みずほ銀行カードローン徹底検証。全8項目の比較でわかった長所短所

広告やテレビCMが少ないので知らない方が多いかもしれませんが、みずほ銀行の発行しているカードローンは、高限度額、低金利で有名です。

どうせ借りるのなら、限度額は高く、金利は低いほうがいいですよね。ということで、今回はみずほ銀行カードローンのことをいろいろ調べてみました。

公式ホームページの情報だけではわからないことって多いんですよね。

今回、インターネット上にない情報は、電話で問い合わせて調査していますので、わかりやすい内容になっていると思います。

また、金利、限度額、スピードなど、全9項目について競合ローンのスペックと比較し、みずほ銀行カードローンの長所、欠点を検証しました。今回は、欠点についてもきちんと紹介しています。

途中、「みずほ銀行カードローンをおすすめできるのはどんな方か?」私なりに分析していますので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

みずほ銀行カードローンの詳細
  • 目次
  • みずほ銀行カードローンってどんなローン?
  • メリット
  • デメリット
  • どんな方に向いている?
  • 金利
  • 限度額
  • 申込方法・審査時間
  • 借入方法
  • おまとめローン
  • 無利息期間
  • 返済方法
  • 返済方式
  • 店舗数

みずほ銀行カードローンってどんなローン?

みずほ銀行カードローンは、その名の通りみずほ銀行が運営しているカードローンサービスです。

低金利・高限度額の銀行らしいカードローンなのですが、仕組みの複雑さがネックとなっています。

  • 2種類のカードがあり、それぞれ使える機能や「申込みから融資までの時間」が違う
  • インターネットバンキングサービス「みずほダイレクト」に加入しているかどうかで使える機能が違う

このように条件によって細かいルールが変わるので、とても複雑な仕組みになっているのです。

利用条件は、安定した収入のある20歳以上66歳未満の方であること。安定収入があるなら、パートやアルバイト、派遣社員、自営業の方でも問題なく申込めます。

また配偶者に収入があれば、自身の収入のない専業主婦も申込み可能です。

銀行カードローンなので総量規制の対象外です。借入額が年収によって制限されることはありません。

みずほ銀行カードローンの詳細

みずほ銀行カードローンのメリット

みずほ銀行カードローンにはどんなメリットがあるのでしょうか?

限度額は業界最高水準

限度額が1,000万円に達するのは、今のところみずほ銀行かジャパンネット銀行しかありません。また総量規制の対象外なので、年収による制限もありません。

正式な限度額は必ずこちらをクリックして確認してください

低金利

金利は3.5~14.0%です。

ただし、これはコンフォートプランが適用された場合の金利なので、エグゼクティブプランが適用された場合は、3.0~7.0%となります。

どちらのプランが適用されるかは、審査で決まります(利用者が選ぶことはできません)。

ただし、エグゼクティブプランの金利は業界内でもかなり低金利の部類に入るので、実際に適用される人はまれでしょう。

まずはコンフォートプランが適用されると思っておいたほうがよさそうです。

しかし、仮にコンフォートプランだとしても、大手消費者金融の上限金利(相場)が18%、平均的な大手銀行カードローンの上限金利が14%台なので、コンフォートプランでもじゅうぶん低金利の部類に入ります。

みずほ銀行の金利の詳細はこちらをクリック

専業主婦でも申込める!

自身に収入のない専業主婦でも申込可能です。

2010年に施行された改正貸金業法によって、専業主婦(無収入)の借入先は激減しました。

そんななか、専業主婦の申込を受け付けているローンは貴重な存在となっています。

2014年1月現在、専業主婦の申込を受け付けている銀行カードローンは、下記のものに限られます。

  • みずほ銀行カードローン(限度額30万円 ※専業主婦の場合)
  • ジャパンネット銀行ネットキャッシング
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック(限度額50万円 ※専業主婦の場合)
  • 楽天銀行スーパーローン(限度額50万円 ※専業主婦の場合)

自動融資サービス

「自動融資サービス」とは、口座引落の際に残高が足りないときに、その分を自動で貸し出すサービスです(前提条件として、みずほ銀行カードローンを利用するためには、みずほ銀行の普通預金口座が必要となります)。

支払いが滞ってトラブルになるのをふせぐことができますね。

みずほ銀行の自動融資の詳細はこちらをクリック

みずほ銀行カードローンのデメリット

では、デメリットはどうでしょうか?

みずほ銀行の普通預金口座が必要

みずほ銀行の普通預金口座を持っていないとカードローンを契約できません。

申込み後、審査に通ったらすぐ口座開設手続きをしましょう。窓口に行けばすぐ開設できますが、ホームページから申込む場合 口座を作るだけで2~3週間かかります。

そのうえ、日頃からみずほ銀行を利用されてない方にとっては、余計な口座がひとつ増えることになります。

最近は口座不要の銀行カードローンがどんどん増えているので、不便だといわざるをえません。

もちろん、すでに口座を持っている方にとっては全く問題ないですが^^

申込方法によって融資までの時間が大幅に変わる

申込みから融資までにかかる時間は、申込方法、みずほ銀行の口座の有無、口座開設方法、カードの種類によって異なり、即日の場合もあれば1か月以上かかる場合もあります。

申込方法 口座有無 口座開設方法 カードの種類 融資までにかかる時間
Web完結申込 あり - キャッシュカード兼用型 最短即日
インターネット
(Web完結申込以外)
電話
あり - カードローン専用型 2~3週間
なし 窓口 キャッシュカード兼用型 2週間
カードローン専用型 3~4週間
インターネット キャッシュカード兼用型 1か月
カードローン専用型 1か月以上
郵送
(メールオーダー)
あり - キャッシュカード兼用型 1週間
カードローン専用型 2週間
銀行窓口 あり - キャッシュカード兼用型 最短即日
カードローン専用型 最短即日
なし 窓口 キャッシュカード兼用型 最短即日
カードローン専用型 最短即日

(各申込方法の詳細や、「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」の違いなど、詳しくは下記「申込方法・審査時間」の章で解説しています)

スピードを重視するなら、

  • みずほ銀行の口座がある ⇒Web完結申込
  • みずほ銀行の口座がない ⇒窓口

上記以外の方法だと、少なくとも1週間、長くて1ヶ月以上かかることになります。

消費者金融は、来店不要・即日融資可能が一般的です。

銀行でも、三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイックなど一部の銀行なら審査時間は最短30分。支店に併設されている契約機から即日融資も可能です。

それらに比べると、みずほ銀行カードローンは不便で対応も遅い、ということになってしまいますね。

ATMの利用手数料がかかる

一部の例外を除いて、ATMを利用する際に108円~216円の手数料がかかります。

他の銀行カードローンでは、ATM手数料を無料としているところも少なくありません。

三井住友銀行カードローンや新生銀行カードローン レイクでは、提携ATMも含めて手数料無料で利用できます。

借入方法・返済方法が少ない

借入方法は基本的にATMのみです。ATMまで行くのは面倒な時もありますし、手数料がかかるのもイヤですよね。

また、返済方法は口座引落のみです。口座引落なら返し忘れがなくていいのですが、自分のタイミングで返済したい方もいるでしょう。

借入方法・返済方法が少ないので利便性に欠ける部分があります。

どんな方に向いている?

今回の記事の検証を踏まえ、ここで「みずほ銀行カードローンはどんな方に向いているか」分析したいと思います。

低金利・高限度額のローンを利用したい方で、急いでいない方

みずほ銀行カードローンは、3.5~14.0%の低金利、10~1,000万円の高限度額を兼ね備えたローンです(エグゼクティブプランの場合は金利3.0~7.0%、限度額200~1,000万円です)。

ただし、場合によっては数週間~1ヶ月以上など、申込みから融資まで時間がかかってしまうケースもあるので、急いでいる方にはおすすめできません。

みずほ銀行の口座を持っている方

カードローンの契約には、みずほ銀行の普通預金口座が必要です。

すでに口座を持っているなら、Web完結申込で申込めます。来店不要・即日融資可能であるうえに、希望限度額200万円以下なら書類の提出も不要です。

口座を持っているだけで、申込手続きが かなり楽に&スピーディになります。

ここからは、金利、限度額など 全9項目にわけてみずほ銀行カードローンをさらに詳しく検証していきます。

みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットについてより詳しく知りたい方はぜひ読み進めてください。

みずほ銀行カードローンの詳細

金利

  業者名 金利 遅延利率・遅延損害金
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 0.99~7.99% 20.0%
みずほ銀行カードローン 3.5~14.0% 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8~14.6% 14.6%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 3.0~16.8% 19.9%
プロミス 4.5~17.8% 20.0%
アコム 3.0~18.0% 20.0%
信販 三井住友カードゴールドローン 3.5~9.8% 20.0%

※ 金利、遅延損害金はすべて実質年率です。

金利について他社と比較してみましょう。

みずほ銀行カードローンの金利は3.5~14.0%です。

大手消費者金融に比べると明らかに低金利ですが、銀行カードローンのなかでは平均より少し低いくらいですね。

ただし、エグゼクティブプランが適用されれば、金利は3.0~7.0%となります。

エグゼクティブプランが適用される人はまれですが、もし適用されればかなりの低金利で利用することができます。

なお、それぞれの利用者に適用される利率は、プラン及び利用限度額に応じて決まります。

そして、プラン及び利用限度額は審査で決まります(利用者が自分で選択することはできません)。

利用限度額 適用利率
エグゼクティブプラン コンフォートプラン
10万円以上 100 万円未満 14.00%
100万円以上 200 万円未満 12.00%
200万円以上 300 万円未満 7.00% 9.00%
300万円以上 400 万円未満 6.00% 7.00%
400万円以上 500 万円未満 5.50% 6.00%
500万円以上 600 万円未満 5.00% 5.00%
600万円以上 800 万円未満 4.50% 4.50%
800万円以上 1,000 万円以下 3.50% 4.00%

※みずほ銀行の住宅ローン利用者がカードローンを契約する場合は、上記の利率からさらに0.5%引き下げられます。

たとえば、審査の結果、「利用限度額100万円(コンフォートプラン)」を設定された場合、12.0%の利率が適用されることになります。

みずほ銀行カードローンの詳細

限度額

  業者名 限度額 金利
銀行 みずほ銀行カードローン 10~1,000万円 3.5~14.0%
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
10~1,000万円 2.5~18.0%
三井住友銀行カードローン 10~800万円 4.0~14.5%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 30~800万円 3.0~16.8%
アコム 1~800万円 3.0~18.0%
モビット 1~800万円 3.0~18.0%

次は限度額を比較してみましょう。

みずほ銀行カードローンの限度額は10~1,000万円です(エグゼクティブプランの場合は、限度額200~1,000万円、金利3.0~7.0%となります)。

現在、最高限度額1,000万円を超えるカードローンはないので、業界最高レベルということですね。

また、みずほ銀行カードローンは総量規制の対象になりません。

よって、法律上は年収の金額にかかわらず借入可能です。

しかし、実際は審査があるのでそう簡単にはいきません。

100万円以上の利用限度額が設定されることは少ない、と思っておいたほうがいいでしょう。

みずほ銀行カードローンの詳細

申込方法・審査時間

  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 みずほ銀行カードローン インターネット
店頭窓口
電話
郵送
最短即日 最短即日 -
  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 新生銀行カードローン レイク インターネット
自動契約機
電話
郵送
即時 最短即日 4
三菱東京UFJ銀行カードローン インターネット
テレビ窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 4
三井住友銀行カードローン インターネット
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 -
消費者金融 アコム インターネット
むじんくん
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 4
モビット インターネット
ローン申込機
電話
郵送
最短30分 最短即日 3
プロミス インターネット
プロミス自動契約機
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 3

※申込みの時間帯によっては当日中の審査が難しいことがあります。

申込方法や審査時間について調べていく前に、前提として説明しておくべきことがいくつかあります。

みずほ銀行の契約には口座が必要

カードローンを利用するには、みずほ銀行の普通預金口座が必要です。

持っていない場合は、『申込⇒審査』のあとでもかまいません(審査結果の出た後)ので口座を開設してください。

なお、窓口ならその場で口座開設の手続きができますが、ホームページから手続きする場合は書類のやり取りで2~3週間かかってしまいます。

「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」の違い

申込みの際は、「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」のいずれかを選択する必要があります。使えるATMやサービスが異なるので、よく比較して決めましょう。

「キャッシュカード兼用型」は、銀行のキャッシュカード機能とカードローン機能が一緒になったカードです。すでに口座を持っていて、キャッシュカードと兼用で使いたい場合はこちらを選択してください。

「カードローン専用型」はカードローン専用のカードです。銀行のキャッシュカードと、カードローンのカードを分けて使いたい場合はこちらを選択してください。

「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」、大きく違うのは下記の3点です。

  • 使えるATMの種類
  • 申込みから融資までの時間
  • 使えるサービス

使えるATMの種類

借入れの際 使えるATMの種類が豊富なのはカードローン専用型のほうです。

キャッシュカード兼用型 カードローン専用型
みずほ銀行
E-net
ローソンATM
セブン銀行
提携金融機関 ×
ゆうちょ銀行 ×

表内の「提携金融機関」とは、都市銀行、地方銀行、信用金庫などを指します。BANCS、MICSという銀行間を結ぶATMネットワークなのですが、ほとんどの金融機関が加盟しています。

申込みから融資までの時間

キャッシュカード兼用型の方が融資までの時間が短くて済みます。カードローン専用型だと、キャッシュカード兼用型より1週間程度長くなってしまいます。

使えるサービス

利用できるサービスにも違いがあります。

  キャッシュカード兼用型 カードローン専用型
自動貸越機能 ×
自動融資サービス △(追加可能)
  • 自動貸越機能
    口座からお金を引き出す際、不足分を自動的に融資してもらえる機能です。たとえば60万円引き出したいのに預金残高が50万円しかない場合、10万円をカードローンで自動的に借入れて合計60万円引き出せるようにしてくれます。
  • 自動融資サービス
    公共料金やクレジットカード等の支払いで口座から引落としが行われる際、残高が足りなかった場合に、不足分を自動で融資してもらえます。

どちらのサービスも便利ですが、自分の知らないところで借入れが増えることになります。定期的に借入残高をチェックし、どのくらい借りているのか把握しておく必要があります。

申込方法

申込方法は下記の5通りです。口座を持っているかどうかで使える方法が変わってくるので注意してください。

  • 1Web完結申込 ⇒ 口座を持っている方対象
  • 2ホームページ
  • 3電話
  • 4郵送(メールオーダー) ⇒ 口座を持っている方対象
  • 5銀行窓口

1. Web完結申込

すでに口座を持っている方が対象の申込方法です。

みずほダイレクト加入済み、もしくは通帳を用意できる方なら、来店不要・郵送でのやりとり不要で申込めます。

また、うまくいけば即日融資も可能です。ただし、キャッシュカード兼用型のみの取り扱いとなります。

申込みの流れ

Web完結申込の流れ

Web完結申込の場合、希望限度額が200万円以内であれば、書類提出は一切必要ありません。これはかなりポイント高いですね。

提出が必要な場合も、送られてきた「必要書類登録用URL」に、書類の画像(カメラで撮ったものやスキャンしたもの)を登録するだけなので、郵送のやり取りがありません。

また、手持ちのキャッシュカードにカードローン機能を追加する形になるので、新たなカードが発行されることもありません。

申込みから融資までにかかる時間

最短で即日融資も可能です。審査時間がはっきりしていないので、なるべく早く(午前中など)申込むようにしてください。

申込方法・受付時間

ホームページ(パソコン・スマートフォン)からの申込みになります。

申込みは24時間受け付けていますが、審査可能時間は保証会社であるオリエントコーポレーションの業務時間内(平日9時~17時くらい)なので、それ以外の時間帯に申し込むと審査回答は翌営業日になります。

2. ホームページ

口座を持っていない方が対象の申込方法です。または、口座は持っているがカードローン専用型を利用したい場合もこちらになります。

来店不要ですが、書類のやりとりを郵送で行うため 融資まで時間がかかります。キャッシュカード兼用型、カードローン専用型どちらも取り扱っています。

申込みの流れ

ホームページ申込みの流れ

審査後、口座を持っていない場合は新たに開設する必要があります。

口座開設用の申込書は送られてくる申込書類には含まれていないので、自分で窓口に行くか、ホームページから取り寄せる必要があります。

先に述べたように、口座開設にかかる日数は窓口なら当日、ホームページなら2~3週間ほどかかります。

必要書類を提出して、問題なければ契約完了の連絡がきます。

キャッシュカード兼用型ならその時点で利用可能となります(口座開設の時に受け取ったキャッシュカードで借入れできます)。

カードローン専用型の場合、カードが郵送されてくるのを1~2週間ほど待ってください。

申込みから融資までにかかる時間

審査は最短即日ですが、融資までに数週間から1ヶ月以上かかってしまいます。

これは、口座があるかないか、口座開設はどの方法でするか、カードの種類はどちらにするかによって変わってきます。

口座有無 口座開設方法 カードの種類 融資までにかかる時間
あり - カードローン専用型 2~3週間
なし 窓口 キャッシュカード兼用型 2週間
カードローン専用型 3~4週間
インターネット キャッシュカード兼用型 1か月
カードローン専用型 1か月以上

いずれにしても、書類のやり取りを郵送で行うと、融資までかなり時間がかかってしまいますね。

申込方法・受付時間

ホームページ(パソコン・スマートフォン・携帯電話)から申込みます。

申込みは24時間受け付けていますが、審査可能時間は保証会社であるオリエントコーポレーションの業務時間内(平日9時~17時くらい)なので、それ以外の時間帯に申し込むと審査回答は翌営業日になってしまいます。

3. 電話

専用のフリーダイヤルから申込む方法です。来店不要ですが、書類のやり取りは郵送で行う必要があります。

口座を持っている方、いない方どちらでも利用できますし、キャッシュカード兼用型・カードローン専用型いずれも取り扱っています。

申込みの流れ

電話申込みの流れ

全体の流れは、先ほどの「2. ホームページ」とほぼ同じですね。連絡手段が違うくらいです。

申込みから融資までにかかる時間

審査は最短即日ですが、こちらも融資までに数週間から1ヶ月以上かかってしまいます。

かかる時間の目安は、先ほどの「2. ホームページ」と同じです。

口座有無 口座開設方法 カードの種類 融資までにかかる時間
あり - カードローン専用型 2~3週間
なし 窓口 キャッシュカード兼用型 2週間
カードローン専用型 3~4週間
インターネット キャッシュカード兼用型 1か月
カードローン専用型 1か月以上

申込方法・受付時間

専用のフリーダイヤルから申込みます。

受付時間は平日9時~20時ですが、審査可能時間は保証会社であるオリエントコーポレーションの業務時間内(平日9時~17時くらい)なので、それ以外の時間帯に申し込むと審査回答がくるのは翌営業日になってしまいます。

4. 郵送(メールオーダー)

みずほ銀行に備え付けのメールオーダーで申込む方法です。すでに口座を持っている方対象の申込方法です。

申込みの流れ

メールオーダー申込みの流れ

カードローンの申込書(メールオーダー)に必要書類を添付して送ると、審査回答と契約完了の連絡が同時に来ます。

来店不要ですが、メールオーダーは銀行窓口にあるので、取りに行くより全てそこで手続きを済ませてしまった方が早いでしょう(⇒「5.銀行窓口」の方法)。

申込みから融資までにかかる時間

申込みから融資までかかる日数は、1~2週間です。

キャッシュカード兼用型なら1週間程度、カードローン専用型なら2週間くらいです。

5. 銀行窓口

みずほ銀行の窓口で申込みます。

カードローン申込みも口座開設申込みも同時にできるので、一番手っ取り早い方法です。

申込みの流れ

窓口で申込みの流れ

窓口の場合は、申込手順の自由度が高いので、上記の流れはひとつの例だと思ってください。手順は窓口の方と相談しながら決めることもできます。

たとえば、カードローンの申込みと同時に口座開設手続きをしてもいいですし、審査結果を聞いてから口座開設手続きをしてもOKです(審査に落ちたのに口座だけ開設してもしょうがないですもんね)。

審査にかかる時間によっては、二度、窓口に行くことになるかもしれません。1時間程度ならそのまま銀行内で待っていてもよいですが、数時間かかることもあります。

何時間も窓口で待っているのは時間の無駄ですよね。しかし、一応は即日融資可能です。

申込みの際は、本人確認書類と収入証明書(限度額200万円以上を希望する場合)、口座開設をする場合は印鑑も忘れずに持参してください。

最初に急いでいることを伝えると、審査や融資を早めてもらえる可能性があります。

申込みから融資までにかかる時間

即日審査、即日融資可能です。通常、審査回答は郵送でなされますが、急いでいる場合は電話などで教えてもらえます。

キャッシュカード・カードローンカードいずれも到着まで1~2週間待たなくてはなりませんが、相談すればカード到着を待たずに口座に入金する振込み融資で対応してもらえます。

申込方法・受付時間

銀行の窓口なので、平日9時~15時が通常の受付時間ですが、店舗によって異なる場合があります。

即日融資を希望するなら、少なくとも午前中に申し込むことをおすすめします(それでも当日中に間に合うとは限りませんが)。

審査時間・融資までにかかる時間

申込方法 口座有無 口座開設方法 カードの種類 融資までにかかる時間
Web完結申込 あり - キャッシュカード兼用型 最短即日
インターネット
(Web完結申込以外)
電話
あり - カードローン専用型 2~3週間
なし 窓口 キャッシュカード兼用型 2週間
カードローン専用型 3~4週間
インターネット キャッシュカード兼用型 1か月
カードローン専用型 1か月以上
郵送
(メールオーダー)
あり - キャッシュカード兼用型 1週間
カードローン専用型 2週間
銀行窓口 あり - キャッシュカード兼用型 最短即日
カードローン専用型 最短即日
なし 窓口 キャッシュカード兼用型 最短即日
カードローン専用型 最短即日

審査時間・融資までにかかる時間は、申込方法や口座の有無、口座開設方法、カードの種類によって複雑に変わります。

最も速い方法は、

みずほ銀行の口座を持っている ⇒Web完結申込
みずほ銀行の口座を持っていない ⇒銀行窓口

Web完結申込なら、来店不要、書類提出不要、最短即日融資可能です。既に持っているキャッシュカードを利用できるので、余計なカードを増やす必要もありません。

銀行窓口に行く場合は、口座開設とカードローンを同時に申込めます。また、即日融資も可能です。

しかし、いずれの方法も「うまくいけば即日融資可能」くらいに思っておいたほうが良いでしょう。審査の状況によっては、翌営業日以降になってしまうこともじゅうぶん考えられます。

Web完結申込、銀行窓口以外の方法だと、融資まで1週間~場合によっては1か月以上かかることもあります。

ホームページから口座開設を行う場合、カードローン専用型を選択する場合は特に時間がかかります。

必要書類

申込みの際は、下記の書類を提出する必要があります。

  • 本人確認書類
    運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、健康保険証、印鑑証明書、住民票、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書のうちいずれかの写し
  • 収入証明書(希望限度額200万円以上の場合)
    源泉徴収票、住民税決定通知書または課税証明書、納税証明書のうちいずれかの写し

Web完結申込で申込む場合、なおかつ希望限度額が200万円以下の場合は、どちらの書類も必要ありません。他の申込方法でも、希望限度額が200万円以下の場合は本人確認書類のみでOKです。

書類の提出方法は、

  • Web完結申込 ⇒ 送られてくる「必要書類登録用URL」に、撮影した書類の画像を登録する
  • ホームページ・電話・郵送(メールオーダー) ⇒ 郵送

このようになっています。銀行窓口に出向く場合は、当然ですが窓口に直接提出します。

お試し審査

みずほ銀行カードローンには、お試し審査ツールは用意されていません。

参考までに、同じメガバンクである 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイックの「お借り入れ診断」を利用しても良いと思いますが、やはり業者が違いますので「あくまで参考程度」と思っておいたほうがいいでしょう。

実際の結果は審査を受けてみないとわかりません。

みずほ銀行カードローンの詳細

借入方法

  業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 みずほ銀行カードローン (※6) 電話
インターネット
無料 セブン銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
提携金融機関
(BANCS、MICS)
ATM種類、時間帯による

※6 ... みずほダイレクトに加入している人のみ

  業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料(※1)
オリックス銀行カードローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
じぶん銀行じぶんローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
消費者金融 アコム 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
プロミス 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
アイフル 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円

※1 三井住友銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、E-net のうちいずれかを利用した場合

みずほ銀行カードローンの借入方法は、基本的にATMのみです。

しかし、みずほダイレクトに加入している場合、ホームページまたは電話から振込を依頼することができます。

ATM

利用できるATMの種類は、カードの種類によって異なります。

  キャッシュカード兼用型 カードローン専用型
みずほ銀行
E-net
ローソンATM
セブン銀行
提携金融機関 ×
ゆうちょ銀行 ×

表の「提携金融機関」には、ほとんどの金融機関(都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、ネット銀行など)が含まれます。BANCS、MICSといった銀行ATMネットワークを利用できるのは銀行の強みです。

カードローン専用型のほうが使えるATMが豊富ですね。

手数料は、みずほ銀行ATMの平日8時15分~18時00分までは無料ですが、それ以外はすべて有料となっています。

有料の場合、利用金額が1万円以下なら108円、1万円超なら216円の手数料がかかります。

ホームページまたは電話(みずほダイレクト加入者限定)

ホームページまたは電話から依頼すれば、自分の口座に振込で入金してもらうことができます。

いわゆる振込みキャッシングですが、振込先として指定できるのはみずほ銀行の口座のみです。手数料はかかりません。

受付時間は月曜日~金曜日の0時から15時までで、これ以外の時間帯は申込みを受け付けていません。

みずほ銀行カードローンの詳細

おまとめローン

  業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン
(プレミアムコース)
- 対象外 0.99~7.99% 10~1,200万円 -
みずほ銀行カードローン - 対象外 3.5~14.0% 10~1,000万円 -
三井住友銀行カードローン - 対象外 4.0~14.5% 10~800万円 -
消費者金融 アイフル おまとめMAX 対象外 12.0~15.0% 1~500万円 120
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 対象外 6.3~17.8% 1~300万円 120
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 対象外 7.7~18.0% 1~300万円 162

みずほ銀行カードローンは資金使途自由なので、おまとめ・借り換えに使うこともできます。

また、優れたおまとめローンの条件である、

  • 低金利であること(エグゼクティブプランの場合、金利は3.0~7.0%)
  • 高限度額であること(エグゼクティブプランの場合、限度額は200~1,000万円)
  • 総量規制の対象外であること

の3点を満たしているので、おまとめ・借り換えに向いているローンといえるでしょう。

しかし、おまとめ・借り換え目的であれば他にも魅力的なローンがあります。

たとえば、東京スター銀行 のりかえローンは名前の通り借り換え専用ローンですし、金利7.8~9.8%、限度額30~1,000万円の高スペックローンです(ただし、年収200万円以上でないと利用できません)。

おまとめ目的なら、このような借り換え専用ローンも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

みずほ銀行カードローンの詳細

無利息期間

  業者名 無利息期間
銀行 新生銀行カードローン レイク 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
契約日の翌日から180日間(初回のみ、5万円まで)
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から30日間(初回のみ)
消費者金融 プロミス 初回借入日の翌日から30日間(初回のみ)
ノーローン 借入日の翌日から7日間
アコム 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
アイフル 契約日の翌日から30日間(初回のみ)

みずほ銀行カードローンには、無利息期間のサービスはありません。

無利息サービスを希望する場合は、上記の表にあるローンをチェックしてみると良いでしょう。特に短期で返済できるメドがある方にはオススメです。

返済方法

  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 みずほ銀行カードローン 10日 - - - - - - -
  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン
(※2)
1日
12日
20日
27日
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料 口座引落
振込み
新生銀行カードローン レイク 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 セブン銀行
ローソンATM
E-net
無料 レイクATM
口座引落
振込み
オリックス銀行カードローン 毎月10日か末日 - - - - 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料 口座引落
振込み
消費者金融 アコム 35日ごと
毎月指定日(任意)
6日(口座引落)
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
店頭窓口
アコムATM
口座引落
振込み
プロミス 5日
15日
25日
末日
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行
楽天銀行
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
(三井住友銀行は手数料無料)
店頭窓口
プロミスATM
口座引落
振込み
コンビニ
(※3)
ノーローン 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 新生銀行
イオン銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
レイクATM
口座引落
振込み

※2 毎月の返済(約定返済)は「口座引落」で行われます。引き落とし日は金融機関によって異なる
※3 ローソン、ミニストップ、ファミリーマート
※4 全国の銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合・漁業協同組合

返済方法は口座引落のみです。

毎月10日に前月分の返済額を引き落とします。返済方法はこれ1つで、返済日を指定することもできません。

繰上げ返済(任意返済)

余裕があるときに多めに返したい場合は、ATMからいつでも繰上げ返済できます。

ただし、手数料がかかります(みずほ銀行ATMで、平日8時15分~18時00分に利用する場合は手数料無料)。

利用できるATMの種類は、カードの種類によって異なります。

  キャッシュカード兼用型 カードローン専用型
みずほ銀行
E-net
ローソンATM
セブン銀行
提携金融機関 × ×
ゆうちょ銀行 ×

また、みずほダイレクトに加入していれば、ホームページまたは電話で繰上げ返済の手続きができます。手数料はかかりません。

ただし、受付時間は平日0時~15時のみです。

みずほ銀行カードローンの詳細

返済方式

  業者名 返済方式
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン 残高スライドリボルビング
三井住友銀行カードローン 残高スライド
みずほ銀行カードローン 残高スライド
住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 残高スライドリボルビング
楽天銀行スーパーローン 残高スライドリボルビング返済
元利込定額返済
消費者金融 アコム 定率リボルビング
プロミス 残高スライド元利定額返済
モビット 借入後残高スライド元利定額返済方式
アイフル 残高スライド元利定額リボルビング
オリックスVIPローンカード 新残高スライドリボルビング返済
元利込定額リボルビング返済

みずほ銀行カードローンの返済方式は、「残高スライド方式」です。

一般的に「残高スライドリボルビング方式」と呼ばれるもので、借入残高に応じて毎月の返済額が増減(=スライド)する方式です。

たとえば、借入残高が100万円の場合、月々の返済額は20,000円です。返済が進む(借入残高が減っていく)につれ、月々の返済額も小さくなっていきます。

この返済方式には、以下のような特徴があります。

メリット

返済が進むにつれて、月々の返済額が小さくなっていく

デメリット

返済期間が長期化し、利息がふくらみがち

はじめは、返済額に占める元金の割合が少なく、利息ばかり多く支払うことになります。そのため、元金の減りが遅く、結果的に利息がかさんでしまうのです。

できるだけ利息を少なくするためにも、余裕があるときに繰上げ返済してはやく元金を減らしてしまいましょう(繰上げ返済の分は、すべて元金返済にあてられます)。

みずほ銀行カードローンの詳細

店舗数

  業者名 自社ATM 主な提携ATM 有人店舗の店舗数 自動契約機の設置数
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
677 627
(テレビ窓口)
三井住友銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
439 719
みずほ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
461 0
消費者金融 アコム 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
39 1065
プロミス 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
18 1167
アイフル 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
25 625

ATM

ATMは、みずほ銀行のATMに加え、コンビニ、ゆうちょ銀行、提携金融機関のATMが使えます。

提携金融機関はMANCSとMICSに加入するすべての金融機関が対象なので、都市銀行、地方銀行、信用金庫など、ほとんどの金融機関が含まれます。ATMの設置台数については問題ないでしょう。

ただし、ATM利用時(借入時)に手数料がかかるのはマイナスですね。

みずほ銀行ATMで一定時間帯だけ(平日8時45分~18時まで)手数料無料である以外は、108円~216円の手数料がかかります。借入時だけでなく、繰上げ返済時も手数料がかかります。

店舗

窓口でカードローンの申込みを受け付けている銀行は珍しいですね。

三菱東京UFJ銀行も、三井住友銀行も、窓口では取り扱っていません(かわりに自動契約機のような機械を設置しています)。

みずほ銀行は、さすがメガバンクなだけあって、店舗数も豊富で申し分ないと思います。

以上でみずほ銀行カードローンの検証は終了になりますが、参考になりましたか?

みずほ銀行カードローンは低金利・高限度額が魅力的なローンですが、利便性やスピードに関してマイナスポイントが多かったですね^^;条件に合う場合はぜひ検討してみてください。

過去にみずほ銀行カードローンの審査を受けた方の結果

  • 2016年6月22日 13時28分
    みずほ銀行のカードローンに申込みをしたら、断られてしまいました。利用目的は息子の大学費用です。

    ほかにもアコム、アイフルに申し込みましたが、やはり断られました。

    実は私はモビットとオリックス銀行のカードローンから170万円の借入があります。
    否決されたのはそれが原因かもしれませんね。

    しかしみずほ、アコム、アイフルに申込んだ日に、三井住友銀行カードローンに申込んだら、そちらはOKでした。

    あっさり50万円借りられたので、助かっています。
    申込日 年齢 職業
    2016 54歳 派遣社員・契約社員
    勤続年数 年収 融資額
    11年 300万円 5万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 融資額
    2016 54歳 派遣社員・契約社員 11年 300万円 5万円
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