モビット返済時の注意点。知らないと損しそうなことをまとめてみた

さて、今回はお金を借りて返済するときに、損せずに返済するにはどうすればいいか?という話です。

特に、モビットに関しての話をしたいと思います。

モビットには、以下の3つの返済方法があります。

  • 口座振替
  • 銀行振込
  • ATM

モビットのホームページには最低限の情報しかありませんので、何も知らずに返済を繰り返していると、数万円の損をしてしまう可能性があるんですよ。

意外じゃないですか?
賢く返済するだけでこんなに大きな差になるなんて。

そこで今回は、各返済方法の特徴をかなり細かいところまで調べ上げました。

調べてみてわかったのは、どの返済方法を選んでいても、返済にかかる手数料を無駄に支払う可能性があるということ。

これらをカットすれば、もしかすると数万円分の手数料と利息を節約できるかもしれません。

現在進行形でモビットを利用している人はもちろん、今後モビットの利用を考えている場合も必読の内容となっていますので、ぜひ参考にしてください。

どれを選べばいいの?3つの返済方法のメリットと注意点

モビットの返済方法は、下記の3種類です。

  • 口座振替
    預金口座から自動で引き落されます。
  • 銀行振込
    指定された口座に振込みます。
  • ATM
    モビットのカードを使ってATMから入金します。

3つの返済方法の特徴を簡単にまとめてみました。

返済方法 返済日 手数料 備考
口座振替 5日
15日
25日
末日
無料
  • 指定できるのは三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座のみ
  • 手続きが必要
銀行振込 金融機関に
よって異なる
  • 振込先は三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行のいずれか
  • 金融機関によっては振込手数料無料
ATM 108~216円
  • コンビニのマルチメディア端末を利用すれば手数料無料

ちなみに、どの方法を選んでも、5日、15日、25日、末日から好きな返済日を選択できます。

ここで、3つの返済方法のメリットや注意点、手数料の有無を詳しく紹介していきましょう。

口座振替

まず、口座振替のメリットと注意点を紹介していきます。

メリットは?

  • 手数料無料
  • 自動で引落されるため、うっかり返済を忘れることがない
  • 返済のために窓口やATMに行く手間が省ける

口座振替なら手数料がかかりません。

銀行振込の場合は振込手数料、ATMの場合はATM利用手数料がかかることを考えると、大きなメリットといえますね。

注意点

  • 指定できるのは、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座のみ
  • 口座振替に切り替えるための手続きが必要(切り替えまで2ヶ月ほどかかる)
  • 口座振替に切り替わるまで振込みかATMで返済しなければならない
  • 少なくとも返済日の前日までに口座にお金を入れておいたほうがいい(返済日の何時に引き落されるかわからないため)

口座振替への切り替え手続きとは?

口座振替に切り替えるためには、下記のような手続きが必要です。

コールセンター(0120-24-7217)に電話し、口座振替への切り替えを申込む

後日郵送される「預金口座振替依頼書」に口座番号などの必要事項を記入(銀行への届印が必要)

「預金口座振替依頼書」を返送

切り替えの手続きが完了したら、電話かメールで通知が届きます(切り替わるまで2ヶ月ほどかかります)。

その際、「◯月分からは口座振替に切り替わります」といった案内があるそうです。

銀行振込

次に、銀行振込での返済について、ポイントをまとめていきます。

先に注意点を紹介しましょう。

注意点

  • 振込先は三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行(任意で選べる)
  • 利用する金融機関や時間帯に応じて振込手数料がかかる
  • 遅くても返済日の14時までには振込みを完了させておいたほうがいい(15時までに振込みが反映されないと延滞扱いになる可能性あり)

振込手数料をおさえるには?

銀行振込で返済する場合は、いかに振込手数料をおさえるかが重要になってきます。

そこで、他行への振込手数料が無料の銀行を紹介したいと思います。

代表的な銀行を一覧にしてまとめてみました。

銀行 他行への振込手数料が
無料になる回数
条件など
ソニー銀行 月1回 かかった振込手数料を後日キャッシュバック
楽天銀行 月3回以上 ハッピープログラム(※1)に加入後、給与・年金の受取りごとに他行振込手数料が3回無料に
SBJ銀行 月3回
住信SBIネット銀行 月3回
新生銀行 月1回以上 利用状況や取引状況に応じて最大月10回まで無料

※1 楽天銀行のハッピープログラムとは、エントリー(登録)後、口座を利用するたびにポイントがたまるお得なサービスのこと。

いずれも、インターネットバンキングを利用して振込みをした場合、振込手数料が無料になります。

これなら、ATMに行く手間を省けて一石二鳥ですね。

また、三菱東京UFJ銀行またはじぶん銀行の口座を持っている場合は、下記の方法で振込手数料をカットできます。

  • 振込先は、三菱東京UFJ銀行の口座を選ぶ
  • 三菱東京UFJ銀行、もしくはじぶん銀行のインターネットバンキングを使って三菱東京UFJ銀行の口座に振込む

この方法で振込めば、手数料はかかりません。

1回につき数百円の手数料でも、毎月となるとバカにできません。

銀行振込で返済する場合は、できるだけ手数料を節約するよう工夫しましょう。

メリットは?

  • インターネットバンキングを使えば家にいながら返済できる
  • 金融機関やサービスによっては手数料無料で振込みできる

注意点のところで説明したとおり、金融機関やサービスによっては手数料を節約できます。

三菱東京UFJ銀行、もしくは三井住友銀行の口座に手数料無料で振込みできる手段を持っている人は、銀行振込を検討してみましょう。

ATM

モビットに専用ATMはありませんが、全国にある約13万台(2016年10月現在)の提携ATMで返済できます。

下記は、モビットの返済に対応しているATMです。

都市銀行 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ネット銀行 セブン銀行
イオン銀行
地方銀行 北洋銀行
北海道銀行
みちのく銀行
仙台銀行
常陽銀行
足利銀行
栃木銀行
千葉銀行
京葉銀行
横浜銀行
北陸銀行
大垣共立銀行
十六銀行
中京銀行
百五銀行
京都銀行
池田泉州銀行
但馬銀行
トマト銀行
西京銀行
百十四銀行
西日本シティ銀行
第三銀行
福岡銀行
親和銀行
熊本銀行
コンビニ セブン銀行
ローソンATM
イーネットATM(※2)
コンビニ
(マルチメディア端末)
Fami ポート(※3)
Loppi(※4)
Pat Sat
その他 プロミス
セゾンカード

※2 イーネットATMは、ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、デイリーヤマザキなどに設置されています。
※3 Fami ポートは、ファミリーマートに設置されているマルチメディア端末。
※4 Loppiは、ローソンやミニストップに設置されているマルチメディア端末。

ATMについても、メリットと注意点をまとめたいと思います。

メリット

  • 返済日当日の夜など、ギリギリに入金しても間に合う
  • コンビニのマルチメディア端末を利用すれば手数料無料

営業時間の長いATMはどこか?

ATMの場合、返済日当日の営業時間終了までに入金すればOKです。

たとえば、24時間営業のATMを利用する場合、返済日のうちに(日付が変わらないうちに)入金すれば問題ありません。

そこで、営業時間の長いATMをいくつかピックアップしてみました。

ATM 営業時間
(平日)
営業時間
(土日祝)
注意点
三井住友銀行 24時間 土:24時間
日:0時~21時
  • ATMにより利用時間が異なる場合がある
  • メンテナンスにより利用できない場合がある
三菱東京UFJ銀行 7時~24時 7時~24時
  • 第2土曜日の21時~翌7時は利用不可
  • ATMにより利用時間が異なる場合がある
  • メンテナンスにより利用できない場合がある
セブン銀行 0時10分~
23時50分
0時10分~
23時50分
  • 月曜日は7時から利用可能
  • ATMにより利用時間が異なる場合がある
  • メンテナンスにより利用できない場合がある
イオン銀行 24時間
(※5)
24時間
(※5)
  • 第2月曜日の1時30分~翌7時は利用不可
  • ATMにより利用時間が異なる場合がある
  • メンテナンスにより利用できない場合がある
横浜銀行 24時間 24時間
  • 第1・第3月曜日の2時~6時は利用不可
  • ATMにより利用時間が異なる場合がある
  • メンテナンスにより利用できない場合がある
ローソンATM 24時間 24時間
  • ATMにより利用時間が異なる場合がある
  • メンテナンスにより利用できない場合がある

※5 これは、24時間営業のミニストップ内に設置されているATMの場合。その他の商業施設内にあるATMは商業施設の営業時間内のみ利用可。

ただ、ギリギリの入金だとうまく処理されない可能性もありますので、できれば余裕を持って入金したほうがいいでしょう。

コンビニのマルチメディア端末で返済する方法とは?

厳密にいうとATMではないのですが、コンビニに設置されているマルチメディア端末を使えば、手数料無料で返済できます。

具体的には、ファミリーマートに設置されているFami ポート、ローソン・ミニストップに設置されている、Loppiのことです。

主に映画やライブのチケットを発券する機械ですが、実はモビットの返済にも利用できます。

操作の手順も簡単です。
Loppiを例にあげてみましょう。

  • 1TOP画面から「各種サービスメニュー」をタッチ
  • 2「各種代金・インターネット受付・スマートビット/クレジット等のお支払い」をタッチ
  • 3「クレジット・ショッピングのお支払い」でモビットのボタンをタッチ
  • 4モビットカードを挿入
  • 5返済金額を入力
  • 6「各種収納代行申込券」が出力される

出力された「各種収納代行申込券」を持ってレジに行き、発券後30分以内に支払いを済ませれば完了です。

返済日当日の23時55分まで対応しているので、それまでにレジで支払いを済ませてください。

なお、コンビニATMとマルチメディア端末は別の機械なので、間違えないように注意しましょう。

注意点

  • 108~216円の利用手数料がかかる
  • 1回あたりの入金額に制限がある場合も

いくらの手数料がかかる?

ATM(コンビニのマルチメディア端末以外)で返済する場合、取引金額に応じて利用手数料がかかります。

取引金額 利用手数料
1万円以下 108円
1万円超 216円

1回あたりの入金制限はいくら?

なかには、1回あたりの入金額に制限があるATMがあります。

たとえば、ローソンATMの場合、1回の入金額は最大50万円までとなっています。

月々の返済が数十万円になることはまずないと思いますが、場合によっては2回に分けて入金しなければいけません。

この場合、手数料も2回分かかるので注意しましょう。

どの返済方法がおすすめ?

ここまでのメリットや注意点をふまえ、それぞれの返済方法が「どんな人におすすめか」検証してみました。

返済方法選びの参考にしてください。

口座振替がおすすめなのは?

  • 毎月の返済を忘れがちな人
  • 手数料無料で返済したい人
  • 返済の手間を一切かけたくない人
  • 三菱東京UFJ銀行もしくは三井住友銀行の口座を持っている人

銀行振込がおすすめの人

  • 三菱東京UFJ銀行もしくは三井住友銀行の口座に手数料無料で振込みできる手段を持っている人
  • 家にいながら返済手続きをしたい人
  • 余裕があるときは多めに返済したい人(詳しくは後ほど説明します)>

ATMがおすすめの人

  • コンビニのマルチメディア端末(Loppi、famiポート)を利用できる人
  • 返済日の夜など、ぎりぎりの時間帯に返済したい人
  • 余裕があるときは多めに返済したい人(詳しくは後ほど説明します)

領収書を郵送してほしくない場合は?

モビットの場合、返済後に郵送で領収書が送られてくる場合があります。

これは、3つの返済方法のうち、どの方法を選んでも同じです(※6)

郵送で送られてくると困るという人は、設定を変えておきましょう。

モビットのホームページから、会員専用サービスMyモビにログインし、領収書の受取方法を「ダウンロード」に設定しておくのです。

これで、領収書が送られてくることはありません。

※6 一部のATM(三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、プロミス、セゾンカード、第三銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行)と、コンビニのマルチメディア端末(Loppi、famiポート)で返済した場合、その場で領収書が発行されるので、後日領収書が郵送されることはありません。

初回の返済日はいつ?

さきほど、返済日は、5日、15日、25日、末日から好きな日を指定できると説明しましたが、初回の返済日はいつになるのでしょうか?

初回の返済日は、「指定した返済日」と「借入日」によって決まります。

たとえば、10月に借入れをした場合は下記のようになります。

返済日 借入日 初回返済日
毎月5日 10月1~19日 11月5日
10月20~31日 12月5日
毎月15日 10月1~31日 11月15日
毎月25日 10月1~9日 10月25日
10月10~31日 11月25日
毎月末日 10月1~14日 10月31日
10月15~31日 11月30日

10月5日に借入れ、返済日を「毎月5日」に指定した場合、初回返済日は11月5日となります。

初回だけ少しややこしいので、間違えないようにしましょう。

二回目以降は、指定した日が返済日となります。

毎月いくら返済すればいいの?

月々の返済額は、かならず最少返済額以上でなければいけません。

最少返済額とは、毎月返済しなければいけない最低限の金額のことです。

モビットの最少返済額は、最後に借入れをした時点の利用残高に応じて決まります。

下記の一覧表をご覧ください。

最終借入後残高 最少返済額(※7)
10万円以下 4,000円
10万円超20万円以下 8,000円
20万円超30万円以下 11,000円
30万円超40万円以下 11,000円
40万円超50万円以下 13,000円
50万円超60万円以下 16,000円
60万円超70万円以下 18,000円
70万円超80万円以下 21,000円
80万円超90万円以下 24,000円
90万円超100万円以下 26,000円
100万円超 最終借入後残高が20万円増すごとに4,000円ずつ加算

※7 利用残高100万円までは年率18%、100万円以上は年率15%の場合

たとえば、25万円を借入れた場合の最少返済額は1万1000円です。

また、追加で30万円を借入れた場合、残高は55万円になるので、最少返済額は1万6000円に上がります。

現在の最少返済額がわからない、知りたいという場合は、コールセンター(0120-24-7217)に電話するか、ホームページ(会員専用サービスMyモビ)から確認してください。

利息さえ支払えば延滞にならない?

原則、モビットでは最少返済額以上を返済しなければいけませんが、実際には利息の金額以上を支払えば延滞扱いになりません。

たとえば、20万円を借入れた場合の最少返済額は8,000円ですが、20万円を30日借入れた場合に発生する利息は約2,959円です(金利18%で換算)。

この場合、最低でも2,959円以上支払えばOKということになります。

ただし、この場合、事前にモビットに相談する必要があります。

そして、「次回から最少返済額以上を支払う」という約束のもと、利息のみの支払いが認められるようです。

その翌月も利息分しか支払わなかった場合 約束を破ったことになるので、すぐモビットから電話連絡が入ります。

そこであらためて今後の返済について相談することになります。

ただ、この場合も延滞扱いにはなりません。

利息を少しでも節約しよう!追加返済のススメ

最少返済額以上なら、いくら返済してもかまいません。

余裕のあるときは、少しでも多く返済することをおすすめします。

なぜなら、最少返済額以上の金額はすべて元金にあてられるため、多めに返済するほど元金の減りがはやくなるからです。

その結果、返済期間は短くなりますし、支払う利息も節約できます。

たとえば、モビットで10万円を借入れた場合、毎月4,000円返済していくと、利息総額は約2万6260円、完済まで32ヶ月かかります。

では、同じく10万円を借入れ、毎月8,000円返済していく場合はどうでしょう。

この場合、利息総額は約1万1565円、完済まで14ヶ月となります。

あたりまえですが、利息も返済期間も半分以下になりましたね。

少しでも利息を節約したいなら、できるだけ多めに返済するようにしましょう。

追加返済の方法は?

銀行振込やATMで返済する場合、返済先の振込口座へ多めに振込むか、ATMから入金するだけでOKです。

一方、口座振替の場合、毎月の引落し額は最少返済額に設定されています。

追加返済したいのなら、別途、銀行振込かATMで返済する必要があります。

ただし、返済方法等によって手数料が発生するので注意してください。

返済が遅れそうな場合はどうすればいい?

ここからは、返済が遅れそうなときの対処法や、モビットからの催促の内容について紹介していきます。

返済が遅れそうなときはどうすればいい?

事前に遅れることがわかっているときは、コールセンター(0120-24-7217)に電話して相談しましょう。

過去に何度も延滞しているなど、ひどい状況でなければ返済日を延ばしてもらえます(どれくらい延ばしてもらえるかはケースバイケース)。

ただし、返済日が延びた場合は日数分の遅延損害金が発生するので注意してください(遅延損害金については後ほど説明します)。

また、あまりおすすめできませんが、返済額を減らしてもらうという手もあります。

さきほど説明したように、最低利息分だけでも返済できれば延滞扱いにはなりません。

とりあえず利息分だけでも支払えそうな場合は、モビットに相談してみましょう。

このとき、利息の金額がいくらになるかも教えてもらえます。

モビットから返済の催促はあるの?

 

延滞していることに気づいたら、できるだけ早くモビットのコールセンター(0120-24-7217)に電話しましょう。

気づかずに返済日を過ぎてしまった場合は、モビットから催促の連絡があります。

催促の電話の内容

返済日の翌営業日に、モビットの担当者から利用者の携帯に電話がかかってきます。

怒られたり、怒鳴られたりするようなことはないので、安心してください。

正直に自分の状況を伝え、返済が難しい場合はその旨を担当者に相談しましょう。

返済できないからといって、電話を無視しても何の解決にもなりません。

また、携帯への電話に出られなかった場合、なるべく早め(できれば当日中)に折り返しの電話をしてください。

そのまま電話を放置すると、自宅や職場にかかってくる可能性があります。

それは絶対に避けたいですよね。

また、モビットの担当者は、本人かどうか確認できるまで社名や用件は一切話さないのでその点は安心してください(※8)

※8 本人以外に、借金のこと、消費者金融を利用していることを知らせることはできません。なぜなら、そのような行為が貸金業法で禁止されているからです。

遅延損害金とは?

遅延損害金とは、平たく言うと延滞に対して課せられる罰金で、利息とは別に発生します。

返済日の翌日から返済が完了するまで、日割り計算で加算されます。

モビットの遅延損害金は年率20.0%です。

実際に例を出して計算してみましょう。

遅延損害金は以下の数式で算出します。

借入残高×遅延損害金(年率)÷365日×延滞日数=遅延損害金
遅延損害金の詳しい説明はこちら

借入残高50万円で延滞日数30日間の場合、遅延損害金はいくらになるのでしょうか?

50万円×20%÷365日×30日間=約8,219円

延滞日数が長くなるほど遅延損害金も膨らんでいきます。

万一、延滞してしまったときは、1日でも早く返済を済ませてしまいましょう。

まとめ

いかがでしたか?

最後に記事のなかで特に重要だったポイントをまとめてみましょう。

  • 口座振替なら手数料無料(指定できるのは三菱東京UFJ銀行もしくは三井住友銀行のみ)
  • 銀行振込みなら一部手数料無料(三菱東京UFJ銀行もしくは三井住友銀行の口座に手数料無料で振込める手段を持っている場合のみ)
  • コンビニのマルチメディア端末(Loppi、famiポート)で返済すれば手数料無料
  • Myモビ(モビットの会員専用サービス)で、領収書の受取方法を「ダウンロード」に設定しておけば、領収書が郵送されてくることはない
  • 月々の返済額は、原則最少返済額以上だが、実際は利息の金額以上を支払えば延滞扱いにはならない
  • 追加返済(多めに返済)すればするほど、利息を節約できる
  • 返済が遅れそうな場合は事前にコールセンター(0120-24-7217)に電話して相談しよう(返済日の延期や返済額の減額に応じてもらえる可能性あり)
  • 返済が遅れると、すぐモビットから携帯電話に催促の電話がかかってくるが、そこでは返済についての話し合いが行われるだけ(怒鳴られたりすることはない)
  • モビットの担当者は、本人かどうか確認できるまで社名や用件は一切話さない
  • モビットの遅延損害金は年率20.0%で、返済日の翌日から返済が完了するまで日割りで発生する

どの方法で返済をする場合も、注意すべきポイントは同じです。

無駄な手数料をカットし、より早く元金を減らすこと。

自分に合った返済方法を見つけだし、損のない完済を目指しましょう。

なお、Myモビ(モビットの会員専用サービス)でメール通知設定を行えば、返済日の1週間前にメールで知らせてくれます。

ぜひ活用してみましょう。

→モビットの中立的評価。各社との比較表、第三者視点の評価

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