあてられるので、支払う利息を減らしていくことができます。余裕があるときはじゃんじゃん繰上げ返済していきましょう。

返済方式

  業者名 返済方式
銀行 ジャパンネット銀行ネットキャッシング 残金スライド元利定額リボルビング
  業者名 返済方式
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン 残高スライドリボルビング
三井住友銀行カードローン 残高スライド
みずほ銀行カードローン 残高スライド
住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 残高スライドリボルビング
楽天銀行スーパーローン 残高スライドリボルビング返済
元利込定額返済
消費者金融 アコム 定率リボルビング
プロミス 残高スライド元利定額返済
モビット 借入後残高スライド元利定額返済方式
アイフル 残高スライド元利定額リボルビング
オリックスVIPローンカード 新残高スライドリボルビング返済
元利込定額リボルビング返済

ジャパンネット銀行の返済方式は、「残金スライド元利定額リボルビング方式」です。

返済期日前日の借入残高によって、次回の返済額が決まる返済方式です。「残高スライド方式」、「残高スライド元利定額返済」などと呼ばれることもあります。

たとえば、返済期日前日の借入残高が200万円なら、返済額は利息と元金合わせて5万円です。借入残高が50万円以下なら、返済額は1万円になります。

約定返済日前日の最終借入残高 約定返済額(元金+利息合計)
50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超200万円以下 3万円
200万円超300万円以下 5万円
300万円超400万円以下 6万円
400万円超500万円以下 7万円
500万円超600万円以下 8万円
600万円超700万円以下 9万円
700万円超800万円以下 10万円
800万円超900万円以下 11万円
900万円超1,000万円以下 12万円

残金スライド元利定額リボルビング方式の特徴は下記のとおりです。

メリット

毎月の返済額が低くおさえられる

デメリット

返済期間が長期化し、返済総額(利息総額)が高額になりやすい

だんだん返済額が少なくなっていくのはうれしいですが、決められた金額だけを素直に返していくと、結果的に支払う利息が大きくなってしまうという難点があります。

できるだけ利息を減らしたいなら、追加返済(随時返済)をしましょう。追加返済で元金を減らせば、元金を基に計算される利息も少なくなります。

店舗数

  業者名 自社ATM 主な提携ATM 有人店舗の店舗数 自動契約機の設置数
銀行 ジャパンネット銀行ネットキャッシング - 三井住友銀行
@BANK
セブン銀行
E-net
ゆうちょ銀行
0 0
  業者名 自社ATM 主な提携ATM 有人店舗の店舗数 自動契約機の設置数
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
677 627
(テレビ窓口)
三井住友銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
439 719
みずほ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
461 0
消費者金融 アコム 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
39 1065
プロミス 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
18 1167
アイフル 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
25 625

ジャパンネット銀行には、店舗や自社ATM、自動契約機がありません。

ただし、提携ATMだけは充実しています(三井住友銀行、@BANK、セブン銀行、コンビニにあるE-net、ゆうちょ銀行のATMが利用できます)。

キャッシング専用のコールセンターもないので、初心者はちょっと心もとないかもしれませんね。

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