オリックスVIPローンカード徹底検証。8項目調査でわかる長所短所

オリックスVIPローンカードといえば、某女優さんが出演されているスタイリッシュなCMを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

そのせいかオリックスVIPローンカードをクレジットカードのローンだと勘違いされている方がいらっしゃいますが、オリックスVIPローンカードは消費者金融のカードローンです。アコムやアイフルとは少しイメージ違いますよね。

低金利と高限度額、さらに即日融資にも対応していることから「銀行カードローンと消費者金融のイイトコどりをしたようなローン」だといわれていますが、実際はどうなのでしょうか?

ここでは、オリックスVIPローンカードのメリット・デメリットは何か?また、どんな方に向いているローンなのか?を解説していきたいと思います。

金利・限度額・審査スピードなど、あらゆる項目を他社と比較しながら検証しています。公式ホームページには載っていないマイナス面も容赦なく紹介していきますよ。

オリックスVIPローンカードのどこよりも詳しく解説していると自負していますので、ぜひ一度お読み頂ければと思います。

  • 【目次】
  • オリックスVIPローンカードってどんなローン?
  • メリット
  • デメリット
  • どんな方に向いている?
  • 金利
  • 限度額
  • 申込方法・審査時間
  • 借入方法
  • おまとめローン
  • 無利息期間
  • 返済方法
  • 返済方式
  • 店舗数

オリックスVIPローンカードってどんなローン?

オリックスVIPローンカードは、オリックス・クレジット株式会社が運営するカードローンです。社名に「クレジット」とあるので信販会社と思われがちですが、消費者金融になります。

もちろん銀行カードローンではないので総量規制の対象になります。年収の3分の1以上の金額を借入れることはできません。

20歳以上69歳以下で毎月定期収入のある方なら誰でも申込可能です(パート・アルバイト・派遣社員・学生・自営業でもOK)。

ただし、仕事をしていない専業主婦や年金生活者の方は対象外です。

また、オリックス・クレジットには、「オリックスカードレスVIP」というローンサービスがありますが、これはオリックスVIPローンカードのカード無し版の商品です。

借入・返済にATMを使わず すべての取引をインターネットで済ませたい、という方には「オリックスカードレスVIP」をおすすめします。金利もVIPローンカードより0.2%安くなっています。

オリックスVIPローンカードのメリット

消費者金融の中ではトップの限度額

オリックスVIPローンカードの限度額は30~800万円なのですが、他の大手消費者金融と比べると、30~800万円はかなり高めです。他だと高くてもだいたい500万円 くらいですから。

銀行カードローンと比較しても遜色ない高限度額です。

金利3.0~16.8%なので、最高金利18%としているところが多い消費者金融の中では少し低めですね。

消費者金融は、金利や限度額がどこも似たり寄ったりなのですが、オリックスVIPローンカードは頭ひとつ抜きんでている印象です。

『申込⇒契約⇒借入』までホームページ上で完結!即日融資可能

『申込⇒契約⇒借入』までの手続きがすべてホームページ上で完結します。店舗や自動契約機まで足を運ぶ必要はありません。

また、即日融資にも対応しています(即日融資希望の場合は、ホームページのWeb契約『即契』から申込んでください)。

いつでもどこでも借入・返済できる!

借りたいときに借りられて、返したい時にすぐ返せたら便利ですよね。

借入れは「即時振込」という機能が便利です。ホームページもしくは電話から申し込むと、指定の口座に振込で入金してもらえます(手数料無料)。

指定する口座がジャパンネット銀行なら、24時間365日 即時入金が反映されます(他の金融機関の口座を指定した場合、平日15時までに借入れを申込めば当日中の入金、それ以降は翌営業日の入金となります)。

返済は、「即時返済」が便利です。

ホームページ上で操作するだけで、利用中の口座からオリックス・クレジットへ返済することができます。

金融機関や時間帯・曜日にかかわらず24時間365日いつでも利用可能です。もちろん手数料は無料です。

オリックスVIPローンカードのデメリット

総量規制の対象になる

オリックスVIPローンカードは総量規制の対象になります。よって、年収の3分の1以上の金額を借入れることはできません。

せっかく限度額が高いのに、総量規制のせいで借入額が制限されてしまいますね。

提携ATM利用時に手数料がかかる

オリックスVIPローンカードには、自社ATMがない代わりに多くの提携ATMがあるのですが、返済時に105円~210円の手数料がかかります。

借入時も一部金融機関を除いて手数料がかかります。

どんな方に向いている?

今回の検証をふまえ、「オリックスVIPローンカードはどんな方に向いているのか?」分析してみました。

ホームページ上ですべての手続きを完結したい方

「店舗や自動契約機、ATMまで出向くのが面倒...すべての手続きを自宅で済ませたい!」という方におすすめです。

パソコンはもちろん、携帯やスマートフォンにも対応しているので、出先でも手続きできます。

ハイスペックな消費者金融のカードローンをお探しの方

金利は3.0~16.8%、銀行カードローンほどではありませんが低めの設定です。

限度額30~800万円は業界全体で見ても高い水準です。

しかも、平日14:30までに契約が完了していれば即日融資可能ということで対応もスピーディです。

低めの金利設定、高い限度額、スピーディな対応。ハイスペックな消費者金融をお探しの方にはイチオシのカードローンといえますね。

ここからは、金利、限度額など全9項目にわけてオリックスVIPローンカードをさらに詳しく検証していきます。

金利

  業者名 金利 遅延利率・遅延損害金
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 0.99~7.99% 20.0%
みずほ銀行カードローン 3.5~14.0% 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8~14.6% 14.6%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 3.0~16.8% 19.9%
プロミス 4.5~17.8% 20.0%
アコム 3.0~18.0% 20.0%
信販 三井住友カードゴールドローン 3.5~9.8% 20.0%

※ 金利、遅延損害金はすべて実質年率です。

金利は3.0~16.8%です。

最低金利を見るとものすごく低いようにみえますが、最高金利を見ると 高いのか低いのかよくわかりません。

利用者ごとに適用される利率は異なります。そして利率は契約時に提示される利用限度額によって決まります。

下の表は他社と金利を比較したものです。

利用限度額ごとに設定される利率

利用限度額 利率
800万円コース~550万円コース 3.0~4.8%
500万円コース~350万円コース 3.0~5.8%
300万円コース~250万円コース 3.5~9.8%
200万円コース 4.5~11.8%
150万円コース~100万円コース 6.0~14.8%
50万円コース~30万円コース 6.0~16.8%

3社の利率と返済総額の比較(50万円借りる場合、47回払いを想定)

  利率 返済総額 オリックスVIPローンカードとの利率差 オリックスVIPローンカードとの差額(返済総額)
オリックスVIPローンカード 16.8% 68万1,807円 - -
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 14.6% 65万9,438円 2.2%低い 2万2,369円少ない
アコム 18.0% 69万6,053円 1.2%高い 1万4,246円多い

金利に幅を持たせてある場合は、範囲内で最も高い利率が適用されると仮定しました。

返済総額と利率に注目してください。

これを見る限り、オリックスVIPローンカードの金利は、銀行カードローンと大手消費者金融の中間ぐらいであることがわかります。

限度額

  業者名 限度額 金利
銀行 みずほ銀行カードローン 10~1,000万円 3.5~14.0%
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
10~1,000万円 2.5~18.0%
三井住友銀行カードローン 10~800万円 4.0~14.5%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 30~800万円 3.0~16.8%
アコム 1~800万円 3.0~18.0%
モビット 1~800万円 3.0~18.0%

オリックスVIPローンカードの限度額は30~800万円

消費者金融の中ではトップの高限度額です。銀行カードローンにも負けていません。

ただし、実際の限度額は利用者ごとに個別で設定されます(審査で決定)。条件にもよりますが、最初から数百万円が適用されることはまずありません。

最初は数十万円から、多くても100万円程度だと思っておいた方が良いでしょう

また、オリックスVIPローンカードは総量規制の対象になるので、年収の3分の1以上の金額を借入れることはできません。そのことにも注意しておきましょう。

申込方法・審査時間

  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
消費者金融 オリックスVIPローンカード インターネット 最短60分 即日 -
  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 新生銀行カードローン レイク インターネット
自動契約機
電話
郵送
即時 最短即日 4
三菱東京UFJ銀行カードローン インターネット
テレビ窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 4
三井住友銀行カードローン インターネット
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 -
消費者金融 アコム インターネット
むじんくん
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 4
モビット インターネット
ローン申込機
電話
郵送
最短30分 最短即日 3
プロミス インターネット
プロミス自動契約機
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 3

※申込みの時間帯によっては当日中の審査が難しいことがあります。

申込みは基本的にホームページから行いますが、電話からも申込めます。

自動契約機や店舗がないので、来店での申込みには対応していません。

申込方法・審査時間・融資にかかる時間

オリックスVIPローンカードには、Web契約『即契(そっけい)』というサービスがあり、すべての手続きをホームページ上で完結することができます。

審査時間は最短60分平日14:30までに契約が完了すれば即日融資可能です。

Web契約以外に郵送で契約する方法もありますが、書類のやり取りが必要なので、申込みから融資まで1週間ほどかかってしまいます。

Web契約『即契(そっけい)』手続きの流れ

※○...利用者側が行う ●...業者側が行う

○申込み
 ホームページの申込フォームから、もしくは電話で
      ↓
○書類提出
 ホームページのアップロード画面から提出
      ↓
●審査結果通知
 メールにて通知
      ↓
●在籍確認
 利用者の勤務先に確認
      ↓
●カード発行
      ↓
●申込内容確認の通知
 メールにて通知
      ↓
○契約の同意
 ホームページ上で確認と同意の手続き
      ↓
○利用開始
 カードが届いていなくても振込融資の申込みが可能

必要書類と提出方法

申込時は、下記の書類が必要となります。

  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート のうちいずれかの写し)
  • 収入証明書(源泉徴収票、確定申告書、課税証明書 のうちいずれかの写し)

必要書類は、デジカメ・携帯カメラ・スマートフォンで撮ったもの、スキャンしたものをホームページのアップロード画面から提出できます。

希望する借入金額にかかわらず収入証明書の提出が必要なのはちょっと面倒ですね。

たとえばアコムの場合、50万円以下の利用であれば収入証明書なしで申込むことができます。

お試し審査

オリックスVIPローンカードには、残念ながら「お試し審査」のような簡易審査ツールは用意されていません。

参考までに競合他社の簡易審査を受けてみるのも手です。特にオリックスVIPローンカードに似たスペックのローンなら、ある程度参考になるかもしれません。

借入方法

  業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
消費者金融 オリックスVIPローンカード インターネット 無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
新生銀行
三井住友信託銀行
ゆうちょ銀行
セブン銀行
イオン銀行
UCS
セゾンカード
ローソンATM
@BANK
E-net
ゼロバンク
バンクタイム
全国の地方銀行・信用金庫
提携先・時間帯による(※5)

※5 ... 三井住友銀行、ゆうちょ銀行、新生銀行はメンテナンス時間帯以外無料

  業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料(※1)
オリックス銀行カードローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
じぶん銀行じぶんローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
消費者金融 アコム 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
プロミス 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
アイフル 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円

※1 三井住友銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、E-net のうちいずれかを利用した場合

借入方法は、振込み、ATM、どちらも可能です。

即時振込(ホームページ・電話から)

借入れは「即時振込」という機能が便利です。ホームページ(パソコンや携帯電話、スマートフォン)から借入れを申込めます。

ホームページにログインし、「即時融資お申込」を選択して金額などを入力するだけです。また、電話の音声ガイダンスからも申込めます。

24時間受付可能、手数料無料です。

振込先の口座がジャパンネット銀行なら、いつ申込んでも即時振込みが反映されます。

それ以外の金融機関の場合、平日8:40~15:00までは即時振込が反映されますが、その他の時間帯は翌営業日の振込になります。

提携ATM

自社ATMはありませんが、提携ATMはかなり豊富です。

すべての都市銀行をはじめ、ゆうちょ銀行や地方銀行、信用金庫、コンビニ、信販会社のATMが利用できます。

公式ホームページによると、全国の金融機関の約98%のATMが利用できるのだそうです(※)

営業時間や手数料は提携ATMによって異なりますが、全国で24時間利用可能・手数料無料なのは下記のATMです。

  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 新生銀行

※ メンテナンス時は除く

おまとめローン

  業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
消費者金融 オリックスVIPローンカード オリックスVIPフリーローン 対象外 3.0%~14.5% 800万円 96
  業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン
(プレミアムコース)
- 対象外 0.99~7.99% 10~1,200万円 -
みずほ銀行カードローン - 対象外 3.5~14.0% 10~1,000万円 -
三井住友銀行カードローン - 対象外 4.0~14.5% 10~800万円 -
消費者金融 アイフル おまとめMAX 対象外 12.0~15.0% 1~500万円 120
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 対象外 6.3~17.8% 1~300万円 120
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 対象外 7.7~18.0% 1~300万円 162

オリックスVIPローンカードも資金用途自由なのでおまとめに利用できますが、それなら同社のおまとめ専用商品である「オリックスVIPフリーローン」のほうがおすすめです。

オリックスVIPフリーローンは貸金業法にもとづくおまとめローンなので、総量規制の対象になりません

また、金利も限度額も銀行カードローン並です。

金利:3.0%~14.5%
限度額:800万円

このように、スペックは申し分ないのですが、下記のような利用条件があります。

  • 日本国内に居住
  • 申込み時20歳以上60歳未満
  • 年収400万円以上の方

年収制限が少し厳しめですね。おまとめローンで有名な東京スター銀行でさえ、年収200万円以上が条件になっています。

おまとめローン希望で上記の条件をクリアする方は、ぜひオリックスVIPフリーローンを検討されてみてはいかがでしょうか。

無利息期間

  業者名 無利息期間
銀行 新生銀行カードローン レイク 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
契約日の翌日から180日間(初回のみ、5万円まで)
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から30日間(初回のみ)
消費者金融 プロミス 初回借入日の翌日から30日間(初回のみ)
ノーローン 借入日の翌日から7日間
アコム 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
アイフル 契約日の翌日から30日間(初回のみ)

オリックスVIPローンカードには無利息期間のサービスがありません。

短期で返済できる予定の方は、まず上の表に載っている業者をチェックされてみてはいかがでしょうか。

返済方法

  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
消費者金融 オリックスVIPローンカード 10日
20日
末日
- - - - 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
新生銀行
三井住友信託銀行
セブン銀行
イオン銀行
セゾンカード
@BANK
E-net
バンクタイム
ゆうちょ銀行
全国の地方銀行・信用金庫
提携先・時間帯による(※5) 口座振替

※5 ... 三井住友銀行、ゆうちょ銀行、新生銀行はメンテナンス時間帯以外無料

  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン
(※2)
1日
12日
20日
27日
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料 口座引落
振込み
新生銀行カードローン レイク 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 セブン銀行
ローソンATM
E-net
無料 レイクATM
口座引落
振込み
オリックス銀行カードローン 毎月10日か末日 - - - - 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料 口座引落
振込み
消費者金融 アコム 35日ごと
毎月指定日(任意)
6日(口座引落)
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
店頭窓口
アコムATM
口座引落
振込み
プロミス 5日
15日
25日
末日
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行
楽天銀行
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
(三井住友銀行は手数料無料)
店頭窓口
プロミスATM
口座引落
振込み
コンビニ
(※3)
ノーローン 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 新生銀行
イオン銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
レイクATM
口座引落
振込み

※2 毎月の返済(約定返済)は「口座引落」で行われます。引き落とし日は金融機関によって異なる
※3 ローソン、ミニストップ、ファミリーマート
※4 全国の銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合・漁業協同組合

オリックスVIPローンカードの返済方法は、ホームページATM、もしくは口座引落です。返済日は10日・20日・末日から選ぶことができます。

即時返済(ホームページから)

返済は、「即時返済」が便利です。インターネット返済システムの「Pay-easy(ペイジー)」を利用できるので、24時間365日いつでもどこでも返済できます。手数料もかかりません。

ホームページ上の操作だけでお使いの口座から返済することができます(ただし、インターネットバンキングに対応した金融機関の口座が必要になります)。

提携ATM

全国150,000台以上の提携ATMから返済できます。都市銀行はもちろん、地方銀行、ゆうちょ銀行、コンビニATMなど、ほとんどのATMに対応しています。

ただし、返済時に手数料がかかります(取引額が1万円以下なら105円、1万円超なら210円)。

口座引落

ゆうちょ銀行、ネット銀行(セブン銀行や楽天銀行など)以外、ほとんどの金融機関に対応しています。もちろん手数料はかかりません。

繰上げ返済

「増額返済(=繰上げ返済)」はATMから可能ですが、利用時に手数料がかかってしまいます。

一括返済であればホームページか口座引落からできるので手数料はかかりません。

返済方式

  業者名 返済方式
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン 残高スライドリボルビング
三井住友銀行カードローン 残高スライド
みずほ銀行カードローン 残高スライド
住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 残高スライドリボルビング
楽天銀行スーパーローン 残高スライドリボルビング返済
元利込定額返済
消費者金融 アコム 定率リボルビング
プロミス 残高スライド元利定額返済
モビット 借入後残高スライド元利定額返済方式
アイフル 残高スライド元利定額リボルビング
オリックスVIPローンカード 新残高スライドリボルビング返済
元利込定額リボルビング返済

オリックスVIPローンカードの返済方式は、「新残高スライドリボルビング返済」と「元利込定額リボルビング返済」の2つです。

どちらか好きな方を選択します。

新残高スライドリボルビング返済

借入残高に応じて月々の返済額が決まる返済方式ですが、一般的に「残高スライドリボルビング」、「残高スライド元利定額」と呼ばれている返済方式とは少し違います。

一般的な残高スライドリボルビング方式は返済が進めば月々の返済額も減っていきますが、オリックスVIPローンカードの場合、最初の借入残高で月々の返済額が決まり、完済するまで変わりません。

例)
最初の借入残高が100万円であれば、月々の返済額は2万円(途中で追加借入れすると再計算されます)。

元利込定額リボルビング返済

こちらは借入残高ではなく、利用限度額によって返済額が設定されます。

例)
契約時の限度額が100万円なら、月々の返済額は2万5,000円

この場合、途中で追加借入れをしても月々の返済額は変わりません。

どちらを選ぶかは好みになりますが、Web契約『即契』で申込む場合、返済方式は自動的に新残高スライドリボルビング返済となるので注意してください。

ちなみに、「返済シミュレーション」を利用した結果、月々の返済額が同じならどちらの返済方式を使っても返済総額は同じという結果になりました。

返済シミュレーションの利用方法

返済シミュレーションの利用方法

店舗数

  業者名 自社ATM 主な提携ATM 有人店舗の店舗数 自動契約機の設置数
消費者金融 オリックスVIPローンカード - 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
新生銀行
三井住友信託銀行
セブン銀行
イオン銀行
UCS
セゾンカード
ローソンATM
@BANK
E-net
ゼロバンク
バンクタイム
ゆうちょ銀行
全国の地方銀行・信用金庫
0 0
  業者名 自社ATM 主な提携ATM 有人店舗の店舗数 自動契約機の設置数
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
677 627
(テレビ窓口)
三井住友銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
439 719
みずほ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
461 0
消費者金融 アコム 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
39 1065
プロミス 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
18 1167
アイフル 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
25 625

自社ATMはありませんが、提携ATMが大変充実しています。

全国のほとんどのATMが使えるといっても過言ではないでしょう。しかし、場合によっては手数料がかかってしまいます。

借入れの際は、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、新生銀行なら無料で利用できますが、その他のATMは種類・場所・時間帯によって手数料がかかる場合があります。

返済時は、残念ながらどこのATMを使っても手数料がかかります(1回の取引につき、1万円以下なら105円、1万円を超える場合は210円)。

有人店舗も自動契約機もありません。

自前の設備がないぶん、ホームページ上のサービスが充実しています。

申込から借入、返済までホームページ上で手続きできるので、「家にいながらすべての手続きを済ませたい」という方にはおすすめです 。

過去にオリックスVIPローンカードの審査を受けた方の結果

  • 2014年8月14日 04時09分
    ギャンブルで作った借金を返済するために、50万円ほど借り入れました。ネットで申込むと、翌日電話でいろいろと状況を聞かれ、でも審査は無事に通過。即日融資となり、お金がすぐに振り込まれました。後日、書類が送られてきたので書き入れて返送。その後カードが送られてきました。いろいろな手続きの前に現金が手に入ったので、とても助かりました。でもいわゆる返済のための返済だったので、その後すぐに苦しくなり、ほかにも借入れを重ねて、ついに借金総額は300万以上に。2009年、司法書士に依頼して任意整理経を決断。債務を圧縮してもらい、2010年1月末に完済。ようやく落ち着いた生活に戻れました。ギャンブルはもう、コリゴリです。
    申込日 年齢 職業
    2008 29歳 会社員
    勤続年数 年収 融資額
    7年 350万円 50万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 融資額
    2008 29歳 会社員 7年 350万円 50万円
  • 2014年8月13日 01時58分
    申し込みの際には、ネットの申込書をプリントアウトして、必要書類と一緒に郵送しました。その後すぐに携帯電話に本人確認のための電話があり、さらにその数分後には、借入金が振り込まれていのでびっくり。金額は150万円。まだ就職したばかりだったので、こんなに借りれるんだと、びっくりしましたね。またその一週間後にカードと限度額・金利が明記された書類が送られてきました。オリックスは、返済日や残金など、電話で問い合わせるとすぐに答えてくれるので、その点も便利ですね。
    申込日 年齢 職業
    2011 24歳 会社員
    勤続年数 年収 融資額
    2年6ヶ月 600万円 150万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 融資額
    2011 24歳 会社員 2年6ヶ月 600万円 150万円

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