【検証】プロミスの限度額!どうすれば限度額は上がる?増額のポイント

どうしても追加でお金が必要になったとき、キャッシングの増額申請は便利です。

新たなローンに申込むよりも、すでに利用中のローンを増額したほうが手間もかからず楽ですからね。

しかし、利用限度額の増額にあたっては、契約時と同様に審査を受けなければなりません。

具体的にどのような審査が行われるのでしょうか?

そこで今回は、プロミスの増額審査について独自調査を行いました。

  • 増額時の審査では何を調べられるのか
  • 増額審査に落ちるのはどんな人か
  • いくらまで増額できるのか
  • 増額審査を有利に進めるためのポイント

プロミスで増額を検討している方はもちろん、過去に増額を断られた方におすすめの内容になっています。

プロミスで増額するには2つの方法がある

プロミスで増額する方法は、大きく分けて下記の2つです。

  • プロミスから増額の案内がある
  • 利用者が増額を希望する

それぞれの流れを説明していきましょう。

プロミスから増額の案内があった場合

この場合、下記の流れで手続きが進んでいきます。

  • 1プロミスから増額の案内がある(電話)
    増額を希望すると、「勤務先や年収に変更はないか」「同居家族の構成に変更はないか」「住所や連絡先に変更はないか」などを確認されます。
  • 2プロミス内で審査が行われる
    審査は最短30分で終了します。
  • 3プロミスから増額の可否や金額について連絡がある(電話)

審査の結果、増額できないこともある

ここで注意したいのは、審査の結果 増額不可となる可能性があるということです。

プロミスは一定の条件をクリアしている増額候補者をリストアップし、案内の電話をかけます。

そのなかで増額を希望する利用者がいれば、改めて審査を行うのです。

そのため、審査結果によって増額の幅が制限されたり、増額されない可能性もあります。

プロミス側から案内されたのに、結果的に増額できないなんて理不尽ですが、増額できるかどうかは審査次第だと覚えておきましょう。

増額候補者になるのはどんな人?

基本的に、下記の条件を両方満たしていれば候補者となります。

  • プロミスの契約期間が1年以上
  • 直近3~6ヵ月間プロミスで延滞していない

プロミスの契約期間が1年以上

契約期間が1年以上であれば対象となります(契約後一切借入れしていない場合でもOK)。

ただし、プロミスのキャンペーン期間中なら、1年未満でも増額候補になる可能性があります(※1)

また、地域によっても差があります。

特に、東京や大阪などの大都市では、契約期間1年未満でも増額案内をされることが多いようです。

※1
プロミスでは、年末年始・年度末・お盆・ゴールデンウィークなどの時期に貸出し強化のためのキャンペーンを行っています。

直近3~6ヵ月間プロミスで延滞していない

直近3~6ヵ月間で、一度でも延滞していれば増額候補者から外れます。

ただし、返済が遅れてしまっても、下記のルールを守ればプロミスに「延滞」とみなされません。

  • 返済期日の翌日以降かかってくるプロミスからの電話に出る(出られなかった場合はなるべく早めに折り返す)
  • 返済期日から数えて、7日以内に返済する

この2つのルールを守ればセーフです。

一方、延滞を放置して10日以上経過すると、プロミスに「延滞」とみなされてしまいます。

こうなったら、少なくとも3ヶ月は増額候補にあがらないので注意してください。

増額案内の電話は何度もかかってくる?

増額を希望しなかった場合は、その後も定期的に案内があるでしょう。

一方、増額を希望したものの審査で落ちた場合は、しばらく案内がこなくなります。

なお、設定されている利用限度額が50万円以上の場合、プロミスから増額の案内がくることはありません(後ほど詳しく説明します)。

利用者が増額を希望した場合

この場合、手続きは下記のような流れで進んでいきます。

  • 1プロミスに増額希望を伝える(電話)
    ここで、プロミスから「勤務先や年収に変更はないか」「同居家族の構成に変更はないか」「住所や連絡先に変更はないか」「お金の使用目的」を確認されます。
  • 2プロミス内で審査が行われる
    審査は最短30分で終了します。
  • 3プロミスから増額の可否や金額について連絡がある(電話)

審査に進むための条件は?

増額審査に進むためには、下記の条件をいずれも満たす必要があります。

  • プロミスの契約期間が3~6ヵ月以上
  • 直近3~6ヵ月間プロミスで延滞していない
  • お金の使用目的が適切である

これらの条件を満たせば、増額審査を受けられます。

ただし、審査の結果、増額不可になる可能性は十分にあります。

どんな使用目的なら認められる?

利用者から増額を希望した場合は、必ずお金の使用目的を確認されます。

たとえば、下記のような目的であれば問題ありません。

  • 旅行費
  • 学費
  • 家電などの商品購入費

一方、使用目的が曖昧だったり、明らかな散財目的の場合は、担当者の判断で増額が見送られます。

ちなみに、「他社への返済のため」と答えると、増額ではなく「プロミスのおまとめローン」をすすめられるので、注意しましょう。

プロミスの増額審査に落ちる人の条件は?

プロミスの増額審査では、主に下記のポイントをチェックされます(※2)

  • 信用情報
  • 勤務先
  • 年収
  • 家族形態
  • 住環境

では、どのような条件を満たすと増額審査に落ちてしまうのでしょうか?

※2
プロミスから増額の案内があった場合も、利用者が増額を希望した場合も審査内容は同じです。ただ、契約期間が6ヵ月未満の場合のみ、審査内容が異なります。この場合、「現在のプロミスの借入額」と「他の貸金業者(主に消費者金融やクレジットカード会社)からの借入額」を口頭で確認されて審査終了です。そして、現在のプロミスの借入額と、他の貸金業者からの借入額の合計が利用者の年収の3分の1以内であれば増額可能となります。

信用情報に延滞の記録があると審査落ち

増額の審査においてもっとも重要視されるのが、利用者の信用情報です。

信用情報とは、個人のローンやクレジットカードの利用記録のことです。

利用者のローンやクレジットカードの情報(契約日、借入額、支払状況など)が細かく記録されています。

そして、私たちの信用情報は、現在日本に3つある信用情報機関で管理されています(※3)

プロミスなどの金融業者は、いずれかの信用情報機関に必ず加盟しており、利用者の状況を逐一信用情報機関に申告しています。

また、金融業者は、審査時など必要なタイミングで信用情報機関を利用し、利用者の情報を確認しています。

たとえばプロミスはJICCCICという信用情報機関に加盟しているので、増額審査の際は両方の信用情報機関を通じて、利用者の情報を確認します。

これにより、「利用者が他社(※4)でいくら借りているか、延滞などの問題を起こしてないか」などのことがわかるのです。

※3
日本には3つの信用情報機関があります。株式会社シー・アイ・シー(CIC)、株式会社日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センターの3つです。

※4
ここでいう他社とは、他の貸金業者のことです。つまり、消費者金融やクレジットカード会社のこと。銀行は含まれません。

「延滞」はどのように記録されているの?

たとえば、プロミスがCICを通じて利用者の支払状況を確認した場合、下記のような表をみることができます。

H28 H27 H26
1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月
状況 A

「$」が付いている月は、問題なく支払いが行われた月です。

一方、「A」が付いている月は、延滞があった月です。

なお、金融業者が、どのタイミングで延滞のことを信用情報機関に申告するかは、それぞれの判断次第なので、一概に言えません。

例)

  • A社の場合は、利用者の支払いが1日でも遅れたら信用情報機関に申告する ⇒ 支払状況に「A」と記録される
  • B社の場合は、利用者の支払いが1ヶ月遅れたら信用情報機関に申告する ⇒ 支払状況に「A」と記録される

このことは覚えておきましょう。

直近1年半以内で3回延滞すると審査落ち

プロミスは、信用情報機関を通じて利用者の支払状況を確認します。

そして、直近1年半以内で3回以上の延滞があると審査落ちとなり、増額は見送られます。

例)

H28 H27 H26
1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月
状況 A A A

直近1年半以内で2回連続延滞すると審査落ち

たとえ直近1年半以内の延滞が2回であっても、連続した場合はNGです。

例)

H28 H27 H26
1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月
状況 A A

このように、2ヶ月連続で延滞すると審査落ちとなり、増額できません。

つまり、直近1年半以内の延滞回数が2回以内で、なおかつ連続で延滞していなければ問題ないということです。

信用情報に事故情報の記録があると審査落ち

ローンやクレジットカードの支払いで何かしらの問題を起こすと、俗に「金融事故を起こした」といわれます。

ここで、いくつか金融事故の種類をあげてみましょう。

  • 債務整理
    自力での支払いが難しい場合、債務整理をして借金の負担を減らすことができます。債務整理は、合法的に借金の負担を減らす方法の総称です。代表的なものとして、破産や任意整理があります。
  • 強制解約
    長期延滞や契約違反などの理由により、金融業者側から強制的に契約を打ち切られることです。
  • 代位弁済
    利用者の支払いが滞ったとき、保証会社や第三者が代わりに支払いを行うことがあります。これを代位弁済といいます。

また、金融事故の情報(通称、事故情報)は、信用情報に記録されます(※5)

増額審査でプロミスが利用者の信用情報を確認した際、事故情報の記録が残っていれば審査落ちとなります(※6)

※5
事故情報の記録は、最長5年~10年間残ります。たとえば、任意整理の情報は最長5年、破産の情報は最長5~10年間、強制解約の情報は最長5年、代位弁済の情報は最長5年残ります。

※6
信用情報に事故情報の記録が残っていた場合は、増額審査に落ちるだけでは済みません。カードを止められ、追加借入れを停止されてしまいます。

貸金業者からの借入れが年収の3分の1以上だと審査落ち

総量規制により、貸金業者(※7)は「利用者の年収の3分の1超える金額」を貸付けることはできません。

つまり、すでにプロミスを含む貸金業者からの借入れが年収の3分の1に達していたら、増額は見送られます。

※7
貸金業者とは、主に消費者金融やクレジットカード会社のことです。銀行は含まれません。また、クレジットカードのショッピング利用も含まれません。

在籍確認がとれなかったら審査落ち

勤務先が変わった場合は、改めて在籍確認があります。

つまり、プロミスの担当者が勤務先に電話をかけ、「本人が在籍しているか」を簡単に確認するのです(※8)

在籍確認の結果、実際は勤めていないことがわかったり、休職中であることがわかれば、当然増額は見送られます(※9)

※8
電話での在籍確認を避けたい場合は、申込後にすぐプロミスへ電話を入れましょう。相談に乗ってもらえます。

※9
現在働いていない、または休職していることがわかったら、その時点でカードを止められ追加借入れできなくなってしまいます。

年収が著しく下がると審査落ち

年収1,000万円を超えるような高額所得者の場合、年収が多少下がっても審査に大きな影響はありません。

一方、平均的な年収の場合、年収が下がればそれだけ審査で不利になります。

契約時にくらべて100万円単位で年収が下がっている場合は、まず間違いなく審査落ちとなるでしょう。

実際は、50万円ほどのダウンでもかなり厳しいようです。

結婚すると審査落ち?(女性の場合)

女性の場合、結婚を理由に増額が見送られるケースもあります。

結婚すると出産や育児のため退職、もしくは休職する可能性があるので、審査の目は厳しくなるのです。

ひとり暮らしをすると審査落ち?

家賃の負担の有無も審査の重要なポイントです。

たとえば、契約時は実家に住んでいたが、現在はひとり暮らしをしている場合、家賃や光熱費などの支出が増えるため審査上はマイナスになります。

支出が大幅に増えた場合は増額を見送られる可能性もあります。

プロミスでは最大いくら増額されるの?

プロミスの増額審査に通ったとしても、増額の金額は人それぞれですが、目安を紹介していきます。

利用者から増額を希望した場合は5~10万円

プロミスから増額の案内があったのではなく、利用者が自ら増額を希望した場合は原則5万~10万円しか増額されません。

自ら増額を希望するということは、それだけお金に困っている証なので、プロミス側も慎重になります。

総量規制に抵触しない範囲で増額

基本的に、プロミスが総量規制いっぱいまで増額することはありません。

たとえば、年収300万円で、貸金業者からの借入総額が75万円のAさんがいたとします。

総量規制に抵触しないためには、

300万円÷3=100万円

最大で100万円まで融資可能です。

つまり、

100万円-75万円=25万円

プロミスがAさんの利用限度額を増額するとしたら、最大25万円増額できます。

しかし、実際に増額されるのはせいぜい5万~10万円程度でしょう。

さらに、クレジットカードのキャッシング枠を持っていると、たとえ利用してなくても増額を見送られる可能性があります。

最大いくらまで増額できるの?

これは増額前の利用限度額によって決まっています。

下記の表にまとめてみました。

増額前の利用限度額 増額後の利用限度額(最大)
5万円 30万円
10万円 30万円
15万円 30万円
30万円 50万円
50万円 55万円

たとえば、現在の利用限度額が10万円の場合、20万円まで増額される可能性もありますし、5万円しか増額されない可能性もあるということです。

重要なのは、職業と年収ですね。

下記に、プロミスにおける職業・年収の評価をざっくりまとめてみました。

評価 職業 年収の目安


  • 公務員
  • 上場企業の正社員
600万円以上
  • 一般企業の正社員
400~600万円
  • 自営業者
  • 契約社員
  • 派遣社員
200~500万円
  • パート・アルバイト
100~300万円

プロミスからの評価が高いほど増額される金額も大きくなります。

いくつか例を挙げていきますので、どういったケースでいくら増額されるのか、確認していきましょう。

増額前の利用限度額が5万~15万円の場合

自営業者・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトの多くが15万円以下の利用限度額を設定されています。

この場合、増額されるのはせいぜい5万~10万円だと思ってください。

ただし、雇用形態や年収がレベルアップした場合は最大の30万円まで増額される可能性があります。

たとえば、「アルバイトから正社員になり年収も大幅にアップした」という場合は、30万円まで増額してもらえるかもしれません。

増額前の利用限度額が30万円の場合

増額前の利用限度額が30万円の場合は、よほどのマイナス要素がない限り、50万円まで増額されます。

もともとの評価が高めでないと、30万円の利用限度額を設定されません。

すでに30万円の枠を持っていれば、そこからの増額はスムーズということですね。

増額前の利用限度額が50万円の場合

利用限度額が50万円以上の場合、プロミスから増額を案内されることはありません。

そのため、50万超の利用限度額を希望する場合は、利用者が自分でプロミスに申し出る必要があります。

ただ、50万円超の利用限度額を獲得するとなれば、審査のハードルもかなり高くなるようです。

基準に満たなければ増額は見送られますが、場合によって一部増額が認められる場合もあります。

例)
希望の利用限度額は100万円だったが、結果的に5万円だけ増額され55万円になった

増額の審査で有利になるためのポイントは?

増額の審査で有利になるためには、何に気をつければいいのでしょうか?

ここでは、増額の審査で有利になるためのポイントを紹介していきます。

プロミスへの「報・連・相」で信用力アップ

基本的なことですが、プロミスへの報告・連絡・相談をしっかり行いましょう。

住所や勤務先を変更したらすぐ連絡

たとえば、住所や勤務先、電話番号などが変わった場合は、プロミスにきちんと連絡しましょう。

自らこのような変更を申告すると、プロミスが管理している顧客情報に本人申告という記録がつきます。

本人申告の記録が多ければ多いほど、プロミスに「信用できる人」とみなされるので、増額審査でも有利になります。

雇用形態や年収がレベルアップしたら積極的にアピールを

雇用形態・勤務先・年収などがレベルアップした場合は積極的に報告しましょう。

たとえば、下記のような場合です。

  • 契約社員から正社員になった
  • 一般企業から上場企業に転職した
  • 年収が100万円アップした

できれば、口頭で報告するだけでなく、給与明細や社会保険証など、証拠となるものを提出しましょう。

書類でレベルアップを裏付けられれば、増額の審査で有利になります。

ひとり暮らしから実家暮らしに戻るときも報告

これまでひとり暮らしをしていた人が実家で暮らすようになれば、家賃などの支払いがなくなるので大きな支出減になります。

支出が減るぶん、増額審査で有利になります。

住所変更を申告する際は、「ひとり暮らしをしていたが、引越して実家に暮らすことになった」と添えるようにしましょう。

延滞の連絡をするときのポイント

やむを得ず延滞してしまう場合は、下記のルールを守りましょう。

  • 返済期日より前にプロミスに連絡する
  • 支払日の約束をする(返済期日から数えて7日以内に指定する)
  • 約束した支払日までに支払いを行う

このように対応しておけば、プロミスの印象は悪くなりません。

むしろ、プラスの印象をもってもらえます。

キャンペーンの時期を待つ

プロミスでは、年末年始・年度末・お盆・ゴールデンウィークなどの時期に貸出し強化のためのキャンペーンを行っています。

キャンペーン期間中は、増額審査の条件が緩和されますし、増額の幅も広がりやすくなります。

事実、キャンペーン期間中であれば下記のようなことも起こりえます。

  • 契約期間は1年未満なのに増額の案内があった

また、キャンペーン中は金利が0.5%ほど下がることがあるので、金利の面でもメリットが大きいです。

キャンペーンは年に複数回行われているので、できればプロミスから増額の案内がくるのを待ちましょう。

キャンペーンを逃さないためには?

増額案内は携帯電話にかかってくるので、プロミスからの電話に出るようにしましょう。

消費者金融からの電話には出たくない気持ちもあるとおもいますが、増額してほしいのなら出るべきです。

電話に出ることでプロミスの印象が良くなることもあるので、ちゃんと出るようにしましょう。

まとめ

最後に、プロミスの増額に関して重要なポイントをおさらいしましょう。

  • 「契約期間1年以上」「直近3~6ヵ月間延滞していない」この2つの条件を満たせばプロミスから増額の案内が届く
  • 利用者が自ら増額を希望する場合は、「契約期間3~6ヵ月以上」「直近3~6ヵ月間延滞していない」「お金の使用目的が適切」という条件を満たさなければならない(満たさないと審査してもらえない)
  • 増額の可否、増額幅は審査で決まる
  • 直近1年半以内に他社(貸金業者)で3回以上延滞すると審査落ち
  • 直近1年半以内に他社(貸金業者)で2ヶ月連続で延滞すると審査落ち
  • 信用情報に事故情報の記録が残っていたら審査落ち
  • すでに貸金業者(プロミスを含む)からの借入れが年収の3分の1に達していたら審査落ち
  • 在籍確認の結果、実際は勤めていなかった、もしくは休職中であった場合は審査落ち
  • 契約時にくらべて50万~100万円単位で年収が下がっている場合は審査落ち
  • 利用者が自ら増額を希望した場合は原則5万~10万円しか増額されない
  • 総量規制に抵触しないよう余裕を持った増額幅が設定される(年収の3分の1ギリギリまで増額されることはまずない)
  • 増額前の利用限度額によって、「最大いくらまで増額されるか」は決まっている
  • 増額前の利用限度額が5万~15万円の場合、増額されるのは5万~10万円程度(ただし年収や雇用形態がレベルアップした場合はこのかぎりではない)
  • 増額前の利用限度額が30万円の場合は、50万円まで増額されるケースが多い
  • 住所や電話番号などの変更をプロミスに報告すると審査に有利になる(ひとり暮らしから実家にもどる場合はそのことも報告すると良い)
  • 雇用形態・勤務先・年収がアップした場合、プロミスに証拠となる書類を提示すれば審査で有利になる
  • キャンペーン期間中は増額審査の条件が緩和され増額幅も広がりやすいので狙い目

普段から延滞などの問題を起こさずに利用していれば自然と増額対象となります。

自分から増額を申し出ると、それだけで増額幅が狭まってしまうので、できればプロミスからの増額案内を待つようにしましょう。

キャンペーンを行っている時期も多いので、あせらず待つことが大事です。

→プロミス申込み前に知っておきたい悪いクチコミ、マイナス面、公平な評価

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