住信SBIネット銀行 MR.カードローンを全8項目で比較してわかったこと

住信SBIネット銀行 MR.カードローン(旧名称は住信SBIネット銀行ネットローン)とは、どのようなローンなのでしょうか?どんな人に向いているのでしょうか?

ここでは、住信SBIネット銀行 MR.カードローンと、他の主な銀行カードローンを比較してみました。金利や限度額など、注目のポイント8項目にわたって客観的な比較をおこなっています。

メリットだけではなく、デメリットについても詳しく検証していますので、住信SBIネット銀行 MR.カードローンをさまざまな視点から検討したいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

住信SBIネット銀行とは

住信SBIネット銀行とは、2007年に住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して設立した新しい銀行です。若い銀行ながら、JCSIの顧客満足度調査では3年連続銀行部門第1位という実績があります。

大きな特徴は、ネット専業銀行ということです。自前の店舗やATMをほとんど持たず、電子取引をメインとしているので、設備コストや人件費がかからず、その分、預金金利を高くする、手数料を安くするなどのサービスに回していることが特徴です。

その住信SBIネット銀行が運営するカードローン「MR.カードローン」は、銀行カードローンなので総量規制の対象にはなりません。余分なサービスはそぎ落とし、金利を低くおさえることに注力した商品になっています。

MR.カードローンには「プレミアムコース」と「スタンダードコース」があります。

  • プレミアムコース・・・年率0.99~7.99%、限度額10~1,200万円、限度額300万円超の場合は収入証明が必要
  • スタンダードコース・・・年率8.99~14.79%、限度額10~300万円、収入証明不要

今回は、上記のうち「プレミアムコース」について検証していきたいと思います。

メリット

住信SBIネット銀行 MR.カードローンには以下のようなメリットがあります。

金利が低い

金利が低いといわれる銀行カードローンの中でも、いちだんと低い利率を提示しています。実質年率0.99~7.99%。特に上限金利は他社に比べても格段に低いですね。

住信SBIネット銀行の正確な金利はここをクリックして必ず確認してください

SBI利用者には金利優遇制度

ネット証券であるSBI証券に口座がある人、または住信SBIネット銀行の住宅ローンに残高がある人は、基準金利よりさらに0.5%金利が引き下げられます(SBIカードを持っていて、さらに住信SBIネット銀行を引き落とし口座にしている場合は0.1%)。

ただでさえ低金利なのに、さらに低くなるんですね!ネット銀行では、このように他の商品と組み合わせることでおトクになるサービスがよく見られます。

金利優遇制度の詳細はこちらをクリック

おまとめローンにも使える

金利が低いこと、限度額が高いこと、総量規制の対象外であることをふまえると、おまとめローンに最適であることが分かります。

公式ホームページにも「他社からの借り換えOK」とあるので、他社借入があることを理由に断られることはありません。ただし、審査は厳しめですので、属性の良い人に限られます。

おまとめローンの詳細はこちらをクリック

デメリット

一方、以下のようなデメリットがあることにも注意してください。

審査が厳しい

住信SBIネット銀行 MR.カードローンは、誰にとっても魅力的な金利を提示していますが、審査が厳しいため誰でも借りられるわけではありません。

勤続年数が1年以下と短い場合や、正規雇用でない場合は、借入が難しくなります。他社借入が多少あっても借り入れは可能なようですが、それでも収入や属性に対して多すぎる場合は断られます。

融資までに時間がかかる

申込みから仮審査までは数時間でできますが、その後、本審査が完了して融資可能となるまでには数日間必要です。

よほどタイミングが良ければ即日融資も可能ですが、限度額300万円超となると必要書類の提出のため1週間ほどかかることもあります。

申込方法や返済方法の種類が少ない

申込み方法はネット申込みのみ

他社のように、店舗や自動契約機、電話での申し込みは受け付けていません。

ネット申込みは来店する必要がないので便利ですが、それ以外の方法を希望する人には不便かもしれません。また、返済方法も自動引落のみ。返済日も任意で決めることはできません。

銀行系なら「Pay-easy(ペイジー)」に対応してほしいものですが、現在のところそれもありません。(追加返済ならネットとATMから返済可能です。)

住信SBIネット銀行 MR.カードローンは金利が低くて大変魅力的なローンですが、審査が厳しく、スピード感に欠けます。また、申込みや返済の方法が限られているので、利便性の面でも他社におとっているかもしれません。

金利

  業者名 金利 遅延利率・遅延損害金
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 0.99~7.99% 20.0%
みずほ銀行カードローン 3.5~14.0% 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8~14.6% 14.6%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 3.0~16.8% 19.9%
プロミス 4.5~17.8% 20.0%
アコム 3.0~18.0% 20.0%
信販 三井住友カードゴールドローン 3.5~9.8% 20.0%

※ 金利、遅延損害金はすべて実質年率です。

住信SBIネット銀行 MR.カードローンの金利は年率0.99~7.99%です。

下限金利の比較

下限金利についてですが、限度額(最大)を考えると妥当な水準です。金利が同じ3.5%で限度額が800万円の他行に比べると、少しだけ高い気がしますが...

上限金利の比較

上限金利はかなり低い方だと思います。
銀行カードローンの上限金利は14%~15%が一般的で、消費者金融にいたっては18%が当たり前です。

そんな中で、他行より約5%も低いというのは驚異的です。5%違うということは、100万円借りた場合、年間5万円もの利息差が発生することになります。

通常、金利は借入額が少ないほど高くなるのが一般的です。しかし、住信SBIネット銀行 MR.カードローンの上限金利はその適用範囲が広く、10万円から100万円まで同じ金利が適用されます。

三菱東京UFJ銀行のカードローンと比較してみましょう。

住信SBIネット銀行 MR.カードローン

10万円以上~100万円以下 年7.99%

三菱東京UFJ銀行カードローン

10万円以上~50万円以下 年14.6%
50万円超~100万円以下 年12.6%

三菱東京UFJ銀行カードローンの場合、借入額50万円と100万円では適用される金利が異なるのに対し、住信ネット銀行ではどちらも7.99%です。つまり、住信SBIネット銀行 MR.カードローンの場合は少額でも低い金利で借りられるということです。

借入金額別の適用金利

住信SBIネット銀行 MR.カードローンの適用利率は借入額ごとに決まっています。このように事前に利率の目安が分かると便利ですね。

適用金利(2016年11月15日現在)

10万円以上~100万円以下 年7.99%
100万円超~200万円以下 年6.39~6.99%
200万円超~300万円以下 年5.29~5.99%
300万円超~500万円以下 年4.99%
500万円超~700万円以下 年3.99%
700万円超~900万円以下 年2.99%
900万円超~1,000万円以下 年2.49%
1,000万円超~1,100万円以下 年2.39%
1,100万円超~1,200万円以下 年1.59%

さらに、SBI証券に口座があり、住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用中の場合は、基準金利より年率0.5%優遇されます。すでに口座がある人には朗報ですね。

なおかつ、所定のSBIカードをお持ちで、かつ住信SBIネット銀行の口座を引き落とし口座にしている場合は、さらに基準金利より年率-0.1%が優遇されます。

限度額

  業者名 限度額 金利
銀行 住信SBIネット銀行 MR.カードローン(プレミアムコース) 10~1,200万円 0.99~7.99%

  業者名 限度額 金利
銀行 みずほ銀行カードローン 10~1,000万円 3.5~14.0%
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
10~1,000万円 2.5~18.0%
三井住友銀行カードローン 10~800万円 4.0~14.5%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 30~800万円 3.0~16.8%
アコム 1~800万円 3.0~18.0%
モビット 1~800万円 3.0~18.0%

限度額について他社と比較してみましょう。

住信SBIネット銀行 MR.カードローンの借入限度額は10~1,200万円です。銀行カードローンの限度額は500万円~1000万円が主流なので、住信SBIネット銀行 MR.カードローンの限度額はちょうど中くらいの水準と言えるでしょう。

ちなみに、銀行カードローンは総量規制の対象外なので、「借入額は最大で年収の3分の1まで」という規制は適用されません。

申込方法・審査時間

  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 住信SBIネット銀行 MR.カードローン(プレミアムコース) インターネット 最短即日 数日 -

  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 新生銀行カードローン レイク インターネット
自動契約機
電話
郵送
即時 最短即日 4
三菱東京UFJ銀行カードローン インターネット
テレビ窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 4
三井住友銀行カードローン インターネット
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 -
消費者金融 アコム インターネット
むじんくん
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 4
モビット インターネット
ローン申込機
電話
郵送
最短30分 最短即日 3
プロミス インターネット
プロミス自動契約機
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 3

※申込みの時間帯によっては当日中の審査が難しいことがあります。

住信SBIネット銀行 MR.カードローンの申込み方法と審査時間をみていきましょう。

申込み方法

インターネット申込みが可能なので、来店しなくても申込みができます。というより、ネット以外の申込み方法がありません

他の銀行や消費者金融のように、窓口になる店舗や自動契約機はなく、電話や郵送で申し込むこともできません。

しかし、申し込み手続きをするのは1回だけなので、「絶対に店舗や電話で話しながらじゃないとイヤだ!」という人でなければ、それほど不便に感じることはないと思います。

申込みの流れは以下のようになっています。
Web申込 → 仮審査 → メール連絡 → (借入希望額が100万円以上の場合)収入確認書類の提出 → 本審査 → 口座開設

審査時間

最初の仮審査は、営業日の17:00までに申し込めば、数時間以内に連絡が来ます。(ただし、条件が厳しい人や100万円以上の融資を希望する場合、混雑状況によっては翌日以降になることもあるそうです。)この仮審査の後に本審査になります。

仮審査では、Web上で属性情報(年齢や収入、勤続年数)、や信用情報(他社借入金額や件数)などの入力を求められます。

融資までの時間

本審査は仮審査から数日後おこなわれることが多いようです。本審査の内容は勤務先の在籍確認なので、それ自体はそれほど時間はかかりません。

ただ、100万円以上借りる場合は1週間ほど見たほうがよいでしょう。(100万円以上借りる場合は収入確認書類を郵送する必要がある為)

お試し審査

住信SBIネット銀行 MR.カードローンには、いくつかの項目に応えるだけですぐ結果が出る「お試し審査」はありません。

おまとめローン

  業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン
(プレミアムコース)
- 対象外 0.99~7.99% 10~1,200万円 -
みずほ銀行カードローン - 対象外 3.5~14.0% 10~1,000万円 -
三井住友銀行カードローン - 対象外 4.0~14.5% 10~800万円 -
消費者金融 アイフル おまとめMAX 対象外 12.0~15.0% 1~500万円 120
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 対象外 6.3~17.8% 1~300万円 120
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 対象外 7.7~18.0% 1~300万円 162

住信SBIネット銀行 MR.カードローンがおまとめに使えるかみていきましょう。

おまとめ専用のプランはありませんが、おまとめローンにはかなりおすすめです。公式ホームページでも「借り換えOK」とあります。

おまとめにおすすめできる理由

  • 総量規制の対象外
  • 金利が低い(0.99~7.99%)
  • 限度額が高い(10~1,200万円)
  • 返済回数の制限がない

総量規制対象外の上、限度額も十分
金利は最高でも0.99~7.99%ですので、借り換えると今より金利が安くなる可能性は非常に高いでしょう

返済回数の制限があれば高額なローンのおまとめは難しくなりますが、住信SBIネット銀行 MR.カードローンは実質的に返済回数の制限がありません。

しかし、まずは審査に受かることが大前提。
住信SBIネット銀行 MR.カードローンは銀行の中でもかなり審査が厳しい部類に入るそうです。

無利息期間

  業者名 無利息期間
銀行 新生銀行カードローン レイク 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
契約日の翌日から180日間(初回のみ、5万円まで)
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から30日間(初回のみ)
消費者金融 プロミス 初回借入日の翌日から30日間(初回のみ)
ノーローン 借入日の翌日から7日間
アコム 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
アイフル 契約日の翌日から30日間(初回のみ)

住信SBIネット銀行 MR.カードローンには、無利息サービスはありません。

無利息での借り入れを希望している場合は、上の表にある消費者金融・銀行カードローンを利用しましょう。

返済方法

  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 住信SBIネット銀行 MR.カードローン(プレミアムコース)(※2) 5日 - - - - セブン銀行
ローソンATM
E-net
非公開 口座引落

  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン
(※2)
1日
12日
20日
27日
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料 口座引落
振込み
新生銀行カードローン レイク 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 セブン銀行
ローソンATM
E-net
無料 レイクATM
口座引落
振込み
オリックス銀行カードローン 毎月10日か末日 - - - - 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料 口座引落
振込み
消費者金融 アコム 35日ごと
毎月指定日(任意)
6日(口座引落)
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
店頭窓口
アコムATM
口座引落
振込み
プロミス 5日
15日
25日
末日
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行
楽天銀行
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
(三井住友銀行は手数料無料)
店頭窓口
プロミスATM
口座引落
振込み
コンビニ
(※3)
ノーローン 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 新生銀行
イオン銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
レイクATM
口座引落
振込み

※2 毎月の返済(約定返済)は「口座引落」で行われます。引き落とし日は金融機関によって異なる
※3 ローソン、ミニストップ、ファミリーマート
※4 全国の銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合・漁業協同組合

住信SBIネット銀行 MR.カードローンの返済方法などはどうなっているのでしょうか?

返済方法

住信SBIネット銀行 MR.カードローンの利用者は、必ず同行に口座を持っています。(申込時に作ることになるので)返済はこの口座から自動引落で行われます。繰り上げ返済もここから振り替えられます。

口座の残高が足りないと延滞になってしまうので、期日までに必要額を入金しておかなければなりません。

返済期日

毎月の返済期日は毎月5日と決まっており、自由に設定することはできません。ただし、繰り上げ返済はいつでもできます。

インターネットバンキングによる返済

住信SBIネット銀行 MR.カードローンの返済方法は、ネット支払いシステムの「Pay-easy(ペイジー)」には対応していません。ペイジーは365日24時間ネット上での返済が可能です。

銀行系のカードローンでは対応しているところが多いのですが、残念ながら住信SBIネット銀行では使えないようです。

繰り上げ返済

毎月の自動引き落としのほかに、繰上げ返済することも可能です。パソコンやモバイルサイトからログインし、「随時返済」の指示を出すと、住信SBIネット銀行の自分の口座から指定した額が返済に回されます。

ちなみに、随時返済は提携ATMからも可能ですが、全額返済はパソコンやモバイルサイトからのみ可能です。

返済方式

  業者名 返済方式
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン 残高スライドリボルビング
三井住友銀行カードローン 残高スライド
みずほ銀行カードローン 残高スライド
住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 残高スライドリボルビング
楽天銀行スーパーローン 残高スライドリボルビング返済
元利込定額返済
消費者金融 アコム 定率リボルビング
プロミス 残高スライド元利定額返済
モビット 借入後残高スライド元利定額返済方式
アイフル 残高スライド元利定額リボルビング
オリックスVIPローンカード 新残高スライドリボルビング返済
元利込定額リボルビング返済

住信SBIネット銀行カードローンの返済方式を見ていきましょう。

返済方式は残高スライドリボルビング方式です。借入残高によって毎月の返済額が決まるしくみで、多くのカードローン会社、キャッシング会社が採用しているものです。

住信SBIネット銀行カードローンの場合、返済額は前月末の借入残高に応じて決められています

下の表のように、最初に350万円借り入れた場合、毎月の返済額は5万円ですが、残高が300万円を切った翌月からは4万円、200万円を切った翌月からは3万円と、残高が減るごとに返済額も少なくなります

メリット

  • 毎月の返済額が一定で分かりやすい
  • 残高が減ると毎月の返済が楽になる

デメリット

  • 返済期間が長くなる
  • 繰上返済をしないと支払利息がふくらむ

この返済方式の重要なポイントは、毎月の返済額が少なくなってきたら、できるだけ多く繰上返済(随時返済)をすることです。

残高が減るごとに返済額が少なくなる=その分支払期間が長くなるので、利息も多く払うことになります。指定されている金額はあくまでも「最低返済金額」なので、余裕がある時になるべく繰り上げ返済をしましょう。

借入残高 返済額
残高2,000円以下 前月末時点の貸越残高
残高2,000円越10万円以下 2,000円
残高10万円越20万円以下 4,000円
残高20万円越40万円以下 6,000円
残高40万円越60万円以下 8,000円
残高60万円越80万円以下 11,000円
残高80万円越100万円以下 15,000円
残高100万円越200万円以下 20,000円
残高200万円越300万円以下 25,000円
残高300万円越400万円以下 30,000円
残高400万円越500万円以下 40,000円
残高500万円越600万円以下 50,000円
残高600万円越700万円以下 60,000円
残高700万円越800万円以下 70,000円
残高800万円越900万円以下 75,000円
残高900万円越 80,000円

店舗数

  業者名 自社ATM 主な提携ATM 有人店舗の店舗数 自動契約機の設置数
銀行 住信SBIネット銀行 MR.カードローン(プレミアムコース) - セブン銀行
ローソンATM
E-net
0 0

  業者名 自社ATM 主な提携ATM 有人店舗の店舗数 自動契約機の設置数
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
677 627
(テレビ窓口)
三井住友銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
439 719
みずほ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
461 0
消費者金融 アコム 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
39 1065
プロミス 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
18 1167
アイフル 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
25 625

住信SBIネット銀行 MR.カードローンの店舗やATMについてみていきましょう。

提携金融機関(ATM)数

住信SBIネット銀行の場合、口座への入金、借入れ、現金の引出し、繰り上げ返済でATMを利用します。使えるATMは以下のものです。

  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • イーネット
  • ローソンATM

十分な設置数がありますが、他の金融機関との提携も欲しいところですね。

「借入れ」の操作をすると、自分の口座にその金額が振り込まれます。すぐに必要な場合は、「引出し」の操作をして現金を出金します。自分の口座があるというところが、消費者金融などとは違うところですね。

有人店舗数

ネット専業銀行なので、行員を配置した有人店舗はありません。よって、店舗でじっくり話を聞いてから契約したいという人には向きません。しかし、通常のカードローン利用なら、特に不便は感じないかと思います。

無人契約機の設置数

住信SBIネット銀行は無人契約機を設置していません。
申込みはすべてインターネットから行います。

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