オリックス銀行カードローンを全8項目から徹底検証してわかったこと

三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行などのメガバンクと比較すると知名度の低いオリックス銀行ですが、最近はカードローンに力を入れています。テレビCMをご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

CMやインターネットの情報では、オリックス銀行の口座がなくても利用できる便利なカードローンとして宣伝されていますが、金利、審査時間などの機能面に目を向けると、たとえば金利は消費者金融並に金利が高かったり、申込みから融資まで時間がかかるなど、マイナス面があるようですね。

今回は、オリックス銀行カードローンを中立的な立場から、「どこが」「何と比べて」優れているのか?または劣っているのか?徹底的に検証しています。

一般的なサイトのように、ただ良いところばかり紹介するのではなく、ダメなところもきちんと伝えることを心がけました。

申込み後に「他のローンのほうがよかった・・・」ということにならないように、欠点をしっかりチェックしておきましょう。

  • 【目次】
  • オリックス銀行カードローンとは?
  • メリット
  • デメリット
  • どんな方におすすめ?
  • 金利
  • 限度額
  • 申込方法・審査時間
  • 借入方法
  • おまとめローン
  • 無利息期間
  • 返済方法
  • 返済方式
  • 店舗数
  • まとめ

オリックス銀行カードローンとは?

オリックス銀行は、オリックスグループ傘下にあるネットバンクです。独自の店舗やATMを持たず、通帳も発行しません。

利用資格

利用するには、満20歳以上65歳以下、国内在住(外国人の場合は、永住者・特別永住者である必要があります)、そして毎月の安定した収入という条件を満たす必要があります。

毎月の安定した収入となると、正社員や派遣社員なら問題なさそうです。一方で、パート・アルバイトの方は日雇いなどではなく、定期的に仕事をされている必要がありますね。

もちろん、職業による制限はないので、パート・アルバイト・自営業でもきちんとした収入源があれば申込み可能です。ただし、収入のない専業主婦は利用不可。

他行の大手ローンで、収入に関する条件があるのは、三井住友カードゴールドローン(年収150万円以上)、りそな銀行 りそなプレミアムカードローン(年収400万円以上)、東京スター銀行おまとめローン・のりかえローン(年収200万円以上)のみ。

収入に関する条件があるローンは案外と少ないんですね。

これは一見、マイナス面のように思えますが、年齢以外の基準を公開していないローンが多いなか、収入の基準がハッキリしていたほうが利用者としては業者を選びやすくなると思います。

また、他行では 必ず口座開設が必要になるカードローンもありますが、オリックス銀行の場合は口座なしでカードローンを利用できます。

オリックス銀行カードローンのメリット

オリックス銀行カードローンにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

オリックス銀行の口座は不要

オリックス銀行に口座がなくてもカードローンに申込めます。

みずほ銀行カードローンなど口座を持っていないと申込めない銀行があるので、この点は嬉しいですね。

即時振込みサービスがある

振込みによる融資に対応しています。ホームページ、もしくは電話で依頼をすると、指定した口座に振込んでもらえます。

また、振込先としてジャパンネット銀行を指定すれば、24時間365日 即時振込みが反映されます。

その他の金融機関を指定する場合も、平日8:40~15:00の間に振込依頼をすればその日のうちに反映されます。

ATM手数料無料

提携ATMは全国に95,000台以上(2016年5月末時点)。手数料は無料です。

他社-特に消費者金融の場合、提携ATMの手数料を有料としているところが多いので、これは嬉しいですね。

希望額300万円以下なら原則収入証明書不要

希望額300万円以下なら、原則、収入証明書不要です。これならほとんどの方が用意せずに済みそうですね。

なお、他行ですと希望額100万円以上で収入証明書を求められることが多いです。

収入証明書(源泉徴収票、給与明細など)は、本人確認書類に比べて用意が面倒ですから、不要であればそのほうが助かりますよね。

オリックス銀行カードローンのデメリット

一方、デメリットに関していいますと、

銀行にしては金利が高い

金利は3.0~17.8%です。

最低金利はともかく、最高金利はいただけません。銀行なら最高金利15%以下を期待したいところです。

ちなみに、最高限度額が同じである三井住友銀行カードローンの金利は4.0~14.5%。オリックス銀行にもがんばってほしいですね。

融資まで時間がかかる

ホームページには最短即日とありますが、当サイトが行ったアンケートによりますと、審査だけで2~3日、融資までは5日程度必要なことが多いので、申込みから実際に融資を受けるまでおおよそ1週間は必要だと思ってください。

そういった意味では、よほど条件が整わなければ即日融資は期待できないので、急いでいる方は他のローンを検討しましょう。

どんな方におすすめ?

残念ながら、これといったメリットがあまりないローンです。

銀行カードローンにしては金利が高いですし、融資までのスピードも遅め。提携ATMの手数料が無料なのは魅力的ですが、それだけでは決め手になりません。

即時振込みサービスも、対象金融機関がジャパンネット銀行だけというのはイマイチです。

しかし、限度額は800万円(最高)と高めなので、強いていうなら まとまった金額を借りたい方に向いています。限度額が大きくなるほど、適用される利率も低くなるので。

もちろん、希望の限度額が大きくなるほど審査も厳しくなるので、そのあたりは心得ておきましょう。

ここからは、金利、限度額など全9項目にわけてオリックス銀行カードローンを詳しく検証していきます。

金利

  業者名 金利 遅延損害金
銀行 オリックス銀行カードローン 3.0~17.8% 借入残高に対して借入利率+2.1%
  業者名 金利 遅延利率・遅延損害金
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 0.99~7.99% 20.0%
みずほ銀行カードローン 3.5~14.0% 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8~14.6% 14.6%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 3.0~16.8% 19.9%
プロミス 4.5~17.8% 20.0%
アコム 3.0~18.0% 20.0%
信販 三井住友カードゴールドローン 3.5~9.8% 20.0%

※ 金利、遅延損害金はすべて実質年率です。

金利は、3.0~17.8%。銀行カードローンというより、消費者金融に近い金利水準ですね。

他行カードローンの多くは最高金利15%以下。それらに比べると高金利であると言わざるを得ません。

金利重視の方は別の低金利なローンを検討しましょう。

適用利率

オリックス銀行カードローンでは、申込者に設定される利用限度額に応じて、適用される利率が決まります(どちらも審査で決定します)。

コース 利用限度額 利率
800万円コース 700万円超800万円以下 3.0%~4.8%
700万円コース 600万円超700万円以下 3.5%~5.8%
600万円コース 500万円超600万円以下
500万円コース 400万円超500万円以下 4.5%~8.8%
400万円コース 300万円超400万円以下
300万円コース 200万円超300万円以下 6.0%~12.8%
200万円コース 150万円超200万円以下
150万円コース 100万円超150万円以下 9.0%~14.8%
100万円コース 100万円
100万円未満コース 100万円未満 12.0%~17.8%

限度額

  業者名 限度額 金利
銀行 オリックス銀行カードローン 800万円(最高) 3.0~17.8%
  業者名 限度額 金利
銀行 みずほ銀行カードローン 10~1,000万円 3.5~14.0%
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
10~1,000万円 2.5~18.0%
三井住友銀行カードローン 10~800万円 4.0~14.5%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 30~800万円 3.0~16.8%
アコム 1~800万円 3.0~18.0%
モビット 1~800万円 3.0~18.0%

限度額は800万円(最高)。銀行カードローンの限度額はだいたい500万円~1,000万円のところが多いので、ちょうど中くらいの水準ですね。

ただ、申込者の利用限度額は審査によって決定されるので、希望通りの限度額をもらえるとは限りません。

はじめは多くても100万円以下が設定されると思っておいたほうがいいでしょう。

申込方法・審査時間

  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 オリックス銀行カードローン インターネット 最短即日 最短即日(契約完了後、最短即日融資可) -
  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 新生銀行カードローン レイク インターネット
自動契約機
電話
郵送
即時 最短即日 4
三菱東京UFJ銀行カードローン インターネット
テレビ窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 4
三井住友銀行カードローン インターネット
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 -
消費者金融 アコム インターネット
むじんくん
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 4
モビット インターネット
ローン申込機
電話
郵送
最短30分 最短即日 3
プロミス インターネット
プロミス自動契約機
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 3

※申込みの時間帯によっては当日中の審査が難しいことがあります。

申込みはホームページから。

オリックス銀行には店舗や自動契約機がありません。やり取りはすべてメールまたは電話、郵送でおこなわれます。

申込みの流れ

申込みの流れ

審査時間

公式ホームページには最短即日とありますが、審査には2~3日かかることが多いようです。

さらに土日祝は審査を行ってないので、休みをはさむ場合は4~5日かかることも。

申込み当日に結果がわかるカードローンも多いので、これは大きなマイナスポイントです。

融資までにかかる時間

申込みから融資まで、5日程度かかることが多いようです。念のため1週間は見積もっておいた方が良いでしょう。

特に300万円以上を希望する場合は収入証明書の提出が必要になるので、通常より長く時間がかかります。

ちなみに、カードが届くまでは借入れすることはできません。他社のようにカードを郵送してもらっている間に振込みで融資してもらうことはできません。

お試し審査

オリックス銀行カードローンにお試し審査のツールはありません。したがって、審査に通るかどうかは申込みしないとわかりません。

ただし、申込資格に年収の条件がついているので、これに該当しなければ審査に通ることはまずないでしょう。

借入方法

  業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料(※1)
オリックス銀行カードローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
じぶん銀行じぶんローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
消費者金融 アコム 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
プロミス 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
アイフル 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円

※1 三井住友銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、E-net のうちいずれかを利用した場合

振込みによる融資かATM。2種類の方法があります。

振込みによる融資

ホームページ、もしくは電話で手続きすれば、指定した口座に振込融資してもらえます。もちろん手数料も無料です。

指定する口座は、基本的にどの金融機関でもOKですが、ジャパンネット銀行の口座なら、24時間365日、即時振込が可能です。

他金融機関の口座でも、平日15時までに依頼すれば、その日のうちに振込みが反映されます。それ以降の時間帯や土日祝の場合、反映されるのは翌営業日以降となります。

ただし、ホームページでの受付は24時間ですが、電話での受付は平日9時~18時までなので注意してください。

ATM

手数料はすべて無料です。自社ATMはありませんが、提携ATMが充実しています。

おまとめローン

  業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 オリックス銀行カードローン - 対象外 3.0~17.8% 800万円(最高) -
  業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン
(プレミアムコース)
- 対象外 0.99~7.99% 10~1,200万円 -
みずほ銀行カードローン - 対象外 3.5~14.0% 10~1,000万円 -
三井住友銀行カードローン - 対象外 4.0~14.5% 10~800万円 -
消費者金融 アイフル おまとめMAX 対象外 12.0~15.0% 1~500万円 120
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 対象外 6.3~17.8% 1~300万円 120
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 対象外 7.7~18.0% 1~300万円 162

オリックス銀行にはおまとめ・借換え専用ローンがないので、オリックス銀行カードローンがおまとめに向いているかみていきましょう。

まず、限度額が800万円(最高)と高めであることが◎。おまとめ・借換えとなると、まとまった金額が必要ですからね。

しかし、問題は金利です。

先ほども述べたように、オリックス銀行カードローンは消費者金融並みの金利なので、正直いっておまとめや借換えにはあまり向いていません。

住信SBIネット銀行ネットローン(プレミアムコース)など、他にも低金利のローンはあります。まずはそちらから検討してはどうでしょうか。

無利息期間

  業者名 無利息期間
銀行 新生銀行カードローン レイク 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
契約日の翌日から180日間(初回のみ、5万円まで)
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から30日間(初回のみ)
消費者金融 プロミス 初回借入日の翌日から30日間(初回のみ)
ノーローン 借入日の翌日から7日間
アコム 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
アイフル 契約日の翌日から30日間(初回のみ)

オリックス銀行カードローンに、無利息プランはありません。

短期(1ヶ月以内など)で完済できる予定があるのなら、新生銀行カードローン レイクやジャパンネット銀行ネットキャッシングなど、無利息期間が設定されているローンを検討してみてはいかがでしょうか。

返済方法

  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン
(※2)
1日
12日
20日
27日
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料 口座引落
振込み
新生銀行カードローン レイク 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 セブン銀行
ローソンATM
E-net
無料 レイクATM
口座引落
振込み
オリックス銀行カードローン 毎月10日か末日 - - - - 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料 口座引落
振込み
消費者金融 アコム 35日ごと
毎月指定日(任意)
6日(口座引落)
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
店頭窓口
アコムATM
口座引落
振込み
プロミス 5日
15日
25日
末日
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行
楽天銀行
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
(三井住友銀行は手数料無料)
店頭窓口
プロミスATM
口座引落
振込み
コンビニ
(※3)
ノーローン 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 新生銀行
イオン銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
レイクATM
口座引落
振込み

※2 毎月の返済(約定返済)は「口座引落」で行われます。引き落とし日は金融機関によって異なる
※3 ローソン、ミニストップ、ファミリーマート
※4 全国の銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合・漁業協同組合

返済方法の種類

返済方法は以下の3つです。

  • 口座引落...手数料無料
  • 提携ATM...手数料無料
  • 銀行振込み...振込手数料は利用者負担

返済日

返済日は、毎月10日か末日のうち、好きな方を選択することができます。

繰上げ返済

繰上げ返済(随時返済)にも対応しています。

毎月の口座引落の金額を増額、提携ATMから入金、指定口座への振込の3つの方法があります。もちろん一括返済も可能です。

返済方式

  業者名 返済方式
銀行 オリックス銀行カードローン 残高スライドリボルビング
  業者名 返済方式
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン 残高スライドリボルビング
三井住友銀行カードローン 残高スライド
みずほ銀行カードローン 残高スライド
住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 残高スライドリボルビング
楽天銀行スーパーローン 残高スライドリボルビング返済
元利込定額返済
消費者金融 アコム 定率リボルビング
プロミス 残高スライド元利定額返済
モビット 借入後残高スライド元利定額返済方式
アイフル 残高スライド元利定額リボルビング
オリックスVIPローンカード 新残高スライドリボルビング返済
元利込定額リボルビング返済

オリックス銀行カードローンの返済方式は、個人向けローンでは一般的な「残高スライドリボルビング方式」

借入残高によって月々の返済額が変動するタイプです。

借入残高 毎月の返済額
30万円以下 7,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 30,000円
150万円超200万円以下 35,000円
200万円超250万円以下 40,000円
250万円超300万円以下 45,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 60,000円
500万円超600万円以下 70,000円
600万円超 80,000円

この方式は、残高が減るにつれて返済が楽になるというメリットがあります。

しかし、指定された金額だけを返済していたのでは、返済期間が長くなって支払う利息が大きくなる、というデメリットもあります。

できるだけ利息を節約したいなら繰上げ返済するしかありません。余裕がある時にこまめに繰上げ返済しましょう。

店舗数

  業者名 自社ATM 主な提携ATM 有人店舗の店舗数 自動契約機の設置数
銀行 オリックス銀行カードローン - 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
5 0
  業者名 自社ATM 主な提携ATM 有人店舗の店舗数 自動契約機の設置数
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
677 627
(テレビ窓口)
三井住友銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
439 719
みずほ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
461 0
消費者金融 アコム 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
39 1065
プロミス 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
18 1167
アイフル 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
25 625

オリックス銀行は無店舗型の銀行です。そのため、有人店舗も自動契約機もありません。

申込みはホームページから。自社ATMはなく、利用できるのは銀行やコンビニなどの提携ATMです。本店と出張所が5ヶ所ありますが、カードローンの業務は行っていません。

提携金融機関(ATM)数

自社ATMはありませんが、提携ATMの種類は豊富です。全国に95,000台以上の設置があります。

主な提携ATM

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • 西日本シティ銀行
  • ローソンATM
  • E-net

ATM手数料はすべて無料です。

いかがでしたか?

オリックス銀行カードローンは、正直 太鼓判をおしておすすめできるようなローンではありませんが、条件に合う方は利用を検討してみてくださいね。

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