プロミスのおまとめローンのおトク度は?金利、限度額を銀行と比較

おまとめローンって、普通のキャッシングと違ってちょっと複雑ですよね。

何を基準に選べばいいのかわからないし、そもそも本当に借金をまとめる必要があるのか、素人にはよくわからないと思います。

適当に業者を選んでしまうと、結果的に借金をまとめる前より損してしまった・・なんてことにもなりかねません。

そこで今回は、プロミスのおまとめローンに焦点をあて、プロミスのおまとめローンが他社のおまとめローンと比較してどうなのかを検証してみました。

おもに、他金融機関(銀行・労働金庫・信用金庫・信用組合)とプロミスを比較して、メリットとデメリットを解説しています。

プロミスのおまとめローンの客観的な評価を求めている方に役立つ内容になっていると思います。

プロミスのおまとめローンってどんなローン?

プロミスのおまとめローンは、借金のおまとめ・借り換え専用のローンです。

金利は6.3~17.8%と高いものの、安定収入があればアルバイトでも申込めますし、即日融資も可能です。

それではメリットとデメリットに注目しながら、さらに理解を深めていきましょう。

プロミスおまとめローンのメリットは?

まずはメリットを紹介していきますが、申込み前には必ずデメリットも確認するようにしましょう(デメリットはメリットの次に紹介しています)。

最短即日融資可能

一般的に、おまとめローンは融資までに時間がかかる傾向にあります。

融資までに1週間以上かかることも珍しくないですし、なかには1ヵ月以上かかるローンもあります。

そんななか、プロミスのおまとめローンなら、最短で即日融資を受けられます。

即日融資を希望するなら、平日14時までに契約を完了させましょう。

パート・アルバイトでも申込み可能

20~65歳で安定収入があれば誰でも申込めるので、アルバイトやパートでもOKです。

また、年収による制限や地域制限などもありません。

申込資格のハードルは低めと言えるでしょう。

返済を代行してくれる

おまとめローンには下記の2タイプがあります。

  • 既存の借入先への返済を代行する
  • 既存の借入先への返済は利用者が自分で行う

プロミスのおまとめローンは前者です。

振込手数料・代行手数料ともに無料で、複数の借入先への返済を代行してくれます。

既存の借入先への返済は手間ですので、代行はありがたいですね。

繰上げ返済しやすい

おまとめローンは借入額が大きいので、利息も大きくなりがちです。

余裕のあるときはできるだけ繰上げ返済をして、支払う利息を節約したいですね。

プロミスのおまとめローンでは、下記の4つの方法で繰上げ返済できます(いずれも手数料無料)。

  • 店舗
  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM
  • インターネットバンキング(※1)

なかには繰上げ返済時に手数料のかかるローンもあるので、これだけ手数料無料の選択肢があるのは嬉しいですね。

※1
インターネットバンキングに対応しているのは、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行のみ

プロミスおまとめローンのデメリットは?

次にデメリットです。メリット以上に勉強しておきましょう。

金利が高い

おまとめローンの鉄則は、金利の低いローンを利用することです。

しかし、プロミスのおまとめローンの金利は6.3~17.8%。

法律で定められた上限金利は18%(借入額10万円以上100万円未満の場合)なので、法定金利の上限に近い金利です。

こちらで消費者金融と銀行のおまとめローンのみを比較していますが、金利だけを考えると労金・信金・信組に軍配が上がります。

契約時に来店が必要

来店不要で申込み、契約、借入れまで できるおまとめローンもあります。

ただし、プロミスのおまとめローンを契約するためには、店舗または自動契約機まで行かなければなりません。

来店する手間がかかってしまうのです。

限度額の上限が低い

限度額の上限が300万円なので、借入総額が300万円を超える場合は一括でまとめることができません。

プロミスおまとめローンに向いているのはどんな人?

プロミスのおまとめローンはどんな人に向いているのでしょうか?

ここまで紹介したメリット・デメリットをもとに検証してみましょう。

急いでいる場合

即日融資が可能なおまとめローンはそう多くありません。

とにかく急いでいるなら、プロミスを検討してみてもいいでしょう(即日融資を受けるためには、平日14時までに契約を完了させる必要があります)。

100万円以上のおまとめを希望する場合

お金を貸すときの上限金利は、法律で下記のように決められています。

借入額10万円以上100万円未満 18%
借入額100万円以上 15%

プロミスおまとめローンの上限金利は17.8%でしたが、100万円以上の借入れなら利率は15%以下に下がります。

たとえば、A社から50万円、B社から40万円、C社から20万円を借りている鈴木さんがいたとします。

鈴木さんがプロミスのおまとめローンに希望借入額110万円(50万円+40万円+20万円)で申込み、審査に通ったとしましょう。

この場合、プロミスからの借入額は110万円となるので、おのずと15%以下の利率が適用されるのです。

15%なら、都市銀行のカードローンの上限金利と比べても大差はありません。

プロミスのおまとめローンの限度額は300万円までなので、希望借入額が100万円以上300万円以下の人は、検討してみるといいでしょう。

プロミスのおまとめローンと競合6社を全6項目で比較

ここからは、プロミスおまとめローンと競合6社(いずれもおまとめ目的で利用できるローン)を、金利・融資スピードなど主要6項目で比較していきます。

比較対象の6社の特徴とは?

まずは比較対象となるローンを紹介します。

業種 会社名・商品名 ローンの種類
消費者金融 プロミス おまとめローン おまとめローン
アイフル かりかえMAX おまとめローン
銀行 東京スター銀行 のりかえローン おまとめローン
住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース カードローン
労働金庫 中央労働金庫 カードローン マイプラン カードローン
信用金庫 京都中央信用金庫 フリーローン フリーローン
信用組合 あすか信用組合 おまとめローン おまとめローン

おまとめローンと聞いて、すぐ頭に浮かぶのは銀行や消費者金融だと思います。

そこで、プロミスと同じ大手消費者金融から1社、銀行から2社を選択。

また、人によってはなじみのない労働金庫、信用金庫、信用組合からも1社ずつピックアップしました。

それぞれ、主な特徴(メリット・デメリット)をまとめていきます。

アイフル かりかえMAX

かりかえMAXは、プロミスと同じ大手消費者金融のアイフルが運営するおまとめローンです(※2)

メリット

  • 即日融資可能
  • 安定収入があれば申込可
  • 来店なし・口座開設なしで契約可能
  • 返済代行あり

デメリット

  • 金利が高い(12.0~17.5%)

※2
アイフルには、おまとめMAXというローンもありますが、こちらはすでにアイフルを利用している人が対象のおまとめローンです。アイフルをはじめて利用する人が対象となるのは、かりかえMAXです。

東京スター銀行 のりかえローン

東京スター銀行は、「完済人になろう!」というキャッチコピーでおまとめローンを世に広めた銀行です。

そんな東京スター銀行のりかえローンには、どんな特徴があるのでしょうか(※3)

メリット

  • 金利が低い(7.8~9.8%)
  • 限度額が高い(30~1,000万円)
  • 来店不要

デメリット

  • 年収200万円以上の給与所得者(※4)でないと申込めない
  • 東京スター銀行の口座が必要
  • 融資までに最短1週間

※3
東京スター銀行には、のりかえローンの他におまとめローンという名前の商品もありますが、どちらもおまとめ・借り換えに利用できます。

※4
主に正社員・契約社員・派遣社員を指します(パート・アルバイトは不可)。

住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース

住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース)は、ネット銀行を代表する低金利カードローンです。

メリット

  • 金利が低い(0.99~7.99%)
  • 限度額が高い(10~1,200万円)
  • 安定収入があれば申込可
  • 来店不要

デメリット

  • 住信SBIネット銀行の口座が必要
  • 融資までに最短1週間

ただし、審査結果によってはプレミアムコースではなくスタンダードコースが適用されますので、注意が必要です(スタンダードコースの金利は8.39~14.79%、限度額は10~300万円)。

中央労働金庫 カードローン マイプラン

労働金庫の代表として、中央労働金庫 カードローン マイプランをピックアップしました。

メリット

  • 金利が低い(3.875~8.475%)

デメリット

  • 下記の条件を満たしていないと申込めない
    • 年収150万円以上
    • 勤続年数1年以上(給与所得者以外は3年以上)
    • 中央労働金庫の営業地域に勤務または居住している
  • 来店必須
  • 中央労働金庫の口座が必要
  • 融資までに最短でも1ヶ月

京都中央信用金庫 フリーローン

信用金庫の代表として、京都中央信用金庫 フリーローンピックアップしました。

メリット

  • 金利が低い(4.8%)

デメリット

  • 京都中央信用金庫の営業地域に勤務または居住者でなければ申込めない
  • 来店必須
  • 京都中央信用金庫の口座が必要
  • 融資までに最短でも10日~2週間

あすか信用組合 おまとめローン

信用組合の代表として、あすか信用組合 おまとめローンをピックアップしました。

メリット

  • 金利が低い(9.8%)

デメリット

  • 下記の条件を満たしていないと申込めない
    • 年収300万円以上の給与所得者
    • 勤続年数2年以上
    • あすか信用組合の営業地域に勤務または居住している
  • 来店必須
  • あすか信用組合の口座が必要
  • 融資までに最短でも1ヶ月

おまとめローン・カードローン・フリーローンの違いって?

今回、比較対象として、おまとめローン・カードローン・フリーローンという3種類のローンを取り上げていますが、それぞれどのような違いがあるのでしょうか?

簡単に表にまとめてみました。

資金使途 追加借入
おまとめローン おまとめのみ
カードローン 自由
フリーローン 自由

まず、おまとめローンの資金使途は他社借入れの返済に限られているので、基本的に追加借入れできません(※5)

一方、カードローンとフリーローンは資金使途自由(事業性資金などを除く)なので、借りたお金はさまざまな支払いに利用できます。

また、カードローンの場合、設定された利用限度額内で自由に追加借入れできます。

たとえば、利用限度額50万円に設定された利用者は、その範囲内で好きな金額だけ借入れできるのです。

一方、フリーローンの場合は はじめに全額が振り込まれます。

借入額50万円なら、最初に50万円全額が振り込まれますので、追加借入れはできません。あとはひたすら返済していくことになります。

※5
例外もあります。たとえば、東京スター銀行のりかえローンはおまとめローンですが、条件を満たせば追加借入れも可能です。申込み時は、事前に商品の詳細を確認しておきましょう。

労金・信金・信組は「地域制限あり」

労金・信金・信組のローンを利用する際は、まず「営業地域内に居住または勤務していなければならない」という条件をクリアする必要があります。

ここに一例を挙げますね。

会社名・商品名 地域制限 主な営業地域 店舗数
中央労働金庫 カードローン マイプラン あり
  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
  • 茨城
  • 栃木
  • 群馬
  • 山梨
149
京都中央信用金庫 フリーローン あり
  • 京都
  • 滋賀
  • 大阪
  • 奈良
129
あすか信用組合 おまとめローン あり
  • 東京
  • 埼玉
  • 北海道
  • 青森
  • 秋田
  • 岩手
  • 宮城
  • 福島
19

たとえば、東京都に勤務・在住している人が京都中央信用金庫フリーローンを利用することはできません。

しかし、東京都を営業地域に含む信金もちゃんとありますので、安心してください。

あなたのお住まい、またはお勤めの地域に対応している労金・信金・信組を探しましょう。

それぞれ、下記から検索できます。

全国労働金庫協会「全国ろうきん一覧」
http://all.rokin.or.jp/info/index.html

信用金庫「全国の信用金庫ご紹介」
http://www.shinkin.co.jp/tikubetu/

全国信用協同組合連合会「全国の信用組合」
http://www.zenshinkumiren.jp/deai/deai_zenkoku.html

ただし、各金融機関によってローンの種類やスペックはまったく異なりますので、その点はご注意ください。

※ 文中では下記の略称を使い話を進めていきます。

  • プロミスおまとめローン = プロミス
  • アイフルかりかえMAX = アイフル
  • 東京スター銀行のりかえローン = 東京スター銀行
  • 住信SBIネット銀行Mr.カードローン プレミアムコース = 住信SBIネット銀行
  • 中央労働金庫カードローン マイプラン = 中央労働金庫
  • 京都中央信用金庫フリーローン = 京都中央信用金庫
  • あすか信用組合おまとめローン = あすか信用組合

申込資格で比較

まずは申込資格で比較してみましょう。

会社名・商品名 年齢 収入 勤続年数 地域制限
プロミス おまとめローン 20~65歳 安定収入があれば可
アイフル かりかえMAX 20歳以上 安定収入があれば可
東京スター銀行 のりかえローン 20~64歳 年収200万円以上の給与所得者
(※10)
住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース 20~65歳 安定収入があれば可
中央労働金庫 カードローン マイプラン(※6) 18~64歳 年収150万円以上の安定収入が必要 1年以上
(※7)
あり
(※8)
京都中央信用金庫 フリーローン 20~64歳 安定収入があれば可 あり
(※8)
あすか信用組合 おまとめローン(※9) 20~60歳 年収300万円以上の給与所得者
(※10)
2年以上 あり
(※8)

※6 場合によって出資金(1,000円~)が必要
※7 給与所得者以外(自営業を含む)は3年以上
※8 営業地域内に居住または勤務していなければならない
※9 出資金(1万円~)を支払って組合員となることが条件
※10 給与所得者とは、主に正社員・契約社員・派遣社員を指します(パート・アルバイトは不可)。

プロミス・アイフル・住信SBIネット銀行の場合、年齢以外の条件は特にありません。

安定収入のある方なら誰でも申込むことができます。

一方、その他4社は、収入・勤続年数・地域制限でさまざまな条件が付いていました。

特に申込資格が厳しいのは、中央労働金庫とあすか信用組合です。

たとえば、中央労働金庫の場合、年齢以外で下記の条件を満たさないとなりません。

  • 年収150万円以上
  • 勤続年数1年以上(給与所得者以外は3年以上)
  • 中央労働金庫の営業地域に勤務または居住している

金利・限度額で比較

次に、金利と限度額で比較してみましょう。

会社名・商品名 金利 限度額 返済期間(回数)
プロミス おまとめローン 6.3~17.8% 1~300万円 最長10年
(120回)
アイフル かりかえMAX 12.0~17.5% 1~500万円 最長10年
(120回)
東京スター銀行 のりかえローン 7.8~9.8% 30~1,000万円 最長10年
(120回)
住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース 0.99~7.99% 10~1,200万円
中央労働金庫 カードローン マイプラン 3.875~8.475% 1~500万円
(※11)
京都中央信用金庫 フリーローン 4.8% 1~500万円 最長8年
(96回)
あすか信用組合 おまとめローン 9.8% 10~300万円 最長10年
(120回)

※11 パート・アルバイトの場合は50万円まで

いちばん高金利なのはプロミス

6.3~17.8%など金利に幅がある場合、実際にどの利率が適用されるのか事前にはわかりません。

申込み、審査結果をもらうまでわかりません。

そのため、金利を比較する際は、上限金利で比較したほうが無難でしょう。

今回の7社を上限金利の高い順に並べてみました。

会社名・商品名 金利
プロミス おまとめローン 17.8%
アイフル かりかえMAX 17.5%
東京スター銀行 のりかえローン 9.8%
あすか信用組合 おまとめローン 9.8%
中央労働金庫 カードローン マイプラン 8.475%
住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース 7.99%
京都中央信用金庫 フリーローン 4.8%

ご覧のとおり、もっとも高金利なのはプロミスという結果になりました。

法律で定められた上限金利は18%(借入額10万円以上100万円未満の場合)なので、プロミスやアイフルは法定金利内の最高金利です。

それ以外の5社はいずれも10%を切っており、特に京都中央信用金庫、住信SBIネット銀行、中央労働金庫の3社はプロミスの半分以下です。

もっとも限度額の低いプロミス

プロミスの限度額は1~300万円ということで、あすか信用組合とともに7社中最下位です。

一方、限度額が大きいのは東京スター銀行と住信SBIネット銀行。ともに最大1000万円となっています。

しかし、おまとめ目的の場合、現在の借入額の合計を満たせればいいわけですから、300万円でもじゅうぶんという方がほとんどでしょう。

また、各利用者に設定される限度額は審査で決まります。

必ずしも希望額が通るとは限りません。

総量規制の対象となるのは?

ちなみに、今回挙げた7つのローンは、いずれも総量規制の対象外となります(※12)

つまり、法律上は利用者の年収に関係なく借入れが可能です。

※12
貸金業法には、「利用者の年収の3分の1以上を貸付けてはならない」というきまりがあり、そのきまりのことを総量規制といいます。貸金業法は貸金業者に適用される法律です。貸金業者とは主に消費者金融やクレジットカード会社のことなので、銀行(信金・信組・労金も含む)は対象となりません。一方、今回紹介した金融機関のなかで、プロミスとアイフルは貸金業者なので、本来は総量規制の対象となります。しかし、プロミスのおまとめローンと、アイフルのかりかえMAXはいずれもおまとめ専用ローンなので、例外的に総量規制の対象にはなりません。

返済期間に大きな違いはナシ

プロミスを含め、返済期間は最長10年(返済回数120回)としているところが多いです。

返済期間が長いほうが月々の負担も少なく楽になりますが、そのぶん利息はかさむので注意してください。

申込方法を比較

ここでは各社の申込方法について比較していきますが、先にプロミスの申込みから契約までの流れを確認しておきましょう。

  • 1自動契約機か店舗へ行く
  • 2申込み
  • 3必要書類提出
  • 4審査
  • 5契約

それでは、7社の申込方法を比較してみましょう。

会社名・商品名 申込方法 契約方法 口座開設 口座開設方法 必要来店回数
(※13)
プロミス おまとめローン
  • 自動契約機
  • 店舗
  • 電話
  • 自動契約機
  • 店舗
不要 1回
アイフル かりかえMAX
  • 店舗
  • ホームページ
  • 電話
  • 店舗
  • 郵送
不要 0回
東京スター銀行 のりかえローン
  • 店舗
  • ホームページ
  • 電話
  • 店舗
  • 郵送
  • ホームページ
  • 店舗
  • 郵送
0回
住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース
  • ホームページ
  • 郵送
  • ホームページ
0回
中央労働金庫 カードローン マイプラン
  • ホームページ
  • 店舗
  • 店舗
2回
京都中央信用金庫 フリーローン
  • 店舗
  • ホームページ
  • FAX
  • 店舗
  • 店舗
2回
あすか信用組合 おまとめローン
  • 店舗
  • 店舗
  • 店舗
2回

※13 口座の未所有者が申込むと仮定した場合に必要な最低来店回数

プロミスは来店必須

プロミスの場合、申込みは電話でもできますが、契約の際は必ず自動契約機か店舗に行かなければなりません。

そのかわり、はじめから来店すればその場で申込みから契約まですべて完了します。

また、中央労働金庫・京都中央信用金庫・あすか信用組合も、契約時は来店必須です(あすか信用組合の場合、申込時も来店必須です)。

一方、アイフル・東京スター銀行・住信SBIネット銀行の場合、ホームページで申込み、郵送で契約すれば来店不要です。

プロミスは口座開設不要

プロミスとアイフルは銀行ではないので、口座を開設する必要がありません。

一方、それ以外の5社はそれぞれ口座開設が必要です。

口座開設のために手間も時間もかかりますので、融資まで余計時間がかかってしまいます。

必要書類は各社ほぼ同じ

会社名・商品名 本人確認書類 収入証明書
プロミス おまとめローン
アイフル かりかえMAX
東京スター銀行 のりかえローン
住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース
(※14)

(※15)
中央労働金庫 カードローン マイプラン
京都中央信用金庫 フリーローン
あすか信用組合 おまとめローン

※14 口座開設時に必要
※15 希望額が300万円以下の場合は原則不要

本人確認書類は必須です。

ちなみに、プロミスでは下記が本人確認書類として認められます。

  • 運転免許証
  • パスポート

また、収入証明書も必須となります(住信SBIネット銀行の場合、希望額が300万円以下なら不要)。

なお、プロミスでは下記のうち、いずれかの収入証明書が必要となるので、事前に準備しておきましょう。

  • 源泉徴収票(直近のもの)
  • 確定申告書(直近のもの)
  • 税額通知書・所得(課税)証明書(直近のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

スピードを比較

審査時間、融資までの時間で比較してみましょう。

会社名・商品名 口座 審査時間 融資までの時間
プロミス おまとめローン 最短即日 最短即日
アイフル かりかえMAX 最短即日 最短即日
東京スター銀行 のりかえローン あり 最短3営業日 最短1週間
なし 最短3営業日 最短10日間
住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース あり 最短即日 最短1週間
なし 最短2営業日 最短1週間
中央労働金庫 カードローン マイプラン あり 最短2週間 最短1ヶ月
なし 最短2週間 最短1ヶ月
京都中央信用金庫 フリーローン あり 最短10日~2週間 最短10日~2週間
なし 最短10日~2週間 最短10日~2週間
あすか信用組合 おまとめローン あり 最短3週間 最短1ヶ月
なし 最短3週間 最短1ヶ月

プロミスは最短即日審査

おまとめローンの審査は数日以上というイメージを持たれがちですが、プロミスとアイフルは最短即日で審査が完了します。

プロミスの場合、店舗または自動契約機で申込めば 1~2時間で審査結果がわかります(すでにプロミスと取引がある場合は1時間弱)。

また、事前に電話で申込みをしておけば、さらに時間を短縮できます。

一方、プロミスとアイフル以外の5社は、審査に数日から数週間必要です(住信SBIネット銀行の場合、すでに口座を持っていれば最短即日で審査完了)。

もっとも時間がかかるのは、あすか信用組合です。
最短3週間もかかってしまいます。

プロミスは最短即日融資

プロミスとアイフルは、最短即日融資が可能です。

プロミスの場合、平日14時までに契約完了すれば、当日中に既存の借入先への返済を代行してもらえます。

急いでいるときは、午前中のなるべく早い時間に申込みましょう。

一方、プロミスとアイフル以外の5社は、いずれも即日融資不可です。

特に、中央労働金庫とあすか信用組合は融資までの時間が長く、最短でも1ヶ月かかってしまいます。

返済代行・追加借入の可否で比較

ここでは、「既存の借入先への返済を代行してくれるのか」「追加借入れはできるのか」という2つのポイントで比較してみます。

会社名・商品名 返済代行 借入方法 追加借入
プロミス おまとめローン
アイフル かりかえMAX
東京スター銀行 のりかえローン
  • 振込
住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース
  • 振込
  • 提携ATM
    (※16)
中央労働金庫 カードローン マイプラン
  • 振込
  • 全国ATM
    (※17)
京都中央信用金庫 フリーローン
  • 振込
あすか信用組合 おまとめローン
  • 振込

※16 提携しているATMは、イオン銀行、セブン銀行、イーネット、ローソンATM
※17 全国の金融機関やコンビニのATM

プロミスは返済の代行可

プロミスとアイフルは、既存の借入先への返済を代行してくれます。

つまり、審査に通って契約しても、利用者の手元にお金は入りません。

プロミスが、利用者の既存の借入先に直接振込みをします(利用者名義で)。

返済代行のメリットは下記の3つです。

  • 返済の手数料がかからない
  • 自分で返済する手間がかからない
  • おまとめのために借入れたお金を使い込んでしまうリスクがない

一方、プロミス・アイフル以外の5社の場合、借入れたお金は利用者の手元に入ります。

利用者は、自分で既存の借入先に返済しなくてはなりません。

プロミスは追加借入れできない

おまとめローンやフリーローンは、基本的に「最初に一括で借入れ、あとは返済するだけ」というスタイルなので、プロミス・アイフル・京都中央信用金庫・あすか信用組合は追加借入できません。

一方、住信SBIネット銀行と中央労働金庫は、ともにカードローンなので、利用限度額の範囲内で追加借入れできます。

また、東京スター銀行はおまとめローンですが、特定の条件を満たせば追加借入れも可能です。

返済方法を比較

7社の返済方法を比較してみましょう。

会社名・商品名 返済方法 手数料 返済期日 繰上げ返済方法
(手数料無料)
プロミスおまとめローン 口座振替 無料 5日・15日・25日・末日
から選択
(※18)
  • 店舗
  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM
  • インターネットバンキング
    (※19)
アイフル かりかえMAX 口座振替 無料 6日・23日・27日
から選択
  • 店舗
  • アイフルATM
    (※20)
東京スター銀行 のりかえローン 口座振替 無料 10日
  • インターネットバンキング
住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース 口座振替 無料 5日
  • 提携ATM(※21)
  • インターネットバンキング
中央労働金庫 カードローン マイプラン 口座振替 無料 自由に指定可
  • 店舗
  • 全国ATM(※22)
  • インターネットバンキング
京都中央信用金庫 フリーローン 口座振替 無料 自由に指定可
  • 店舗
あすか信用組合 おまとめローン 口座振替 無料 自由に指定可

※18 三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外の口座を指定する場合、毎月5日のみ指定可
※19 インターネットバンキング返済に対応しているのは、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行
※20 その他、提携ATMからの返済でも手数料無料の場合がある
※21 提携ATMは、イオン銀行、セブン銀行、イーネット、ローソンATM
※22 全国の金融機関やコンビニのATM

返済方法は口座振替のみ

7社とも、返済方法は口座振替で手数料は無料です。

プロミスは返済日を指定できる?

プロミスの場合、三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座を指定すれば、5日・15日・25日・末日から好きな日を選べます。

ただし、それ以外の口座を指定する場合、返済期日は5日になってしまいます。

また、東京スター銀行と住信SBIネット銀行はいずれも返済期日が決まっていて指定できません。

一方、中央労働金庫・京都中央信用金庫・あすか信用組合は返済期日を自由に指定できます。

プロミスなら無料で繰上げ返済可能

プロミスの場合、ATMやインターネットバンキングなどさまざまな方法で繰上げ返済できるうえ、手数料もかかりません。

余裕があるときは気軽に繰上げ返済できますね。

一方、あすか信用組合の場合、繰上げ返済時に下記の手数料がかかってしまいます。

  • 一部返済:3,240円
  • 全額返済:3,200~5,400円

手数料がこんなに高いと、繰上げ返済する意味がないかもしれませんね。

まとめ

それでは最後に、プロミスのおまとめローンのメリット・デメリットをおさらいしましょう。

メリット

  • 最短即日融資可能
  • 口座開設不要
  • 20~65歳で安定収入があれば全国どこの人でも申込み可能
  • 手数料無料で既存の借入先への返済を代行してくれる
  • 手数料無料で繰上げ返済できる

デメリット

  • 金利が高い(6.3~17.8%)。金利を重視するなら、下記のローンを検討しましょう(いずれも上限金利10%以下)
    • 東京スター銀行のりかえローン
    • あすか信用組合おまとめローン
    • 中央労働金庫カードローン マイプラン
    • 住信SBIネット銀行Mr.カードローン プレミアムコース
    • 京都中央信用金庫フリーローン
  • 限度額が低め(1~300万円)。限度額を重視するなら、下記のローンを検討しましょう(いずれも最大1000万円)。
    • 東京スター銀行のりかえローン
    • 住信SBIネット銀行Mr.カードローン プレミアムコース
  • 来店必須。来店不要希望の場合は、下記のローンを検討しましょう。
    • アイフル かりかえMAX
    • 東京スター銀行のりかえローン
    • 住信SBIネット銀行Mr.カードローン プレミアムコース

どんな人に向いている?

  • とにかく急いでいる人(最短即日融資可能なので)
  • 希望借入額が100万円以上300万円以下の人(100万円以上の借入れなら金利15%以下となるので)

いかがでしたか?

おまとめローン選びで何を重視するかは、金利、スピード、利便性など人によってさまざまです。

メリットとデメリットのバランスを考え、自分に合ったおまとめローンを選んでください。

最後に、おまとめローンの業者の選び方や欠点・デメリットなど、ここで網羅できていないことをこちらでまとめているので、申込み前にはぜひお読みになってみてください。

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