プロミスの自動契約機で申込む前に絶対知っておきたい3つのポイント

キャッシングに対して、なんとなく「後ろめたい」気持ちを持っている方も多いのではないでしょうか。

申込みたいけれど、誰にも知られたくないし、まして友人にキャッシングの申込み方法について質問することもできませんよね。

当然、友人から「この間キャッシングしてさ...」と話を聞くこともないと思います。

最近は自動契約機があるので有人店舗に行かなくても申し込むことができますが、実際どのような流れで進んでいくのかわからないと不安が大きいと思います。

そこで今回は、プロミスにスポットを当て、申し込み前に準備しておきたいこと、自動契約機での申し込み方法、必要なもの、注意点について、私の経験も取り入れながら紹介していきます。

  • 【目次】
  • 自動契約機に出向く前に知っておきたい「3つのポイント」
  • 契約には最低限「身分証明書」が必要!
  • 自動契約機操作の流れをわかりやすく解説

自動契約機に出向く前に知っておきたい「3つのポイント」

自動契約機の操作方法や必要書類について説明する前に、申込み前にやっておきたいこと、知っておきたいことをいくつか紹介したいと思います。

インターネットで事前申込みをしておくと融資までの時間、手間が短縮される

プロミスでは、「24時間365日」インターネットからの申し込みを受け付けています。

事前に、「パソコン」「携帯」「スマートフォン」でプロミスのホームページにアクセスし、申込みをすると、審査結果が出るのを自宅で待つことができるのです。

申込み方法

プロミスのホームページ⇒「新規お申込み」のボタン⇒「お申込み入力に進む」のボタン⇒申し込みフォーム画面で、必要事項を入力して送信

入力項目

入力作業は少し骨が折れます。
全項目を埋めるには20分くらいかかるかもしれません。

主な登録項目を確認し、必要な情報を整理してみましょう。

契約方法を「来店契約」にした場合の入力項目

申し込み者の情報入力 お客様情報 借入契約内容の入力 借り入れについて
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 家族構成
  • 電話番号
  • 自宅電話の有無
  • 他社からの借入れ件数と金額
  • 今回の借入希望額
自宅情報 メールアドレス・カードの暗証番号の登録
  • 郵便番号
  • 自宅住所
  • 住まいの種類
  • メールアドレス
  • プロミスからの案内メールを希望するかどうか
  • カードの暗証番号
勤務先情報 審査結果の連絡について
  • 勤務先名
  • 郵便番号
  • 住所
  • 所属部署
  • 電話番号
  • 社員数
  • 雇用形態
  • 最終学歴
  • 入社年月日
  • 年収
  • 業種
  • 健康保険証の種類
  • 職種
審査結果の連絡方法
  • 携帯電話・PHS
  • 勤務先電話
その他の連絡先
  • 携帯電話・PHS
  • 勤務先電話
契約方法の選択
  • web契約
  • 来店契約
  • 郵送契約

※ 自動契約機で最終契約を行う場合、来店契約を選択します。
書面の受け取り方法について
  • プロミスホームページにてweb明細)を確認
  • 自宅へ郵送
  • 勤務先へ郵送

以上の手続きを終えると、その時点で、

  • 契約可能かどうか
  • 契約可能な場合は借入可能額(暫定)

がわかります。

その後、最短30分で正式な借入可能額についての連絡がきます(実際には1~2時間かかることも少なくないようです)。

今日中の借入れを希望する場合、最寄りの自動契約機までの所要時間を考慮した上で、余裕を持って申し込みしましょう。申し込みの時間によっては当日中の借り入れができず、連絡が翌日以降になってしまうこともあります。

正式な借入可能額についての連絡を受けた後に自動契約機に出向き、契約を行えば手続き完了です。

プロミスのキャッシングカードもその場で発行されるので、すぐに借入れできるようになります。

事前にホームページから申込んでおけば、自動契約機の中で何十分も待つ必要はありません。また、自動契約機に出向いてから行う作業も短縮できます。

ただし、申込み後、最短30分で審査をしてくれるのは9:00~21:00の間(土日祝日も含む)だけです。

では、夜20時以降に申し込んだ場合はどうなるのでしょうか。

【例】
8月1日 23時
プロミスホームページから申込み

8月2日 9時~
審査受付開始
最短30分ほどで、指定した連絡先に審査結果について連絡が入ります。

24時間どこでも返済可能!手数料無料の「インターネット返済」を利用するために準備しておきたいこと

「インターネット返済」を使えば、プロミスのホームページ上の操作だけで返済が完了します。

操作方法

プロミスのホームページ⇒「会員ログイン」をクリック⇒ログインし、「インターネット返済」をクリック⇒返済金額を指定⇒金融機関を指定し、インターネットバンキングへログイン⇒振込実行ボタンを押す⇒プロミスの画面が表示されたら返済完了

24時間いつでもどこでも返済できる上、手数料も無料です。ATMに出向く手間も省けますね。

ただし、この返済方法を使うためにはあらかじめ銀行口座(インターネットバンキング)の準備をしておく必要があります。

また、利用できる銀行は限られています。プロミスが提携している銀行は以下の5行です。

  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行

すでに以上の銀行で口座を開設していて、なおかつインターネットバンキングの手続きを済ませてある場合はすぐに利用できます。

ただ、そうでない場合は、口座開設の後、インターネットバンキングの設定を行わなくてはなりません。

注意!初めての借入日によって「初回返済日」が変わる!

これは申し込み⇒契約⇒借入の後の話になりますが、プロミスの初回返済日には少し複雑な決まりがあります。

私自身、最初の返済日を勘違いして返済を延滞してしまった過去があるのです。

初回の返済日は、希望の返済期日と借入を行った日によって当月、翌月、翌々月に分かれるため、とても分かりづらくなっています。

以下、初回返済日について簡単にまとめました。

返済期日
(5日、15日、25日、末日から選択)
借入日 初回返済日
毎月5日 1~19日 借入日の翌月の5日
20~末日 借入日の翌々月の5日
毎月15日 1~末日 借入日の翌月の15日
毎月25日 1~9日 借入日の同月の25日
10~末日 借入日の翌月の25日
毎月末日 1~14日 借入日の同月の末日
15日~末日 借入日の翌月の末日

※ 2011年9月26日以降の契約者適応
※ 返済日が土日に当たる場合は、週明けの月曜日が返済日になります。

契約には最低限「身分証明書」が必要!

次は、自動契約機に出向く際、絶対に忘れてはいけないもの-必要書類について説明していきます。

希望借入額に関わらず、必ず必要となるのが「身分証明書」です。身分証明書として利用できるのは主に3つ。

  • 1運転免許証
  • 2パスポート

(外国籍の人は、合わせて「在留カード」または、「特別永住者証明書」「外国人登録証明書」が必要になります。)

また、希望借入額が50万円を超える場合、もしくは、既に他社での借入れがあり、その利用残高と今回の希望借入額と合わせると合計100万円を超える場合は、身分証明書の他に収入証明書類が必要となります。

収入証明書類は、

  • 1源泉徴収票(最新のもの)
  • 2確定申告書(最新のもの)
  • 3給与明細書(最新2か月分)
    ※ 賞与がある場合は、1年分の賞与明細書も合わせて。

自動契約機に出向く前に、必要な書類を確認しましょう。

プロミス申し込み時の必要書類については、『審査を早く通したい人のための必要書類のまとめ(プロミス編)』でも解説しています。

自動契約機操作の流れをわかりやすく解説

最後に、自動契約機で申し込みを行う際の一連の流れを紹介していきます。

  • 1自動契約機ブースに備え付けてある「申込書」に必要事項を記入しておきます。
  • 2初めの画面で、「新規お申し込み」と「現在お申込み手続き中・又は既に当社との取引あり」という2つの選択肢が表示されています。一から自動契約機で申し込みをする場合は「新規お申込み」を、インターネットで事前に申し込みを済ませている場合は「現在お申込み手続き中・又は既に当社との取引あり」の方をタッチします。
  • 3氏名や生年月日などを入力した後、「個人情報の取り扱いに関する同意」という画面に変わります。よく目を通しましょう。
  • 4本人確認書類と、先ほど記入した申込書を、画面の指示に従ってスキャナで読み取らせます。
  • 5本審査を待ちます。

この間に、勤務先への在籍確認などが行われます。在籍確認の電話では、担当者が「プロミス」と名乗ることはありません。

担当者の「個人名」を名乗って電話をかけてくるので、勤務先の人に「プロミスからの電話だ」とバレることはまずありません。

(在籍確認については、『キャッシングの在籍確認で聞かれることと、会社にバレた事例の紹介』、『在籍確認 入門!元キャッシング会社の担当者が明かす在確の対処法』で詳しく解説しています。)

また、申込書に不備があったり、申込書と本人確認書類の内容に相違があったりすると、自動契約機備え付けの電話が鳴り、オペレータから不明点について質問されます。

私の場合、本人確認書類として運転免許証を提出したのですが、引越し後、住所変更をしていたため、裏面に現住所の記載がありました。

そのことを失念していた私は免許証の表面しかスキャナで読み取らせていなかったので、「申込書記載の住所と運転免許証の住所が違う」ということで、オペレータから質問を受けました。

  • 6審査結果と「利用限度額」が表示され、契約書が印刷されます。
  • 7カードの暗証番号を入力します。
  • 8カードが発行されます。

カードが発行されればすぐ近くのATMでキャッシングできます。

自動契約機で「申込みから契約完了まで済ませる」のが最も早い!

プロミスのホームページには、「最短、約30分の審査」と表記されていますが、これはホームページから前もって申し込みを済ませておいた場合の目安でしょう。

私は自動契約機で一から申し込みを行ったのですが、申込みから契約完了まで30分以上はかかったと思います。

利用者によって審査時間は異なるので、これより長くなる場合もあるかもしれません。

もしもの時は備え付けの電話を使おう

「操作方法がわからない」
「申込書の記入方法がわからない」
「本人確認書類のスキャンの方法がわからない」

その他わからないことがあったら、自動契約機に備え付けられている電話機を取りましょう。プロミスのスタッフが質問に応じてくれます。

この記事の筆者

石橋 佳子(仮名)
学校卒業後、栄養士として約2年間勤務し、その後パチンコ店に勤務しました。その頃からキャッシングも行うようになり、年々増えていく限度額に比例するように借入額も膨らんで行ってしまい、4年程で借金額100万円になっていました。このままではいけないと思い、結婚資金のためにと積み立てていた5年間の貯金を全て返済に回し、借金を全て返済しました。返済完了後、過払い請求も行いました。現在は子を持つ母で、専業主婦をしています。あの経験があったからこそ、お金の大切さが身に染みて分かりました。

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