プロミス徹底検証。全9項目を比較してわかったプロミスの強み弱み

ここでは、プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)の特徴を、金利、限度額など全9項目に渡って解説しています。

競合他社と比較しつつ、客観的にプロミスの長所・短所を分析しました。

ネット上には、プロミスの長所のみに焦点をあて、とにかくプロミスをおすすめしているページがありますが、ここでは一切そのようなことはしておりません。

プロミスが本当にあなたに合った業者なのかを知りたい場合は、ぜひこの記事を読んでみてください。

また、管理人なりに、「プロミスはどんな人向けのローンなのか」を検証してみました。こちらもぜひ参考にしてください。

プロミスってどんなローン?

消費者金融としてよく知られている「プロミス」という名前は、実はサービス名であって会社名ではありません。

現在は三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となり、正式な社名は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」といいます。

都市銀行の子会社になることで、信頼性と財務体質が強化されました。

また、三井住友銀行のローン契約機が使えるなど、サービス面でもレベルアップが見られます。

プロミスの利用条件は、「20~69歳の安定した収入のある方」です。

職業や年収などの制限はありません。

パート・アルバイト、学生、主婦でも、自身に安定した収入があれば申込めます。

ひと目で分かるプロミスチャート

プロミスチャート

プロミスのメリットとは?

プロミスにはどのようなメリットがあるのでしょうか?代表的なものを紹介しましょう。

30日間無利息

初回のみ、借入日の翌日から30日間無利息で利用できます。

短期間で完済できる見込みがある方にとってはうれしいサービスですね。

30日以内に返済できれば利息がかかりませんし、それ以上借りる場合も30日分利息が浮きます。

ただし、事前に下記のことをおこなう必要があります。

  • 申込みの際にメールアドレスを登録する
  • 明細をWeb明細にする(Web明細にすると、借入残高などの明細をプロミスの会員ページから確認するようになります)

Web明細への変更は、プロミスの会員ページからおこなうことができます。

プロミスの30日間無利息の詳細はこちらをクリック

最短1時間融資

プロミスは、最短1時間融資を宣伝しており、実際に1時間で融資を受けることが可能です。

融資までの時間はどの業者も速くなってきてはいますが、最短1時間融資を受け付けているのは、プロミスとアコムだけです。

融資スピードという意味では、消費者金融や銀行カードローンのなかでも最速の部類に入ります。

なお、審査時間は最短30分です。

プロミスの最短1時間融資はこちらをクリック

来店して契約する場合

自動契約機・店頭窓口・三井住友銀行ローン契約機のうち、いずれかで申込み、契約すれば、その場でカードを受け取ることができます(店舗は平日のみ営業ですが、自動契約機やローン契約機なら土日祝日も営業しています。いずれも営業時間に注意してください)。

申込みからカード受取りまで最短1時間程度。

カードを受け取ったら、すぐにプロミスATMや提携ATMで借入れできます。

ちなみに、事前にプロミスのホームページから審査を済ませておけば、来店後の手続き時間を短縮できます。

というのも、審査結果がわかってから店舗に行けばいいので、「せっかく出向いたのに審査に落ちて無駄足になってしまった...」ということは避けられます。

ちなみに、「プロミスのお店や自動契約機に入るのはちょっと...」という場合には、三井住友銀行のローン契約機がおすすめ。

三井住友銀行のローン契約機は、三井住友銀行の本店・店舗・店頭窓口内に設置されています。

ブースの中は外から見えないようになっているので、申込みしているところを誰かに見られる心配もありません。

来店せずに契約する場合

申込み、契約、借入れをすべて来店なしで済ませることもできます(プロミスのホームページやメール、電話などを使って手続きすることになります)。

来店なしでも最短1時間で融資を受けることは可能です。

ただし、この場合は平日14時までに契約し、14:50までに振込キャッシングを依頼しなければ当日中の振込みに間に合いません(振込先として、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を指定する場合は例外的に24時間いつでも振込融資可)。

最短10秒で完了!振込キャッシング

契約完了後、プロミスの会員ページや電話で振込キャッシングを依頼すれば、指定の口座に振込みしてもらえます。

また、振込先として、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を指定すれば、ほぼ24時間いつでも振込みしてもらえます(依頼してから最短10秒後に振込み完了)。

一方、上記2行以外の口座を指定する場合は、平日14:50までに依頼しないと当日中の振込みに間に合わないので注意してください。

最短10秒の振込キャッシングの詳細はこちらをクリック

郵送物なし&カードレスのWeb完結サービス

2015年11月より、Web完結サービスがスタートしました(対象金融機関は200行以上)。

特徴は下記の4点です。

  • カードが発行されない
  • 自宅への郵送物なし
  • 借入れは振込キャッシングで行う
  • 返済は口座振替で行う

なお、Web完結サービスを選んだ場合でも、自動契約機に行けばカードを発行することができます。その点は安心してください。

電話での在籍確認を避けたい時に!

通常、カードローンの審査の際は勤務先への在籍確認が行われます。

つまり、プロミスの担当者があなたの勤務先に電話をして「OOさんいますか?」と確認するのです。

担当者が本人以外に社名・用件を明かすことはありませんが、「勤務先に電話をかけられること自体がイヤ」という方も多いでしょう。

プロミスでは、そういった方を対象に電話での相談を受けています。

「どうしても電話での在籍確認が嫌!」という場合には、申込後、すぐにプロミスへ電話をしてみましょう。

なんらかの対策を考えてくれるかもしれません。

在籍確認の相談をしたい場合はこちらをクリック

プロミスのデメリットとは?

いいところがあれば、当然悪いところもあります。ここで、プロミスのデメリットを紹介していきましょう。

金利が高い

プロミスの金利(実質年率)は4.5~17.8%。

一般的な銀行カードローンの上限金利が15%程度であることを考えると、低金利とは言えません。

金利を優先したい場合は、まず銀行のカードローンを検討しましょう。

ただし、短期間の借入れの場合、金利はあまり重要なポイントではありません。

総量規制の対象となる

プロミスは銀行の傘下ですが、あくまでも消費者金融なので、総量規制の対象になります。

総量規制により、貸金業者からの借入れは、利用者の年収の3分の1以下に制限されています(消費者金融やクレジットカード会社は貸金業者に含まれますが、銀行は含まれません)。

したがって、プロミスから年収の3分の1を超える金額を借りることはできません。

また、複数の貸金業者を利用する場合は、借入額の総額が年収の3分の1以下に収まるようにしなければなりません。

おまとめに向かない

プロミスには、「貸金業法に基づくおまとめローン」というおまとめ専用のローンがありますが、金利(実質年率)はプロミスの通常ローンとほとんど変わらず高金利なので、おまとめには向いていません。

どんな人に向いている?

ここまで、プロミスの長所・短所について検証してきました。

ここで、「プロミスがどんな人に向いているか」私なりの見解をまとめたいと思います。

初めてプロミスを利用

初回利用者は、30日間無利息で利用できるので、短期間で返済できる見込みがある方におすすめです。

ただし、予定が狂って30日以内に返済できないと、それ以降は利息が発生するので注意してくださいね。

急いでいる

下記のうち、いずれかの方法なら、最短1時間で融資を受けられます。

急いでいる際の借入れ方法

店舗や契約機に来店する場合は、それぞれ営業時間に注意してください。

また、振込キャッシングを希望する場合、平日14時までに契約し、14時50分までに振込キャッシングの依頼を済ませないと、当日中の融資に間に合いません(振込先として三井住友銀行、もしくはジャパンネット銀行の口座を指定する場合は例外的に24時間いつでも振込融資可)。

場所を選ばず手続きを済ませたい

プロミスなら、申込み・契約・借入れ・返済など、基本的な手続きをすべて来店なし(ホームページ・メール・電話など)で済ませることができます。

いつでもどこでも手続きできて便利です。

カードレス・郵送物がないカードローンを探している

Web完結サービスで申込めば、カードレスで郵送物も送られてきません。(対象金融機関は200行以上)

この場合、借入れは振込み、返済は口座振替で行います。

「カードを持ちたくない」「ATMを利用しない」という方にはおすすめです。

勤務先に電話をかけてほしくない

「どうしても電話での在籍確認が嫌!」という場合には、申込後、すぐにプロミスへ電話をしてみましょう。

必ずしも電話以外の在籍確認になるかはわかりませんが、きちんと相談に乗ってもらえます。

いかがでしたか?

ここからは、金利・限度額など全9項目にわけてプロミスを詳しく検証していきます。

金利

  業者名 金利 遅延利率・遅延損害金
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 0.99~7.99% 20.0%
みずほ銀行カードローン 3.5~14.0% 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8~14.6% 14.6%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 3.0~16.8% 19.9%
プロミス 4.5~17.8% 20.0%
アコム 3.0~18.0% 20.0%
信販 三井住友カードゴールドローン 3.5~9.8% 20.0%

※ 金利、遅延損害金はすべて実質年率です。

プロミスの金利(実質年率)は4.5~17.8%

一般的な消費者金融の上限金利は18%なので、プロミスはそれより0.2%だけ低くなっています。

金利が0.2%低いと、どれだけ支払う利息に変化があるのでしょうか?

たとえば10万円を1年間で返済する場合、返済総額が100円少なくなります。正直 微々たる差です。

では、銀行カードローンと比べると どうでしょうか?

銀行カードローンの上限金利は平均15%前後、なかには10%以下というところもあります。

それらと比較すると、プロミスの金利はかなり高めということですね。

スピードや便利さ より金利を重視する場合は、まず銀行のカードローンを検討してみましょう。

ちなみに、プロミスの遅延利率は20.0%(実質年率)。

遅延損害金は返済期日の翌日から加算されるので、遅れることのないよう十分注意しましょう。

限度額

?業者名限度額金利
消費者金融 プロミス 1~500万円 4.5~17.8%
  業者名 限度額 金利
銀行 みずほ銀行カードローン 10~1,000万円 3.5~14.0%
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
10~1,000万円 2.5~18.0%
三井住友銀行カードローン 10~800万円 4.0~14.5%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 30~800万円 3.0~16.8%
アコム 1~800万円 3.0~18.0%
モビット 1~800万円 3.0~18.0%

プロミスの限度額は1~500万円です。

一般的な理由でキャッシングを利用したいだけなら、全く問題ない金額です。

そもそもプロミスは総量規制の対象になるので、年収の3分の1以上の金額を借入れることはできません。

500万円借りる為には年収1,500万円以上必要になりますから、限度額500万円は十分過ぎる額ではないでしょうか。

申込方法・審査時間

  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 新生銀行カードローン レイク インターネット
自動契約機
電話
郵送
即時 最短即日 4
三菱東京UFJ銀行カードローン インターネット
テレビ窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 4
三井住友銀行カードローン インターネット
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 -
消費者金融 アコム インターネット
むじんくん
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 4
モビット インターネット
ローン申込機
電話
郵送
最短30分 最短即日 3
プロミス インターネット
プロミス自動契約機
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 3

※申込みの時間帯によっては当日中の審査が難しいことがあります。

申込方法、融資までのスピードについてみていきましょう。

申込方法

  • インターネット(プロミスのホームページ)
  • 自動契約機
  • 店頭窓口
  • 三井住友銀行ローン契約機
  • 電話
  • 郵送

※郵送で申込む場合、融資まで日数がかかるため、今回は説明を省略します。

インターネット(プロミスのホームページ)

申込みから契約までの流れを下記にまとめてみました。

1.ホームページで申込み

プロミスのホームページから申込みます。

このとき、契約方法は「Web」か「来店」を選択してください。

Web契約の場合、本人確認書類などの必要書類は、メールかプロミスのアプリで送信すればOKです(スマートフォンなどで必要書類を撮影し、その画像を送信すればOK)。

2.審査結果の通知

利用者の希望に応じて、メールか電話で審査結果が通知されます。

ちなみに、審査時間は最短30分です。

3.返済方法の選択

返済方法について、「ATM」か「口座振替」から好きなほうを選択してください。

ここからは、契約方法(Webか来店)ごとに説明していきます。

4-1.Web契約の場合

Web契約の場合、送られてきたメールに記載されたURLにアクセスして、契約内容を確認し、ボタンをクリックして承諾します。

これで契約完了です。

その後の流れは、選択した返済方法によって異なります。

返済方法でATMを選択した場合

後日、カードが郵送されます。

返済方法で口座振替を選択した場合

カード郵送の有無を選択してください。
カードの郵送を希望すれば、後日、カードが郵送されます。
また、カードの郵送を希望しなくても、店舗や契約機まで出向けばカードは受け取れます。

4-2.来店契約の場合

本人確認書類などの必要書類を持って、下記のいずれかに行きましょう。

  • 店頭窓口
  • 自動契約機
  • 三井住友銀行ローン契約機

契約手続き完了後、その場でカードを受け取れます。

Web完結を希望するならココを間違えないように

カードレス・郵送物なしのWeb完結サービスを利用するなら、申込時や契約時に下記の選択肢を選ぶ必要があります(対象金融機関は200行以上)。

契約方法 「Web」を選択
審査結果の連絡方法 「メール」を選択
書面の受取り方法 「ホームページにて書面を確認」を選択
返済方法 「口座振替」を選択
カード郵送あり・なし 「なし」を選択

来店(自動契約機・店頭窓口・三井住友銀行のローン契約機)

「わからないことを質問しながら申込みたい」「インターネットでの手続きが苦手」「すぐにカードがほしい」という場合は、店舗や契約機に行って、その場で申込む方法をおすすめします。

本人確認書類などの必要書類を持って、自動契約機・店頭窓口・三井住友銀行ローン契約機のいずれかで手続きしましょう。

申込み、契約が完了したらその場でカードが発行されます。

カードがあれば、すぐプロミスATM・提携ATMで借入れできます。

電話

この場合は、電話で申込み後、契約機か店舗に来店して契約手続きを行う必要があります(郵送でも手続きできますが、融資まで少なくとも数日かかってしまいます)。

急いでいるならこの方法で申込もう!

なかでもスピードが速いのは、ホームページか電話で申込み、来店して契約ですが、これ以外の方法でも即日融資は可能です。

ここからは、申込方法ごとに融資までの時間を比較してみました。

ホームページか電話で申込み⇒来店して契約

電話、もしくはホームページで申込み、審査に通過したら、自動契約機・店頭窓口・三井住友銀行のローン契約機のいずれかに出向いて契約手続きをします。

この申込方法は、店内での待ち時間が短縮されますし、何より無駄足を避けられます。

早ければ、来店後、10分~30分程度で契約手続きを終えることができるでしょう。

ホームページから事前申込みせず、直接来店して申込む場合でも、最短1時間で申込みから契約手続きまで完了するようです。

?営業時間
自動契約機 公式ホームページにてご確認ください
三井住友銀行のローン契約機 9:00~21:00
(土日祝営業。ただし、一部の契約機は営業時間や休日が異なる)
店頭窓口 公式ホームページにてご確認ください

即日融資を希望する場合は、余裕を持って出かけるようにしましょう。

営業終了間際に滑りこんでも、当日中にカードを発行してもらえない可能性があります。

ホームページで申込み⇒契約

来店なしで即日融資を受けられます。

この場合、以下の手続きを平日14時までに終える必要があります。

  • 1ホームページで申込み、契約方法は「Web」を選択
  • 2本人確認書類などの必要書類はメールやアプリで提出
  • 3審査回答
  • 4契約内容を確認し、ボタンをクリックして承諾(契約完了)

さらに、平日14時50分までに振込みキャッシングの依頼を完了させなければ、当日中に振込みしてもらえません(振込依頼は、プロミスの会員ページか電話で可能です)。

ただし、振込先として三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座を指定する場合は、24時間365日いつでも振込みしてもらえます。

必要書類

本人確認書類は必須ですが、場合に応じて収入証明書等が必要となります。

本人確認書類

運転免許証がない場合は、パスポートを提示してください(有効期限内のもの)。

外国人の場合、特別永住者証明書(法令によって有効とされる期間は外国人登録証明書を含む)、ないしは在留カードでもOKです。

収入証明書

下記のいずれかの場合は収入証明書が必要となります。

  • プロミスでの希望借入額が50万円超
  • プロミスでの希望借入額と他社借入額の合計が100万円超

※ここでいう「他社借入」とは、消費者金融とクレジットカード会社からの借入れを指します。クレジットカードのショッピングは含まれません。

そして、収入証明書として認められる書類は下記です。

  • 源泉徴収票(前年分)
  • 確定申告書(前年分)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分+1年分の賞与明細書)

お試し審査

お試し審査は、簡単な質問に答えるだけで融資可能かどうか目安がわかる便利なサービスです。

プロミスにもお借入診断というサービスがあります。

下記の3項目を入力するだけで診断できます。

  • 生年月日
  • 年収
  • 他社借入金額

ただし、診断結果として表示されるのは「ご融資可能と思われます」か「大変申し訳ございませんが、ご入力いただいた内容だけでは判断することができません」のいずれかです。

どちらにしても新規申込み画面に誘導されます。

結果はあくまでも目安なので、そのつもりで診断してみてください。

借入方法

  業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料(※1)
オリックス銀行カードローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
じぶん銀行じぶんローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
消費者金融 アコム 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
プロミス 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
アイフル 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円

※1 三井住友銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、E-net のうちいずれかを利用した場合

振込キャッシング

振込キャッシングとは、指定口座に振込みで融資してもらえるサービスです。

プロミスの会員ページにログインして手続きするか、電話でも手続き可能です。

手数料はかかりません。

振込みが実施されるのはいつ?

振込先が、三井住友銀行かジャパンネット銀行の場合は、24時間365日ほぼリアルタイムで振込み融資可能です。

では、上記の2行以外の場合はどうなのでしょうか。

振込依頼時間 振込実施時間
平日0:00~9:00 当日9:30 頃に振込み
平日9:00~14:50 ほぼリアルタイムで振込み
上記の時間帯以外 翌営業日に振込み

平日9:00~14:50までに依頼したものは、ほぼリアルタイムで振込みされます。

ただし、毎週月曜日の0:00~7:00は振込依頼不可なので注意してください(金融機関によっては、他にも利用できない時間帯があります)。

ATM

プロミスのATM、提携ATMを利用して借入れできます。

プロミスのATMは全国に多数設置されています。

また、提携ATMの種類も豊富なので、コンビニさえ近くにあれば困ることはないでしょう。

なお、プロミスと三井住友銀行のATMは手数料無料ですが、提携ATMはそれぞれ108円~216円の手数料がかかるので注意してください。

おまとめローン

  業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 住信SBIネット銀行MR.カードローン
(プレミアムコース)
- 対象外 0.99~7.99% 10~1,200万円 -
みずほ銀行カードローン - 対象外 3.5~14.0% 10~1,000万円 -
三井住友銀行カードローン - 対象外 4.0~14.5% 10~800万円 -
消費者金融 アイフル おまとめMAX 対象外 12.0~15.0% 1~500万円 120
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 対象外 6.3~17.8% 1~300万円 120
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 対象外 7.7~18.0% 1~300万円 162

プロミスには「貸金業法に基づくおまとめローン」というおまとめ専用商品があります。

通常、消費者金融には総量規制が適用されますが、この商品に関しては総量規制の対象外となります。

では、「貸金業法に基づくおまとめローン」はおまとめローンとして優れているのでしょうか?

答えは「ノー」です。
理由は金利の高さ。
おまとめとして利用するにはあまりにも高すぎます。

今より返済を楽にしたいなら、できるだけ金利が低いローンを選ぶべきです。

おまとめや借り換えを希望するなら、銀行のカードローンか、金利の低いおまとめ専用ローンを探した方が賢明でしょう。

無利息期間

  業者名 無利息期間
銀行 新生銀行カードローン レイク 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
契約日の翌日から180日間(初回のみ、5万円まで)
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から30日間(初回のみ)
消費者金融 プロミス 初回借入日の翌日から30日間(初回のみ)
ノーローン 借入日の翌日から7日間
アコム 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
アイフル 契約日の翌日から30日間(初回のみ)

プロミスには、初回限定30日間無利息のサービスがあります(借入日の翌日から30日間無利息)。

このサービスを利用するためにクリアしなければいけない条件は3つ。

  • プロミスの利用が初めて
  • 申込みの際にメールアドレスを登録する
  • 明細をWeb明細にする

プロミスの利用が初めて

文字通り、プロミスの利用が初めてなら問題ありません。

申込みの際にメールアドレスを登録する

申込みの際に、メールアドレスを登録する必要があります。

登録しておくと、返済日をメールでお知らせしてくれるサービス、ポイントサービスなど、様々な会員サービスを受けることができます。

ポイントサービス

ポイントサービスは、プロミスの利用に応じてポイントが貯まるサービスです。

会員ページにログインしたり、「プロミスからのお知らせ」を確認したりするだけで、簡単にポイントを貯めることができます。

一定のポイントが貯まると、一定期間無利息や、提携ATMの手数料無料などの特典を受けることができます。

明細をWeb明細にする

明細をWeb明細にすると、会員ページから、借入残高などの明細をチェックできます。

気になる時にいつでもチェックできますし、紙の明細が溜まってしまうこともないので、とても便利です。

Web明細への変更は、会員ページか電話でおこないましょう。

返済方法

  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン
(※2)
1日
12日
20日
27日
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料 口座引落
振込み
新生銀行カードローン レイク 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 セブン銀行
ローソンATM
E-net
無料 レイクATM
口座引落
振込み
オリックス銀行カードローン 毎月10日か末日 - - - - 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料 口座引落
振込み
消費者金融 アコム 35日ごと
毎月指定日(任意)
6日(口座引落)
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
店頭窓口
アコムATM
口座引落
振込み
プロミス 5日
15日
25日
末日
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行
楽天銀行
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
(三井住友銀行は手数料無料)
店頭窓口
プロミスATM
口座引落
振込み
コンビニ
(※3)
ノーローン 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 新生銀行
イオン銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
レイクATM
口座引落
振込み

※2 毎月の返済(約定返済)は「口座引落」で行われます。引き落とし日は金融機関によって異なる
※3 ローソン、ミニストップ、ファミリーマート
※4 全国の銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合・漁業協同組合

多くの返済方法が用意されているので、あなたに合った返済方法を選ぶことができます。

返済期日は、5日・15日・25日・末日から好きな日を選べます(口座振替を選択し、なおかつ三井住友銀行かジャパンネット銀行以外の口座を設定した場合は毎月5日)。

インターネット返済

プロミスの会員ページにログインし、ホームページ上の操作を行うだけで返済が完了します。

いつでもどこでも返済でき、手数料もかからないので、もっとも便利な返済方法です。

ただし、インターネット返済を利用するには、下記のうちいずれかの銀行口座を用意し、インターネットバンキングの準備をしておく必要があります。

  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行

たとえばアコムの場合、Pay-easy(ペイジー)というネットワークと提携しているので、より多くの金融機関を利用できるのですが、プロミスは今のところ上記5行しかインターネット返済に対応していません。

ATM

プロミスのATMだけでなく、銀行やコンビニなど多くの提携ATMで返済を行うことができます。

主な提携ATMは下記です。

  • 三井住友銀行
  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • E-net(ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、デイリーヤマザキ、ポプラなど)

ただし、提携ATM利用の際は毎回108~216円の手数料が発生するので注意してください(プロミスATMと三井住友銀行のATMは手数料無料)

その他の返済方法

コンビニのマルチメディア端末を使って返済する方法もあります。

利用できるのは下記の2種類です。

  • ローソン、ミニストップに設置されているLoppi
  • ファミリーマートに設置されているFamiポート

いずれも手数料無料で返済できます。

このほか、銀行振込み、口座振替でも返済可能です。

口座振替は返し忘れの心配がないので安心ですね。手数料も無料です(Web完結サービスを利用した場合は、必ず口座振替で返済していくことになります)。

銀行振込みは、手間がかかるうえに振込手数料が利用者負担なので、特にメリットがない返済方法だと思います。

返済方式

  業者名 返済方式
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン 残高スライドリボルビング
三井住友銀行カードローン 残高スライド
みずほ銀行カードローン 残高スライド
住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 残高スライドリボルビング
楽天銀行スーパーローン 残高スライドリボルビング返済
元利込定額返済
消費者金融 アコム 定率リボルビング
プロミス 残高スライド元利定額返済
モビット 借入後残高スライド元利定額返済方式
アイフル 残高スライド元利定額リボルビング
オリックスVIPローンカード 新残高スライドリボルビング返済
元利込定額リボルビング返済

プロミスの返済方式は、残高スライド元利定額返済方式です。

月々の最少返済額(最低限返済しなければならない額)は、下記の式で求められます。

月々の最少返済額=最終借入後の残高×決められた割合

「決められた割合」は、「最終借入後の残高」によって異なります。

最終借入後の残高 決められた割合
残高30万円以下 3.61%
30万円超過~100万円以下 2.53%
100万円超過 1.99%

たとえば5万円を借りた場合は、

5万円×3.61%=1,805円

1,000円未満切上げなので最少返済額は2,000円になります。

追加借入れを行わないかぎり、最少返済額が変わることはありません。

たとえば、5万円を借入れたときの最少返済額は2,000円ですが、その後30万円を追加借入れした場合は、

35万円×2.53%=8,855円

この場合、最少返済額は9,000円になります。

最少返済額

種類 業者名 最少返済額
借入額10万円 借入額30万円 借入額50万円 備考
銀行 三井住友銀行カードローン 10,000円 10,000円 10,000円 金利12.0%~14.5%の場合
みずほ銀行カードローン 10,000円 10,000円 10,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 2,000円 6,000円 10,000円 金利8.1%超の場合
楽天銀行カードローン 3,000円 5,000円 10,000円 金利14.5%の場合
新生銀行カードローン レイク 3,000円 7,000円 12,000円 金利18%の場合
消費者金融 アイフル サイクル制:5,000円
約定日制:4,000円
サイクル制:13,000円
約定日制:11,000円
サイクル制:15,000円
約定日制:13,000円
アコム 利用限度額1~30万円:5,000円
利用限度額30万円超~100万円未満:3,000円
利用限度額1~30万円:13,000円
利用限度額30万円超~100万円未満:9,000円
利用限度額30万円超~100万円未満:15,000円 金利18%の場合
プロミス 4,000円 11,000円 13,000円
モビット 4,000円 11,000円 13,000円 金利18%の場合
ノーローン 利用限度額額30万円以下:4,000円
利用限度額額30万円超~100万円:3,000円
利用限度額額100万円超:3,000円/2,000円
利用限度額額30万円以下:12,000円
利用限度額額30万円超~100万円:9,000円
利用限度額額100万円超:9,000円/6,000円
利用限度額額30万円超~100万円:15,000円
利用限度額額100万円超:15,000円/10,000円

月々の返済額が多いほど、はやく元金が減り、利息も節約できます。

毎月の返済時、最少返済額以上ならいくら返済してもOKなので、無理のない範囲でできるだけ多く返済するようにしましょう(プロミスの場合、口座振替以外の方法なら任意で多めに返済できます)。

そうすれば、低金利の業者より利息総額を節約できることもあるのです。

例)

業者名 借入額 月々の返済額 金利 利息総額
プロミス 10万円 5,000円 17.8% 1万9490円
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 10万円 2,000円 14.6% 5万4952円

できるだけ多めに返済して利息を節約しましょう。

店舗数

  業者名 自社ATM 主な提携ATM 有人店舗の店舗数 自動契約機の設置数
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
677 627
(テレビ窓口)
三井住友銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
439 719
みずほ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
461 0
消費者金融 アコム 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
39 1065
プロミス 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
18 1167
アイフル 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
25 625

店舗やATMの設置状況についてみていきましょう。

プロミスは大手の中でも自社ATMや自動契約機の設置数が多い業者です。

また、三井住友銀行のATMやローン契約機も、プロミスのものと同様に使うことができます。

三井住友銀行のATMは全国に非常に多く(詳細は非公開)、ローン契約機は700台以上あります(平成26年3月時点)。

自動契約機と三井住友銀行のローン契約機の数を合わせると、全国に1,800台以上の契約機があることになります。

また、三井住友銀行のATMだけでかなりの数なので、ATM探しに困ることはなさそうですね。

プロミスのATMや三井住友銀行のATMを使えば、借入・返済時に手数料がかからないのも嬉しいポイントです。

まとめ

最後に、プロミスのメリット・デメリット等をおさらいしましょう。

メリット

  • 初回のみ30日間無利息
  • 最短1時間融資可
  • 振込キャッシングに対応
  • 郵送物なし&カードレスで利用できる(Web完結サービス)
  • 在籍確認について相談ができる

デメリット

  • 金利が高い(4.5~17.8%)
  • 総量規制の対象となる(年収の3分の1以下の金額しか借入れできない)
  • おまとめ専用ローンも用意されているが、高金利のため おまとめ に向かない

どんな人に向いている?

  • 初めてプロミスを利用する
  • 急いでいる
  • 場所を選ばず申込み・契約・借入れ・返済等の手続きを済ませたい
  • カードレスで郵送物がないカードローンを探している
  • 勤務先に電話をかけてほしくない

いかがでしたか?
プロミスを検討するなら、メリットだけでなく、デメリットもちゃんと知っておきましょう。

他のローンと比較して、ベストなカードローンを見つけてくださいね!

過去にプロミスの審査を受けた方の結果

  • 2016年6月22日 13時38分
    車検費用などのために借りました。それまで沖縄にいて、琉球銀行のカードローンを利用していたのですが、実家の宮城に帰ってきてからは使いずらくなったので、プロミスに借り換えしてまとめることにしました。金利は高いですが、全国で利用できる業者は便利です。
    申込日 年齢 職業
    2016 25歳 パート・アルバイト
    勤続年数 年収 融資額
    3ヶ月 150万円 50万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 融資額
    2016 25歳 パート・アルバイト 3ヶ月 150万円 50万円
  • 2016年6月20日 16時08分
    生活費が足りなくなってどんどん消費者金融に申し込みました。これが4社目です。すでにレイク、アコム、アイフルから総額80万円の借金がありました。こちらではもう限度を超えてしまうからと5万円しか借りられませんでした。でも希望額は10万円だったので、少しでも借りることができて助かりました。
    申込日 年齢 職業
    2013 26歳 派遣社員・契約社員
    勤続年数 年収 融資額
    1年8ヶ月 230万円 5万円
    申込日 年齢 職業 勤続年数 年収 融資額
    2013 26歳 派遣社員・契約社員 1年8ヶ月 230万円 5万円

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