知っているようで知らない『お金』のことをわかりやすく解説するブログ。

ゆるキャラ大国ニッポン。

ゆるキャラブームのおかげで、いまや全国どこへ行ってもその土地の顔となる「ゆるキャラ」を見ることができます。

その数は今や2,000以上とも言われており、日々熾烈な人気競争が繰り広げられているのです。

「くまモン」のように、1匹(?)で1,000億円の経済効果を生み出すスーパースターもいる一方、まったく日の目を見ないゆるキャラたちもたくさんいます。

今回は、そんな「人気のないゆるキャラたち」の中で、特にキモかわいいゆるキャラにスポットを当ててみました。

ゆるキャラグランプリでもさっぱり人気がなく、地元でもあまり人気のない不遇なゆるキャラたちを独断と偏見でランキングにしたので、暇つぶしや話題作りに目を通してみてください(笑)

独断と偏見で決定!人気なしゆるキャラベスト30

 

第1位 人気がないことで有名になった「まっくん」

まっくん

参照:http://www.youtube.com/watch?v=yGBX0pOG8Iw
<2014/02/25 アクセス>

2011年の「ゆるキャラグランプリ」で最下位となったのが、長野県南箕輪村のまっくんです。

一見トウモロコシのようですが、「大芝高原に生えているアカマツの妖精」という設定らしいです。

その得票数はわずか68ポイント。

この屈辱的な結果に奮起したまっくんは、ヌードになったり年賀状を作ったり、汚名返上のためにいろいろ頑張ります。

それが話題となり、まっくんの知名度はぐんぐんアップ!
自虐キャラとして蘇ります。
そして翌年のゆるキャラグランプリでは大健闘のは48位!
なんと、2万7,000もの票を集めました。

しかし一転、2013年のゆるキャラグランプリには不出馬。理由は、「グランプリの順位を気にせず原点回帰をはかりたいから」だそうです。

初心を忘れず地に足がついた真面目なまっくん。今日も地元で地道に活動しています。

 

第2位 馬型宇宙人の「バーニック・ナガイ」

バーニック・ナガイ

参照:http://www.youtube.com/watch?v=jNaoWDD4_Ng
<2014/02/25 アクセス>

山形の食文化を応援すべく流星群に乗ってやって来た、馬型宇宙人バーニック・ナガイ。

山形県長井商工会議所の公認キャラで、好物は馬肉と行者菜(ぎょうじゃな)と米粉、全て山形の特産品です。

流星に乗ってやって来た宇宙人が山形の食文化を応援する理由は不明ですが、馬型の宇宙人という設定が斬新です。

しかし、馬型であるにも関わらず「好物が馬肉」というのは一種の共食いではないでしょうか。

 

第3位 ヨレヨレ宇宙人「うささま」

うささま

参照:http://www.youtube.com/watch?v=1rgG2DVv3SY
<2014/02/25 アクセス>

うささまという名前ですが、うさぎではなく、これまた宇宙人キャラクター。

茨城県龍ケ崎市の佐貫駅西口を侵略するため宇宙からやって来たうささま。「活性化という侵略活動に励んでいる」という、よくわからない設定です。

うさぎのような宇宙人のような幽霊のような…なんとも形容しがたい姿のうささまですが、身体全体を包む白い布地がヨレヨレで手作り感満載ですね。

 

第4位 ウミガメらしからぬ「サンディーくん と スナミちゃん」

サンディーくん と スナミちゃん

参照:http://www.youtube.com/watch?v=CzJvSmrb_jM
<2014/02/25 アクセス>

「あれ、けろけろけ◯っぴ?」と勘違いする人続出なのが、鹿児島県の「吹上浜砂の祭典」のマスコット、サンディーくんとスナミちゃんです。

パッと見カエルにしか見えませんが、よく見ると背中に甲羅を背負っているので、なんとかウミガメだと認識できます。

 

第5位 黒タイツが目立つ「ひらちゃん と ぼうちゃん」

ひらちゃん と ぼうちゃん

参照:http://www.youtube.com/watch?v=dZgE0a88Alo
<2014/02/25 アクセス>

鹿児島鹿屋市の平房にある「ひらぼうほたるの里」のゆるキャラ、ゲンジボタルのひらちゃんとぼうちゃん。

茶色の頭と胴体はホタルというより、大きな四角い箱の上に小さな四角い箱が乗っているだけ。そこらの材料でテキトーに作りました感が満載ですね。

黒タイツを履いた人間の足が妙にリアルです。

 

第6位 ジャンケンが大好きな「たけのこまん」

たけのこまん

参照:http://www.youtube.com/watch?v=LYfdWw0Snl4
<2014/02/25 アクセス>

和歌山県の山東まちづくり会のキャラクターということですが、イラストを見ると、頭だけ竹の子で身体は人間。しかもミカンのバックルがついたベルト以外、何も着ていません。

裸にエプロンならぬ裸にベルトという出で立ち。着物を着せると、編笠をかぶった虚無僧みたいです。

裸にベルトだけなので、「まるで変態じゃないか」という声もありますが、山東の活性化のために日夜奮闘しているようです。

 

第7位 幸せを運んでくれそうもない「そらっきー」

そらっきー

参照:http://www.youtube.com/watch?v=hR0APEz–Y8
<2014/02/25 アクセス>

大空町で生まれた そらっきー。

名前の由来は、大空町の「空」と、女満別空港の飛行機の「機」から。英語の「So Lucky(幸せを運んでくる)」も掛けています。

そらっきーは飛行機の姿をしていますが、「飛行中は素早く、地上に降りると動きが鈍くなる」という設定だそうです。足は車輪になっており、歩きにくそう。

正確に言うと車輪型ブーツですが、地上で動きが鈍くなるというのも納得です。

「イベント会場では羽を少しバタバタさせるくらいで、あとは微動だにしていなかった」という報告もあります。

「手を振ることができない」という、ゆるキャラとしては致命的とも言える欠陥があるため、これ以上人気を得るのは難しいでしょう。

 

第8位 紙袋アイドル「さなせなぼな」

さなせなぼな

参照:http://www.youtube.com/watch?v=ydHO2sIsikw
<2014/02/25 アクセス>

さなせなぼなは、長崎県佐世保市の九十九島にある「ドリームアイランド」の妖精3人組。

「妖精の国のオキテを犯したため、罰として顔に仮面を付けられ言葉が話せなくなり、平成の世にタイムスリップしてきた」という衝撃的な設定です。

しかし、よく見ると仮面と言うよりただの紙袋。紙袋の取手が口の下からヒゲのようにぶら下がっています。

名前は「さな」「せな」「ぼな」。
3人まったく同じに見えますが、よく見ると、目とリボンの色がピンク、ブルー、イエローに分かれています。紙袋の顔以外は、まんま人間です。

ネット上では、「佐世保市民から全く評価されていない謎の3人組。

誰かこれを可愛いと思う人いるの?」という辛口のコメントも寄せられていて、少し気の毒になります。

 

第9位 カラーでも白黒な「さらまんくん」

さらまんくん

参照:http://www.youtube.com/watch?v=1dLlKT91mIg
<2014/02/25 アクセス>

さらまんくんは、岐阜県のさかいほういちさんの個人所有となっているゆるキャラです。

「なぜ、さらまんくんだけ白黒写真?」と思ったら、ちゃんとカラー写真でした。

さらまんくんは全身が灰色なので、白黒写真にしか見えません。墨絵から抜け出たような地味さです。

それもそのはず、さらまんくんの生みの親のさかいほういちさんは、水墨画などを描く画家さんなのです。

さらまんくんは「さらまんくんのオオサンショウウオ的迷禅語録」で多くの名言を生み出しています。

「うそも本当もたいしてちがいはないと思う」
「無駄には価値があったりするよ」
「ばかにつける薬は愛」など、相田みつをばりの名言の数々。なかなか哲学的です。

 

第10位 可もなく不可もない「ロジーちゃん」

ロジーちゃん

参照:http://yaplog.jp/pzgv/archive/339(リンク切れ)
<2014/02/25 アクセス>

ロジーちゃんは、地球温暖化によって溶けた氷の塊に乗って川崎市中原区に流れ着いたホッキョクグマ。

地球温暖化が解消され、いつかふるさとの北極へ帰ることを夢見ているのですが、なぜ中原区に流れ着いたのかは謎です。中原区は北極から遠すぎるし、海に面してもいません。

ピンクの靴とバンダナのロジーちゃん、パッチリお目目でとても可愛いのですが、これといった特徴がありません。

くまは誰にでも好かれるキャラクターであるが故に、古今東西数えきれないほどの人気者を輩出しています。ゆるキャラの王者くまモンをはじめ、くまのプーさん、リラックマ、ダッフィーなど。

これだけ強力なライバルがひしめく「くまキャラ」。相当可愛いか、強いインパクトがないと生き残ることはできないでしょう。

 

第11位 とにかくキモい「シスト男爵」

シスト男爵

参照:http://www.youtube.com/watch?v=-juzo4k0hRg
<2014/02/25 アクセス>

ゆるキャラなのに、ゆるくも可愛くもないのが北海道むかわ町のシスト男爵。

町で発掘されるアンモナイトがモチーフですが、なぜか巻き貝のほうではなく身のほうだけをチョイス。ビラビラした足みたいなものが、顔にたくさん付いています。

シストとは、フランス発祥の「街歩き宝探しゲーム」のこと。むかわ町でも開催され、シスト男爵がゲームのメインキャラとなっています

超ドSで、「人が苦しんでいるのを見るのが快感」と悪びれもせず公言。

趣味はチェス、ワインも嗜むダンディさですが、子どもが引きつけを起こしそうなほど不気味なので、ゆるキャラとして人気が定着することはないでしょう。

 

第12位 唐揚げ大好きな「ザンギリ侍」

ザンギリ侍

参照:http://www.youtube.com/watch?v=ZKbZ_mSB4m0
<2014/02/25 アクセス>

ザンギ発祥の地、釧路で生まれたのがザンギリ侍です。
(北海道では唐揚げのことをザンギと呼ぶそうです。)

鶏以外にも鮭、くじら、鹿など揚げ物は全部「くしろザンギ」。鹿やくじらも唐揚げにしてしまうとは…さすが北海道です。

ザンギリ侍の髪型は散切りというよりアフロ。唐揚げみたいです。

顔は、逆ヘの字眉に出っ歯が特徴。前歯の数がやたら多いのが気になります。

町のイベントでは「満を持して登場!可愛い可愛いザンギリ侍!」と紹介されていましたが、可愛いという形容詞には無理があると、会場の誰もが思ったことでしょう。

 

第13位 陽気だけどお日様苦手な「活平くんと麻子ちゃん」

活平くんと麻子ちゃん

参照:http://blogs.yahoo.co.jp/wakame0163/7500302.html
<2014/02/25 アクセス>

日本全国、河童伝説が残っているようで、やたらと多い河童キャラ。宮城県色麻町の活平くんと麻子ちゃんも河童です。

活平くんが誕生したのはもう25年以上も前のこと。

そのせいでしょうか、なんだか妙に古臭い活平くん。昔の教育テレビで放送していた人形劇なんかに出てきそうです。

 

第14位 いろいろと斬新すぎる「カレーなるヤキソバ子」

カレーなるヤキソバ子

参照:http://www.youtube.com/watch?v=6baM0wSkasU
<2014/02/25 アクセス>

福島県会津若松市の名物「カレー焼きそば」。

普通の焼きそばの上にカレールーが載っています。このご当地グルメを全国へ広めるために生まれたのが、カレーなるヤキソバ子です。

ゆるキャラというより料理サンプル。

皿に載ったルーの上に目と口。キャベツと人参色のアイシャドーに紅しょうがのリボンで着飾るヤキソバ子ですが、あまりに強烈すぎて可愛いという次元を超えています。ナニモノ?というのが第一印象です。

異常に大きな頭であり顔であり胴体を支えているのは、網タイツの足だけ。

とても華麗とはいえないその姿。名前も姿も斬新過ぎて、全国的な人気は得られそうもありません。

 

第15位 文句なしにかわいい「開運★おやまくま」

おやまくま

参照:http://www.youtube.com/watch?v=9w1yiNzhFP0
<2014/02/25 アクセス>

栃木県小山市の開運★おやまくま は、目鼻口で小山という字になっています。

可愛いルックスで、地元以外でも人気を集めているそうです。

小山市にはおやまくま以外に5体のゆるキャラがいますが、「ゆるキャラグランプリ2013」に立候補したのはおやまくまだけ。

そのウラには、票の分散を危惧した小山市長が、ほかのゆるキャラの立候補を見送らせたという経緯があったとか。永田町顔負けの政治的駆け引きです。

 

第16位 何もかもがモヤモヤ「ぬまたんち」

ぬまたんち

参照:http://g-sakahara.cocolog-nifty.com/blog
<2014/02/25 アクセス>

群馬県沼田市の森林文化都市キャラとして誕生したぬまたんち。ぬっくん、まっくん、たっくんの3人組の妖精が森を守るという設定です。

シブがき隊みたいな3人ですが、それほどの個性はありません。まっくんが色白なだけ。見分けがつきません。

また、不可解なのはその顔です。

緑の帽子のすぐ下にあるのは目なのか眉毛なのか。その下にまた顔らしきものが描かれていて、目が上下に2つあるみたい。

白髪に白ヒゲ。少年?それともお爺さん?ぬまたんちという名前も謎です。何もかも曖昧なぬまたんち。モヤモヤ感だけが残ります。

 

第17位 地味をウリにする「大崎一番太郎」

大崎一番太郎

参照:http://www.youtube.com/watch?v=S5p86MIOidY
<2014/02/25 アクセス>

山手線大崎駅近くの大崎西口商店会のゆるキャラ、それが大崎一番太郎です。

ゆるキャラグランプリの紹介文は「コミケ期間中100万人に素通りされる大崎が生んだダークヒーロー」。素通りに異論はありませんが、ダークヒーロー的要素はゼロ。

茶色のベレー帽に緑の体。
お腹には、大きな緑の円の一部に赤い小さな円。
これは山手線と大崎駅の位置を表しています。

大崎は山手線の中でも1、2を争う地味な駅です。4路線の電車が停車する駅にも関わらず、多くの人が素通り。再開発後も地味なままです。

ゆるキャラグランプリでは「絶対に大崎一番太郎に投票しないで」と訴えています。最下位になれば注目されるという作戦です。

注目されないゆるキャラが大勢いる中、最下位というのは難しいでしょう。でも、上位はもっと無理、思い通りにはいかないものです。

 

第18位 いろいろ詰め込みすぎな「かなふぅ」

かなふぅ

参照:http://www.youtube.com/watch?v=jZgl9glRzW4
<2014/02/25 アクセス>

かなふぅは神奈川の食育推進キャラです。

神奈川はエリア毎の個性が豊かで、名物も多い県。

横浜のシウマイ、湘南のシラス、鎌倉の鳩サブレ、小田原のかまぼこ、厚木のシロコロホルモンなど、書ききれないほどです。これだけ多いと、何が名物なのかわからなくなります。

かなふぅもいろいろ詰め込み過ぎです。

横浜と言えば中華街ということで、顔は肉まん。そこに三浦大根が脳天から刺さっています。手に持つ三崎のマグロはアジかと見紛う小ささ。

胸には何かの動物マーク。神奈川の形ということですが正体不明です。

 

第19位 何ひとつ個性のない「にゃんたろう」

にゃんたろう

参照:http://www.youtube.com/watch?v=m5VoU6g6Qho
<2014/02/25 アクセス>

石川県かほく市のにゃんたろうには地域の特徴が何もありません。ただの猫です。

頭に青いハチマキ、首には赤い鈴。でも、かほく市が鉢巻と鈴で有名というわけではなさそうです。

かほく市らしさゼロ。
名前にも芸がありません。

地元ではそれなりに人気があるようですが、姿も名前も特徴がなく、メジャーになることはないでしょう。

 

第20位 思惑とは違うところで注目される「リークル」

リークル

参照:http://tabanel.jp/contents/3543
<2014/02/25 アクセス>

福井競輪場に舞い降りた妖精、それがリークルです。

全身緑のタイツ姿。背中に羽が生え、妖精らしく三角帽。栗色の髪と大きな瞳は一見アイドル風ですが、女の子ではなく成年男子。

可愛らしいポーズで決めるリークルですが、ネットでのコメントはほぼ股間のことばかり(笑)アイドル路線を狙ったものの、皆の視線と興味はリークルの股の一点へと集中しています。

 

第21位 顔はいずこ「にんにん・どんどん・ぽんぽん」

にんにん・どんどん・ぽんぽん

参照:http://www.youtube.com/watch?v=3GmHCjKLg_o
<2014/02/25 アクセス>

山梨県市川三郷町のゆるキャラは3人。にんにんは町の特産品の大塚人参、どんどんは江戸時代から続く花火、ぽんぽんは生産量日本一のはんこが顔になっています。

どんどんは顔に炎がふたつ描かれていますが、にんにんとぽんぽんは、それぞれ人参と印の字が真ん中にひとつあるだけ。残念なことに、顔に見えないのです。

顔が何なのかわからない⇒親近感が湧いてこないという、ゆるキャラとしては致命的欠陥。新幹線0系のほうが余程可愛く見えます。

 

第22位 公称800歳の割には若い「ヒッヒー」

ヒッヒー

参照:http://www.youtube.com/watch?v=_zOva5bIt2M
<2014/02/25 アクセス>

長野県駒ヶ根市で世界征服を企てているヒッヒーは、なぜか静岡県磐田市生まれで老ヒヒの生まれ変わりという設定。他県生まれというのが理解不能です。

醜いヒッヒー、顔だけ見たら幼児が泣くレベル。

つるっぱげで着脱可能なあごヒゲに下の歯が2本あるだけ。頬には青いラインが何本も入っています。怖いけど間抜けな風貌。

ヒッヒーは、駒ヶ根のゆるキャラSPEED太郎の存在に脅威を感じているようですが、あちらは正義の味方で爽やかキャラ。到底勝ち目はありません。

 

第23位 姿もコンセプトも素人くさい「みどりっこちゃん」

みどりっこちゃん

参照:http://www.youtube.com/watch?v=cSevj2ehs5Y
<2014/02/25 アクセス>

岐阜県芥見東・南地区を走るバスみどりっこのゆるキャラが、みどりっこちゃんです。

「緑色の髪は緑多い芥見地区、顔の輪郭は一周するバス道路、口はバスの往復、目は東・南地区が仲良く向き合う様子を表す」と紹介されています。

「ああそうですか」と言うしかありません。
バスの名前と一緒なのも紛らわしい。

どう見ても手作りのみどりっこちゃん、手と足が妙にシワシワなのが気になります。

 

第24位 ミカン3兄弟で活躍中「ミカリン」

ミカリン

参照:http://www.youtube.com/watch?v=ztd_x9YNlgc
<2014/02/25 アクセス>

ミカン顔のミカリンは、伊東温泉競輪場のゆるキャラ。弟と妹もミカン顔です。

競輪場にいるのはおじさんばかり。女性客や若者を呼び込む狙いで作られたのでしょうが、ミカリン目当てで競輪場に足を運ぶ人がいるとは思えません。

ミカリンは地元のマラソン大会に出場し、マジ走りを披露。後ろの子どもたちを置き去りにして誇らしげに走っています。

尻相撲大会では、ほかのゆるキャラに圧勝。なかなか体力自慢のようです。

 

第25位 四角い目だけど三白眼「すずか茶ん」

すずか茶ん

参照:http://www.youtube.com/watch?v=LKtYDUDUR7A
<2014/02/25 アクセス>

三重県鈴鹿市は全国有数のお茶の産地。

だからでしょうか、すずか茶んの顔は湯のみの形です。てっぺんから伸びる2本の角は、せんとくんのパクリではありません。よく見れば、角の間には直立不動の茶柱。

鈴鹿茶をPRするすずか茶ん、鈴鹿だから 鈴と鹿の角という発想が単純です。

鈴鹿というと、鈴鹿サーキットを連想しますが、まさかお茶がイチオシとは。

 

第26位 こう見えて学校大好き「エビすん」

エビすん

参照:http://www.creads.jp/blog/creads-news/ゆるキャラグランプリ異色キャラ達/attachment/エビすん/ (リンクが切れています)

大阪の泉大津市立戎小学校の児童会が作ったエビすんは、ヨレヨレ度が半端ありません。

顔には何枚かの布地を張り合わせたのか、眉、目、口の間に縫い目のようなものが見えます。おまけにシワシワ。

校舎型の帽子、胸には校章なのか桜の花びらに戎の文字。足は筒状の模造紙。白目のない真っ黒で大きな目が怖いです。

 

第27位 よく見ると、めっちゃ大きい「ちっちゃいおばはん」

ちっちゃいおばはん

参照:http://www.youtube.com/watch?v=8uJ8Gd7BnpM
<2014/02/25 アクセス>

今や大人気のちっちゃいおっさん、酒田しんいちの妻みづえが、ちっちゃいおばはんです。

尼崎で家族と暮らすおばはんは37歳。どこから見ても典型的な関西のおばはんです。

ヒョウ柄の服、髪に紫のメッシュを入れたおばはん。ちっちゃいおっさんと競馬場でコテコテの夫婦漫才も披露しています。

期待を裏切らないおばはんの声、夫しんいちとの掛け合いも絶妙です。歌が上手く、かなりの芸達者。

おっさんだけでも登場し過ぎなのに、おばはんまでこの活躍。酒田家の家計は安泰ですね。

 

第28位 ライオンじゃない、太陽だよ「マーミン・ミーマン」

マーミン・ミーマン

参照:http://www.youtube.com/watch?v=ptgVvxTRbWk
<2014/02/25 アクセス>

奈良県真美ヶ丘のエコール・マミショッピングセンターのマーミン・ミーマン。ポ◯デライオンみたいですが、ライオンではなく双子の太陽の妖精です。

明るく元気な男の子ミーマンと、おませでしっかりものの女の子マーミン。

男の子は元気で、女の子はおませというのは、いかにもな設定。

動画を見ると、イベントに呼ばれた二人は時々手を振ったり、リズムに合わせて体を揺らしたりするだけ。

MCの進行もゆるく、会場の反応も今ひとつ。何もかもゆるゆるです。

 

第29位 目指せ!くまもん「かきたん」

かきたん

参照:http://www.youtube.com/watch?v=yZiSjiPE79Y
<2014/02/25 アクセス>

色違いのくまモンではありません。かきたんです。

和歌山県JA紀北かわかみのかきたんは、こう見えて神様。柿色の体で、頭と尻尾には柿のヘタが付いています。

鼻と口、赤い頬、ずんぐり体型、くまモンに似ています。

かきたんが中国の遊園地にいたら問題になっていたかもしれませんが、今は大丈夫。問題なんてありません。

地元では「第二のくまモンを狙え!」の見出しで、堂々と紹介されているくらいです。

イベントでは、ミトンみたいな手で無理やりジャンケンしてみたりと大活躍です。

いつも笑顔のかきたん、くまモンより愛嬌がありますが、その人気を超えることは絶対ないでしょう。

 

第30位 子どもに正体を暴かれる「オビータくん」

オビータくん

参照:http://www.youtube.com/watch?v=ndihpBvuvD0
<2014/02/25 アクセス>

宮崎県日南の飫肥(おび)杉キャラのオビータくん。

仲間5人で飫肥杉船隊オビーターズとして活躍中。昔は船、今は家などに利用される飫肥杉のPRをしています。

製材の着ぐるみ…異色です。

細長い杉板から出る黒い手足に、5人それぞれ違う顔とパンツの色。当初はパンツすらなく全裸。ただの木の板でした。

子どもたちからは「箱人間」「箱の人」「人間!」などと呼ばれ、身も蓋もありません。子どもは正直です。

ゆるキャラは平和の象徴

勝手に「人気なし」と決めつけて、ゆるキャラ30体を選んでみましたが、それぞれ愛すべきところはたくさんあります。

経済効果があろうがなかろうが、これだけのゆるキャラが存在しているニッポン、平和というほかありません。

いつまでもゆるキャラブームが続くことを願っています。

TwitterやFacebookで共有 更新情報を受取る
関連記事 最新のツイート
コメントを投稿する

“【キモかわいい】ゆるキャラ ランキング。独断と偏見で選んでみたら、一人で笑えたw” への1件のコメント

  1. のろ より:

    大崎一番太郎の中の女、*****。キャラのせいで街が好きじゃなくなった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*