知っているようで知らない『お金』のことをわかりやすく解説するブログ。

敬老の日は、大好きなおじいちゃん、おばあちゃんに日頃の感謝の気持ちを示せる良い機会です!

プレゼントを贈るのも良いですが、たまには一緒にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

  • 【目次】
  • おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に出かけよう!
  • 買い物もグルメも楽しめる!定番の下町散策
  • 都内にもある!公園、自然を感じられるスポット
  • スカイツリーに登らなくても良い?無料で楽しめる景色・夜景スポット
  • 大人も楽しい社会科見学
  • 試飲もできる!ビール・お酒の工場・施設
  • 歴史や伝統に触れられる博物館・資料館
  • 最新機種に触れて試せる!メーカーのショールーム
  • 健康にこだわる方におすすめ漢方ミュージアム
  • 伝統工芸品、芸術品に触れられるスポット
  • 心静かに過ごしたいなら…神社・仏閣・教会

おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に出かけよう!

おじいちゃん、おばあちゃんと出かけるといっても、

「どこにおでかけしていいかわからない」
「あまりお金はかけられない」

という方も多いのではないかと思います。

今回は、お金をかけなくてもおじいちゃんおばあちゃんに楽しんでもらえるスポットを調査したので、まとめて紹介していきます。(今回は都内限定です。東京都以外の方はごめんなさい><)

基本的に無料で楽しめるところばかりなので、普段から思い立った時にでかけることができますよ^^

買い物もグルメも楽しめる!定番の下町散策

テレビでもよく取り上げられる人気の下町スポットといえば、浅草や巣鴨、柴又、神田神保町。

シニアに人気の場所ですが、年齢に関係なく楽しめる代表的な観光地です。

浅草寺界隈

浅草寺界隈

浅草寺は628年に創建された都内最古の寺です。隅田川から引き上げられた観世音菩薩を供養したことに由来します。

本堂、雷門、地上53mの五重塔など、見どころもたくさんあります。

周辺の仲見世通り、伝法院通り、かっぱ橋道具街には個性的な商店が密集しているので、ぶらぶら散策するのも楽しいと思います。

また、浅草公会堂前にある「スターの広場」には、渥美清、松平健、西田敏行、黒柳徹子、ビートたけしなど、人気スターたちの手形が埋め込まれています。

その数なんと、250人以上!ひいきのタレントや著名人のものを探すのに、ついつい夢中になってしまいそうです。

また、東京スカイツリーの開業により、エリア全体の注目度もアップしています!

浅草から水上バスを利用し、スカイツリーを眺めつつ浜離宮まで足を伸ばすのも楽しそうです。水上バス(浅草~浜離宮間):片道720円)

アクセス 大江戸線 浅草駅から徒歩すぐ
休業日・営業時間 店舗により異なる
休憩スペース あり
喫茶・レストラン あり
トイレ あり
ホームページ 浅草寺:http://www.senso-ji.jp/
浅草ドットネット|浅草情報サイト:http://www.asakusa.net/

巣鴨地蔵通り商店街

巣鴨地蔵通り商店街

別名「おばあちゃんの原宿」として有名で、マスコミにもよく取り上げられている場所です。

巣鴨庚申塚へと向かう800mほどの通りに200件の店舗が軒を連ねています。

食料品から婦人服まで、さまざまなお店が並んでいるので、特におばあちゃんは買い物が楽しめると思います。

4のつく日に行われる縁日には、毎回10~15万人が訪れるそうです。

また、病気治癒のご利益で知られる高岩寺「とげぬき地蔵尊」があります。

「本堂脇の水洗い観音に水をかけ、体の調子が悪いところと同じ箇所を手ぬぐいで洗う」と、その部分の怪我や病気が良くなると言われていることから、参拝客が絶えません。

アクセス JR巣鴨駅から徒歩すぐ
休業日・営業時間 店舗により異なる
休憩スペース あり
喫茶・レストラン あり
トイレ あり
ホームページ 巣鴨地蔵通り商店街:http://sugamo.or.jp/

柴又帝釈天界隈

柴又帝釈天柴又帝釈天(Shibamata Taishakuten) / puffyjet

題経寺、通称「柴又帝釈天」は1629年に創建された古刹で帝釈天板本尊を祀ります。

参道には昔ながらの草だんごがおいしい甘味処や、素朴な味わいの飴を売る商店、コイなど川魚を味わえる店などが軒を連ね、散策も楽しいです。

映画『男はつらいよ』の世界を再現した葛飾柴又寅さん記念館(入館料:500円※65歳以上は400円)や、葛飾区と江戸川区を結ぶ渡し船・矢切の渡し(運賃:200円)もぜひ体験しましょう。

アクセス 京成金町線 柴又駅から徒歩すぐ
休業日・営業時間 店舗により異なる
休憩スペース なし
喫茶・レストラン あり
トイレ あり
ホームページ 柴又帝釈天公式サイト:http://www.taishakuten.or.jp/
葛飾柴又公式サイト:http://shibamata.net/

神田神保町界隈

神田神保町界隈

600mほどの狭い範囲に150軒以上の古書店が並ぶ、世界でも類を見ない古書店街です。

一口に古書店と言っても、例えば映画・演劇、児童書、美術書など、各店に「得意ジャンル」があるので、飽きることなく散策できます。

また、「あまりにお店が多すぎて、どこに行っていいかわからない」という方は「本と街の案内所」に立ち寄りましょう。

千代田図書館のコンシェルジュ2~3名が常駐し、古書店の情報はもちろん、グルメなど町全体に関する質問に無料で答えてくれます。

アクセス 三田線 神保町駅から徒歩すぐ
休業日・営業時間 店舗により異なる
休憩スペース なし
喫茶・レストラン あり
トイレ 店舗による
ホームページ 「本の町」神田神保町オフィシャルサイト:http://jimbou.info/

都内にもある!公園、自然を感じられるスポット

「賑やかな街中よりも自然が大好き!」というおじいちゃんおばあちゃんとは、郊外にある公園を散歩したり、自然観察に出かけてみてはいかがでしょう。

ウォーキングで汗を流せば、お弁当がおいしく感じられますよ。

こもれびの足湯

こもれびの足湯

画像転載元:
東京都小平市公式ホームページ「こもれびの足湯」
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/003/003751.html

ごみ焼却施設の余熱を利用した、とってもECOな足湯施設です。水は深さ250mの井戸により汲み上げられた天然水を使用しています。

近隣にある武蔵野美術大学の学生がデザインした手ぬぐい(200円)やタオル(100円)も販売しているので、手ぶらでも大丈夫。

また、女子用の更衣室や広々したトイレなど、設備も充実しています。(車いすのまま利用できるスペースもあります。)

アクセス 西武拝島線 東大和市駅から徒歩10分
休業日・営業時間 木曜(祝日の場合は翌日)
利用時間 9時30分~16時30分(10月~2月は16時まで)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 東京都小平市公式ホームページ「こもれびの足湯」:http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/003/003751.html

蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)

蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)

明治時代のベストセラー小説として知られる「不如帰」。

その著者である徳冨蘆花が後半生を過ごした住まいの跡地は現在、都民憩いの公園として整備されています。

園内には作品、原稿、手紙、農工具など、同氏の遺品を収める「蘆花記念館」が建つほか、タカトウコヒガンザクラ、藤など四季の花々が美しく咲いています。

また、竹林も美しく、散策もおすすめです。

徒歩10分ほどの場所には、世田谷ゆかりの文豪たちの貴重な資料を展示する「世田谷文学館」もあるので、併せて訪れるのもよいでしょう。

アクセス 京王線 芦花公園駅から徒歩15分
休園日 無休
開園時間 園内自由(記念館は9~16時)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 公園へ行こう!「蘆花恒春園」:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index007.html

和田堀公園

和田堀公園

白山前橋から、武蔵野橋まで12の橋にまたがる、ウォーキングにも最適な東西に広い公園。

都心にありながら野鳥たちのサンクチュアリであり、都市化により一時姿を消していたカワセミの姿も最近では観察できるようになったのだとか。

また、古代遺跡の宝庫でもあり、園内の高台には弥生時代の族長の墓とみられる「大宮遺跡」があります。

野鳥ファンも、歴史ファンも惹きつける都会のオアシスです。

アクセス 京王線 西永福駅から徒歩15分
休園日 無休
開園時間 園内自由
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし(予約によりバーベキュー施設の利用可)
トイレ あり
ホームページ 公園へ行こう!「和田堀公園」:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index095.html

旧安田庭園

旧安田庭園

日立笠間藩主の本庄因幡守宗資により築庭された名園。

明治22年(1889年)、安田財閥の所有に移った後、大正11年(1922年)に東京市に寄贈され一般にも開放されています。

隅田川の水を引いた汐入回遊庭園として整備されており、満干により池の水位も変化します。

クスやカヤ、四季の花々も楽しめます。

アクセス JR両国駅から徒歩5分
休園日 無休
開園時間 9時~16時30分
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 墨田区観光協会「旧安田庭園」:http://www.visit-sumida.jp/spot/SpotDetail/tabid/60/pdid/349/catid/26/Default.aspx

真姿の池湧水群

真姿の池湧水群

画像転載元:
環境省選定 名水百選「お鷹の道・真姿の池湧水群」

環境省が定める「名水百選」にも選ばれている、都内では希少な湧水。

重い病に苦しむ絶世の美女・玉造小町が、「池で身を清めよ」との霊示を受け実行したところ、病を克服したという霊験あらたかな水でもあります。

また、「姿見の池」「新次郎池」「殿ヶ谷戸庭園」など国分寺市内には湧水が点在しているので、巡ってみるのも楽しいです。(水は飲用には適さないため注意が必要です)

アクセス JR国分寺駅
見学時間等 見学自由
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ なし
ホームページ 環境省選定 名水百選「お鷹の道・真姿の池湧水群」:https://www2.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=23

板橋ホタル生態環境館

蛍蛍 / yellow_bird_woodstock

※画像はイメージ写真です。

実際の自然環境そのものを再現した屋内ハウスの中でホタルを飼育し、そのホタルを鑑賞することができる施設です。

現在はゲンジボタルのみのゲージが2基、ヘイケボタルのみのゲージが2基、ゲンジ・ヘイケが共存するゲージ2基の合計6基を見学できます。

施設内は水のせせらぎが心地よく、かつての水田が広がっていた板橋区の風景を思い起こさせてくれます。

例年、6月中旬にはゲンジボタル、7月中旬にはヘイケボタルをこのスペースに放ち、夜間に3日間限定で公開しています。

実施スケジュールは事前にお問い合わせください。

アクセス 都営三田線 新高島平駅から徒歩5分
休館日 月曜(祝日の場合は翌日)
開館時間 13~16時(土日祝日は10時~)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 板橋ホタル生態環境館:http://www.ita.ed.jp/ecopolis/hotaru/

スカイツリーに登らなくても良い?無料で楽しめる景色・夜景スポット

東京には都心を一望できる展望施設が多数ありますが、スカイツリーや六本木ヒルズは入場料が高いことがネック。

しかし無料で展望台を開放しているところもあるのです。

晴海客船ターミナル展望台

晴海客船ターミナル展望台Harumi Passenger Terminal / Dick Thomas Johnson

世界中の大型客船が出入りする晴海客船ターミナルの6階に位置する展望台。

湾岸エリアの景観が一望でき、特にここから見るレインボーブリッジの美しさは格別です!

アクセス 大江戸線 勝どき駅から都営バス05系統
晴海埠頭行き乗車15分、終点下車、徒歩すぐ
休館日 無休
開館時間 9~17時(7月20日~8月31日、9月1日~10月31日までの土日祝日は20時まで
11月1日~3月31日の土日祝日は19時まで)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン あり
トイレ あり
ホームページ 東京港客船ターミナル「晴海客船ターミナル」:http://www.tptc.co.jp/terminal/terminal_guide/harumi/tabid/344/Default.aspx

レインボーブリッジ遊歩道

レインボーブリッジ遊歩道

レインボーブリッジが東京の象徴として知れ渡っている割には、意外と知られていない遊歩道。

南北に分かれており、南は東京湾アクアラインの海ほたるや、房総半島。

北は汐留地区の高層ビルや富士山などを見ることができます。

「海の上を通行」するのは心地よく、車椅子でも通行できます。

アクセス ゆりかもめ線 お台場海浜公園駅から徒歩15分・芝浦ふ頭駅から徒歩5分
休館日 第3月曜日(祝日の場合は翌日)
開館時間 9~21時(11~3月は10~18時)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ 遊歩道途中にはなし
ホームページ 首都高ドライバーズサイト 首都高で行こう!「レインボーブリッジ」:http://www.shutoko.jp/fun/lightup/rainbowbridge/

東京都庁北展望室・南展望室

東京都庁北展望室・南展望室

新宿の高層ビル群でもひときわ高い、東京都庁から都心を眺望することができます。

展望台の高さは地上202メートル。これは東京タワー大展望台の150mを凌ぐ高さで、無料で入場できるのはお得!

北展望室は通常23時まで開館しているので、美しい夜景も見ることができます。

アクセス 大江戸線 都庁前駅から徒歩3分
JR新宿駅から徒歩10分
休館日 南展望室は第1・3火曜、北展望室は第2・4月曜(いずれも祝日の場合翌日)
開館時間 9時30分~23時(南展望台は~17時30分)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン あり
トイレ あり
ホームページ 都庁見学のご案内「展望室」:http://www.yokoso.metro.tokyo.jp/page/tenbou.htm

新丸ビル7F 丸の内ハウス

新丸ビル7F 丸の内ハウス

3階建てに八角形ドームをのせたルネッサンス様式の東京駅の駅舎をほぼ正面から眺めることができます。

テラスは23時まで開放されているので、ライトアップされた夜景も美しいです。

丸の内ハウス内8店舗のテイクアウトグルメを持ち込めるので、駅舎を眺めがら贅沢に飲食を楽しむこともできます。

アクセス JR東京駅から徒歩3分
休館日 無休
開館時間 11時~翌4時(日曜、祝日は23時まで)※テラスの開放時間は23時まで
休憩スペース あり
喫茶・レストラン あり
トイレ あり
ホームページ 新丸ビル:http://www.marunouchi.com/top/shinmaru

KITTE(キッテ)

KITTE(キッテ)KITTE / Norio.NAKAYAMA

旧東京中央郵便局の局舎を一部保存・再生した、日本郵便が手掛ける商業施設。

「KITTE」という名前も郵便切手に由来しています。

6階の屋上庭園からは美しい東京駅の駅舎を眺望できるほか、日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が協働で運営を行い、開校以来135年に渡る学術標本コレクションの数々を展示する「学術文化総合ミュージアム」(平日~18時、木・金曜~20時、月曜休館)にも無料で入館できます。

アクセス JR東京駅から徒歩3分
休館日 無休
開館時間 ショップ:11時~21時、飲食店:11時~23時(日曜・祝日は共に1時間前に閉店)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン あり
トイレ あり
ホームページ KITTEオフィシャルホームページ:http://jptower-kitte.jp/index.html

カレッタ汐留展望スペース

カレッタ汐留展望スペース

カレッタ汐留46階、47階のレストラン街の一角にある展望スペース。

レインボーブリッジ、お台場、築地市場など、ベイエリアを一望することができます。

スペースは広くないもののベンチもあり、ゆったり過ごせます。

アクセス 大江戸線 汐留駅から徒歩1分
JR新橋駅から徒歩4分
ゆりかめも汐留駅より徒歩1分
休館日 無休
開館時間 11~23時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン あり
トイレ あり
ホームページ カレッタ汐留:http://www.caretta.jp/index.html

文京シビックセンター展望ラウンジ

文京シビックセンター展望ラウンジBunkyo Civic Center / Dick Thomas Johnson

立派な造りの文京区役所に設けられた展望スペース。

ビルから突き出すように展望台が設けられており、外部から見ても目立つ。

東京大学、東京ドーム、小石川植物園はもちろん、東京スカイツリーや新宿副都心の高層ビル群、晴れた日は富士山、筑波山まで見渡せる眺望が魅力。

アクセス 丸ノ内線・南北線 後楽園駅から徒歩1分
都営三田線・大江戸線 春日駅から徒歩1分
JR水道橋駅徒歩9分
休館日 無休(5月第3日曜日休館)
開館時間 9時~20時30分
休憩スペース あり
喫茶・レストラン あり
トイレ あり
ホームページ 文京区 文京シビックセンター・案内図(アクセス・地図):http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

新宿住友ビル無料展望台

新宿住友ビル無料展望台

新宿の高層ビルの中でも、その独特な形から「三角ビル」として親しまれています。

ビルの51階に位置する展望室は無料で開放されており、200m程の高さから眺める東京の風景は圧巻!すぐ隣りの東京都庁の全容も見ることができます。

アクセス 大江戸線 都庁前駅から徒歩すぐ
JR新宿駅から徒歩8分
丸の内線 新宿駅から徒歩8分・西新宿駅から徒歩3分
西武新宿線 西武新宿駅から徒歩10分
休館日 無休(2月第4日曜日、8月第4日曜日は休館)
開館時間 10~22時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン あり
トイレ あり
ホームページ 新宿住友ビルスカイレストラン街「フロアガイド&ビュー」:http://www.shinjukusankaku.jp/floor_view.html

大人でも楽しい社会科見学

企業や行政の運営する博物館・工場見学はどうでしょう。

仕事の中身や歴史が分かり、おじいちゃん、おばあちゃんも充実した時間が過ごせると思います。

NHK放送博物館

NHK 放送博物館

日本の「放送」の歴史がわかる博物館です。

実はこの博物館のある愛宕山(あたごやま)はNHKの前身のひとつ-社団法人東京放送局(JOAK)が放送局を置き、我が国最初のラジオ電波を発信したという、放送史においてかなり重要な場所なのです。

各フロアごとにテーマがあり、放送史の変遷を追うことができます。当時を知るシニア世代にとっては、かなり懐かしく映るはず!

また、大河ドラマや紅白歌合戦に関する展示もあり、世代を超えて楽しめそうです。

アクセス 日比谷線 神谷町から徒歩8分
銀座線 虎ノ門駅から徒歩13分
都営三田線 御成門駅から徒歩10分
休館日 月曜(祝日は開館)
開館時間 9時30分~16時30分
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ NHK放送博物館:http://www.nhk.or.jp/museum/index.html

東京宝くじドリーム館

東京宝くじドリーム館
画像転載元:Wikipedia「東京宝くじドリーム館」

日本の宝くじの歴史はもとより、世界の宝くじ事情なども楽しく学べるPRセンター。

必見は「1億円の重さ」を実際に体験することができるコーナー。

ずっしりした重さを感じれば、夢が膨らむこと間違いなし!?

また、高額当選者にしか配布されないことで知られているハンドブック「その日から読む本」も映像で閲覧することができます。

また、各種宝くじの抽選を行なっているのもまさにこの場所!

人気のナンバースに関しては月曜日から金曜日の毎日、原則18時45分から抽選が行われています。

くじ券を片手に固唾を呑んで抽選を見守るのも楽しそう。

アクセス 銀座線 京橋駅から徒歩3分
浅草線 宝町駅から徒歩3分
休館日 日曜日(祝日の場合翌日)、祝日
開館時間 10時~19時30分(水曜日19時まで、土曜日18時まで)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 宝くじ公式サイト「宝くじドリーム館」:http://www.takarakuji-official.jp/educate/dreampalace/

警察博物館

070718 警察博物館

警視庁の歴史と活動に関する資料を展示する博物館です。エントランスでは警視庁のマスコットキャラクター・ピーポくんが出迎えてくれます。

白バイやヘリコプターのシートに座り、憧れの警察官になりきることができるので、記念写真の撮影もおすすめです。

また、殉職した警官が着用していた制服などの展示もあり、日々危険と隣り合わせで市民の安全を守る警察官に対し、敬服の念を抱かせます。

アクセス 銀座線 京橋駅から徒歩2分
有楽町線 銀座一丁目駅から徒歩4分
都営浅草線 宝町駅から徒歩5分
JR有楽町駅から徒歩7分
JR東京駅から徒歩12分
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
開館時間 10~18時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 警視庁「警察博物館見学」:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no3/welcome/welcome.htm

東京都水道歴史館

東京都水道歴史館

江戸時代の水道事業、明治時代の東京における近代水道の創設、そして現在の東京都水道局の取り組みをパネルや映像でわかりやすく紹介。

鋳鉄管など、近代水道の歴史を語る上で、なくてはならない設備を実物大で展示しており、そのダイナミックさに驚かされること間違いなし!

屋外では、昭和60年代に発掘された神田上水遺跡の一部を、移築・復元して公開しています。江戸時代の水道管の姿を見ることができます。

アクセス JR御茶ノ水駅・水道橋駅
丸の内線 御茶ノ水駅・本郷三丁目駅
千代田線 新御茶ノ水駅
三田線 水道橋駅
大江戸線 本郷三丁目駅
各駅より徒歩8分
休館日 第4月曜日(祝日の場合は翌日)
開館時間 9時30分~17時(最終入館16時30分まで)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 東京都水道歴史館:http://www.suidorekishi.jp/

GAS MUSEUM

Gas Museum

「ガス灯館」と「暮らし館」のレトロな2棟の煉瓦造りの建物から構成される博物館。

建物内部にはガスの歴史に関する資料が展示されています。

この美しい建築物の前で記念撮影するのもオススメ。また、館内外には明治や昭和のガス灯などが展示されており、その造形美は工芸品の域です。

アクセス 西武新宿線 花小金井駅⇒西武バス「武21系統」錦城高校経由東久留米駅西口行 乗車約10分、ガスミュージアム入口 バス停下車、徒歩3分
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
開館時間 10~17時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ GAS MUSEUM:http://www.gasmuseum.jp/

JRA競馬博物館

JRA racing museum

白熱のレースが繰り広げられる競馬ファンの聖地・JRA東京競馬場内にあるミュージアム。

特に輝かしい功績を残し、顕彰馬に選ばれた馬たちの活躍を紹介するコーナーもあり、往年の名馬たちに思いを馳せることができます。

また、本物の発馬機(スターティングゲート)を操作して出走直前のドキドキを疑似体験できたり、レーシングシュミレーションで騎手の体験ができたりと、競馬ファンならずとも楽しめます。(レース開催日は入場料として200円必要)

アクセス 京王線 府中競馬正門前駅から徒歩7分
休館日 月・火曜 (12月~2月は金曜も休館)※祝日の場合は開館
開館時間 10~16時(東京競馬場開催日及びパークウインズ発売日は17時まで)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし(開催日は場内の飲食施設を利用可)
トイレ あり
ホームページ JRA競馬博物館:http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/K/K01.html

お札と切手の博物館

お札と切手の博物館
画像転載元:独立行政法人 国立印刷局 「お札と切手の博物館」

国立印刷局創立100年を記念して開館したお札と切手にまつわる博物館。

もともとは新宿区の市ヶ谷にありましたが、平成23年3月に王子の地に移転されました。

展示室は、国立印刷局の印刷技術向上の歴史がわかる内容になっており、「竜分切手」と呼ばれる我が国最初の切手などを見ることができます。

60年代に巻き起こった「切手ブーム」を知る世代にとっては興味深い内容かも。普段は意識せず使っている紙幣や切手が「最も身近な芸術品」であることに気付かされます。

アクセス JR王子駅から徒歩5分
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
開館時間 9時30分~17時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ お札と切手の博物館:http://www.npb.go.jp/ja/museum/

日本銀行金融研究所貨幣博物館

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日本古代から現代に至るまで、お金を通じて日本の歴史を学ぶことが出来る博物館。

所蔵資料の中核となっているのは、明治末期からの古貨幣収集家・研究家であった田中啓文(たなかけいぶん)氏が収集した大判・小判などのコレクション。

お金にまつわる企画展も随時開催するほか、錦絵のコーナーもあります。

アクセス 半蔵門線三越前駅から徒歩1分
銀座線三越前駅から徒歩2分
東西線日本橋駅から徒歩6分
東西線大手町駅から徒歩10分
JR東京駅から徒歩8分
休館日 月曜日、祝日(土曜、日曜と重なる場合は開館)
開館時間 9時30分~16時30分(最終入館は16時まで)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 日本銀行金融研究所貨幣博物館:http://www.imes.boj.or.jp/cm/

日本銀行本店本館

日本銀行本店本館

日本の金融の中心である日本銀行本店本館の設計は、東京駅丸の内駅舎なども手がけた辰野金吾氏によるもの。

重厚な雰囲気のネオバロック様式の建築が特徴的です。

外観の見学は自由ですが、昭和49年(1974)に国の重要文化財に指定された本館内を電話予約により見学することも可能です。(見学希望日の3ヶ月前から1週間前まで受付⇒03-3277-2815)

アクセス 半蔵門線 三越前駅から徒歩1分
銀座線 三越前駅から徒歩2分
JR神田駅から徒歩7分
JR東京駅から徒歩8分
休館日 土日祝日
開館時間 館内見学9時30分~17時(予約制)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 日本銀行「見学・ビデオ貸出サービス」:http://www.boj.or.jp/about/services/kengaku.htm/#p01

朝日新聞社 東京本社報道・編成局・印刷工場

朝日新聞社

「新聞ができるまで」の工程を追える見学コースが人気です。

来館するとまず、新聞制作に関するVTRをシアターで視聴することになります。加えて、ガイドの方も丁寧に解説してくれます。

これで予備知識はバッチリ!見学できるのは夕刊を制作する時間帯。慌ただしく動きまわる記者らの姿を垣間見ることができます。

また、大きなニュースが発生すると、記者たちがある特定のスペースに集合して打ち合わせをするのですが、この光景を「お祭り広場」と業界用語的に呼ぶのだそう。

こうして作られた記事はいよいよ印刷に回り、見学者はインクの匂いが漂う工場に通されます。

巨大な「輪転機」から、次々と新聞が刷り上がっていく様に驚くこと間違いなし!

アクセス 大江戸線 築地市場駅からすぐ
日比谷線 東銀座駅、築地駅の各駅から徒歩約10分
JR新橋駅より徒歩約15分
休館日 土曜、日曜
開館時間 10時45分~12時30分、12時45分~14時30分の二部制(2名以上からの完全予約制)
休憩スペース あり(見学ツアー中は原則、徒歩での移動)
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 朝日新聞社「朝日新聞社見学のご案内」:http://www.asahi.com/shimbun/kengaku/tokyo.html

アド・ミュージアム東京

アドミュージアムなう。

日本の広告産業の発展に貢献した、電通の4代目社長・吉田秀雄氏の意思を引き継ぐ、吉田秀雄記念事業財団が運営するミュージアム。

広告専門のミュージアムは国内でもここのみです。

まだ「マスメディア」が成立していなかった江戸時代、欧米化が進み新しいライフスタイルが盛んに提案されるようになった大正モダニズム時代、大量生産・大量販売・大量消費の高度経済成長期に至るまで、「時代とプロモーション」の関係性を見て取れる展示は、どれも興味深いものばかりです。

特に戦後以降の展示コーナーは、今なお輝き続ける俳優さんや女優さんの、若かりし日の姿を写真や映像で見ることができるなど、談義に花が咲きそうです。

アクセス JR 新橋駅 徒歩すぐ
銀座線 新橋駅 徒歩5分
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は火曜日)
開館時間 11時~18時30分(土日祝日は16時30分まで)※最終入館は閉館の30分前
休憩スペース あり
喫茶・レストラン あり
トイレ あり
ホームページ アド・ミュージアム東京:http://www.admt.jp/index.html

明治大学博物館

明治大学アカデミーコモン

刑事博物館、商品博物館、考古学博物館が統合され、2004年にリニューアルした大学博物館。

展示品の中でも特に強烈なのが「刑事部門」の「拷問道具」の数々。ずらりと並んだこれらの道具を見ていると、身の毛もよだってきます。

アクセス JR御茶ノ水駅から徒歩3分
千代田線 新御茶ノ水駅から徒歩5分
三田線・新宿線・半蔵門線 神保町駅から徒歩5分
休館日 夏期休業日(8月10日~16日)、冬季休業日(12月26日~1月7日)
開館時間 10~17時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 明治大学博物館:http://www.meiji.ac.jp/museum/

試飲もできる!ビール・お酒の工場・施設

お酒が大好きなおじいちゃんおばあちゃんなら、試飲もできるお酒の工場見学や博物館がおすすめ。

試飲は有料になる場合もありますが、低価格で楽しめます。

エビスビール記念館

エビスビール記念館

1889年(明治22年)、この地に醸造場が完成し、翌年に「恵比寿ビール」が発売されました。その記念の地に建てられた施設です。

ヱビスを極めた「ブランドコミュニケーター」による試飲付きガイドツアー(500円)に参加すれば、より深くヱビスビールを知ることができます。

アクセス JR恵比寿駅から徒歩10分
休館日 月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)、年末年始
開館時間 11~19時(最終入館時間18時30分
休憩スペース あり
喫茶・レストラン あり
トイレ あり
ホームページ エビスビール記念館:http://www.sapporobeer.jp/brewery/y_museum/

サントリー武蔵野ビール工場

beer factory

ビールづくりに欠かせない3つの素材「天然水」「麦芽」「ホップ」に対するサントリー社のこだわりを紹介するなど、ビール製造に関するいろはを学べます。

最後にはお待ちかねの試飲も用意されており、できたてのビールを味わえます。

また、真のNo.1を目指し「ザ・プレミアム・モルツ」の更なる品質向上に情熱を捧げる技師たちを映像などで紹介する「ザ・プレミアム・モルツ講座」も好評です。(有料の講座もあり。500円)。見学は予約優先となっています。

アクセス JR南武線・京王線 分倍河原駅から無料シャトルバス
休館日 工場休業日に準ずる(要確認)
開館時間 9時30分~17時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ サントリー武蔵野ビール工場:http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/

日本の酒情報館

Sake tasting at Sake Plaza

日本酒造組合中央会が運営する広報施設。日本酒や焼酎など、国産の酒を資料や映像を通して学べます。

約1,000本のボトル展示も圧巻で、各銘柄のラベルなどを見比べるのも楽しいです。

また、隔月で特集を組み、テーマに合った各地の酒を入荷しているので、いつ訪れても話題が尽きません。日本酒、梅酒、柚子酒などを含めた約40銘柄から好みの5銘柄を選べる利き酒も楽しめます(530円)。

アクセス 銀座線 虎ノ門駅から徒歩5分
千代田線 霞ケ関駅から徒歩5分
三田線 内幸町駅から徒歩5分
休館日 土日祝日
開館時間 10~18時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 日本の酒情報館:http://www.japansake.or.jp/sake/information/

歴史や伝統に触れられる博物館・資料館

シニアは歴史好きな人が多いですが、無料で入ることができる資料館や博物館は都内に多数あります。

昔のものに触れると、思わぬ昔話が飛び出すかもしれませんよ。

相撲写真資料館

吉良邸の近くに佇む写真館の中に一歩足を踏み入れれば、力士たちの写真がたくさん!

現在の館長の先代は、昭和4年に両国国技館の近くにこの写真館を開業して以来、日本相撲協会専属の写真家として活躍してこられたそう。

厳選された500枚程の展示用写真の中から、70枚ほどを各場所ごとに入れ替えで展示しています。

「巨人、大鵬、卵焼き」と謳われた大鵬関など、歴代の名横綱の写真がずらりと並ぶ様子は圧巻で、相撲ファンならずとも見入ってしまいます。

また、国技館を訪れるファンや両国周辺の町の変遷なども写真で綴っており、時代の移り変わりを感じさせます。

アクセス JR両国駅から徒歩5分
休館日 水~月曜(東京場所中は開館)
開館時間 火曜の10~17時(東京場所中は毎日開館)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ テクノシティすみだ「相撲写真資料館」:https://www.techno-city.sumida.tokyo.jp/s3m/detail.php?company_id=24

台東区立下町風俗資料館 付設展示場(旧吉田屋酒店)

下町風俗資料館

谷中6丁目で昭和61年(1986)まで酒屋を営んでいた建物を移築し公開。

典型的な江戸中期から明治時代の商家建築の中には、秤や樽などの歴史を感じさせる商売道具が多数展示されています。

また、レトロなデザインのポスターや看板などもなかなか味があり、時おりやって来る紙芝居も建物の雰囲気とマッチしています。(上野の資料館本館は300円)

アクセス 千代田線 根津駅から徒歩10分
休館日 月曜(祝日の場合は翌日)
開館時間 9時30分~16時30分
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 下町風俗資料館:http://www.taitocity.net/taito/shitamachi/husetsu.html

両国花火資料館

両国花火資料館

世界に誇る江戸の花火文化を中心に紹介する資料館。

花火にまつわる古文書や模型などを用いて、日本の高い技術力や、歴史を紹介しています。

花火玉の現物や、花火師の粋な舞台衣装などの展示が人気です。

アクセス JR両国駅より徒歩5分
大江戸線 両国駅より徒歩10分
休館日 月・火・水(11月~4月は日曜日も休館、7月・8月は無休)
開館時間 12~16時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 両国花火資料館:http://visit-sumida.jp/spot/SpotDetail/tabid/60/pdid/284/catid/7/Default.aspx

かちどき橋の資料館

かちどき橋の資料館

昭和15年に完成した勝鬨橋は、当時万国博覧会へのメインゲートとして建造されました。

戦争により万博は幻に終わってしまいますが、当時の最先端技術が詰め込まれた特別な橋なのです。

資料館では、当時の発電設備など興味深い資料を保存・展示しています。

アクセス 大江戸線築地市場駅から徒歩8分
休館日 日・月・水
開館時間 9時30分~16時30分
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ かちどき橋の資料館:http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kachidoki/

最新機種に触れて試せる!メーカーのショールーム

機械や家電が好きなおじいちゃんおばあちゃんなら、メーカーが商品を紹介しているショールームがおすすめです。

最新の機器を楽しむことができるので、マニアにはたまらない場所になるでしょう。

JVCケンウッド丸の内ショールーム

憧れの本格オーディオ機器を気軽に体感できるショールーム。

CDの持参もOKなので、お気に入りの曲で最新機種などを試すことができます。

オーディオだけでなく、ビデオカメラやカーナビゲーションも展示しており、ついついあれもこれも試してみたくなりそう。

実際に購入する前に、短期間だけお試しで製品を貸し出すサービスや、ライブなど各種イベントも実施されているので、積極的に活用・参加しましょう。

アクセス JR有楽町駅から徒歩3分
有楽町線 有楽町駅から徒歩3分
休館日 日曜、その他指定日
営業時間 10~18時(土曜、祝日は17時まで)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ JVCケンウッド丸の内ショールーム:http://www.jvckenwood.co.jp/showroom/

ソニーショールーム

Sony Showroom - Syria Designed By FIRST HALF DESIGN

ソニーの最新商品がずらりとならぶショールーム。誰でも気軽に製品を体感できるのが魅力。

発売前の製品に触れられるチャンスもあるので、情報ツウになれること間違いナシ!

また、ソニーのハイファイオーディオを体験できる試写会などのイベントも開催されているので要チェックです。

尚、商品は4階の「ソニーストア銀座」で購入できます。

アクセス 銀座線・日比谷線・丸ノ内線 銀座駅から徒歩1分
休館日 無休
開館時間 11~19時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン あり
トイレ あり
ホームページ ソニーショールーム:https://www.sony.jp/showroom/ginza/

健康にこだわる方におすすめ漢方ミュージアム

ニホンドウ漢方ミュージアム

様々なタイプの生薬の見本を展示するなど、漢方に関する基礎的な知識をわかりやすく学べるミュージアム。

漢方カウンセラーが常駐する「漢方ブティック」も併設し、肌年齢や血圧・血流なども無料で測定してくれます。

専門家に相談しながら漢方を購入できるため、満足度が高いです。

また、漢方の考えに準じた食材を用いた薬膳料理を味わえるレストランも大人気です。

アクセス JR品川駅から徒歩4分
京浜急行 品川駅から徒歩4分
休館日 無休
開館時間 11~20時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン あり
トイレ あり
ホームページ ニホンドウ漢方ミュージアム:http://www.nihondo.co.jp/shop/museum/

伝統工芸品、芸術品に触れられるスポット

一流の伝統工芸品や芸術品に、無料で触れることができるスポットもあります。

芸術鑑賞が好きなおじいちゃんおばあちゃんなら、有意義な時間を過ごせそうです。

御茶の水・おりがみ会館

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NPO法人国際おりがみ協会が運営する、折り紙の魅力を広く紹介する施設。

日本探訪モデルコースにも選定されており、外国人にも人気なのだとか。

工房では、染め師たちの手によって和紙が染められていく過程を見学することができるほか、折り紙に関する展示会も随時開催。

また、和紙を用いた各種手芸体験ができる教室も開かれています。(ミニ講座525円~など一部有料の講座あり)

アクセス JR お茶の水駅
丸の内線 お茶の水駅
千代田線 新お茶の水駅
銀座線 末広町駅
各駅から徒歩約7分
休館日 日曜日・祝日
開館時間 9時30分~18時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ おりがみ会館-和紙・折り紙・染紙・千代紙製造の老舗-:http://www.origamikaikan.co.jp/

現代彫刻美術館

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宗教法人長泉院が、少しでも多くの人に彫刻の素晴らしさに触れてほしいという願いを込めて、1978年(昭和53)に開いた美術館。

佐々木至作『羊の憂鬱』など二十世紀後半以降の日本の彫刻家たちの作品を主に収蔵しています。

天候のよい日は、野外展示場での芸術鑑賞もおすすめです。

アクセス JR目黒駅から東急バス三軒茶屋行き乗車、自然園下バス停下車徒歩3分
休館日 月曜、冬季(12月20日~1月14日)
開館時間 10~17時(最終入館16時30分)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 現代彫刻美術館:http://www.museum-of-sculpture.org/

江戸切子ショールーム

薩摩切子とともに、江戸期の優れたガラス工芸品として知られる江戸切子の魅力を紹介するショールーム。

繊細なカッティングを施した江戸切子はもはや芸術の域で、ファンも多数。

気に入ったものがあれば、もちろん購入することも可能で、オーダーメイドも受け付けています。

アクセス JR中央総武線・東武亀戸線 亀戸駅から徒歩10分
休館日 日曜、祝日
開館時間 9~17時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 江戸切子ショールーム:http://www.edokiriko.or.jp/show/show.htm

すぺーす小倉屋

すぺーす小倉屋
画像転載元:すぺーす小倉屋「現在のすぺーす小倉屋」

享保時代から昭和15年まで営業していた「小倉屋質店」の3階建て土蔵を活用したギャラリー。2000年に国の登録有形文化財に指定されました。

建物内では日本の風俗を描き続けた伊藤としの作品の展示、絵はがきやクラフト製品の販売などを行なっており、貸しスペースとしての利用もできます。

アクセス JR日暮里駅から徒歩7分>
休館日 月・火・水曜、冬期(2~3月の間の約1ヶ月間)※その他、展示品入替などによる臨時休業あり
開館時間 11~17時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ すぺーす小倉屋:http://www.oguraya.gr.jp/

台東区立江戸下町伝統工芸館

江戸指物、ちょうちん、江戸切子などの伝統工芸品を展示。

「ビデオコーナー」は、伝統工芸品の製作工程などをわかりやすい映像資料で閲覧できます。

また、毎週土・日曜日は職人による製作実演が行われ、伝統の技を間近に見ることができます。

また、例年、夏と冬のそれぞれ約1ヶ月間、工芸品のオークションも行われているのでこちらも要チェックです。

アクセス つくばエクスプレス線 浅草駅から徒歩5分
浅草線・銀座線・東武伊勢崎線 浅草駅より徒歩15分
休館日 無休
開館時間 10~20時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 台東区ホームページ「江戸下町伝統工芸館」:https://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/shigoto/jibasangyo/kogeikan/

心静かに過ごしたいなら…神社・仏閣・教会

信心深いおじいちゃんおばあちゃんならば、神社・仏閣・教会など、心静かにできる宗教施設に出かけるのもいいでしょう。

ただし入場料の代わりに参拝料が必要になります。

湯島天満宮

湯島天満宮

学問の神様として知られる菅原道真公を祀る天満宮。

受験シーズンともなると、受験生やその父兄らで賑わいを見せます。

例年2~3月は境内の300本余りの梅が一斉に咲き誇り、見事!また、一世を風靡した泉鏡花の通俗小説『婦系図』の舞台でもあります。

アクセス 千代田線 湯島駅から徒歩2分
休み 無休
時間 6~20時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 湯島天神公式サイト:http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm

ニコライ堂

ニコライ堂

明治24年(1891年)に建立された聖堂。

大主教ニコライが創建したロシアビザンチン様式の建築で、設計したのは鹿鳴館を手がけたことでも知られるジョサイア・コンドル。

信者でなくてもマナーさえ厳守すれば素晴らしい建築に触れることができます。(ロウソク代として300円程の協力を)

アクセス JRお茶の水駅から徒歩3分
休み 無休
時間 13~16時(10~3月は15時30分まで)
休憩スペース あり
トイレ あり
ホームページ 日本正教会「東京復活大聖堂(ニコライ堂)」:http://www.orthodoxjapan.jp/annai/t-tokyo.html

湯島聖堂

湯島聖堂
R0022801 / urasimaru

林羅山が上野忍ヶ丘に建てた孔子廟を、徳川五代将軍綱吉が儒学の振興を図るため、元禄3年(1690)にこの地に移築。

後に幕府直管轄の昌平坂学問所(通称「昌平校」)が併設されました。

土、日、祝は大成殿の内部も公開しています(10時~閉門まで)。

また、屋根の上には「きぎんとう」と呼ばれるシャチホコに似た霊獣が水を噴き上げる様を表した鋳銅製の像が鎮座しています。訪れたらチェックしてみましょう。

アクセス JR御茶ノ水駅から徒歩2分
千代田線 新御茶ノ水駅から徒歩2分
丸の内線 御茶ノ水駅から徒歩1分
休み 無休
時間 9時30分~17時(10~3月は16時まで)
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 史跡湯島聖堂:http://www.seido.or.jp/

光明寺 神谷町オープンテラス

光明寺 神谷町オープンテラス
画像転載元:東京・神谷町光明寺

光明寺の境内にあるオープンスペース。

飲食の持込みも自由で近隣のオフィスに勤めるビジネスマンやOLのランチの場としても利用されています。

水、金の11~14時はお菓子やお茶を提供してくれるので、感謝して頂きましょう。ご本尊への参拝もお忘れなく。

休み 日曜、祝日、法事などの仏事があるとき
開館時間 9~17時
休憩スペース あり
喫茶・レストラン なし
トイレ あり
ホームページ 東京・神谷町光明寺:http://www.komyo.net/web/kamiyacho.html
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