支払督促申立書が届いた時の対処法。強制執行・差し押さえを防ぐ手順

借金の支払いが遅れに遅れてしまい、ある日、いつもの督促ハガキとは雰囲気の違う封筒がポストに・・・

「裁判所からとうとう支払督促申立書が届いてしまった!ヤバい!どうしよう!」

突然、このように裁判所からの書類が届いたとき、あなたはどうしますか?

すごくあせってしまいますよね?

このとき、よくわからないからと無視してしまうのは絶対にダメです!

最悪の場合、財産を差し押さえられてしまう可能性があります!

そこで今回は、「支払督促申立書」を受け取ってしまった4名の滞納者にインタビューを行い、どのように対応したのか、徹底取材しました。

なんと4名が4名とも、それぞれ違った方法で差し押さえを回避しています。

しかも、そのうちのお一人は、約10年にもわたり滞納を続けたのにもかかわらず、差し押さえ回避に成功したとのこと。

今、まさに支払督促申立書を握りしめている人も、借金の返済が滞納しがちで不安な人も、まずは一度ご覧になってみてください!

この記事の編集者情報

  • 内田 恵子私が編集者です!

    東京生まれ。アラフィフ。出版社勤務の後独立。編集・ライター歴30年。ファイグーでは「わかりにくいお金の話を、わかりやすくお伝えすること」「少しでも役に立つ情報をお届けすること」をモットーに、より具体的で、身近に感じていただける記事を目指しています。猫派で今は元ノラを多頭飼い中。日々癒してもらってます。

そもそも支払督促申立書ってなに?

支払督促申立書とは、簡単にいうと簡易裁判所を通じて届く督促状、支払い命令です。

滞納している支払いの一括請求を求める文章が書かれています。

支払督促申立書はいつ届く?

カードローンの返済やクレジットカードの支払いを滞納すると、まずは金融業者から督促状(※1)が届きます。

それでも支払いができず、滞納が続いた場合に金融業者から届くのが催告書(※2)です。

さらに滞納が続くと、金融業者は簡易裁判所へ支払督促の申立てを行います。

その後、滞納者のもとへ裁判所から支払督促申立書が届くのです。

どのぐらい滞納してしまうと支払督促申立書が送られてくるのか、体験者の情報をまとめてみました。

※下の表は右にスクロールすることができます。

 
名前
Yさん
Kさん
Sさん
Tさん
滞納期間 借入先 滞納額
元金 利息 遅延損害金
1年1ヶ月 大手消費者金融 25万9,254円 1万5,725円 2万9,974円
9年9ヶ月 中小消費者金融 約50万円 約100万円
3ヶ月 中小消費者金融 7万7,342円 1万612円 42円
5年1ヶ月 クレジットカード会社 49万9,939円 39万5,221円 8万3,948円

Kさんのように約10年の滞納で送られてくるケースもあれば、Sさんのようにわずか3ヶ月の滞納で支払督促申立書が届くケースもあります。

※1
督促状には、滞納金額、新たな支払期限、滞納分の支払いを催促する文面が記載されています。

※2
催告書には、滞納金額、新たな支払期限、「期限までに支払いが確認できなければ強制執行の手続きに入る」といった文面が記載されています。

支払督促申立書が届いたらすぐに強制執行されるわけではない

金融業者ではなく、裁判所から突然支払督促がくるわけですから、普通はおどろきますし、あせりますよね。

滞納者Yさん談

学生時代に利用していたカードローンの支払督促申立書が裁判所から届いたのは、結婚して子どもが生まれたばかりの頃です。

子供をあずけるあてもなく、仕事もできない状態でどうやって返せばいいんだろうと、一瞬で頭が混乱してしまいました。

滞納者Kさん談

支払督促申立書を見た瞬間、これまで返済を放置していた記憶がよみがえり、血の気が引く思いでした。

滞納者Sさん談

消費者金融からの督促かと思ったら裁判所からの通知だったので、とにかく動揺しましたね。

たしかに、支払督促申立書を受け取った後の対応を間違えてしまうと、強制執行される(財産が差し押さえられてしまう)こともあります。

しかし、きちんと対応をすれば差し押さえを回避できるのです。

支払督促申立書が届いたら何をすればいいのか、流れをきちんと把握しておきましょう。

支払督促申立書が届いたら異議申立てを行う

簡易裁判所から支払督促申立書が届いたら、まずやらなければいけないのは支払督促に対する異議の申立てです。

具体的には、督促異議申立書を提出します。

「異議の申立て」って、字で読むと何だか難しそうですよね。

でも、そこまで複雑ではありませんので、いっしょに確認していきましょう。

督促異議申立書ってなに?

督促異議申立書とは、支払督促に同意できないという意志を裁判所へ伝える書類です。

原則、督促異議申立書は支払督促申立書に同封されていますので、自分でイチから作成する必要はありません。

督促異議申立書の書き方

督促異議申立書に記載する主な内容は以下の通りです。

  • 書類作成日
  • 債権者名(相手方の名前)
  • 債務者名(自分の名前)
  • 住所
  • 電話番号
  • 異議申立ての言い分

借金の滞納で支払督促申立書を受け取った場合、「異議申立ての言い分」の欄には「分割払いの話し合いを希望する」と記載(選択肢がある場合は選択)するのが一般的です。

裁判所のホームページに記載例が載っていますので、参照してみてください。

「督促異議申立書」の書き方(記載例)
http://www.courts.go.jp/tokyo-s/vcms_lf/7-35igi_rei.pdf

督促異議申立書の提出期限は?

督促異議申立書の提出期限は、支払督促申立書の受取り後2週間以内です。

ちなみに、「2週間以内に発送」ではありません。

2週間以内に裁判所へ届かなければ異議申立ては無効になってしまいますので、注意しましょう。

督促異議申立書の提出後は答弁書を送る

督促異議申立書の提出後は、裁判所を通じて「滞納分の借金をどのように支払っていくのか」話し合うことになります。

その前に、裁判所から次のような書類が届くので、いっしょに確認していきましょう。

  • 訴状
  • 口頭弁論期日呼出状
  • 答弁書

訴状には訴訟内容と相手方の名前と自分の名前が記載されています。

また、口頭弁論期日呼出状には、裁判所へ出廷する日付や法廷番号が記載されています。

答弁書ってなに?

答弁書とは、支払督促に対する自分の希望を記載する書類です。

「いつから支払えるか、毎月いくらずつなら支払えるか」を記入しましょう。

答弁書が完成したら、コピーを2部作成して1部を裁判所へ、もう1部を金融業者へ送ります。

ちなみに、金融業者への提出は、切手代を同封すれば裁判所に代行してもらうことも可能です。

答弁書の提出期限は?

答弁書は、原則、口頭弁論期日の1週間前までに送る必要があります。

ただし、口頭弁論期日に出廷して自分の希望を伝えれば、答弁書を提出できなくても大きな問題にはなりません。

問題は、答弁書を提出せず、さらに口頭弁論期日に出廷もしなかったケースです。

この場合は、「支払督促申立書の内容に従って一括返済をする」という判決が出てしまいますので、じゅうぶんに注意してください。

裁判所で返済計画を話し合う

答弁書の提出後は、口頭弁論期日に簡易裁判所に出廷してください。

そこで、口頭弁論と、金融業者との話し合いが行われます。

口頭弁論ってなにをするの?

簡易裁判所への出廷後は、まず法廷で口頭弁論を行います。

こちらも難しそうに聞こえるかもしれませんが、中身は主に以下の3つです。

  • 金融業者との契約内容の確認
  • 金融業者に対する債務状況の確認
  • 希望する返済計画の確認

「希望する返済計画」については、答弁書の内容をそのまま伝えればOKです。

金融業者となにを話し合うの?

口頭弁論が終わった後は、裁判所内の別室で金融業者と話し合います。

  • いつから返済ができるか
  • 毎月の返済額はいくらか
  • いつまでに完済するか

このような返済計画について話し合い、お互いが納得すれば和解成立。

和解調書を作成し、合意した返済計画に従って返済をしていくことになります。

金融業者との話し合いには弁護士を立てるべき?

金融業者も納得できる返済計画であれば、弁護士を立てずに和解が成立するケースもあります。

ただし、もちろん交渉は簡単じゃありません。

滞納者Yさん談

私は消費者金融側に、「利息の加算を止めてもらいたい」「翌々月からの返済にしてほしい」とお願いしました。

しかし、消費者金融は「無理に決まっている」と一蹴。

結果、分割払いには応じてもらえることになりましたが、返済額(毎月5,000円)や返済開始月などの条件は、消費者金融から提示されたものを飲むしかありませんでした。

希望の条件にもよりますが、Yさんのように「利息をカットしたい」という希望がある場合は、弁護士への依頼を検討してみてください。

弁護士に依頼するメリットとデメリット

弁護士に依頼すると、次のようなメリットがあります。

  • 口頭弁論期日に出廷しなくて済む(弁護士に出廷してもらえる)
  • 金融業者との話し合いを本人が行わずに済む
  • これから発生する利息をカットしてもらえる
  • 遅延損害金をカットしてもらえる

ただし、弁護士費用がかかるというデメリットがあります。

  • 着手金......1件あたり2~5万円
  • 成功報酬......1件あたり2~5万円
  • 減額報酬......減額できた金額×10%

一部、着手金や減額報酬が発生しない弁護士事務所もありますが、それでも2~5万円の出費は覚悟しなければいけません。

弁護士を利用することで収支がプラスになるならお願いしよう!

ちなみに、Yさんの滞納額のうち、元金は約26万円でしたよね。

仮に金利が18%だったとして、これを毎月5,000円ずつ返済していくと、利息だけで24万8,363円も支払うことになります。

一方、弁護士に依頼して、これから発生する利息と遅延損害金をカットしてもらえれば、27万8,337円(これから発生する利息24万8,363円+遅延損害金2万9,974円)をカットできる計算になりますよね。

この条件なら、弁護士費用が12万4,836円(着手金5万円+成功報酬5万円+減額報酬2万4,836円)だったとしても、依頼する意味があります。

カットできる金額が弁護士費用を上回るのであれば、弁護士へ依頼しない手はありません。

迷っている人、依頼するべきかどうかわからない人は、まず「将来の利息」がいくらになるのかを確認がしましょう。

ちなみに、元金・金利・毎月の返済額がわかれば、利息総額はシミュレーションツールで簡単に計算できます。

三井住友銀行 返済シミュレーション
http://cardloan.smbc.co.jp/pc/payment_simulation/top

要注意!支払督促申立書を無視すると差し押さえられる?

それでは、差し押さえを執行されてしまうのはどのような場合でしょうか?

差し押さえまでの流れ

消費者金融などの金融業者から支払督促の申立てを受けた場合、実際に財産を差し押さえられるまでの基本的な流れはこのようになっています。

「支払督促申立書」が届く

無視する(異議申立てを行わない)

「仮執行宣言付き支払督促申立書」が届く

無視する(異議申立てを行わない)

差し押さえ

簡易裁判所から送られてきた支払督促申立書を無視してしまうと、今度は仮執行宣言付き支払督促申立書が届きます。

仮執行宣言付き支払督促申立書とは、簡単にいうと、

「異議がなければ、借金回収のために金融業者が強制執行を行うことを、簡易裁判所が認めます」という内容の書類です。

この仮執行宣言付き支払督促申立書も無視してしまった場合は、金融業者に給料や口座を差し押さえられてしまいます。

支払督促申立書が届いたら、異議申立てをして裁判所へ出廷し、金融業者と話し合って和解する。

これが差し押さえを防ぐ基本手順なので、支払督促申立書は絶対に無視しないでください。

なお、差し押さえについては下記の記事で詳しく解説していますのであわせてご確認ください。

和解せずに差し押さえを回避する方法

ところで、今回お話を伺ったKさん・Sさん・Tさんは、

実は金融業者と和解をしていないんです。

そしてなんと!
3名とも財産は差し押さえられていません。

いったいどういうことなのでしょうか?

ポイントを解説しながらまとめてみました。

時効の成立が認められたKさんの話

消費者金融からは、督促状が2~3ヶ月に1回のペースで、催告書は半年に1回のペースで届いていました。

それらをすべて無視していた自分がいけないのですが、支払督促申立書に記載されていた金額は総額150万円。

そんな大金、支払えるわけがありません。

どうにか減額できる方法はないかを調べていたところ、たまたまインターネットで「借金には時効がある」ということを知りました。

私の借金は9年以上前のものでしたので、督促異議申立書の言い分を書く欄に「すでに5年以上経過しており、時効のため、時効の援用を行う」と書き入れて提出。

消費者金融は、すぐに支払督促の申立てを取り下げました。

借金の時効に関するポイント

Kさんもお話している通り、
消費者金融からの借入れは5年で時効期間が満了となります。

具体的には、次の条件のどれかを満たしている場合です。

  • 借入れ後、一度も返済していない......1回目の返済日の翌日から数えて5年間
  • 借入れ後に返済したことがある......最後に返済した日の翌日から数えて5年間

しかし、消費者金融からの督促に対して次のような対応をすると、時効のカウントはリセットされてしまいます。

  • 返済を行う
  • 返済期日の相談をする
  • 支払う約束をする

Kさんは消費者金融からの督促を無視し続けていたため、裁判所から支払督促申立書が届いたときにはすでに時効期間が経過していたということですね。

時効は「援用」しなければ成立しない

ただし、5年間が経過したからといって、借金の返済義務が自動的に消滅することはありません。

時効を成立させるためには、すでに時効期間が満了していることを、相手に対して主張(=援用)する必要があります。

Kさんの場合は、督促異議申立書の中で「時効の援用」を行ったため、時効が成立したのですね。

しかし、今回のKさんのケースは非常に珍しいと思ってください。

大手の消費者金融はもちろん、中小の消費者金融も時効の成立を防ぐために支払督促の申し立てを行います。

そのため、Kさんのようなケースはあまりみられないのです。

ちなみに、借金の時効についてより詳しく知りたい方は下記の記事もオススメなので、ぜひご覧ください。

支払督促の申立て後に破産をしたSさんの話

支払督促申立書が届いたのは、転職にともない収入が激減していたときです。

当時は他にも多額の借金があり、全ての借入先に対する返済を滞納している状態でした。

もちろん裁判所からの通知には動揺しましたが、払えないものは払えません。

その後、法テラスで無料相談を受けた結果、破産しかないということになり、手続きを開始しました。

弁護士からは、支払督促申立書は無視して構わないといわれたので、放置しています。

今のところ、仮執行宣言付き支払督促申立書も届いていませんし、差し押さえもされていません。

破産に関するポイント

破産とは、裁判所を通じて合法的に借金をなくす手続きのことです。

裁判所に破産を申し立てると、ほとんどの財産は処分されますが、「返済能力がない」と裁判所に認めてもらえれば借金を帳消しにすることができます、

Sさんが財産を差し押さえられずに済んだのは、破産の申立てを行ったからなのです。

破産の手続きが始まると支払督促の訴訟は中断される

それでは、Sさんのケースを整理してみましょう。

  • 1消費者金融がSさんに対して支払督促の申立てを行う
  • 2Sさん(弁護士)が破産の申立てを行う
  • 3Sさんの破産手続きが始まる
  • 4消費者金融が起こした支払督促の訴訟が中断される
  • 5消費者金融はSさんへの申し立てを取り下げる

破産手続きが始まると、消費者金融が起こしたSさんに対する訴訟が中断します。

この訴訟が再開するのは、破産手続きが終わってからです。

このようなケースでは、消費者金融側が申し立てを取り下げてしまいます。

なぜなら、破産手続きが終われば、Sさんのすべての借金の返済義務がなくなってしまうからです。

それから支払督促の申し立てを再開しても意味がありませんよね。

ちなみに、破産についてより詳しく知りたい方は以下の記事もぜひご覧になってみてください。

生活保護法に救われたTさんの話

クレジットカード会社からは毎月のように督促状が届いていましたが、生活保護を受給していた私には返済するだけの余力がありませんでした。

督促を無視し続ける日々を過ごしていたところ、ついに支払督促申立書が届きます。

もちろん返済はできませんので異議申立てを行い、答弁書には「生活保護受給者であり、返済したくても返済できない」と記入。

また、交通費さえ惜しい状態でしたので、「都合が悪く、裁判所には出廷できない」と書き、生活保護証明書を添えて提出しました。

こちらは生活保護受給者なのだから、「クレジットカード会社が債権を放棄するような判決にでもなるのだろう」と考えていたのですが...。

結果は、完全敗訴。

やがてクレジットカード会社から、「家財・預金の差し押さえに入る」と通達が届きました。

ここではじめて、行政の福祉担当から法テラスの弁護士を紹介してもらい、相談に行ったのです。

弁護士いわく、裁判の判決上は支払義務があるとのこと。

しかし、生活保護受給者に対する強制執行は生活保護法で禁じられているため、差し押さえは実行されていません。

生活保護に関するポイント

生活保護とは、生活困窮者に最低限度の生活を送るための費用を援助する、公的制度です。

具体的には以下の条件を満たしていないと生活保護を受けられません。

  • 給与・保険金・年金など、あらゆる収入を含めた世帯収入が一定基準以下
  • 預貯金・現金・家・車などの財産がほとんどない
  • 家族・親族からの援助が受けられない
  • 病気など、働けない理由がある

差し押さえ可能な財産をもっている場合は、そもそも生活保護を受給できません。

ですから、Tさんに対して差し押さえが実行されないのも、当然と言えば当然ということですね。

ちなみに、生活保護については以下の記事で詳しく解説していますので、ご覧になってみてください。

まとめ

それでは最後に、今回のポイントをおさらいしましょう。

支払督促申立書とは?

  • 簡易裁判所を通じて届く督促状・支払い命令
  • 支払督促の申立ては相手方の任意のタイミングで行えるので、滞納期間を問わず送られてくる可能性がある

支払督促申立書が届いたらやるべきこと

  • 1督促異議申立書を簡易裁判所へ送る(期限は支払督促申立書の受け取り後2週間以内)
  • 2答弁書を送る(期限は口頭弁論期日の1週間前)
  • 3期日に簡易裁判所へ出廷する
  • 4口頭弁論を行う
  • 5金融業者と返済計画について話し合う(和解する)

差し押さえまでの流れ

  • 1支払督促申立書が届く
  • 2無視する(異議申立てを行わない)
  • 3仮執行宣言付き支払督促申立書が届く
  • 4無視する(異議申立てを行わない)
  • 5差し押さえ

「和解」以外の差し押さえ回避方法

  • 時効期間が満了している場合は「時効の援用」を行う
  • 破産の申立てを行う(支払督促申立書の受取り後でも可)
  • 生活保護受給者は財産を差し押さえられない

支払督促申立書を無視してしまうと、法的措置を取られ、財産を差し押さえられることもあります。

あせらず、落ち着いて、正しい対応をするように心がけてください。

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