ギャンブルをやめたい!依存症を完全に克服した4人の体験談

「ギャンブルをやめたいと思っているけれど、どうしてもやめられない...」

今回は、そんな人にぜひ読んで欲しい、ある4人のギャンブル依存の克服体験談を紹介します。

体験談に登場する元ギャンブル依存症の人はすべて、収入以上の金額をギャンブルにつぎ込むほど依存していましたが、

みなさん、ちょっとしたきっかけや努力で依存を断ち切ることに成功しました。

この体験談を読むことで、あなたも「ギャンブルをやめるためのヒント・きっかけ」が見えてくるかもしれません。

ちなみに、元依存症のみなさんには、

  • どのくらいギャンブルにはまっていたのか
  • ギャンブル依存克服のために試したけど効果がなかったこと
  • ギャンブル依存からどうやって脱したのか

このようなことを語っていただきました。

また、最後にギャンブル依存症について無料で相談できる機関や団体の情報をまとめました。

ぜひ最後まで読んでみてください。

彼女をつくることでパチスロを断てたMさん

まずはパチスロの虜になってしまったMさんの体験談を紹介します。

みじめな生活を送りながらもパチスロをやめられなかったMさんは、1人の女性のおかげで依存から脱することができました。

やめられないパチスロ生活

学生の頃、私はパチスロにどハマりしていた時期があります。

月収は10万円程度でしたが、ほぼ全額パチスロにつっこんでいたので、私生活はひどいありさまです。

着ている服はいつも同じで、栄養ゼロの粗末な食事をして過ごしていました。

自分の収入だけでは足りず、友人から借金をしたのも一度や二度ではありません。

常に「パチスロを打たなければ」という衝動に駆られていて、打ちに行かないと落ち着きません。

勝っている瞬間だけは興奮できましたが、負けた後の倦怠感は強烈で、しばらく何もする気が起きませんでした。

遊びやアルバイトを増やしてもやめられず

「さすがにこのままではいけない!」と思った私は、パチスロをやめるため、他のことに時間を費やしました。

まずは、意識的に男友達と遊ぶ時間や趣味の時間を増やしてみました。

でも、1日中遊んでいるわけにもいきません。

時間が空くとすぐパチスロに行ってしまい、作戦は失敗に終わります。

次に、アルバイトの時間を増やしてみることにしました。

昼は米屋で肉体労働、夜はテレクラというローテーションで、1日中アルバイトに明け暮れます。

この方法は、それなりの効果がありましたね。

バイトの拘束時間が長く、なかなかパチスロに行けないので、打つ回数は減っていきました。

それでも、わずかなスキマ時間にパチスロに行っていたので、完全にやめるまでには至りませんでした。

パチスロ絶ちの決め手はコワい彼女

私はもともとギャンブル好きでしたが、同じくらいに女性のことが好きです。

そこで私は、興味の対象をパチスロから女性にシフトするため、男女のグループで遊ぶ機会を増やしたのです。

この作戦は大成功!

女性と遊ぶことは、ギャンブルの欲を忘れさせるほど刺激的でしたし、男女のグループで遊ぶうちに、男同士もすごく仲が良くなりました。

そしてついに、私は運命の女性にめぐり逢います。

彼女は、そのグループのなかにいた1人の女の子でした。

派手な見た目に違わぬ強気な性格の彼女は、頼んでもいないのに私の部屋に住み着くようになり、あっという間に同棲状態に。

彼女が、時に厳しく、時に厳しく(笑)私の生活を管理してくれたおかげで、私はパチスロを完全に断つことができたのです。

当時のコワイ彼女にはとても感謝しております。

彼女のおかげで今の自分があるのです。

今でもパチスロ中心の生活を送っていたら、いまだにお金のことで苦労し、まわりの人たちからもひどく嫌われていたと思います。

ギャンブルをやめられて良かったと、心から思っています。

追い込みに追い詰められ、パチンコをやめられたSさん

次は、パチンコ資金のために作った借金を返せず債務整理(※1)をすることになったSさんのお話です。

Sさんは結果的に、債務整理のおかげでパチンコをやめることができました。

お話を聞いてみましょう。

※1
債務整理とは、合法的に借金を減らすことのできる借主救済の制度です。債務整理にはいくつか種類があり、任意整理、破産、個人民事再生などがあります。

パチンコ資金欲しさに会社のお金を横領

私がパチンコにハマっていたのは28歳のときです。

仕事が外回りの営業なこともあり、仕事もせずにパチンコを打つ毎日でした。

当時の月収は歩合給を含めて18~25万円でしたが、毎月20万円はパチンコに使っていました。

日によっては、1日で10万円近く負けることも...。

こうして私は、パチンコの資金のために借金するようになりました。

資金が足りなくなるたびに消費者金融をまわり、借入れと返済を繰り返す日々。

そしてあるとき、返済に困った私は出来心から最悪な事件を起こしてしまいます。

あろうことか、会社のお金に手を出してしまったのです。

つまり横領です。

幸い、妻の兄弟が全額弁済してくれたおかげでクビにならずに済みましたが、この件で夫婦関係は最悪の状態になりました。

また、職場からも私の居場所はなくなってしまいました。

転職をきっかけにパチンコ絶ちを試みるも失敗

横領事件後、会社に居づらくなった私は転職することになります。

そして、このタイミングでパチンコをやめようと思い立ちました。

転職先はとある工場。

工場であれば勤務中は拘束されるので、パチンコ漬けの日々から抜け出せると思ったのです。

しかし、結果的には失敗でした。

平日にパチンコをする時間は減ったものの、仕事終わりや休日にパチンコに行くことはやめられなかったのです。

パチンコ屋のない道を通ることも試しましたが、あまり効果はありませんでしたね。

また、「当てたい」という欲求をパチンコ以外のもので満たすため、積極的に懸賞に応募してみたりもしました。

しかし、この作戦も見事に失敗...。

そもそも懸賞に当たりませんでしたし、懸賞応募の作業がパチンコを打つ楽しさを満たしてくれることはありませんでした。

わらにもすがる思いで債務整理

横領事件後に転職してもパチンコをやめられなかった私は、懲りずに借金を重ねていました。

そして、消費者金融からの借入総額が300万円を超えると、どこの業者からも貸してもらえなくなります。

新規の借入れができないとなると、給料だけで返済していくのは不可能です。

そこで私は、わらにもすがるような思いで司法書士に債務整理の手続きを依頼。

結果として、総額790万円もの借金(妻の兄弟から借りた金額含む)は、260万円にまで減額されました。

私は、その借金を「3ヵ月ごとに13万円ずつ返済する」と約束し、約5年をかけて完済したのです。

「借金もパチンコできない」が当たり前の生活に

債務整理中も、債務整理後の返済期間中も、返済が終わってからも、私は借金をしていません。

債務整理を担当した司法書士から、「債務整理をしたら5~10年は借入れできないよ」と言われていたからです。

お金を借りなければパチンコもできないため、必然的にパチンコはやめられました。

人間不思議なもので、「パチンコに行かない」日が続くと、それがだんだん当たり前になってくるものです。

今振り返ると、当時の自分は異常としか思えません。

無理な借金や横領までしてパチンコ資金をつくろうとしたことも、家族や職場の信頼を失ってまでパチンコをやろうとしたことも、今はとうてい信じられません。

今は家族からの信頼を取り戻すべく、地道な日々を過ごしています。

パチンコを極めたことでやめられたTさん

次は、専門学校生だった頃にパチンコにハマっていたというTさんのお話です。

なんとTさん、パチンコを極めたことがやめるきっかけになったのだとか。

非常に珍しいケースですね。

具体的に話を聞いていきましょう。

パチンコにハマりすぎて資格試験に落ちる

私がパチンコにハマっていたのは専門学生時代です。

学校に行きながらアルバイトをしていたので、月収は15万円ほどでしたが、毎月12万円はパチンコに費やしていました。

最初は合間時間に楽しむ程度でしたが、次第に学校に行く時間が惜しくなり、だんだん専門学校を休むように。

最終的には、学校にほとんど行かなくなりました。

また、資金が足りなくなった私はクレジットカードのキャッシング枠を使って借金をするようになります。

そして、パチンコをはじめてから1年がたった頃、借金は120万円にまで膨らんでいたのです。

アルバイト収入は1ヶ月に15万円が限界ですから、生活費と借金の返済分を差し引くと、数千円も残りません。

さらに、この時期の私は、借金以外にも問題をかかえていました。

学校に通っていなかったため、資格試験に落ちてしまったのです。

しかし、これだけ追い込まれた状況であっても、「パチンコに行きたい」という欲求はおさえられませんでした。

現金を持ち歩かなくてもパチンコをしてしまう

パチンコに依存した生活を改善するため、私はまず現金を持ち歩かないようにしました。

現金だけでなくクレジットカードやキャッシュカードも家に置き、出かけるときは必要な金額がチャージされた電子マネーだけを持ち歩くことにしたのです。

しかし、効果があったのは数日だけ。

「生活用品を買わなければいけない」「電子マネーでは決済できないかもしれない」などと自分で自分に言い訳をし、すぐにまた現金を持ち歩くようになります。

現金を持ってさえしまえば、もうパチンコの誘惑には勝てません。

生活圏内だけでも4つのホールがあったので、「暇さえあればパチンコに行く」という生活に戻ってしまいました。

また、資格試験の勉強に意識を向けるように努力をしてみましたが、パチンコにハマっていた私が勉強を楽しいと思うはずがありません。

これもあえなく失敗に終わりました。

研究を重ねギャンブルで生計を立てる

そこで私は、自分がギャンブル依存症であることを自覚し、考え方を変えました。

「パチンコをやめることは、諦めよう」

「とにかく勝てばいい!研究してパチンコを極めればいいんだ!」

これからパチンコで生活していくと決めた私は、インターネットで情報収集し、勝つための方法を徹底的に研究しました。

そして、研究の成果を試すため、なけなしの数万円をもってホールへ出陣。

「本当に勝てるのか」半信半疑でしたが、その日の収支はあっさりとプラスになったのです。

味をしめた私は、インターネットや雑誌、ホールで知り合った人から情報を集め、毎晩のように研究を重ねました。

その結果、最初のひと月の収支は15万円のプラスで終えることができました。

こうして勝ち方を身につけた私は、以前よりもパチンコに時間を割くようになりました。

依然として学校へは行かず、週4日のアルバイトは週1日に。

それから1年間、研究をおこたらずパチンコに没頭しました。

収支は安定してプラスになり、いちばん良かったときで、40万円を稼ぐ月もありましたね。

私は当初の目標通り、パチンコで生活できるようになったのです。

パチンコが「娯楽」ではなく「仕事」になってしまった影響

パチンコで稼げるようになって1年が経った頃、私の心境に変化があらわれました。

以前は早朝であっても悪天候であっても、意気揚々とホールに向かっていましたが、急にそれが馬鹿馬鹿しいことのように思えてきたのです。

それから数日も経たないうちに、私はホールへまったく行かなくなりました。

理由は、パチンコに「娯楽としての楽しさ」を感じられなくなったからだと思います。

パチンコ・スロットの醍醐味は、「負けたらどうしよう」というドキドキ感と、勝ったときの高揚感です。

しかし、パチンコで安定して稼ぐようになってからというもの、負けることを恐れなくなりましたし、仮に負けたとしても何とも思わなくなりました。

なぜなら、長期的に見ればほぼ間違いなく勝てると思っていましたし、実際に勝ってきたからです。

そうなってくると、もはやパチンコに楽しさを見いだすことはできません。

私のなかで、パチンコが「娯楽」から「仕事」に変わってしまったのです。

こうして私は、意図せずしてパチンコから距離をおくことができました。

楽しい趣味を失ってしまった寂しさはありますが、「あのままパチンコへの依存が続いていたら」と考えると、恐怖すら覚えます。

「ギャンブルでは稼げない」と気づいてやめたYさん

次は、スロットと麻雀にハマり、200万円もの借金をつくってしまったYさんのお話を紹介します。

「ギャンブルで稼ぎたい」と思っていたYさんは、「自分の時給がいくらになるのか」改めて計算しました。

そのことが、ギャンブルをやめるきっかけになったのだとか。

詳しいお話を聞いてみましょう。

スロットと麻雀で借金は200万円以上に

私がギャンブルにハマったのは大学時代です。

当時のアルバイト代は5~6万円程度だったのですが、そのお金をスロットや麻雀(※2)ですってしまうことは日常茶飯事。

それでも、自分としては「ギャンブルを楽しんでいるだけ」という感覚でしたから、特に問題とは思っていませんでした。

しかし、1件のローンを発端に、徐々に歯車が狂い始めます。

「俺からの紹介なら紹介料がもらえるし、いっしょに行こうよ」

そう悪友にすすめられて契約した学生ローン。

そこからはあっとういう間でした。

勝ち負けの意識が薄れ、ギャンブルのために借りては返しての生活を繰り返すようになります。

そうして社会人になった頃には、借金総額が200万円を超えていました。

※2
「麻雀店の営業」と「麻雀店での遊戯」は風俗営業適正化法によって認められていますが、賭博行為は金額を問わず違法です。ただし、実際は仲間内で少額を賭ける程度で摘発されることはほとんどありません。もちろん違法であることに変わりはないのでご注意を。

カードローンを封印するも効果なし

200万円の借金ともなると、月に支払う利息だけで2万円近くになります。

「さすがにまずい」と思った私は、とにかく返済にお金を回すよう心がけました。

給料が入ったら、家賃・クレジットカードの引落し代金・お小遣い(3万円)以外のお金は、すべて返済にあてます。

そして、返済が済んだらローンカードを机の奥にしまい、持ち歩かないようにしました。

こうして、追加借入れも防止できましたし、借金をはやく返すことができるようになったのです。

しかし、ギャンブルをやめることはできませんでした。

空いた時間を何に使えばいいのかがわからず、気づけば足がパチンコホールに向かってしまいます。

「お小遣いを6万円に増やそう」などと言い訳をしては、スロットに通うようになりました。

「ギャンブルでは稼げない」と気づいて依存から脱却

そこで私は、ギャンブルにハマっている自分と向き合うことにしました。

「なぜ自分がギャンブルをやっているのか」を考えることにしたのです。

よく考えた結果、「ギャンブルそのものが好き」というより「苦労をせずにお金を稼ぎたい」という理由でギャンブルをしているのだと気づきました。

では、ギャンブルをしているときの自分の時給はいったいどのくらいなのでしょうか?

そう思った私は、自分が麻雀をしているときの時給を自分なりに計算してみました。

「稼げる」という意味では、麻雀が一番と考えていたからです。

麻雀は実力以外に、運やミスの要素が大きいので、それらも踏まえて計算してみましたが、なんと、私の時給は930円程度にしかなりませんでした...。

「少なくとも時給2,000円はあるだろう」と思っていた私は愕然とします。

そもそも借金が200万円以上ある時点で、私がギャンブルをしているときの時給はマイナスだったのです。

ギャンブルをすればするほどお金が減っていく...。

よく考えたら当たり前ですが、今回のことで改めて気付かされました。

一気にギャンブル熱が冷めた私は、途端に「服がタバコ臭くなる」「将来のためにならない」「ムダな時間を過ごしている」など、ギャンブルの悪いところばかりが見え始めるようになりました。

そして、スロットや麻雀をやらなくなってから2週間も経つと、ギャンブルへの熱は完全に冷めていました。

今から考えると、本当にお金も時間も無駄にしてしまったなと思います。

私がギャンブルに依存していた5年の間に、まわりの友達は起業したり、結婚したり、人生のステップを駆け上っていきました。

一方の私は、ただギャンブルをしていただけで何も成長できていません。

「お金と時間をほかのことに使っていれば、今とは違う生活をしていたかもしれない」

残っているのは後悔だけです。

ギャンブル依存に悩んでいるならまず相談を

4人のギャンブル依存克服体験、いかがでしたか?

今回 ご紹介した体験談のように、本人が意識を変えることで、ギャンブル依存を克服できることもありますが、なかには専門家に頼らないと解決できない人も多いでしょう。

ギャンブル依存症については、さまざまな公的機関で治療を受け付けています。

無料で相談できるところもありますので、なかなかギャンブルをやめられずに困っているのなら、これをきっかけにぜひ相談してみてください。

保健所

各都道府県に設置されている保健所は、様々な依存症の無料相談を受け付けています。

もちろん、ギャンブル依存症に関する相談も可能です。

相談方法は電話か面談。

保健師医師精神保健福祉士が基本的なアドバイスを行い、必要であれば関連機関を紹介します。

また、希望があれば家庭訪問という形で保健師に訪問をお願いすることもできます。

保健所は厚生労働省のホームページで検索できますので、最寄りの保健所に相談してください。

厚生労働省「保健所管轄区域案内」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/

精神保健福祉センター

各都道府県と政令指定都市にある精神保健福祉センターでも、ギャンブル依存症に関する無料相談を受け付けています。

相談はまず電話、必要であれば面談という流れで進行し、医師、保健師、精神保健福祉士などの専門家が対応じます。

また、なかにはギャンブル依存症解決のためのプログラム・講座を設置している精神保健福祉センターがあります。

保健所と同様、精神保健福祉センターも厚生労働省のホームページから検索可能です。

厚生労働省「全国の精神保健福祉センター一覧」
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html

病院

下記にギャンブル依存症の専門外来がある病院をピックアップしてみました。

飯田橋榎本クリニック(東京都)
http://www.iidabashi-enomoto-clinic.jp/

大石クリニック(神奈川県)
http://www.ohishi-clinic.or.jp/index.html

久里浜医療センター(神奈川県)
http://www.kurihama-med.jp/index.html

菊陽病院(熊本県)
http://www.kikuyouhp.jp/disease/gambling.html

他にもギャンブル依存症に対応している病院は多くあります。

最寄りの専門医を探したい場合は、保健所や精神保健福祉センターに問合せをしてみましょう。

管轄地域内の病院を紹介してもらえます。

自助グループ

自助グループとは、同じ問題を抱えた人が集まって、解決を目指す団体です。

「DARK」という名前を聞いたことはありませんか?

DARKは薬物依存者の回復施設ですが、ギャンブル依存症についても同じような団体がありますので、紹介します。

GA(ギャンブラーズ・アノニマス) ※原則として依存者本人が対象です。
http://www.gajapan.jp/

ギャマノン ※依存者の家族や関係者が対象です。
http://www.gam-anon.jp/

AKK アディクション問題を考える会 ※依存者および家族や関係者が対象です。
http://www.akk-jp.asia/

いずれの団体も、電話相談・セミナー・イベントを通じて、ギャンブル依存症の解決を図る活動を行っています。

上記以外にも各地で活動している自助グループがありますので、気になる方は保健所や精神保健福祉センターに問い合せてみてください。

返済できないほどの借金があるなら債務整理を

ギャンブルによって返済の目処が立たない借金を抱えてしまった場合は、なるべく早く債務整理を検討しましょう。

理由は下記の2つです。

  • 月々の返済負担を減らすことができる
  • 一定期間、金融業者から借金できなくなる

月々の返済負担を減らすことができるのはもちろんメリットですが、それ以上に重要なのは「一定期間、金融業者から借金できなくなる」ことです。

債務整理を行うと、最大5~10年間記録が残り、銀行・消費者金融・クレジットカード会社など、すべての金融業者に共有されます(※3)

「過去に返済困難に陥り債務整理を行った人」にお金を貸す業者はまずありませんので、しばらくは借金ができなくなります。

そのため、それ以上借金をしてギャンブルを行うこともできません。

借金に苦しんでいるなら、なるべくはやく債務整理を検討しましょう。

※3
正確に言うと、あなたの信用情報に債務整理の情報が登録されます。信用情報とは、あなたのローンやクレジットカードの利用記録をまとめたものです。信用情報について詳しくはこちらを参考にしてください。

→債務整理の弁護士事務所を徹底比較。費用、対応地域、実績、顧客対応

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