イオンカードのリボ払いを1から解説。リボに変更するとすごく損?

リボ払いへの変更は簡単!でも、大損することも...

「今月、支払いが厳しいなぁ・・・」

「もうすぐイオンカードの引き落とし日だけどお金がない・・・」

そんな金欠のときに、リボ払いはとっても便利ですよね。

・・・ただ、すぐにリボ払いへ変更してしまうのは考えものです。

というのも、リボ払いの金利手数料はとっても高額なんですよ!

詳しくはのちほど説明しますが、リボ払いは悪魔の仕組みともいわれ、リボがきっかけで破産してしまう人もいるのだとか。

そこで今回は、イオンカードのリボ払いの高額手数料の説明を筆頭に、みなさんが気になる点を徹底解説しました。

  • イオンカードでのリボ払いの設定方法
  • 一度、リボ払いに設定した支払いを一括払いに戻す方法
  • 結局のところ、毎月いくら返済すればいいのか?
  • イオンカードのリボ払いの手数料はいくらなのか?

これからイオンカードのリボ払いを利用しようと思っている方にぜひご覧いただきたい内容です!

この記事の編集者情報

  • 松田 一郎私が編集者です!

    博多生まれ横浜育ち。アラフィフの3児の父。出版社に12年勤務後、フリーランスに。結婚後、住宅ローンに教育費、生命保険に国民年金などなど、否応なしにかさんでいく家計を少しでも節約すべく、お金の勉強をはじめました。自分の体験や節約術が、同じような悩みを抱えている方々のお役に立てばという思いを込めて、ファイグーの記事制作にいそしんでいます。フィナンシャルプランナー2級技能士。日本サッカー協会公認D級指導員。

イオンカードでリボ払いを利用する(リボ払いに変更する)方法

イオンカードでリボ払いを利用する(リボ払いに変更する)には、どうすればいいのでしょうか。

また、リボ払いを1回払いに戻すことはできるのでしょうか。

リボ払いの利用方法

次の3つの方法があります。

  • 1買い物時に支払方法を「リボ払い」にする
  • 2買い物した後で支払方法をリボ払いに変更する
  • 3すべての買い物が自動的にリボ払いになるようあらかじめ設定しておく(全リボ)

(1) 買い物時に支払方法を「リボ払い」にする

クレジットカードで買い物をする際に、「リボ払いで」と指定する方法です。

(2) 買い物した後で支払方法をリボ払いに変更する

買い物の際に1回払いを指定しても、あとからリボ払いに変更できます。

変更の仕方は、下記の2つです。

名称 概要 変更受付締切日 変更方法
明細指定リボ 利用明細のなかから、リボ払いに変更したい買い物を個別で選択できる 毎月20~26日
(月によって異なる)
  • コールセンター(0570-071090
  • Mypage
期間指定リボ 当月、翌月請求分のいずれか、または両方について、1ヵ月単位でリボ払いに変更可能 毎月20日
(前月11日~当月10日利用分の締め切り)
  • コールセンター(0570-071090
  • Mypage
  • リボ専用ダイヤル(0120-778-575

基本的に、変更受付締切日を過ぎてしまうと次回の引き落とし(翌月2日の引き落とし)時に反映されないので注意してください。

変更手続きは、イオンカードのコールセンター(※1)か、イオンカードの会員サイト「MyPage(※2)」で行います。

「MyPage」での手順

「MyPage」にログイン

「リボ変更お申込み」を選択

「期間指定リボ」「明細指定リボ」のうちいずれかを選び、「登録する」を選択

リボ払いに変更したい期間や買い物を指定して変更手続きをする

期間指定リボに変更する場合、「次回請求される分(1回払いのもの)」と「今月ボーナス払いで購入したもの」をまとめてリボ払いに変更するなら、リボ専用ダイヤル(※3)でも手続きできます。

※1
コールセンターの担当者が対応します。番号は0570-071090です。曜日問わず9時~21時まで受け付けています。

※2
「MyPage」を利用するためには、イオンスクエアメンバーに登録する必要があります。登録は無料です。

※3
リボ専用ダイヤルは自動音声応答なので、誰とも話をせずに手続き可能です。番号は0120-778-575。手続きにはカード番号・暗証番号が必要となります。24時間対応しています。

(3) すべての買い物がリボ払いになるようあらかじめ設定しておく(全リボ)

イオンカードでの買い物がすべてリボ払いになるよう、あらかじめ設定しておくこともできます(イオンカードではこれを全リボといいます)。

名称 概要 変更受付締切日 変更方法
全リボ イオンカードで買い物をしたら、支払方法がすべてリボ払いになる 毎月20日
(前月11日~当月10日利用分の締め切り)
  • コールセンター(0570-071090
  • Mypage
  • リボ専用ダイヤル(0120-778-575

変更手続きは、コールセンター、MyPage、リボ専用ダイヤルのいずれかで可能です。

「MyPage」での手順

「MyPage」にログイン

「リボ変更お申込み」を選択

「全リボ」を選び、「登録する」を選択

全リボに変更後は、買い物の際に1回払いを指定しても、すべてリボ払いで処理されるので、注意してください。

リボ払いに変更できないものもある?

1回払い、ボーナス一括払いはあとからでもリボ払いに変更できます。

一方、分割払いを設定したものは、あとからリボ払いに変更できません。

キャッシングの利用分も対象外です。

一度、リボ払いに設定した支払いを1回払いに戻すことはできる?

変更受付の締め切り前であれば、一度、リボ払いにしたものを再び1回払いに戻すこともできます。

種類 1回払いへの変更受付締切日 変更方法
買い物時にリボ払いに変更した場合 毎月19日
  • コールセンター(0570-071090
  • Mypage
明細指定リボ 毎月19日
  • コールセンター(0570-071090
  • Mypage
期間指定リボ 毎月20日
  • コールセンター(0570-071090
  • Mypage
  • リボ専用ダイヤル(0120-778-575
全リボ 毎月20日
  • コールセンター(0570-071090
  • Mypage
  • リボ専用ダイヤル(0120-778-575

変更手続きは、コールセンターかMyPageで行います。

また、期間指定リボ、全リボの解除は、リボ専用ダイヤルでも可能です。

リボ払いの金利手数料・利用可能金額はどのくらい?

次に、イオンカードのリボ払いの金利手数料・利用可能金額について解説していきましょう。

金利手数料は15%

金利手数料は、15.0%(実質年率)です。

多くのクレジットカードで同じ利率が採用されています。

銀行カードローンとほぼ同じ水準ですね。

正直なところ、かなり高額な手数料です。

いくらまでリボ払いを利用できる?

まず、イオンカードを使う際に覚えておきたい「枠」が4つあります(いずれの枠もイオンカード入会時の審査で設定されます)。

総利用可能枠 イオンカードで利用できる総額
ショッピング枠 総利用可能枠のうち、ショッピングに使える額
割賦枠 ショッピング枠のうち、リボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス払いに使える額
キャッシング枠 総利用可能枠のうち、キャッシングに利用できる額

4つの枠のうち、リボ払いに関係するのは、割賦枠です。

割賦枠を超えてリボ払い、分割払い、2回払い、ボーナス払いを利用することはできません(※4)

例)
割賦枠50万円のカードの場合、50万円を超えてリボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス払いを利用することはできない

なお、ショッピング枠、割賦枠、キャッシング枠は、あなたの希望する金額に下げることもできます(※5)

ショッピング枠、キャッシング枠は10万円単位で設定できますし、割賦枠は「ショッピング枠と同額を希望」か「変更しない」の2択から選択可能です。

※4
あとからリボ払いに変更する場合も割賦枠の範囲内でしか変更できません。

※5
増枠も希望できますが、再度審査を受ける必要があります。

あなたに設定された割賦枠を確認する方法

あなたのカードの割賦枠、利用可能な金額(あといくら利用できるか)などを知りたい場合は、以下の方法で確認してください。

  • 利用明細書をみる
  • コールセンターに電話して確認
  • MyPageにログインして確認

月々いくら返済すればいいの?

イオンカードの場合、月々の返済方法は口座振替です。

毎月10日締め、翌2日(土日祝日の場合は翌営業日)が引き落し日となります。

月々の返済額はいくら?

カード入会時に選択した支払コースによって月々の返済額が決まります。

支払コースは、Sコース、Aコース、Bコース、Cコースの4つ。

支払コースと「リボ払いの利用残高」に応じて、月々の返済額が定められているのです。

リボ払いの利用残高 月々の返済額
(金利手数料分のぞく)
Sコース Aコース Bコース Cコース
~10万円 2,000円 5,000円 7,500円 1万円
10万円超~15万円 5,000円 7,500円 1万円 1万5,000円
15万円超~20万円 1万円 1万5,000円 2万円
20万円超~30万円 1万円 1万5,000円 2万円 3万円
30万円超~40万円 2万円 2万5,000円 4万円
40万円超~50万円 2万5,000円 3万円 5万円
50万円超~60万円 1万5,000円 3万円 4万円 6万円
60万円超~70万円 3万5,000円 4万5,000円 7万円
70万円超~ 4万円 5万円 8万円

また、上記の返済額はあくまでも元金返済分です。

実際には、上記の金額に加えて金利手数料を支払う必要があります。

例)
リボ払いで10万円の買い物をした場合、Bコースなら月々の返済額は「7,500円+金利手数料」です。

月々の返済額は変わらない

さきほど、「リボ払いの利用残高に応じて月々の返済額が決まる」と説明しましたが、

ここでの利用残高とは、

リボ払いを利用した直後の10日時点の残高

を指します。

したがって、新たにリボ払いを利用しなければ、月々の返済額は変わりません(完済するまで同額)。

一方、再びリボ払いを利用した場合は、その直後の利用残高に応じて月々の返済額が変更されます。

例)
リボ払いで30万円買い物し、Sコースで返済していく場合、月々の返済額は「1万円+金利手数料」

返済の途中で再びリボ払いを利用し、利用残高が15万円になった場合、月々の返済額は「5,000円+金利手数料」に変更される

支払コースを変更できる?

「リボ支払コース変更サービス」を使えば、コースを変更できます。

変更手続きは、コールセンター、MyPage、リボ専用ダイヤルのいずれかで行いましょう。

「MyPage」での手順

「MyPage」にログイン

「リボ支払コース変更」を選択

変更したいコースを選択

19日までに変更すれば、翌月2日の請求分より反映されます。

リボ払いは悪魔の仕組み。金利手数料で大損する

イオンカードのリボ払いの金利手数料(1ヶ月分)は、原則として下記の式で算出できます。

毎月10日時点のリボ払い利用残高×15%÷12ヵ月

つまり、リボ払いの利用残高が多いほど、金利手数料も多くなるわけです。

例)
10万円×15.0%÷12ヶ月=1,250円
30万円×15.0%÷12ヶ月=3,750円

利用残高別の金利手数料

リボ払いの利用残高によって、支払う金利手数料の総額がどう変わるのかシミュレーションしてみました(※6)

※下の表は右にスクロールすることができます。

 
リボ払いの
利用残高
1万円
3万円
5万円
7万円
10万円
15万円
20万円
30万円
40万円
50万円
Sコース Aコース Bコース Cコース
月々の返済額
(金利手数料分のぞく)
金利手数料の総額 月々の返済額
(金利手数料分のぞく)
金利手数料の総額 月々の返済額
(金利手数料分のぞく)
金利手数料の総額 月々の返済額
(金利手数料分のぞく)
金利手数料の総額
2,000円 344円 5,000円 156円 7,500円 125円 1万円 94円
2,000円 2,908円 5,000円 1,219円 7,500円 844円 1万円 658円
2,000円 7,972円 5,000円 3,282円 7,500円 2,251円 1万円 1,722円
2,000円 15,536円 5,000円 6,345円 7,500円 4,314円 1万円 3,286円
2,000円 3万1,570円 5,000円 1万2,815円 7,500円 8,659円 1万円 6,570円
5,000円 2万8,597円 7,500円 1万9,222円 1万円 1万4,542円 1万5,000円 9,852円
1万円 2万5,640円 1万円 2万5,640円 15,000円 1万7,324円 2万円 1万3,140円
1万円 5万7,210円 1万5,000円 3万8,455円 2万円 2万9,085円 3万円 1万9,710円
1万円 10万1,280円 2万円 5万1,280円 25,000円 4万1,276円 4万円 2万6,280円
1万5,000円 10万5,780円 2万5,000円 6万4,096円 3万円 5万3,726円 5万円 3万2,851円

たとえば、リボ払いで10万円の買い物をするケースをみていきましょう。

コース 月々の返済額 金利手数料の総額
Sコース 2,000円+手数料 3万1,570円
Cコース 1万円+手数料 6,570円

ご覧のとおり、SコースとCコースでは2万5,000円の差がついています。

当然ですが、月々の返済負担が少ないほどトータルの金利手数料の負担が大きくなるんですね。

長期的にみると、この利息負担は大変だと思います。

くれぐれも目先の利益に気を取られないようにしましょう。

※6
12月1日にリボ払いで買い物し、完済までリボ払いの追加利用がなかったケースを想定して計算しています。

一定期間は金利手数料なしで利用できる?

リボ払いで買い物をした場合、買い物をした日から初回の締め日までは手数料が発生しません。

そして、締め日の翌日から返済日(口座引き落とし日)までは、日割りで手数料が発生します。

たとえば、11月11日にリボ払いで5万円の買い物をした場合、11月11日~12月10日までは手数料が発生しません。

12月11日~1月2日までの手数料は下記で計算します。

5万円×15.0%÷365日×23日=472円

この場合の初回返済額は、Sコースなら2,472円、Cコースなら1万472円です。

そして、2回目以降の返済では、「毎月10日時点のリボ払い利用残高×15%÷12ヵ月」で計算した手数料を支払っていくことになります。

金利手数料を節約する方法

ここまで説明したとおり、リボ払いを利用すると、安くはない手数料がかかってしまいます。

そのため、基本的にリボ払いはオススメできません。

できるだけ、手数料のかからない1回払い、2回払い、ボーナス一括払いを利用するようにしましょう。

ただ、支払いがどうしても難しい場合は、一時的にリボ払いを利用するのも手です。

この場合は、下記のような方法で極力手数料を節約するようにしましょう。

  • 月々の返済額が高い支払コースに変更する(例 SコースからCコースに変更)
  • 途中で繰上げ返済を行う(月々の返済とは別で追加返済を行う、一時的に月々の返済額を増やす)
  • 一括返済を行う

一括返済と繰上げ返済の方法については、次章で詳しく解説します!

繰上げ返済方法・一括返済方法を教えて!

繰上げ返済は、以下のいずれかの方法で行います。

  • ATMで追加返済
  • 月々の返済額(引き落とし額)を増額する

また、一括返済も「月々の返済額(引き落とし額)を増額する」で行うことができます。

ATMで追加返済する方法

いつでも好きなとき(※7)に1,000円単位で追加返済できます。

追加返済に利用できるのは下記のATMです。

  • イオン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • コンビニのE-net ATM
  • ローソンATM

いずれもショッピングリボ払いの返済に利用する場合は手数料無料です。

ちなみに、ATMで返済した分はすべて元金返済にあてられます。

別途、月々の返済(引き落とし)は行われるので、その点は注意してください。

※7
毎月20日~25日まではシステムメンテナンスのため利用できません。

月々の返済額(引き落とし額)を増額する方法

月々の返済額(引き落とし額)を増額することもできます。

こちらも増額できるのは1,000円単位です。

手続きは、コールセンター、MyPage、リボ専用ダイヤルで行います(※7)

「MyPage」で月々の返済額を増額する手順

「MyPage」にログイン

「リボ変更・増額設定」を選択

「リボ払いお支払い額増額サービス」の「ショッピングリボ払いご利用分」の「月々のお支払い額を増額」を選択

「月々のお支払い額」「対象期間」を希望の金額、期間に変更する

19日までに手続きすれば、翌2日の引き落としから適用されます。

※7
毎月20日~25日まではシステムメンテナンスのため利用できません。

一括返済する方法

一括返済の手続きは、コールセンター、MyPage、リボ専用ダイヤルのいずれかで行います(※7)

「MyPage」で一括返済する手順

「MyPage」にログイン

「リボ変更・増額設定」を選択

「リボ払いお支払い額増額サービス」の「ショッピングリボ払いご利用分」の「全額返済」を選択

申込む

19日までに手続きすれば、翌2日に利用残高と発生している金利手数料がすべて引き落とされ、完済となります。

※7
毎月20日~25日まではシステムメンテナンスのため利用できません。

まとめ

最後に、イオンカードのリボ払いの特徴をまとめておきましょう。

リボ払いの利用方法

  • リボ払いの利用方法
    • 買い物時に支払方法を「リボ払い」にする
    • 買い物した後で支払方法をリボ払いに変更する
      • 明細(買い物)ごと、もしくは、期間ごとに変更可能
      • 変更はコールセンターかMypageから行う(一部、リボ専用ダイヤルで変更可能)
    • すべての買い物が自動的にリボ払いになるようあらかじめ登録しておく(全リボ)
      • 登録は、コールセンター、MyPage、リボ専用ダイヤルで行う
  • ショッピングの分割払いと、キャッシング利用分はリボ払いに変更できない
  • 変更受付の締め切り前であれば、一度リボ払いにしたものを再び1回払いに戻すことも可能
    • 変更はコールセンターかMypageから行う(一部、リボ専用ダイヤルでも変更可能)

リボ払いの金利手数料・利用可能金額はどのくらい?

  • 金利手数料は、15.0%(実質年率)
  • カードに設定された割賦枠の範囲内でしかリボ払いを利用できない
  • 自分のカードの割賦枠、利用可能な金額(あといくら利用できるか)などを知りたい場合は、下記の方法で確認できる
    • 利用明細書を見る
    • コールセンターに電話して確認
    • MyPageにログインして確認

月々いくら返済すればいいの?

  • カード入会時に指定した支払コースと、「リボ払い利用残高」に応じて、月々の返済額が定められている
    • 例)リボ払いで10万円買い物した場合、Sコースなら月々の返済額は「2,000円+金利手数料」
  • 新たにリボ払いを利用しなければ、月々の返済額は変わらない(完済するまで同額)
  • 返済中にリボ払いを再度利用した場合は、その直後の利用残高に応じて月々の返済額が変更される
  • 支払コースは変更可能
    • 変更手続きは、コールセンター、MyPage、リボ専用ダイヤルで行う

リボ払いを利用すると金利手数料で大損する?

  • イオンカードのリボ払いの金利手数料
    • 毎月10日時点のリボ払い利用残高×15%÷12ヵ月
  • 月々の返済負担が少ないほどトータルの金利手数料の負担が大きくなる
    • 例)リボ払いで10万円買い物した場合、Sコースなら3万1,570円もの金利手数料が発生する
  • 高額な金利手数料が発生するため基本的にはリボ払いをおすすめできない(できるだけ、手数料のかからない1回払い、2回払い、ボーナス一括払いを利用したほうがいい)
  • リボ払いの金利手数料を節約する方法
    • 月々の返済額が高い支払コースに変更する
    • 途中で繰上げ返済を行う
    • 一括返済を行う

繰上げ返済方法・一括返済方法

  • 繰上げ返済方法
    • ATM(イオン銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、コンビニのE-net ATM、ローソンATM)で追加返済
    • 月々の返済額(引き落とし額)を増額する
      • 手続きは、コールセンター、MyPage、リボ専用ダイヤルで行う
  • 一括返済方法
    • 手続きは、コールセンター、MyPage、リボ専用ダイヤルで行う

リボ払いは月々の負担を減らせる反面、知らないうちに高額な金利手数料を支払ってしまうおそれがあります。

利用する場合は、どのくらい金利手数料がかかるのか、事前に知っておきましょう!

また、金利手数料を減らすために、できるだけ、支払コースの変更、繰上げ返済、一括返済を利用するようにしましょう。

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