住信SBIネット銀行 MR.カードローンを全8項目で比較してわかったこと

(0)

この記事を評価する

評価を設定してください
×

住信SBIネット銀行 MR.カードローンとは?

  • MR.カードローンに申込できないのはこんな人
  • MR.カードローンの審査に落ちる人の特徴
  • MR.カードローンのメリット
  • MR.カードローンのデメリット
  • MR.カードローンでは極力追加返済すべき
  • もっと深く理解したい場合は、下の記事を読んでね!

※住信SBIネット銀行ネットローンは、2014年7月28日(月)より住信SBIネット銀行 MR.カードローンへと商品名を変更しました。

住信SBIネット銀行 MR.カードローンは、住信SBIネット銀行というネット銀行が提供するカードローン。

SBIというと、SBI証券が有名ですが、住信SBIネット銀行も同じSBIホールディングスのグループ企業です。

この記事では競合他社と徹底的に比較しながら、住信SBIネット銀行 MR.カードローンのメリット・デメリットを紹介していきます。

とくに今回は、住信SBIネット銀行 MR.カードローンへの申込者32名に電話でインタビューを実施しました。

「どんな人が審査に落ちているのか、または通っているのか」など、申込み前に気になることをマルっと取材しています!

実際にお話を聞いてみると、「住信SBIネット銀行 MR.カードローンのここはちょっと・・・」という声も少なくありませんでした。

基本的に、公式ホームページや広告にはよいことばかり書かれていますので、イメージとは少しギャップがあるかもしれませんね。

しかし、今回はそんなマイナス面に光を当てていきたいと思います!

金利や限度額はもちろん、全8項目から住信SBIネット銀行 MR.カードローンをチェックしたので、よりリアルな評価になっているはずです!

ぜひご覧になってみてくださいね!

住信SBIネット銀行 MR.カードローンの利用資格

MR.カードローンに申込できないのはこんな人

まずは、住信SBIネット銀行MR.カードローン(ミスターカードローン)の利用資格から確認しましょう。

  • 申込時の年齢が満20歳以上満65歳以下
  • 安定継続した収入がある
  • 住信SBIネット銀行の口座を持っている

毎月の安定収入があれば、パート・アルバイトでも申込可能です。

ただし、専業主婦・年金生活者・学生・休職中(産休・育休含む)の方は申込めません。

ちなみに、カードローンと口座開設は同時申込み可能なので、申込みの時点で住信SBIネット銀行の口座を持っていなくてもOKです。

ひと目でわかる住信SBIネット銀行MR.カードローンのチャート

住信SBIネット銀行MR.カードローンのチャート

住信SBIネット銀行 MR.カードローンの審査に通る人・落ちる人の特徴

どんな人が審査に通っているのか(落ちているのか)解説していきます。

審査に通った人の特徴

審査に通っているのは、以下のような人です。

勤務形態 正社員、公務員、派遣社員・契約社員、パート・アルバイト
収入 税込年収100万円以上
他社借入件数 4件未満

※住信SBIネット銀行MR.カードローンへの申込者32名に取材を行い、そのなかから抽出した審査通過者のデータをもとにしています。

銀行カードローンだからといって、消費者金融などと比べて審査基準が厳しいわけではありません。

年収100万円・他社借入1件のアルバイトの方でも審査に通っていました。

補足ですが、『他社借入』には、消費者金融のキャッシング・銀行のカードローン・自動車ローン・住宅ローンなどあらゆるローンが含まれます。

審査に落ちる人の特徴

MR.カードローンの審査に落ちる人の特徴

とはいえ、だれが申込んでもフリーパスというわけではありません。

審査に落ちるのは、どのような方でしょうか?

勤務形態・収入形態 安定していない方
収入 税込年収100万円未満
他社借入件数 4件以上
その他 金融事故を起こしている

※住信SBIネット銀行MR.カードローンへの申込者32名に取材を行い、そのなかから抽出した審査否決者のデータをもとにしています。

たとえば、転職直後に申込みした方は安定しているとは認められず、審査に落ちています。

また、金融事故を起こしたことのある方は、基本的に審査に通りません(※)


金融事故とは、ローンやクレジットカードの支払いで問題を起こした状態のことです。代表的なものとして、長期延滞(2ヶ月以上の延滞)や債務整理(自力での支払いが難しく法的に借金を整理した)があげられます。金融事故を起こしたら、その後5年~10年は審査に通らなくなるでしょう。

『かんたん診断』を活用すれば審査結果の目安がわかる

住信SBIネット銀行(MR.カードローン)のサイトには、『かんたん診断』というサービスあります。

こちらにいくつかの情報を入力して診断すれば、利用限度額・金利(利率)の目安がわかる機能です。

入力する情報を下記にあげてみました。

  • 生年月
  • 借入希望金額
  • クレジットカードのキャッシング利用の有無と利用残高
  • 他社のカードローン利用の有無と利用残高
  • 前年度の年収

診断結果は、下記のように表示されます。

ご利用限度額:10万円~100万円

基準金利:7.99%~14.79%

融資が難しい場合は、「ご入力いただいだ内容だけでは、お借入れ可能か判断できかねる結果となりました」というメッセージが表示されます。

とはいえ、診断結果はあくまでも目安です。

実際の審査結果とは異なる場合もあるので注意してくださいね。

在籍確認は必須

住信SBIネット銀行MR.カードローンの審査では、かならず在籍確認が行われます。

在籍確認とは、審査担当者(※)が、申込者の勤務先へ電話し、「実際に働いているか」を確認する作業のことですね。

電話では、下記のような会話が交わされます。

審査
担当者

○○(個人名)と申します。△△(申込者名)さまをお願いできますでしょうか?

△△(申込者名)は外出しております。ご用件をお伺いしてもよろしいですか?

同僚
審査
担当者

そうでしたか。それでは、のちほどあらためて電話させていただきます。

このように、電話に応対した人から「席を外している」「外出している」などの回答があれば、在籍確認は完了です。

もちろん、本人が出た場合や本人に代わった場合もその時点で在籍確認完了です。

電話での在籍確認が終わらないと審査が終わらず、契約もできないので注意してくださいね。


通常、担当者は個人名を名乗りますが、申込者からの希望があれば「住信SBIネット銀行」と名乗ることも可能です。

即日融資は不可!融資までは通常2週間かかる

住信SBIネット銀行MR.カードローンは即日融資に対応していません。

仮審査完了までは最短1時間ですが、融資までは通常2週間程度かかります。

増枠(利用限度額の増額)が可能なのは選ばれた人だけ

住信SBIネット銀行から、『カードローン増額申込みのご案内』のメールを受取った方のみ増枠の申込みが可能です。

増枠を希望する場合は、案内に記載されている期限内に申込みするようにしましょう。

申込み後、審査が行われます。

このとき、本人確認書類や収入証明書の提出(※)が必要になるので用意しておいてくださいね。

無事審査に通過したら、利用限度額が増額されます。


希望する利用限度額が50万円を超える場合は収入証明書が必要です。

住信SBIネット銀行 MR.カードローンのメリット

MR.カードローンのメリット

まずはメリットをまとめて紹介していきますね。

消費者金融より金利が低い

金利は0.99~14.79%です。

下限金利が低いので低金利だと思いがちですが、下限金利を適用されるケースはごくまれ。

利用限度額が100万円以下の場合、上限金利に近い利率が適用されることがほとんどです。

銀行カードローンのなかでは、平均的な水準と考えてください。

とはいえ、消費者金融よりはだいぶ低金利にはなります。

SBIグループの利用者には金利優遇制度がある

以下の条件を満たすと、金利が最大0.6%引き下げられます。

  • 1SBI証券に口座がある・・・0.5%引き下げ
  • 2住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用している・・・0.5%引き下げ
  • 3ミライノカードを持っていて、さらに住信SBIネット銀行を引き落とし口座に設定している・・・0.1%引き下げ

1か2の条件に加え3の条件を満たすと、金利が最大0.6%引き下がるんですね。

借入時・返済時の手数料がすべて無料

借入方法・返済方法にかかわらず、手数料はすべて無料です。

借入方法
  • インターネットバンキング
  • 提携ATM
返済方法 口座振替
追加返済方法
  • インターネットバンキング
  • 提携ATM

住信SBIネット銀行 MR.カードローンのデメリット

MR.カードローンのデメリット

一方、デメリットについてはどうでしょうか?

融資まで通常2週間程度かかる

申込みから仮審査までは最短1時間ですが、その後、本審査から融資までは通常2週間程度かかります。

よほどタイミングがよくないかぎり、融資には時間がかかると思っておきましょう。

また、希望額が50万円超だと収入証明書の提出が必要になるので、この場合は書類の確認のため、さらに日数がかかることもあります。

申込方法や返済方法の種類が少ない

申込方法はインターネットのみ。

他行のように、店舗・自動契約機・電話などで申込みすることはできません。

来店不要な点は便利ですが、だれかに相談しながら申込みたい方には向いてないかもしれませんね。

また、返済方法も口座振替のみ。

返済日も任意で決めることはできません。

銀行系なら『Pay-easy(ペイジー)』に対応してほしいものですが、今のところそれもありません。

追加返済ならインターネットと提携ATMで手続き可能です。

住信SBIネット銀行の口座が必要

MR.カードローンを利用するには、住信SBIネット銀行の口座が必要です。

もっていない場合は、新たに開設しなければなりません。

また、返済は口座振替(住信SBIネット銀行の口座から引き落とし)で行われるので、残高不足にならないよう一定の金額を入れておく必要があります。

給与振込口座が別の銀行にある場合は、わざわざお金を移す必要があるので、ちょっと面倒ですよね。

住信SBIネット銀行 MR.カードローンはどんな人に向いている?

ここまでのメリット・デメリットをふまえ、「住信SBIネット銀行MR.カードローンがどんな方に向いているか」、私なりに検証してみました。

金利低めのカードローンを探している方

住信SBIネット銀行MR.カードローンの金利は0.99~14.79%。

消費者金融と比較すると低金利なので、金利低めのカードローンを探している方にオススメできます。

SBIグループを利用している方

住信SBIネット銀行やSBI証券を利用している方であれば、最大0.6%の金利優遇を受けられます。

また、すでに口座を持っている方は申込時の口座開設が不要な分、手続きを簡略化することが可能です。

住信SBIネット銀行MR.カードローンのスペックを100点満点で採点してみた

住信SBIネット銀行MR.カードローンについて、当サイト独自の基準で点数をつけてみました。

採点項目は8つ。

金利・限度額・融資時間・申込資格・無利息期間・提携ATM・申込方法・借入方法です。

総合点は100点満点中49点でした。

各項目の点数は以下のようになりました。

住信SBIネット銀行MR.カードローンの総合点は、100点満点中49点

上のイラストでは、メリットにあたる項目を青枠で強調しています。

低金利な点や提携ATM手数料が無料な点は評価できますね。

しかし、とにかく融資までの時間が長いのがデメリットです(通常2週間程度)。

また、申込方法がインターネットのみ、返済方法が口座振替のみなので不便に感じる方もいるでしょう。

全体的に、利便性やスピードが足を引っ張ったせいで点数は伸び悩んでしまいました・・・。

それではここから、金利・限度額など項目ごとに他社と比較しながら住信SBIネット銀行MR.カードローンを検証していきましょう。

『金利』で他社と比較

まずは、住信SBIネット銀行MR.カードローンの金利を他社と比べてみました。

  業者名 金利
(実質年率)
遅延利率・遅延損害金
(実質年率)
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン 0.99~14.79%
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 19.9%
三菱UFJ銀行カードローン 1.8~14.6% 14.6%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 1.7~14.5%(※) 19.9%
プロミス 4.5~17.8% 20.0%
アコム 3.0~18.0% 20.0%
信販 三井住友カードゴールドローン 3.5~9.8% 20.0%

※ 2019年2月25日以降に新しく契約した方にかぎります。

消費者金融よりは低めの金利

住信SBIネット銀行MR.カードローンの金利は0.99~14.79%です。

銀行カードローンの上限金利は14%~15%が相場なので、一般的な水準ですね。

ただし、消費者金融の上限金利は18%前後が相場なので、それに比べると3%以上低いです。

設定される利用限度額ごとに金利が変わる

住信SBIネット銀行MR.カードローンでは、利用者に設定される利用限度額も金利(利率)も審査で決まります。

利用限度額ごとの金利(一例)は下記のとおりです。

利用限度額 金利
プレミアムコース スタンダードコース
100万円以下 7.99% 14.79%
100万円超200万円以下 6.39~6.99% 11.99%
200万円超300万円以下 5.29~5.99% 8.99%

たとえば、審査で「利用限度額150万円・スタンダードコース」という結果になった場合の金利は11.99%です。

ただし、金利のコースを利用者が希望することはできないので注意してくださいね。

住信SBIネット銀行 MR.カードローンには無利息期間のサービスはない

住信SBIネット銀行MR.カードローンには、無利息期間のサービスがありません。

そのため、単純に金利だけで比較すると、消費者金融のキャッシングよりもMR.カードローンのほうが低金利ですが、無利息期間内に完済できるなら、プロミス・アコム・アイフル・レイクALSAなどを選ぶのもひとつの手ですね。

  業者名 無利息期間
銀行 ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から30日間(初回のみ)
消費者金融 プロミス 初回借入日の翌日から30日間(初回のみ)
ノーローン 借入日の翌日から7日間
アコム 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
アイフル 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
レイクALSA 初回契約日の翌日から60日間(初回のみ、契約額1~200万円)
初回契約日の翌日から180日間(初回のみ、契約額1~200万円、借入額のうち5万円まで)

※プロミスの場合、申込時にメールアドレスの登録、およびWeb明細の登録が必要です。
※レイクALSAについては下記の点に注意してください。
・60日間特典はインターネットで申込んだ方が対象
・契約額200万円超の場合、特典期間は30日間
・30日間特典・60日間特典・180日間特典の併用は不可

『限度額』で他社と比較

次は、住信SBIネット銀行MR.カードローンの限度額を他社と比較してみましょう。

  業者名 限度額
(極度額)
金利
銀行 住信SBIネット銀行 MR.カードローン 10~1,200万円 0.99~14.79%
  業者名 限度額
(極度額)
金利
銀行 みずほ銀行カードローン 10~800万円 2.0~14.0%
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング 10~1,000万円 1.59~18.0%
三井住友銀行カードローン 10~800万円 年4.0~14.5%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 30~800万円 1.7~14.5%(※)
アコム 1~800万円 3.0~18.0%
SMBCモビット 1~800万円 3.0~18.0%

※ 2019年2月25日以降に新しく契約した方にかぎります。

限度額は業界最高水準

住信SBIネット銀行MR.カードローンの限度額は10~1,200万円です。

銀行カードローンの限度額は500万円~1,000万円の商品が中心なので、この限度額は業界最高レベルといえます。

ただし、利用者ごとに設定される利用限度額は審査結果次第です。

必ずしも、自分の希望額を借りられるわけではありません。

はじめは、100万円以下の利用限度額を設定される方が多いのでそのつもりでいてください。

おまとめ・借り換えに向いている?

住信SBIネット銀行MR.カードローンの限度額は10~1,200万円なので、「おまとめローンや借り換えに使いたい」と考える方も多いと思います。

利用限度額が高くなるほど金利は低くなるので、高限度額の住信SBIネット銀行MR.カードローンをおまとめや借り換えに利用するのはありです。

利用限度額 金利
プレミアムコース スタンダードコース
100万円以下 7.99% 14.79%
100万円超200万円以下 6.39~6.99% 11.99%
200万円超300万円以下 5.29~5.99% 8.99%

ただし、金利のコース(どちらがいいか)を利用者が希望することはできないのでので注意してくださいね。

『審査時間・融資までの時間』で他社と比較

住信SBIネット銀行MR.カードローンの審査時間、融資までの時間はどれくらいでしょうか?

  業者名 審査時間 融資までの時間
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン 最短1時間 通常2週間程度
  業者名 審査時間(最短) 融資までの時間(最短)
銀行 三菱UFJ銀行カードローン 翌営業日 翌営業日
三井住友銀行カードローン 翌営業日 翌営業日
楽天銀行スーパーローン 翌営業日~2営業日 2営業日
消費者金融 アコム 最短30分 最短1時間
プロミス 最短30分 最短1時間
レイクALSA 申込後、最短15秒 インターネットなら最短1時間融資も可

※上記に載っているのはあくまでも最短です。混雑状況や審査の進み具合によっては、より多くの時間がかかります。
※レイクALSAの場合、21時(日曜日のみ18時)までに審査や必要書類の提出を済ませ、契約まで完了させれば即日融資を受けられます(ただし申込みが集中していたり審査に時間がかかったりすると当日中の融資が難しいことがあります。また、一部金融機関では即日融資に対応していません)。
※三井住友銀行は申込み後の本に人確認書類の状況によっては翌営業日の融資が難しいこともあります

審査時間は最短1時間だが実際は1~2営業日かかる

住信SBIネット銀行MR.カードローンの場合、仮審査は最短1時間で完了します。

ただし、これはあくまでも最短の時間。

住信SBIネット銀行に問い合わせたところ、「1~2営業日はかかると思ってほしい」とのことでした。

また、本審査は仮審査の数日後に行われますが、「必要書類をはやめに提出すれば、本審査までの期間を短縮できる」とのことです。

いずれにせよ消費者金融よりはだいぶ劣ってしまいますね。

融資までは通常2週間ほどかかる

住信SBIネット銀行MR.カードローンの場合、申込みから融資までは通常2週間程度かかります。

消費者金融だと最短即日、大手銀行カードローンでも最短翌営業日のところが多いので、だいぶ時間がかかる印象です。

急いでいる方には向いていません。

住信SBIネット銀行 MR.カードローンにはどうやって申込む?

次に、住信SBIネット銀行MR.カードローンの申込方法、お金を借りるまでの流れをみていきます。

  業者名 申込方法 審査時間 融資までの時間 お試し診断
銀行 住信SBIネット銀行 MR.カードローン インターネット 最短1時間 通常2週間程度

住信SBIネット銀行MR.カードローンの申込方法はインターネットのみです。

他業者のように、自動契約機や店頭窓口などで申込むことはできませんが、家にいながらにして申込みが完結するのは便利ですね。

もしわからないところがでてきたら、カスタマーセンターに問い合わせて確認しましょう(※)


住信SBIネット銀行の口座を持っている場合は、0120-953-895、口座を持っていない場合は0120-974-646までお問い合わせください。

具体的な申込手順

具体的な手続きの流れをみてみましょう。

住信SBIネット銀行の口座を持っている場合

下記のうち、オレンジの箇所は申込者が行う手順です。

住信SBIネット銀行(MR.カードローン)のサイトで『ログインしてお申込み』を選択し、ログイン後に必要事項を入力して申込み

仮審査が行われる

メールで仮審査結果の通知が届く

14日以内に、アップロードかFAXで必要書類を提出

本審査(勤務先への在籍確認・本人への電話確認など)が行われる

メールで『カードローン口座開設のお知らせ』が届く

住信SBIネット銀行(MR.カードローン)のサイトで受取確認をしたら借入可能

ここまで完了したら、インターネットバンキングか提携ATMで借入れできます。

提携ATMを利用する場合、持っているキャッシュカードを利用してください。

住信SBIネット銀行の口座を持っていない場合

下記のうちオレンジの箇所は申込者が行う手順です。

住信SBIネット銀行(MR.カードローン)のサイトで『口座開設してお申込み』を選択し、必要事項を入力して申込み

仮審査が行われる

メールで仮審査結果の通知が届く

14日以内に、アップロードかFAXで必要書類を提出

住信SBIネット銀行のサイトで口座開設手続きを行う

本審査(勤務先への在籍確認・本人への電話確認など)が行われる

メールで『カードローン口座開設のお知らせ』が届く

住信SBIネット銀行(MR.カードローン)のサイトで受取確認をしたら借入可能

約1週間後にキャッシュカードが届く

この後は、インターネットバンキングか提携ATMで借入れできます。

ただし、提携ATMはキャッシュカードが届いてからでないと利用できないので、急いでいる場合はインターネットバンキングで借入れましょう。

申込時に必要な書類

住信SBIネット銀行MR.カードローンへ申込むには、本人確認書類が必要です。

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード(写真つきのもの)
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

また、50万円超の利用限度額を希望する場合は、収入証明書も必要になります。

  • 源泉徴収票
  • 住民税課税決定通知書
  • 確定申告書(※)

ちなみに、勤続期間が1年未満で源泉徴収票などを用意できない場合は、給与明細書(直近3ヶ月以内の1ヶ月分)でもOKです。


税務署に持参か郵送で提出した場合は、税務署の受付印が押してあるものが必要です。一方、e-Taxで申告した場合は、申告書の写しと受信通知が必要になります。

必要書類の提出方法

スマートフォンなどで必要書類の写真を撮影し、その画像データを指定のサイト(※)でアップロードしてください。

FAXで提出することもできます。

アップロードもFAXも難しい場合は、住信SBIネット銀行のカスタマーセンターに相談しましょう。

なお、必要書類は、仮審査終了から14日以内に提出する必要があるので注意してくださいね。


住信SBIネット銀行から届く『審査用書類ご提出のご案内』というメールに記載されたURLにアクセスすると、アップロード用のサイトへたどり着きます。

住信SBIネット銀行 MR.カードローンの借入方法

次は、住信SBIネット銀行MR.カードローンでの借入方法を確認していきましょう。

※下の表は右にスクロールすることができます。

 業者名
 

住信SBIネット銀行
MR.カードローン
振込みによる借入れ 提携ATMからの借入れ

申込方法 手数料 主な提携ATM 手数料
インターネット 無料 セブン銀行
ローソン銀行
E-net
イオン銀行
ゆうちょ銀行
無料

借入れはインターネットバンキングか提携ATMで行う

借入方法は、インターネットバンキングまたは提携ATMのいずれかです。

インターネットバンキング(WEBで口座に振替)

手間をかけずに借入れたい場合や急いでいる場合は、インターネットバンキングが便利です。

住信SBIネット銀行(MR.カードローン)のサイトにログイン後、『カードローン』の『お借入れ』を選択して借入れの手続きをすれば、自分の口座(住信SBIネット銀行の口座)に借入金が振り込まれます。

パソコンやスマートフォンでいつでもどこでも手続き可能ですし、手数料は無料です。

提携ATM

住信SBIネット銀行に専用ATMはありませんが、いくつか利用できる提携ATMがあります。

  • セブン銀行(セブンイレブン・イトーヨーカドーなど)
  • ローソン銀行(ローソンなど)
  • イーネット(ファミリーマート・ニューデイズなど)
  • イオン銀行(イオン・ミニストップなど)
  • ゆうちょ銀行

いずれも利用時の手数料は無料です。

他社のカードローンでは提携ATM利用時に手数料がかかるところもあるので、その点は便利です。

住信SBIネット銀行 MR.カードローンの返済方法

次は、住信SBIネット銀行 MR.カードローンの返済方法や返済日についてみていきましょう。

※下の表は右にスクロールすることができます。

 業者名
 

住信SBIネット銀行
MR.カードローン
返済期日 ネット振込
による返済
提携ATM
での返済
その他
返済方法

対応金融機関 手数料 主な提携ATM 手数料
5日 - - - セブン銀行
ローソン銀行
E-net
イオン銀行
ゆうちょ銀行
無料 口座引落

毎月の返済は口座振替

毎月の返済方法は口座振替です。

つまり、住信SBIネット銀行の口座からの自動的に引き落とされます。

もちろん、手数料はかかりません。

ただし、住信SBIネット銀行の口座へ入金するときに手数料がかかることはあります。

入金方法は下記のいずれかです。

  • 銀行振込
  • 提携ATM・・・・セブン銀行・ローソン銀行・イーネット・イオン銀行・ゆうちょ銀行など

銀行振込の場合、振込元の金融機関や振込方法によって手数料がかかるので注意してくださいね。

一方、提携ATMで入金する場合(※)は手数料無料です。


このとき、ATMでは『お預入れ』を選択してください。

返済日は毎月5日

毎月の返済期日は5日です(5日が銀行の休業日だった場合は翌営業日)。

変更することができません。

追加返済はインターネットバンキングか提携ATMで可能

毎月の返済(口座振替)のほかに、追加返済することもできます。

方法は、インターネットバンキングか提携ATMです。

追加返済分は、すべて元金の返済にまわすことができます。

インターネットバンキング

住信SBIネット銀行(MR.カードローン)のサイトにログイン後、『カードローン』の『追加返済』を選択して手続きすれば、自分の口座(住信SBIネット銀行の口座)から指定の金額が返済に回されます。

手数料は無料です。

提携ATM

住信SBIネット銀行の提携ATMでは、カードローンの追加返済も可能です(※)

こちらも手数料はかかりません。


このとき、ATMでは『カードローン』を選択してください。

住信SBIネット銀行 MR.カードローンでの返済額を解説

MR.カードローンでは極力追加返済すべき

次は、住信SBIネット銀行MR.カードローンでの返済額がどのように決まるのかを説明します。

借入残高が減ると返済額も減っていく残高スライド方式

住信SBIネット銀行MR.カードローンの返済方式は、残高スライドリボルビング方式です。

毎月の返済額(最少返済額)は以下のとおり、前月末の借入残高に応じて決まります。

借入残高 月々の返済額
(最少返済額)
2,000円以下 前月末時点の貸越残高
2,000円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超40万円以下 6,000円
40万円超60万円以下 8,000円
60万円超80万円以下 11,000円
80万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超300万円以下 25,000円

たとえば、最初に100万円借入れた場合、毎月の返済額は1万5,000万円です。

その後、返済が進み、残高が80万円以下に下がったら、毎月の返済額も1万1,000円に下がります。

このように、返済が進むごとに月々の返済額も減っていく点に注意してください。

月々の返済額が減り、返済期間も長くなるので、利息が大きく膨らんでしまうのです。

つまり、毎月の返済が楽になればなるほど、利息は大きくなるということです。

毎月はじめに返済額通知のメールが届く

毎月はじめに、返済期日(引き落とし日)と返済額を知らせるメールが届きます。

これで、「毎月どのくらい返済しているのか」を確認するようにしましょう。

『月々の返済額』を他社と比較

住信SBIネット銀行MR.カードローンの返済額を、他社と比べてみました。

種類 業者名 最少返済額
借入額10万円 借入額30万円 借入額50万円
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン 2,000円 6,000円 8,000円
種類 業者名 最少返済額
借入額10万円 借入額30万円 借入額50万円
銀行 三井住友銀行カードローン 2,000円 6,000円 10,000円
みずほ銀行カードローン 10,000円 10,000円 10,000円
三菱UFJ銀行カードローン 2,000円 6,000円 10,000円
楽天銀行カードローン 2,000円 5,000円 10,000円
消費者金融 アイフル サイクル制:5,000円
約定日制:4,000円
サイクル制:13,000円
約定日制:11,000円
サイクル制:15,000円
約定日制:13,000円
アコム 利用限度額30万以下:5,000円
利用限度額30万円超:3,000円
利用限度額30万以下:13,000円
利用限度額30万円超:9,000円
利用限度額30万円超:15,000円
プロミス 4,000円 11,000円 13,000円
SMBCモビット 4,000円 11,000円 13,000円
レイクALSA 4,000円 12,000円 14,000円

※アコムは、利用限度額100万円以下の場合を想定しています。
※三菱UFJ銀行カードローンは、借入利率が8.1%超の場合を想定しています。

住信SBIネット銀行MR.カードローンの最少返済額は、他社と比べてもかなり低い水準です。

また、返済が進むごとに(借入残高が減るごとに)返済額も減っていくため、追加返済しないと利息がドンドン膨らんでしまいます。

そのため、できるだけ多く追加返済することが大事です。

住信SBIネット銀行には店舗や自動契約機がない

住信SBIネット銀行には、自社ATM・有人店舗・自動契約機がありません。

  業者名 自社ATM 主な提携ATM 有人店舗数 自動契約機数
銀行 住信SBIネット銀行 MR.カードローン - セブン銀行
ローソン銀行
E-net
イオン銀行
ゆうちょ銀行
0 0

基本的に、申込みなどの手続きはインターネット上で行います。

ただ、提携ATMがあるので、下記は提携ATMで手続きできます。

  • MR.カードローンの借入れ
  • 住信SBIネット銀行口座への入金
  • 住信SBIネット銀行口座からの出金
  • MR.カードローンの追加返済

主な提携ATMは以下のものです。

  • セブン銀行(セブンイレブン・イトーヨーカドーなど)
  • ローソン銀行(ローソンなど)
  • イーネット(ファミリーマート・ニューデイズなど)
  • イオン銀行(イオン・ミニストップなど)
  • ゆうちょ銀行

いずれも手数料無料で利用できます。

住信SBIネット銀行MR.カードローンに関するよくある質問

住信SBIネット銀行MR.カードローンに関して多く寄せられる質問をまとめてみました。

郵送物が送られてくることはある?

住信SBIネット銀行の口座を持っていない方がMR.カードローンに申込みした場合は、契約完了後にキャッシュカードが届きます。

ただ、その後は郵送物(利用明細書など)が届くことはありません。

利用明細は、住信SBIネット銀行(MR.カードローン)のサイトにログインして確認してください。

追加返済した月は引き落としされないの?

追加返済が、毎月の返済に取って代わることはありません。

追加返済した場合でも例外なく毎月の返済(口座振替)が実施されます。

そのため、引き落としされる口座(住信SBIネット銀行の口座)の残高には注意してくださいね。

審査に落ちた場合でも住信SBIネット銀行の口座は開設されるの?

住信SBIネット銀行の口座を持っていない方がMR.カードローンへ申込む場合、同時に口座開設も申込む必要があります。

このとき、もし審査に落ちてしまったら、口座は開設されてしまうのでしょうか?

結論をいいますと、仮審査で落ちてしまった場合は開設されません。

一方、本審査で落ちてしまった場合は、口座が開設されてしまいます。

人によっては要らない口座が増えることになってしまいますね。

まとめ

最後に、住信SBIネット銀行MR.カードローンの審査基準やメリット・デメリットをおさらいしましょう。

利用資格

  • 申込時の年齢が20歳以上65歳以下
  • 安定継続した収入がある(ただし、専業主婦・年金生活者・学生・休職中の方は不可)

審査に落ちる人の特徴

  • 勤務形態
    • 収入形態安定していない方
    • 収入税込年収100万円未満
    • 他社借入件数4件以上
    • その他金融事故を起こしている

メリット

  • 消費者金融より低金利(0.99~14.79%)
  • SBIグループの利用者は最大0.6%の金利優遇がある
  • 借入時・返済時の手数料がすべて無料

デメリット

  • 融資までに通常2週間ほどかかる
  • 申込方法はインターネットのみ・返済方法は口座振替のみ
  • 住信SBIネット銀行の口座が必要

どんな人に向いている?

  • 金利低めのカードローンを探している方
  • すでにSBIグループを利用している方

消費者金融とくらべると金利は低めですが、いかんせん融資までのスピードが遅いですよね。

融資まで2週間はちょっと考えものです。

また、借入残高が減るごとに毎月の返済額が減ってしまう点も要注意。

利息をおさえたいなら、できるだけ追加返済するようにしましょう!

最後に、実際に住信SBIネット銀行 MR.カードローンへ申込みした方の口コミを電話で取材しましたので、あわせて参考にしてみてくださいね。

過去に住信SBIネット銀行MR.カードローンの審査を受けた方の結果

  • 2017年9月10日 17時01分
    過去に消費者金融2社と銀行1社を利用したことがあります。
    もし今後、カードローンを使う機会があるなら、少しでも金利が低い方がいいと思い、申込むことにしました。

    申込み審査の手順は、先に利用していた三井住友銀行とそこまで変わりません。
    口座を元々持っていたこともありますが、身分証も収入証明も要りませんでした。

    そしてなにより、審査に2時間、翌日には融資の実行と、他社と比べてもかなりスピーディーでした。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2017 25歳 会社員 11ヶ月
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    300万円 0件(過去に完済) 借入金の返済(住宅ローン以外) 50万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2017 25歳 会社員 11ヶ月 300万円 0件(過去に完済) 借入金の返済(住宅ローン以外) 50万円
  • 2017年9月1日 00時15分
    もともと住信SBIネット銀行の銀行口座を持っていたのと、圧倒的に金利が低かったので、住信SBIネット銀行のカードローンに申込みました。

    ホームページの申込みフォームに必要事項を入力して送信すると、すぐメールで申込みを確認したのでこれから審査にはいるという連絡が届きました。
    そして、3日くらいして電話があり、審査に通りましたとのこと。

    限度額は170万円と高額に設定していただけましたし、金利は6.8%だったので本当に文句なしです。
    カードローンはすぐ使えるようになり、住信SBIネット銀行のキャッシュカードでカードローンの利用ができるようになりました。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2016 58歳 会社員 25年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    380万円 はじめて 投資 170万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2016 58歳 会社員 25年 380万円 はじめて 投資 170万円
  • 2017年7月3日 13時40分
    親の治療費のために借りました。
    医療保険にも加入していましたし、保険の高額医療費制度も使いましたが、それでも足りなかったので。

    インターネットから申し込みをしましたが、すぐに対応してもらえて、無事に手術費用の支払いに間に合わせることができました。
    現在も返済が半分くらい残っていますが、コツコツと返済を続けています。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2016 28歳 会社員 1年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    300万円 1件 医療費 70万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2016 28歳 会社員 1年 300万円 1件 医療費 70万円
  • 2017年3月17日 12時45分
    車の購入資金として申し込みました。
    マイカーローンの審査が通らず、仕方なくカードローンに申し込んだ感じです。

    マイカーローンも同じSBIネット銀行に申し込んでいます。
    インターネットから必要事項を入力し、その後、仮審査通過のメールがありました。

    本審査では職場に在籍確認の電話があり、最終的にはメールで本審査通過の通知がありました。
    カードの発行は1週間後です。金利が低くてよかったです。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2014 22歳 パート・アルバイト 3年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    198万円 はじめて 耐久消費財の購入(電化製品など) 50万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2014 22歳 パート・アルバイト 3年 198万円 はじめて 耐久消費財の購入(電化製品など) 50万円
  • 2017年1月29日 23時19分
    もともと銀行口座を持っていたのと、住信SBIのカードローンは金利が低いので、おまとめローン的な使い方ができないかと思い申し込んでみました。

    また、住信SBIネット銀行のカーローンの契約もしていて、返済が遅れたりしたこともなかったので、審査に通りやすかったりするんじゃないかと期待していました。

    ところが、ネット銀行のマイページから審査に申込みすると、確認はほとんどないまま審査に落ちた連絡がきてしまいました。
    とても残念です。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2016 28歳 会社員 8年8ヶ月
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    440万円 2件 おまとめ目的 なし
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2016 28歳 会社員 8年8ヶ月 440万円 2件 おまとめ目的 なし
  • 2017年1月18日 10時35分
    セミナーへ参加するために申込みました。
    調べたカードローンのなかでも、金利が一番低かったのが住信SBIネット銀行だったので、迷いなく申込んじゃいましたね。

    でも、審査結果は否決・・・。
    3~4つぐらいのカードローンに連続して申込みをしてしまったので、そのせいなんでしょうか。

    給料は固定給なんですが、誤って歩合制を選択してしまい、そのせいで落ちてしまった可能性もあります。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2015 42歳 派遣社員・契約社員 2年6ヶ月
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    280万円 はじめて 教育費 なし
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2015 42歳 派遣社員・契約社員 2年6ヶ月 280万円 はじめて 教育費 なし
  • 2016年12月30日 22時07分
    住信SBIネット銀行のMr.カードローンは金利が低いことを知り、リボ払いの返済するため、借り換えをすることにしました。

    インターネットから申し込みをしたのですが、そもそも住信SBIネット銀行の口座をまだ開設していなかったので、そちらの手続きからになります。ウェブ上で手続きをして、あとは身分証明書の画像を送信したりしました。

    口座開設後はログイン画面からカードローンを申し込みます。
    すると次に送られてくるメールでもう審査通過となりました。
    おそらく在籍確認の電話はあったかと思うのですが、自分自身が出ていないので周りも気づいていないでしょう。

    時間はトータルで3週間ほどかかってしまいましたが、メールだけで手続きできたのでそこまでわずらわしさはありませんでしたね。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2015 29歳 会社員 5年2ヶ月
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    350万円 1件 おまとめ目的 150万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2015 29歳 会社員 5年2ヶ月 350万円 1件 おまとめ目的 150万円
  • 2016年12月5日 13時43分
    数年前に子供に借金があることが判明。
    それを返済するために借入れを申込みました。
    住信SBIネット銀行はこれまで借りた銀行よりも、スピードも速く、金利も低く、しかも融資額が290万円まで可能といいとこずくめでした。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2014 62歳 自営業・自由業 18年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    600万円 2件 借入金の返済(住宅ローン以外) 300万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2014 62歳 自営業・自由業 18年 600万円 2件 借入金の返済(住宅ローン以外) 300万円
  • 2016年11月18日 11時18分
    私は今までに何度も借金をしてきました。メジャーな消費者金融はだいたい利用した経験があります。マックスで300万円の借金を抱えてしまった2007年頃に過払い金請求に成功して、すべての借金を完済することができました。ところが、その後も借金癖が抜けず、結局、楽天スーパーローンなど3社から合計70万円くらいの借金をしてしまいます。そのため、ダメ元で住信に申込んでみたところ、なんと審査通過。しかし、結局まとめられず、友人にあげてしまったので、借金が増えただけでした。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2013 39歳 会社員 8年6ヶ月
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    360万円 3件 その他 90万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2013 39歳 会社員 8年6ヶ月 360万円 3件 その他 90万円
  • 2016年11月1日 11時35分
    クレジットカードでの借り入れをしていたのですが、やはり金利の高さや限度枠の少なさを感じることが多く、もともと口座を開設していた住信SBIネット銀行でカードローンの申し込みをすることにしました。
    マイページにログインした後、ページ内にある「カードローン申し込み」のボタンから申し込みフォームに移動し、必要事項を入力していきます。
    すると終わってすぐにメッセージが届き、本審査に進んでいいかと確認されます。
    もちろんOKすると、5日ほどして携帯に着信があり、本人確認をされました。
    確認が取れたところでそのまま審査通過を言い渡され、限度額はなんと180万!
    利用していたクレジットカードは限度額30万円だったので、金利も低いですし助かりました。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2015 28歳 公務員 2年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    450万円 1件 生活費 180万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2015 28歳 公務員 2年 450万円 1件 生活費 180万円
  • 2016年10月2日 01時27分
    クレジットカードのキャッシングの返済をするために、金利が低いことで有名な住信SBIネット銀行のカードローンに申し込みました。
    すでに銀行口座は所有していたので、手続きは会員画面にログインをしてから問題なくできました。
    限度額は後で変更もできるということなので、希望額は一番低い10万円にしました。

    申し込みをすると、翌日には職場に在籍確認の電話がありましたね。
    その2日後、契約成立のメールが届き、その時点からネット銀行にログインするとボタンひとつで借り入れができるようになっていました。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2016 37歳 パート・アルバイト 5年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    100万円 1件 借入金の返済(住宅ローン以外) 10万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2016 37歳 パート・アルバイト 5年 100万円 1件 借入金の返済(住宅ローン以外) 10万円
  • 2016年9月15日 18時47分
    急にお金が必要になったときのためにカードローンを契約しておこうと思い、住信SBIネット銀行のカードローンに申込みました。

    申込み手続きは、パソコンからホームページを開いて、入力フォームから必要事項を入力して送信するだけで、特に難しいことはありませんでし。
    その後しばらくは、申し込んだことすら忘れていたのですが、たしか2週間近く経ってから勤務先に電話がありました。
    内容は在籍確認で、入力した勤務先にちゃんと勤めているかを確認したかったそうです。
    そして翌日には携帯電話に連絡があり、無事に審査通過したとのことでした。

    契約が完了するとすでに持っていた銀行のキャッシュカードにカードローン機能がつけられ、すぐに利用できるようになったようです。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2016 39歳 会社員 19年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    650万円 はじめて その他 10万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2016 39歳 会社員 19年 650万円 はじめて その他 10万円
  • 2016年9月15日 16時17分
    2年前に契約した1社のカードローンを返済中だったのですが、住信SBIネット銀行のほうが金利が低いことを知り、新規契約することにしました。
    しかも、私はもともと住信SBIネット銀行の口座を開設済みで、FX投資をしていたこともあって金利は普通の方よりも優遇されることに。これはとてもラッキーでした。
    インターネットから申し込みをすると、翌日に審査通過を告げるメールが届きます。
    確認の電話などはありませんでした。
    もしかしたら職場にはあったのかもしれませんが、少なくとも私は出ていないので、一切会話をせずに契約完了です。
    とてもスムーズだったのでびっくりしましたね。
    口座を持っていたことも大きいんじゃないのかなぁと思います。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2015 34歳 会社員 7年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    600万円 1件 教育費 180万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2015 34歳 会社員 7年 600万円 1件 教育費 180万円
  • 2016年9月14日 16時37分
    披露宴をあげるためにお金が必要となり、申込みました。これまでにクレジットカードのショッピング枠の返済に4~5回遅れたことがあります。その時は催促通知が届いて、すぐに振り込みました。このことが少し不安でしたが、審査の障害にならなかったようです。希望額は200万円としていましたが、実際の融資額は100万円でした。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2015 26歳 会社員 1年2ヶ月
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    420万円 はじめて 冠婚葬祭 100万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2015 26歳 会社員 1年2ヶ月 420万円 はじめて 冠婚葬祭 100万円
  • 2016年6月30日 21時13分
    他社からの借り入れが限度額いっぱいの状況でしたが、毎月の生活費を抑えることができず、さらにもう1社契約できる業者を探していました。
    住信SBIネット銀行に申込む前に、三菱UFJ銀行バンクイック、みずほ銀行カードローン、アコムと続けて申し込んでみたのですが、いずれも審査は通ったものの、希望額には届きませんでした。

    めげずに住信SBIネット銀行のMR.カードローンにウェブから申込みをし、身分証明書などの必要な画像をアップロードして審査結果を待ちます。
    1週間程度で審査に通ったと連絡があり、限度額は見事希望通り100万円となりました。
    いやあ、粘り強く頑張ってみるものですね。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2015 30歳 会社員 8年5ヶ月
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    380万円 3件 交際・遊興・娯楽費 100万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2015 30歳 会社員 8年5ヶ月 380万円 3件 交際・遊興・娯楽費 100万円
  • 2016年6月8日 16時19分
    本業以外に自分でビジネスをしていたのですが、徐々に貯金が減り、生活のためにお金が必要になったので申し込んでみました。金利が低いところがないか探したところ、なかでも金利の低かった住信SBIで審査を受けてみました。結果、金利が5%と低金利で、とても満足しています。最大210万円も借りれたので感謝ですね。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2015 33歳 会社員 7年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    450万円 0件(過去に完済) 生活費 5万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2015 33歳 会社員 7年 450万円 0件(過去に完済) 生活費 5万円
  • 2016年6月2日 16時31分
    住信SBIネット銀行の口座を持っていたのと、利率の低さにひかれて、MR.カードローンを申込むことにしました。
    正直、審査スピードはあまり速くなかったですね。
    ネットで申し込んでから審査に通るまでに1週間ほどかかった気がします。
    ただ、電話中は非常にテキパキとしている印象で、レスポンスは速かったです。
    金利が低い分、通常だと審査に通りにくいのかもしれませんが、ダメもとで申込む価値のあるカードローンですね。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2014 39歳 会社員 7年1ヶ月
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    830万円 1件 生活費 400万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2014 39歳 会社員 7年1ヶ月 830万円 1件 生活費 400万円
  • 2016年2月25日 03時57分
    リボ払いの罠にまんまとはまってしまい、残額が50万円を超えてしまいました。
    また、地方銀行のフリーローンにも借り入れがありまして、それも含めて申込みました。
    特にリボは金利が高いですからね。
    どうにか審査に通り、しかも金利の低いコースで通ることができたのが嬉しかったです。
    ただ、結局、いまだにどこも完済できていないので、融資を受けたらすぐ他社の完済にあてるべきだったなぁと後悔しています。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2015 27歳 会社員 2年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    270万円 1件 その他 130万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2015 27歳 会社員 2年 270万円 1件 その他 130万円
  • 2016年2月11日 10時46分
    ネットワークビジネスの仕入れ費用目的で借り入れました。すでに熊本第一信用金庫と三井住友銀行カードローンからの借入れしていて、残債が150万円以上ありました。最初は100万円で申込みましたが、もらえた枠は50万円でした。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2015 23歳 会社員 2年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    300万円 2件 事業資金 50万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2015 23歳 会社員 2年 300万円 2件 事業資金 50万円
  • 2016年2月1日 19時28分
    普段利用している住信SBIネット銀行のカードローンをネットから申し込んだので、細かい審査などもありませんでした。
    給与明細を提出すると、金利が低くなったり、限度額が上がったりするみたいですね。
    でも14%の金利で、100万円の枠がもらえてこんなに手続きが簡単とは思いまいせんでした。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2015 48歳 会社員 8年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    790万円 はじめて 趣味・レジャー用品の購入 100万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2015 48歳 会社員 8年 790万円 はじめて 趣味・レジャー用品の購入 100万円
  • 2015年7月1日 01時45分
    すでに口座は持っていましたし、ネットで30日間の無利息キャンペーンをしているのを見つけたので、利用してみました。借入の目的はちょうど引越したばかりだったので、家具の購入費など。
    手続きは、ネット銀行なので、まずは必要事項を送信。すると電話がかかってきて本人確認。すぐに審査通過となり、10万円ほどの希望額を伝えるとすぐに自分の口座に入金されました。もちろん30日以内に全額返済したので、利息はまったく払っていません。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2013 35歳 会社員 8年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    400万円 1件 生活費 50万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2013 35歳 会社員 8年 400万円 1件 生活費 50万円
  • 2015年4月8日 03時07分
    実はここがローンは3社目だったので、難しいかなと思ったんですが、とりあえず申し込んでみました。ネットで調べて、金利面とかここが一番よさそうだと思ったのが選んだ理由です。サイトから申請すると直ぐに電話がかかってきて(会社にもかかってきたらしい)、その後、仮審査OKのメールが来て、そこにIDとPasswordが書かれていて、またサイトへ飛んだら申し込み完了でした。その一週間後くらいにカードが届き、そのカードで現金を借入れることができました。
    私の場合、急ぎの借入ではなかったのですが、時間はかなりかかりましたね。また、最初はもっと金利の低い有利なコースに申し込んだのですが、さすがにこちらはダメでした。でも、借りれただけでもラッキーですよね。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2014 32歳 会社員 13年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    260万円 2件 医療費 50万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2014 32歳 会社員 13年 260万円 2件 医療費 50万円
  • 2015年4月1日 03時34分
    実は他社からも借り入れがあったのですが、支払いが厳しくなり、こちらを利用することにしました。住信SBIネット銀行の口座は以前開設していたので、審査は速かったですね。その日の手続きで100万円を借入れることができました。
    その時は助かりましたが、借入総額は500万円ほどになり、月々の返済も毎月10万円弱。少々きついですね。ボーナスで返済できるといいのですが。
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2013 26歳 会社員 4年4ヶ月
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    600万円 2件 その他 100万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2013 26歳 会社員 4年4ヶ月 600万円 2件 その他 100万円
  • 2014年11月11日 02時37分
    投資用として住信SBIネット銀行に口座を作ったら、ローンも付けることができるということでした。付帯しているローンの条件もいいので、それまでの借入れをこちらに移行。当時はボーナスを減らされていたので、最低返済額を一万円に設定。しかし、元金が減らないので、夜にスナックでバイトなどして、一昨年に完済しました。でも銀行口座としてもなかなか便利なので、今では個人用のメインバンクとして活用しています
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2011 40歳 会社員 9年
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    240万円 1件 生活費 100万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2011 40歳 会社員 9年 240万円 1件 生活費 100万円
  • 2013年4月8日 16時49分
    キャッシング2社57万、ショッピング50万の一括100万希望も否決
    申込日 年齢 職業 勤続年数
    2012 46歳 会社員 なし
    年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    360万円 2件 その他 なし
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 他社借入件数 利用目的 融資額
    2012 46歳 会社員 なし 360万円 2件 その他 なし

カードローン申込数ランキング

今スグにお金を借りたい人に、一番選ばれているカードローンは?

同じテーマのログ(記事)ランキング

人気のログ(記事)ランキング

同じテーマの記事の一覧

カテゴリ一覧

キャッシングの基礎
ローンの基礎知識
キャッシングの体験談
注目の特集
レビュアーによる検証
債務整理体験談
全国各地の自動契約機(むじんくん)の詳細情報