プロミス返済時に気をつけたい手数料を払わず賢く返済する方法

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「プロミスの返済方法について教えてください。カードなしでもATMから返済可能ですか?」

「プロミスでお金を借りたいと思っているのですが、手数料や金利はいくらかかりますか?無利息で借りることはできるのでしょうか?」

「カードローンの返済時に手数料を払いたくありません。どこから返済すれば手数料無料になりますか?ATMでしょうか?それとも銀行ですか?」

ただでさえ高額なカードローンの利息。
それに上乗せして返済時の手数料なんて、絶対に払いたくないですよね。

1回数百円の手数料でもチリも積もれば山。最終的に手数料だけで1万円を超えてくることもあります。

とくに、返済期間が長びく場合は要注意で、それだけ手数料も高くなってしまうんです・・・。

というわけで、こんにちは。
当サイト、ファイグーで、お金に困った人の相談窓口を担当している木村です。

編集者としては、キャッシングやローン関係の記事を編集して早6年になります。

今回のテーマは、【プロミスで手数料を支払わずに賢く返済する方法】

先ほどもお伝えしたとおり、返済手数料は一回一回は少額なものの、積み重なれば大きな金額になります。

しかもこの手数料は返済方法によっては払わずに済むものです。
ファイグー編集部ナンバーワンの倹約家を自負する私こと木村としては、絶対に見て見ぬふりはできません・・・!

そこで今回は、インターネット返済・提携ATM・口座振替など、プロミスの返済方法を徹底して調べ上げました。

もちろん、実際にプロミスを利用中の方にも取材をして、「手数料無料の返済方法はどれか」も聞いています。

さらに今回は、ほぼすべての返済方法(手順)を写真付きで解説していきますので、初心者でもサクッと理解できるようになっているはずです。

最初に結論をいってしまうと、プロミスで使える7つの返済方法のうち、5つの方法は手数料無料なんです。

つまり、その5つのうちどれかの方法で返済しておけば、ムダな手数料を支払うことはありません。

ということで、まずはどの返済方法が手数料無料なのかを説明していこうと思います!

どうぞ最後までお付き合いください!

この記事のアドバイザー情報

  • 木村 澪子 編集者

    木村 澪子編集者

    テレビ・雑誌等の取材歴15年。ファイグーではお金の話をわかりやすく、よりリアルにお伝えするために、背景や当事者の気持ちに寄り添う取材を心がけています。銀行マン、証券マン、利用者などからぶっちゃけたお話を聞くにつけ、「消費者も賢くならなければ...」と痛感する日々です。家族は夫・娘・ザリガニ2匹。

プロミスの返済方法と手数料を解説!提携ATMと銀行振込以外は手数料0

わるきち

おい、にゃんきち。

最近、急にまとまったお金が必要になって、プロミスでお金を借りたんだけどよ。

・・・またムダづかいじゃないだろうね?

にゃんきち
わるきち

いやいや、ダチの結婚式があったから、そのご祝儀のためにな。

まあ、オレクラスとなるとケチれないからな。

はあ・・・見栄っぱりなんだから。

ちゃんと返済できているのかい?

にゃんきち
わるきち

もちろんだぜい!

でも、この前銀行のATMで返済したら、手数料をとられちまってよ・・・。

それはもったいない。

プロミスには、手数料がかからない支払方法もあるんだよ。

にゃんきち
わるきち

なに!そうなのか!?

たとえば、コンビニ(マルチメディア端末)やプロミスATMで返済すれば手数料無料だよ。

あと、口座振替やインターネット返済も手数料がかからないね。

にゃんきち
わるきち

ぬ・・・!そんなにいろいろあったのか~!

次から気をつけよう・・・。

プロミスには、7つの返済方法があります。

  • インターネット返済
  • コンビニ(マルチメディア端末)
  • プロミスATM
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • 口フリ(口座振替)
  • 提携ATM
  • 銀行振込

それぞれの営業時間や手数料のちがいを、下記の表にまとめてみました。

返済方法 手数料 営業時間 インターネットで完結
インターネット返済 0円 24時間
コンビニのマルチメディア端末 0円 24時間 ×
プロミスATM 0円 ATMによって異なる
(土・日・祝日も営業)
×
店頭窓口 0円 店舗によって異なる
(夜間・土・日・祝日は営業していない)
×
口座振替 0円 毎月自動で引き落とし
提携ATM 108円か216円 ATMによって異なる ×
銀行振込 金融機関や振込方法によって異なる 金融機関や振込方法によって異なる
(インターネットバンキング利用の場合)

営業時間は、店舗によって異なったり、メンテナンス中で利用できなかったりすることもあるので注意してくださいね。

外出不要&手数料無料なインターネット返済

パソコンやスマートフォンからプロミスの会員ページにログインし、返済手続きを行う方法です。

インターネットがつながれば24時間いつでもどこでも返済可能ですし、手数料もかかりません(※1)

ただし、利用には条件があります。

以下のうちいずれかの銀行口座(インターネットバンキング対応)を持っていないと利用できません。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行

※1
月曜日の0時~7時と、第3日曜日0時~6時はインターネット返済を利用できません。

インターネット返済の操作手順

ここでは、プロミスのアプリで手続きする手順をご紹介します。

  • 1ログインしたら、『ご返済』をタップ。

    ※下の画像はタップで大きくなります。

    プロミスのアプリインターネット返済-『ご返済』をタップ

  • 2『インターネット返済を利用する』をタップ。

    プロミスのアプリインターネット返済-『インターネット返済を利用する』をタップ

  • 3『一部返済』か『全額返済』か『金額指定返済』のうちいずれかを選んでタップ。

    プロミスのアプリインターネット返済-『返済金額』のうちいずれかをタップ

  • 4金額指定返済を選択した場合は返済金額を入力し、『入力内容を確認する』をタップ。

    プロミスのアプリインターネット返済-『入力内容を確認』

  • 5『銀行を選択する』をタップ。

    プロミスのアプリインターネット返済-『銀行を選択』

  • 6利用する銀行を選んでタップ。

    プロミスのアプリインターネット返済-『利用する銀行を選択』

  • 7銀行のインターネットバンキングにログインし、そのまま手続きを進め、振込実行。

コンビニで返済可能!マルチメディア端末なら手数料無料

ローソン・ミニストップ・ファミリーマートにあるマルチメディア端末を使って返済する方法です。

下記のいずれかの端末で返済できます。

  • ローソン・ミニストップのLoppi
  • ファミリーマートのFamiポート

この方法なら手数料無料ですし、基本的に24時間いつでも返済可能です(※2)

ちなみに、コンビニにはATMも設置されていますので、ATMとマルティメディア端末を見間違えないよう注意してくださいね。

※2
月曜日の0時~7時は利用不可です。

マルチメディア端末の操作手順

参考までに、Loppi(ローソン)とFamiポート(ファミリーマート)の操作手順を紹介していきます。

Loppi(ローソン)の操作手順

  • 1Loppiの画面にタッチ。

    プロミス返済-Loppi画面

  • 2『各種サービスメニュー』をタッチする。

    プロミス返済-Loppi『各種サービスメニュー』

  • 3『各種代金/インターネット受付/コンビニ支払い...』をタッチする。

    プロミス返済-Loppi『メニュー-支払い』

  • 4『カードローン・キャッシングのご返済・・・』をタッチする。

    プロミス返済-Loppi『カードローン・キャッシングのご返済』

  • 5『カードローン・キャッシングのご返済』をタッチする。

    プロミス返済-Loppi『カードローン・キャッシングのご返済』

  • 6『プロミス』をタッチする。

    プロミス返済-Loppi『プロミス返済』

  • 7『プロミス 休止時間のご案内』の画面で、プロミスのカードをカードリーダに通す。

    プロミス返済-Loppi『プロミス 休止時間のご案内』

  • 8暗証番号を入力。

    プロミス返済-Loppi『暗証番号』

  • 9返済金額を入力。

    プロミス返済-Loppi『返済金額を入力』

  • 10返済金額などの内容を確認する。

    プロミス返済-Loppi『内容を確認』

  • 11Loppiから発券される『各種収納代行申込券』を受け取る。
  • 12発券から30分以内にレジに行き、『各種収納代行申込券』を渡して、支払いをする。

Famiポート(ファミリーマート)の操作手順

  • 1Famiポートの画面にタッチ。

    プロミス返済-Famiポート画面

  • 2『金融サービス 借入金のご返済』をタッチする。

    プロミス返済-Famiポート『金融サービス 借入金のご返済』

  • 3『プロミス』をタッチする。

    プロミス返済-Famiポート『プロミス』をタッチ

  • 4プロミスのカードをカードリーダに通す。

    プロミス返済-Famiポートカードリーダに通す

  • 5テンキーで暗証番号を入力。

    プロミス返済-Famiポート暗証番号を入力

  • 6返済金額を入力。

    プロミス返済-Famiポート返済金額を入力

  • 7返済金額などの内容を確認。

    プロミス返済-Famiポート内容を確認

  • 8Famiポートから発券される『申込券』を受け取る。
  • 9発券から30分以内にレジに行き、『申込券』を渡して、支払いをする。

近くにあったら便利!プロミスATMは手数料無料

プロミスのATMなら手数料無料で返済できます。

ATMは、プロミスの有人店舗(お客様サービスプラザ)や自動契約機に設置してあることが多いです。

ただ、提携ATM(コンビニや銀行のATM)にくらべると数が少ないので、利用できない方も多いでしょう。

ちなみに営業時間は各々のATMによって異なりますが、土・日・祝日も営業しているところが多いです。

プロミスATMの探し方

プロミスATMの場所は、プロミスのホームページで検索できます。

  • 1ホームページの右上にある『メニュー』をタップする。

    プロミスHPメニュー

  • 2『店舗・ATM検索』をタップする。

    プロミスATM場所検索

  • 3検索窓内に市区町村名や駅名などのキーワードを入力し、『条件』をタップ。

    プロミスATM場所検索『条件』

  • 4『入出金』をチェックし、『設定』をタップする。

    プロミスATM場所検索『条件設定』

  • 5新宿駅周辺、なおかつATMがある自動契約コーナーが表示されるので、自分が行きたいところをタップ。

    プロミスATM場所検索結果

  • 6住所やATMの営業時間が表示される。『ルートを検索』をタップすると、地図アプリが開き、具体的な場所が表示される。

    プロミスATM場所検索-ルートを検索

プロミスATMの操作手順

  • 1プロミスのカードをATMに入れる。

    プロミスATMの操作-カードをATMに入れる

  • 2『ご返済』をタッチ。

    プロミスATMの操作-返済

  • 3『一部返済』『全額返済』『金額指定』などから希望の方法を選択しタッチ。

    プロミスATMの操作-希望の返済方法

  • 4お金(紙幣)を入れる。

    プロミスATMの操作-お金(紙幣)を入れる

手数料無料だけど数が少ない店頭窓口

プロミスのお客様サービスプラザ(店頭窓口)でも手数料無料で返済できます。

しかし、全国に18店舗しかないため、そもそも利用できない方が多いですよね。

また、営業時間は店舗によって異なりますが、基本的に夜間・土・日・祝日は営業していないので注意してください。

毎月自動で返済できる口座振替は手数料無料

返済方法を口座振替に変更すれば(※3)毎月自動で口座から引き落とされ、返済されます。

これならうっかり返し忘れることもないですし、返済の手間も手数料もかかりません。

ただし、引き落とし先を、三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外に設定した場合は要注意です。

この場合、返済日は5日しか選べません(引き落とし先を三井住友銀行かジャパンネット銀行にした場合は、5日・15日・25日・末日のなかから選択可能)。

また、毎月引き落としされるのは最少返済額だけなので、多めに返したいときは別の方法で追加返済する必要があります。

※3
口座振替への変更を希望する場合は、プロミスコール(0120-24-0365)に問い合わせてみてください。

身近で便利な提携ATMは手数料がかかる

プロミスの提携ATM(下記金融機関のATM)でも返済可能です。

  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行(※4)
  • E-net
  • ローソン銀行
  • セブン銀行(※5)
  • 三菱UFJ銀行
  • 西日本シティ銀行
  • イオン銀行
  • 横浜銀行
  • 東京スター銀行
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行
  • クレディセゾン

これだけあればどこにいても困ることはなさそうですね。

また、営業時間はATMによって異なりますが、ローソン銀行とセブン銀行なら24時間返済可能です(※6)

ただし、三井住友銀行以外は、利用時に手数料がかかります。

返済額 手数料
1万円以下 108円
1万円以上 216円

※4
ゆうちょ銀行を利用するためには、Web明細(プロミスの会員ページ内で利用明細を確認できるサービス)への登録が必要です。

※5
セブン銀行ATMならカードレスで返済可能ですが、スマートフォンでプロミスのアプリをダウンロードする必要があります。

※6
ATMの種類にかかわらず、月曜日の0時~7時は利用できません。

提携ATMの操作手順

三井住友銀行・ゆうちょ銀行・ローソン銀行・E-net・セブン銀行での返済方法を写真付きで紹介していきます。

知りたい返済方法をタップして開いてください。

三井住友銀行ATMでの操作手順

  • 1『その他のお取り引き』をタッチ。

    プロミス-三井住友銀行での返済方法

  • 2プロミスのカードを入れる。

    プロミス-三井住友銀行での返済-プロミスのカードを入れる

  • 3暗証番号を入力する。

    プロミス-三井住友銀行での返済-暗証番号を入力

  • 4『キャッシングのご返済』をタッチ。

    プロミス-三井住友銀行での返済-『キャッシングのご返済』

  • 5返済金額を入力。

    プロミス-三井住友銀行での返済-返済金額を入力

  • 6お金(紙幣)を入れる。

    プロミス-三井住友銀行での返済-お金(紙幣)を入れる

ゆうちょ銀行ATMでの操作手順

  • 1プロミスのカードを入れる。

    プロミス-ゆうちょ銀行での返済方法

  • 2『お預入れ』をタッチ。

    プロミス-ゆうちょ銀行での返済方法-『お預入れ』

  • 3お金(紙幣)を入れる。

    プロミス-ゆうちょ銀行での返済方法-お金(紙幣)を入れる

  • 4金額を確認する。

    プロミス-ゆうちょ銀行での返済方法-金額を確認

ローソン銀行ATMでの操作手順

  • 1『取引開始』をタッチ。

    プロミス-ローソン銀行での返済方法

  • 2プロミスのカードを挿入。

    プロミス-ローソン銀行での返済方法-カードを挿入

  • 3『ご返済』をタッチ。

    プロミス-ローソン銀行での返済方法-『ご返済』をタッチ

  • 4『カードローン』をタッチ。

    プロミス-ローソン銀行での返済方法-『カードローン』

  • 5お金(紙幣)を入れる。

    プロミス-ローソン銀行での返済方法-『お金(紙幣)を入れる』

ファミリーマートATM(E-net)での操作手順

  • 1プロミスのカードを挿入。

    プロミス-ファミリーマートATM(E-net)での返済方法

  • 2『ご返済』をタッチ。

    プロミス-ファミリーマートATM(E-net)での返済方法-『ご返済』をタッチ

  • 3『一括返済』をタッチ。

    プロミス-ファミリーマートATM(E-net)での返済方法-『一括返済』をタッチ

    ※ここで『一括返済』を選択しても、通常の返済が可能です。好きな金額を入金できます。

  • 4お金(紙幣)を入れる。

    プロミス-ファミリーマートATM(E-net)での返済方法-『お金(紙幣)を入れる』

セブン銀行ATMでの操作手順

  • 1プロミスのカードを挿入。

    プロミス-セブン銀行ATMでの返済方法

  • 2『ご入金(返済)』をタッチ。

    プロミス-セブン銀行ATMでの返済方法『ご入金(返済)』をタッチ

  • 3暗証番号を入力。

    プロミス-セブン銀行ATMでの返済方法-暗証番号を入力

  • 4お金(紙幣)を入れる。

    プロミス-セブン銀行ATMでの返済方法-お金(紙幣)を入れる

  • 5金額を確認する。

    プロミス-セブン銀行ATMでの返済方法-金額を確認

セブン銀行ATM(カードレス)での操作手順

セブン銀行ATMならカードレスで返済可能です。

ただ、スマートフォンでプロミスのアプリをダウンロードする必要があります。

  • 1プロミスのアプリでログインした後、『スマホATM取引』をタップする。

    プロミス-セブン銀行ATM(カードレス)での返済方法

  • 2ATMで、『スマートフォンでの取引』をタッチする。

    プロミス-セブン銀行ATM(カードレス)での返済-ATMで『スマートフォンでの取引』をタッチ

  • 3ATMの画面にQRコードが表示される。

    プロミス-セブン銀行ATM(カードレス)での返済-QRコード

  • 4アプリの『入金』をタップ。

    プロミス-セブン銀行ATM(カードレス)での返済-アプリの『入金』をタップ

  • 5アプリで、ATM画面に表示されているQRコードを読み取る。

    プロミス-セブン銀行ATM(カードレス)での返済-QRコードを読み取る

  • 6アプリに『企業番号』と『ワンタイム暗証番号』が表示される。

    プロミス-セブン銀行ATM(カードレス)での返済-『企業番号』と『ワンタイム暗証番号』が表示

  • 7ATMで『企業番号』を入力。

    プロミス-セブン銀行ATM(カードレス)での返済-ATMで『企業番号』を入力

  • 8ATMで『ワンタイム暗証番号』を入力。

    プロミス-セブン銀行ATM(カードレス)での返済-『ワンタイム暗証番号』を入力

  • 9ATMにお金(紙幣)を入れる。

    プロミス-セブン銀行ATM(カードレス)での返済-お金(紙幣)を入れる

プロミスポイントサービスを活用すると提携ATM手数料が無料になる

プロミスポイントサービスに登録しておけば(※7)、プロミスの利用に応じてポイントを貯めることができます。

  • プロミスポイントサービスへの申込み・・・100ポイント獲得
  • プロミスの会員ページへのログイン・・・10ポイント獲得(毎月1回まで)
  • プロミスの会員ページ内の『プロミスからのお知らせ』を確認・・・5~20ポイント

そして、40ポイント貯まったら、提携ATM手数料無料サービス(申込日から翌月末日まで提携ATMの手数料が無料)に申込みできます。

「提携ATMを利用したい」という方は、ぜひ活用してみてくださいね。

※7
登録はプロミスの会員ページから行うことができます。

銀行振込だと数百円以上の手数料がかかることも

プロミス指定の三井住友銀行の口座へ振込みで返済することもできます。

ただし、振込手数料は利用者負担ですし、手数料の金額は金融機関や振込方法によって異なります。

たとえば、メガバンク4行から三井住友銀行へ振込む場合の振込手数料はいくらかかるのでしょうか?

表にしてまとめてみました。

使用する銀行 その銀行のカードを使って
ATMで振込む場合
インターネットバンキングで
振込む場合
三井住友銀行 108円 108円
三菱UFJ銀行 3万円未満:270円
3万円以上:432円
3万円未満:216円
3万円以上:324円
みずほ銀行 3万円未満:216円
3万円未満:432円
3万円未満:216円
3万円以上:432円
りそな銀行 432円 216円

※2019年5月現在

なお、振込先の情報は、プロミスの会員ページかプロミスコール(0120-24-0365)で確認できます。

プロミスの会員ページで振込先を確認する手順

  • 1プロミスの会員ページにログイン後、『ご返済』をタップする。

    プロミス-振込先を確認

  • 2『ご返済先金融機関のご確認』をタップ。

    プロミス-『ご返済先金融機関のご確認』

  • 3振込先の情報などが表示される。

    プロミス-振込先の情報などが表示

次回の返済日・返済額を確認する方法&返済日・返済額のきまり方

わるきち

あれ? 次の返済日っていつだっけな・・・。

忘れちゃったなら、確認したほうがいいよ。

プロミスの会員ページをみれば、次回の返済日や返済額がわかるはず。

にゃんきち
わるきち

しかたない。確認するか。

よく忘れるんなら、『返済日お知らせメール』を利用したら?

返済日が近くなったらメールでお知らせしてくれるサービスだよ。

にゃんきち
わるきち

そんなのもあるのか!便利だな・・・。

次回の返済日・返済額は会員ページで確認できる

口座振替の場合を除き、返済日や返済額は自分で把握しておく必要があります。

もし忘れてしまったら、プロミスコール(0120-24-0365)かプロミスの会員ページで確認しておきましょう。

会員ページで確認する場合、ログイン後の画面で次回の返済額と返済期日が表示されます。

プロミス-次回の返済額と返済期日

『ご返済日お知らせメール』を活用すればうっかり忘れを防げる

プロミスには、返済日が近くなったらメールが届く『ご返済日お知らせメール』というサービスがあります。

プロミスの会員ページから設定できますし、配信日(返済期日の何日前)や配信時間帯も指定可能です。

『ご返済日お知らせメール』の設定方法

  • 1プロミスの会員ページにログイン後、右上の『メニュー』をタップ。

    プロミス-『ご返済日お知らせメール』の設定

  • 2『各種お申込み』の中の『メール通知の配信設定』をタップ。

    プロミス-『ご返済日お知らせメール』の設定

  • 3スクロールし、『メール通知の配信設定』の中の『ご返済日お知らせメールの配信設定』をタップ。

    プロミス-『ご返済日お知らせメール』の設定-02

  • 4スクロールし、『配信希望』『配信希望日』『配信希望時間帯』それぞれ選択し、『入力内容を確認する』をタップ。

    プロミス-『ご返済日お知らせメール』の設定-入力内容を確認

  • 5内容を確認して 『実行する』をタップ。

    プロミス-『ご返済日お知らせメール』の設定-確認して 『実行』

返済日は5日・15日・25日・末日の4通りから選択可能

プロミスの場合、返済日は5日・15日・25日・末日からすきな日を選ぶことができます。

ただし、口座振替で、なおかつ引き落とし先を、三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外に設定した場合は異なります。

この場合、返済日は5日しか選べないので注意してくださいね。

ちなみに、返済日はあとから変更することもできます。

自動契約機・店頭窓口・郵送・プロミス会員ページ(※8)などで変更手続き可能です。

給料日変更などがあった場合は、すみやかに変更しましょう。

※8
プロミスの会員ページにログインし、右上の『メニュー』をタップ『各種お申込み』の『ご返済日変更』から変更の申込みを行うことができます。

最少返済額は借入れ後の残高によって決まる

毎月の返済額(最少返済額)は、借入れ後の残高に応じて決まります。

借入後残高 最少返済額
30万円以下 残高×3.61%
(1,000円未満切り上げ)
30万円超~100万円以下 残高×2.53%
(1,000円未満切り上げ)
100万円超 残高×1.99%
(1,000円未満切り上げ)

たとえば、借入れ後の残高が、5万円・10万円・20万円・30万円・40万円・50万円の場合、それぞれ最少返済額は以下のようになります。

借入後残高 最少返済額
5万円 2,000円
10万円 4,000円
20万円 8,000円
30万円 1万1,000円
40万円 1万1,000円
50万円 1万3,000円

追加借入れしないかぎり、最少返済額は変わりません。

追加借入れした場合は、その借入れ後の残高に応じて最少返済額が変わります。

プロミスに支払う利息をおさえる方法

わるきち

もう何回も返済しているのに借金の減りが悪いんだよなぁ。

なぜなのか・・・。

それは、利息を払っているからだよ!

プロミスなどの消費者金融は金利(%)が高いから、返済したお金の多くが利息の支払いにあてられてしまうんだ。

にゃんきち
わるきち

なにい!

利息を節約したいなら、とにかく多めに返していくことだよ。

そうすれば、完済までの期間もはやまるし、利息も減らすことができるんだ。

にゃんきち
わるきち

にゃるほど。

仕方ねえ。がんばるか・・・。

毎月の返済時に多めに返済するだけでOK

利息は借入残高に対して発生するので、なるべく早く借入残高を減らしていきましょう。

余裕があるときは多めに返済することをオススメします。

口座振替以外の方法なら、毎月の返済時に任意の金額を返済できますよね(最少返済額以上ならいくら返済してもいい)。

一方、口座振替の場合は、毎月の返済で最少返済額が引き落としされるので、ほかの手段で追加返済するようにしてください。

2,000円多く返すだけで利息が半額になることも・・・

毎月多めに返済することで、いくらの利息を節約できるのかシミュレーションしてみました。

たとえば、10万円を金利17.8%で借入れたと仮定しましょう。

  • 毎月の返済額が3,000円の場合・・・利息は計3万8,943円
  • 毎月の返済額が5,000円の場合・・・利息は計1万9,490円

ご覧の通り、毎月の返済額を2,000円上げるだけで利息を約半額にできました!

プロミスのホームページで利息総額をシミュレーションする手順

プロミスのホームページで、利息総額をシミュレーションすることができます。

  • 1プロミスのホームページの『ご返済シミュレーション』をタップ。

    プロミス-利息総額をシミュレーション

  • 2スクロールし、『ご返済期間シミュレーション』のところで『お借入希望額』『毎月のご返済金額』『お借入利率』をそれぞれ入力し、『シミュレーション実行』をタップ。なお、『お借入利率』には『17.8%』を入力すること。

    プロミス-利息総額シミュレーション実行

  • 3『返済計画の詳細を見る』をタップ。

    プロミス-『返済計画の詳細を見る』

  • 4『返済計画表』のうち、『利息』の列の『累計』を確認する(これが利息総額)。

    プロミス-『返済の利息累計』

利息をもっとも節約できる方法は『一括返済』

利息をもっとも節約できる方法は、一括返済です。

一括返済とは、その名の通り、借入残高(全額)と、その日までにかかった利息をすべて一括で支払うこと。

一括返済ができるのなら、まず金額(トータルでいくら支払えばいいか)を確認しましょう。

金額は、プロミスの会員ページか、プロミスコール(0120-24-0365)で確認することができます。

口座振替以外の方法なら一括返済可能

口座振替以外の方法なら一括返済が可能です。

ただし、プロミスATM・提携ATMの場合は1,000円単位でしか返済できません。

この場合、1,000円未満の端数は、銀行振込か店頭窓口で返金してもらうことになります。

また、銀行振込の場合、平日15時までにプロミスへ入金しないと返済金額が変わってしまう(1日分の利息が加算されてしまう)ので、注意が必要です。

まとめ

最後に、今回のポイントをおさらいしましょう。

プロミスの返済方法

返済方法 手数料 営業時間 インターネットで完結
インターネット返済 0円 24時間
コンビニのマルチメディア端末 0円 24時間 ×
プロミスATM 0円 ATMによって異なる
(土・日・祝日も営業)
×
店頭窓口 0円 店舗によって異なる
(夜間・土・日・祝日は営業していない)
×
口座振替 0円 毎月自動で引き落とし
提携ATM 108円か216円 ATMによって異なる ×
銀行振込 金融機関や振込方法によって異なる 金融機関や振込方法によって異なる
(インターネットバンキング利用の場合)

プロミスの返済日・返済額について

  • 次回の返済期日・返済額は、プロミスコール(0120-24-0365)かプロミスの会員ページで確認できる
  • 『ご返済日お知らせメール』のサービスを活用すればうっかり忘れを防げる(配信日・配信時間帯も指定可能)
  • 返済日は5日・15日・25日・末日の4通りから選択可能(口座振替で、なおかつ引き落とし先を、三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外に設定した場合は5日しか選べない)
  • 返済日はあとから変更することもできる
  • 最少返済額は借入れ後の残高によって決まる(追加借入れしなければ、最少返済額は完済まで変わらない)
借入後残高 最少返済額
30万円以下 残高×3.61%
(1,000円未満切り上げ)
30万円超~100万円以下 残高×2.53%
(1,000円未満切り上げ)
100万円超 残高×1.99%
(1,000円未満切り上げ)

プロミスに支払う利息をおさえる方法

  • 毎月の返済時に多めに入金するだけ
  • 口座振替以外の方法なら、毎月の返済時に任意の金額を入金できる(ただし最少返済額以上)
  • 口座振替で返済中の場合、多めに返したいならほかの手段で追加返済が必要

ただでさえ安くない利息を払っているわけですから、手数料ぐらい無料で返済したいものです。

また、手数料を無料にするのはもちろんのこと、最低返済額よりわずかでも多く返済すれば、支払う利息をおさえられます。

難しいとは思いますが、余裕があるときにドンドン返していくようにしてくださいね。

最後になりましたが、プロミスについてはほかにもいろいろと特集記事を執筆していますので、もしお時間がありましたら、ご覧になってみてください。

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