アコムへの申込み方法、手順、必要書類をわかりやすくまとめてみた

はじめてのキャッシング、「何を持っていけばいいの?」「どうやって申し込むの?」わからないことや不安がありますよね。

そんなときのために、今回はアコムでの申込み方法についてまとめてみました。

アコムには毎月2万人以上の人が申し込みをしています。むずかしいことはありません。

「キャッシングをしたいけど...でも...」
そう思ったら、まず読んでみてくださいね。

  • 【目次】
  • 準備からキャッシングまではわずか3ステップ!
  • ステップ1 審査に必要な書類の準備をする
  • ステップ2 自分に合った方法を選んで申し込む。申し込み方法は5種類!
  • ステップ3 契約書類を提出!あとは審査回答をまつだけ
  • 契約成立!キャッシングをしよう

準備からキャッシングまではわずか3ステップ!

アコムでキャッシングを申し込むとき、自分ですることは次の3つです。

  • 1審査に必要な書類の準備をする。
         ↓
  • 2自分に合った方法を選んで申し込む。
         ↓
  • 3アコムへ必要書類を提出して審査・回答を待つ。

この3つのステップが終了し、契約がおわるとすぐにキャッシングができます!

アコムは働いていて収入があればパートやアルバイトでも申し込むことができます(20歳~69歳まで)。

審査に必要な書類は、運転免許証など本人であることが確認できるもののみです。(希望融資額によっては、収入を証明する書類が必要になります。詳しくは後述します。)

また、申し込み方法は、「店頭窓口に出向く」ほかに、電話やインターネットなどがありますので自分にあった方法を選ぶことができます。

それでは、上に挙げた3つをステップごとにまとめていきますので、いっしょに見ていきましょう!

ステップ1 審査に必要な書類の準備をする

アコムの申し込みには、まず「本人確認書類」が必要になります。本人であることを証明できる書類を準備しましょう。

本人確認書類(身分証明書)

以下の内どれか1つ

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

本人であることを確認できる書類は必ず用意しなくてはいけません

運転免許証が一般的ですが、運転免許証がない場合は健康保険証を。どちらも提出できない場合はパスポートでも代用できます。

本人確認書類に記載されている住所と現住所がちがう場合は、現住所を確認できるものを一つ用意して一緒に提出してください。

現住所を確認できる書類として使えるのは、公共料金や社会保険などの領収書や納税証明書などです。(6ヶ月以上前のものは使えないので注意してください。)

収入証明書を用意する必要がある場合について

アコムの公式サイトでは次のように説明されています。

  • 他社を含めた借入総額が100万円を超える場合
  • アコムにおいて50万円を超える契約を行う場合

ピンとこないかもしれないので例をあげてみますね。

アコム以外の業者、たとえばB社から30万円、C社から50万円、合計ですでに80万円借りているけど、今回はアコムから30万円借りたい、という場合、契約が成立すると合計で110万円の借入れになります。

これが「他社を含めた借入総額が100万円を超える場合」の例です。

「アコムにおいて50万円を超える契約を行う場合」というのは、アコムで50万円以上キャッシングをしたい、または、今回は10万円で大丈夫だけど何かあった時にお金が足りなくなると困るので、限度額を高めの100万円にして申し込んでおこう。などという場合です。

以上の2つに当てはまらない場合は身分証明書だけで申し込みができます。

収入を証明する書類について

給与所得者の場合(パートやアルバイトもこちらになります)

  • 源泉徴収票
  • 1ヶ月分の給与明細書
    (地方税の額が書いてないものは2ヶ月分の給与明細と一年分の賞与明細)
  • 地方税の税額決定通知書
  • 課税証明書(所得証明書)

いずれも最新のものをどれか1つを用意してください。(写しでも使えます)

※手もとに収入を証明する書類がないときは・・・
源泉徴収票や給与明細書は原本でなくてもよいので、会社にある控えをコピーしてもらえば使用できます。会社にお願いするのが難しいときは市区町村の役場窓口で課税証明書(所得証明書)を交付してもらいましょう(交通費と300円程度の料金が必要)。

個人事業主の場合

  • 収受日付印のある確定申告書B第1表・2表と
    所得税青色申告決算書(白色申告の場合は収支内訳書)
  • アコム指定の事業計画等の届出書

ちなみに、個人事業主の場合は、総量規制の枠を超えた貸付けが可能なビジネスサポートローンがあります。まずネットから申し込んでみて下さい。

→アコム申込み前に知っておきたいアコムの悪い点、第三者視点の評価

では、これらの準備ができたら自分にあった方法で申し込みをしましょう。

ステップ2 自分に合った方法を選んで申し込む。

どんな場合にどの申し込み方法がおすすめか、例をあげてみますね。

即借りたい!

「旅行先でお金がたりなくなった!」
「会社の帰りに飲みに誘われたけどおサイフの中が・・・」

そんな時は本人確認書類を持って近くの店舗窓口か無人契約機(むじんくん)コーナーへ!

無人契約機コーナーを含め全国に2,000以上ある店舗から申し込めます。

窓口では早い場合、申し込んでから30分でカードを作ってもらえます(キャッシング可能です)。

ただし、場合によってはインターネットからの申込みのほうが早い場合があります。ですから、まずはネットから申し込んでみるのがオススメです。

店舗に行けない!でもすぐに借りたい!

「すぐにお金が必要だけど店舗が遠くて・・・近くに銀行ならあるんだけど・・・」

インターネットで申し込み、新規振込みサービスで融資してもらう方法があります。

書類の受け取りや提出をFAXでおこない、平日の14時までに手続きが終了すれば、その日のうちに口座に振り込んでもらえます。

FAXが自宅にない場合でもセブンイレブンのマルチコピー機の利用ができます。

とにかく店舗へいくのがイヤ!

「出かけるのがめんどう」
「お金を借りているところを誰かに見られたくない!」

インターネットで申し込むと店舗に行かずに契約ができます。

インターネットで申し込みをして必要書類をダウンロードで受け取り、アップロードで提出します。(書類の提出は、FAXや郵送を利用することもできます。)

カードは後日郵送されますが、カードが届く前でも振込みによるキャッシングがうけられます。

必要書類が手元にない!

「明日じゃないと役場から書類がもらえない。」
「健康保険証を病院へ忘れてきた。」

あらかじめインターネットや電話で申し込みをしておいて、書類の準備ができてから店頭窓口や無人契約機に行くとスムーズに契約を結ぶことができ、時間も短くてすみます。

このように、キャッシングをしたいときの状況はさまざまです。

アコムでは以下の5種類の申し込み方法が選べますから、自分の都合にあった申し込み方法を選んでください。

  • 店頭窓口
  • 無人契約機
  • 電話
  • インターネット(パソコン・携帯・スマホ)
  • 郵送

(それぞれの申込方法の流れについては、『キャッシングの申込み・手続きの流れを方法ごとにまとめてみた』で詳しく解説しております)

営業時間 休み
店頭窓口 9:30~18:00 土・日・祝日は休み
無人契約機
(むじんくん)
9:00~21:00
(※21:30まで営業している店舗もあります)
年中無休
電話、インターネット 24時間 審査は9時から21時まで

自分に合った方法を選んだら、いよいよ契約に必要な書類をアコムに提出です。さあ、最後のステップへ進みましょう!

ステップ3 契約書類を提出!あとは審査回答をまつだけ

契約書類の提出方法は4種類です。

  • 店頭窓口
  • 無人契約機
  • インターネット(パソコン・携帯・スマホ)
  • 郵送

自分の都合のよい方法でアコムに必要書類を提出すれば、あとは正式な審査回答を待つだけです。

店舗窓口や無人契約機で申し込むときは、契約書類をその場で受け取り、必要事項を書き込んで提出し審査を受けます。

インターネットでは、必要事項を入力した申し込みフォームを送信し、アコムからの案内にしたがって身分証明書や所得証明書を提出します。

電話での申し込みは、新規振込みサービスを利用する場合はFAXやセブンイレブンのマルチコピー機で、それ以外の場合は店舗へ行くか郵送で契約書類を受け取ることになります。

契約成立!キャッシングをしよう

「審査が終わりました、契約成立です!」

店舗の窓口や無人契約機では、審査が終わり契約が成立するとすぐにカードが発行され、併設のATMからキャッシングを受けることができます。

その他の場合は郵送でカードを受け取ります。

手もとに届くまでに時間がかかりますが、カードがなくても電話やインターネットから「振込みによるキャッシング」を申し込めます。

契約後はアコム店舗のATM、コンビニや銀行の提携ATMから、借入れ極度額の枠内で自由にキャッシングができます。

また、振込みサービスは電話やインターネットで24時間(23:50~0:10除く)申し込め、平日14時までに受付をすれば、当日中に振込みをしてもらえます。(インターネットで銀行や信用金庫への振込みを申し込んだ場合は14時30分まで)

楽天銀行の口座なら24時間(23:50~0:10除く)振込み可能で、受付完了から振込みまで約1分です。

※ ATMを利用するなら、アコム店舗やむじんくんコーナーのATM(24時間営業)は手数料がかからないので提携ATMよりお得です。(毎週月曜の午前1時~5時はメンテナンスのためアコムや提携先のATMは使用できません)

以上がアコムへの申し込み方法のまとめです。「書類の準備→申し込み→審査・回答」何もむずかしいことはありませんでしたね。

いますぐキャッシングをしない場合でも、いつか急にお金が必要になるかもしれません。そんな時にアコムの申し込み方法を知っていれば心強いですね。

最後に、キャッシングをするときはくれぐれも無理のない範囲で利用しましょう。

→アコム申込み前に知っておきたいアコムの悪い点、第三者視点の評価

【この記事の筆者】
相田 里(仮名)
建築会社勤務。住宅購入プランやローンに関するサポートを担当。お客様のご希望やライフスタイルにあった住宅選びをサポートし、住宅購入資金に関しては、ご家族の将来像を描きながら住宅購入予算をたて、無理のないローン返済計画を提案。マイブームは家庭菜園で、ほうれん草、パセリ、バジルなどを種から育てています。

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