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個人向け金融機関の徹底比較表

ローンの比較ツールを紹介!検索の方法やポイントは?

こちらでは、全国の個人向け金融機関(キャッシング・カードローン)の比較や条件検索ができるツールをご利用いただけます。

今回、大手消費者金融や主要な銀行カードローンは、もちろん漏れなくリストアップ済みしており、さらに地方銀行や労働金庫、信用金庫に信用組合まで網羅しました。

その数なんと、1,116件。

この膨大な数のローンを比較するのは大変ですが、このツールを使うことで、1,000件以上のローンを自分の希望する条件で検索したり、比較することが可能です。

知名度が低いだけで、実は優れたスペックのローンがあったりするんですね。

今回は、この『個人向け金融機関の徹底比較表』の効果的な使い方と、データを見るときの注意点をまとめてみましたので、実際に検索・比較をする前に一度ご覧になってみてください。

「比較条件を入力する」で条件をドンドン絞込もう!

それでは、実際に検索をしながら『個人向け金融機関の徹底比較表』の使い方をお伝えしていきますね。

たとえば、「低金利のローンが知りたい」という目的で徹底比較表を利用するとします。

『徹底比較表』の使い方-『金利の低い順』『金利の高い順』

赤の四角で囲まれている『低い順』をタップ(クリック)すれば『金利の低い順』、「高い順』をタップ(クリック)すれば『金利の高い順』でローンを並び替えられます。

もちろん、この状態からローンの金利を一軒ずつ確認していってもいいのですが、さすがに1,116件すべてを見るのはちょっと大変ですよね。

「比較条件を入力する」の使い方

そこで、条件検索を使います。

ページを下へスクロールしてみてください。

徹底比較表には全14種類の比較項目があり、希望条件に応じた検索結果の絞込みができるようになっています。

『徹底比較表』の使い方-検索結果の絞込み

金利は上記のように、『下限金利』と『上限金利』を選択することによって絞込みが可能です。

試しに、「低金利のローンが知りたい」という目的に合わせて上限金利8%以下で検索してみましょう。

『徹底比較表』の使い方-絞込み結果

上限金利8%超のローンは検索結果から除外され、70件まで絞込めました。

【目的別】オススメの検索方法

ここまで大まかな使い方はご理解いただけたと思います。

次は、みなさんが気になる代表的な希望条件をいくつか紹介していきますね。

借りたい金額が決まっている場合

借入希望額が決まっている場合は、比較項目の『限度額』に希望条件を入れましょう。

たとえば借入希望額が200万円なら、限度額200万円以上で検索してください。

これにより、限度額200万円未満のローンは検索結果から外れます。

借入れを急いでいる場合

融資スピードが速いローンを探している場合は、まず『即日融資』のところで可能にチェックを入れて検索しましょう。

アコムやプロミスなどの大手消費者金融を筆頭に、最短で即日融資を受けられるローンのみが表示されます。

ちなみに、即日融資を成功させるためには「何時までに何をする必要があるのか?」を知ることが大切です。

主要なローンの即日融資条件については以下の記事で解説していますので、ぜひご覧になってみてください。

短期間で完済できる見込みがある場合

一時的にお金が必要なだけですぐに完済できる見込みがある場合は、『無利息期間』の項目をありで検索してみてください。

無利息サービスを実施しているローンのみが表示されます。

たとえば、プロミスは上限17.8%と高金利ですが、以下の条件を満たしていれば、借入日の翌日から数えて30日間は利息がかかりません。

  • はじめてプロミスを利用する
  • メールアドレスを登録する
  • Web明細を利用する

無利息期間中に完済できるなら、『低金利のローン』よりも『無利息期間のあるローン』のほうがダンゼンお得です。

無利息期間について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧になってみてくださいね。

その他の比較項目について解説

ここまでに挙がっていない比較項目についても、ポイントを押さえておきましょう。

審査時間

徹底比較表は、『審査時間』による絞込みも可能です。

ただし、これはあくまでも「審査にかかる時間」であって、「融資までにかかる時間」とは違います。

融資までにかかる時間は『審査時間』+『数時間~数日』となることが多いので、注意しましょう。

借入診断

借入診断とは、事前に簡易審査ができるツールのことです。

以下のような項目を入力するだけで、借入れが可能かを簡易的に診断してもらえます。

  • 生年月日
  • 年齢
  • 年収
  • 他社借入件数
  • 他社借入金額

『借入診断』のところをありで検索すれば、借入診断ツールを利用できるローンのみが表示されます。

総量規制

総量規制とは、個人が貸金業者から借りられる金額を定めたルールのことです。

ポイントを整理しましょう。

  • 上限は「税込年収の3分の1」まで
  • 「貸金業者からの借入れ」だけが総量規制の対象となる

そして、「貸金業者からの借入れ」に該当するのは主に以下の2つです。

  • 1消費者金融からの借入れ
  • 2クレジットカードのキャッシング利用分

上記以外はすべて「貸金業者以外からの借入れ」になるため、以下のような金融業者のローンはいずれも総量規制の対象外となります。

  • 銀行
  • 労働金庫
  • 信用金庫
  • 信用組合

『総量規制』のところで総量規制対象外をチェックすれば、検索結果を上記の金融業者のローンに絞ることが可能です。

インターネットによる振込融資

『インターネットによる振込融資』は、借入方法に関する項目です。

ここを可能にして検索すると、会員ページからの振込依頼が可能なローンのみが表示されます。

来店の要否

『来店の要否』は、申込み~契約の手続きに関する項目です。

店頭窓口や自動契約機へ来店することなくローンを契約・利用したい方は、不要にチェックを入れて検索してください。

専業主婦の申込み可否・年金生活者の申込み可否

ローンの申込資格の中にかならずといっていいほど記載されているのが、「本人に安定した収入がある」という条件です。

そのため、無収入の専業主婦や年金のみで生活している方でも申込めるローンは、数が限られています。

また、申し込めるかどうかも商品概要に小さく書かれていることが多いので、申込資格を満たすローンを探しだすだけでもひと苦労なんですよね。

ということで今回は、専業主婦・年金生活者でも申し込めるローンをカンタンに検索できるようにしました。

専業主婦・年金生活者の方は可能にチェックを入れて検索してもらえれば、申込可能なローンが一覧表示されます。

収入証明書の有無

『収入証明書の有無』で絞込みを行うこともできるのですが、ここは指定なしにチェックを入れることをオススメします。

理由は、『収入証明書不要』を宣伝しているローンでも、以下のようなケースで収入証明書が必要になることがあるからです。

  • 希望限度額が一定額を超える場合
    • 希望限度額50万円以下:収入証明書は不要
    • 希望限度額50万円超:収入証明書が必要
  • 収入の中身(詳細)の確認が必要な場合
    • 自営業者など、仕事の実態や収入の安定度を把握しづらい職業の場合

基本的にどのローンも、収入証明書の提出を求められる可能性はあるということですね。

不要にチェックを入れると他の条件に優れたローンが検索結果から除外される可能性もありますので、ぜひ指定なしで検索してください。

地域制限

金融業者の営業地域内に居住または勤務していなければ申込めないというルールのことを地域制限といいます。

地域制限が設定されているのは、主に以下の金融業者のローンです。

  • 地方銀行
  • 労働金庫
  • 信用金庫
  • 信用組合

申込める人が限られてしまう点はマイナスですが、一方で、大手銀行カードローンよりも低金利のローンがゴロゴロ眠っていたりもします。

メガバンクやネット銀行のカードローン、大手消費者金融のキャッシング以外のローンを知りたい方は、地域制限ありで検索してみてください。

まずは希望条件をすべて入力しよう

徹底比較表はとにかくローンの登録件数が多いので、効果的に利用するためには以下のポイントを踏まえて検索結果を絞込んでいきましょう。

  • 1まずはあなたの希望条件をどんどん入力する
  • 2ヒットするローンが0件だった場合は優先度の低い順番に条件をゆるくする

このように検索してもらえれば、よりスムーズに自分の希望に合ったローンを見つけられるハズです。

検索結果を見るときの注意点

次は、検索結果の見方に関するポイントを解説していきます。

いくつか注意点がありますので、順番に確認していきましょう。

金利はかならず『上限金利』を見る

金利で金融業者を比較するときは、かならず上限金利を見るようにしましょう。

理由は以下の2つです。

  • 1金利に下限と上限の幅がある場合、何%が適用されるかは審査を受けてみなければわからない
  • 2新規で申込んだ場合は上限金利が適用されやすい

『徹底比較表』の使い方-上限金利をチェック

徹底比較表を見るときも金利(下限)ではなく、赤の四角で囲んだ金利(上限)をチェックしてください。

希望通りの利用限度額になるとは限らない

金利と同じように、利用限度額も審査によって決まります。

利用限度額がいくらに設定されるのかは審査を受けてみなければわかりませんし、希望通りの利用限度額が設定されないことも当然ありますので注意してください。

審査に時間がかかることもある

徹底比較表の「審査時間」欄に入っているのは、手続きがもっともスムーズに進んだ場合の時間・日数です。

『徹底比較表』の使い方-最短審査時間

営業終了間際の申込みや申込みが集中する時期・時間帯に申込んだ場合は、審査完了までの時間が延びることもあります。

申込可能な年齢の下限は原則20歳以上

「申込可能な年齢」欄には上限しか書かれていませんが、下限は20歳以上としているローンが大半です。

ただし、ろうきんカードローンのように一部18歳以上を下限としているローンもあります。

申込資格や借入条件については、実際に申込む前にかならず公式ホームページで確認するようにしてください。

まとめ

以上、「個人向け金融機関の徹底比較表」の使い方・見方について解説しました。

いかがでしたでしょうか?

「基本スペックでローンを比較する」「未知の優れたローンを見つける」というときに、使えるツールになっているはずです。

ぜひ借入先の検討に活用してください。

大手金融機関の個人向けローンの一覧表を作りました。
お好みの条件で検索できますので、申込前にぜひ比較されてみてください。

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