アコムのキャッシング審査を早く終わらせる方法と即日融資の注意点

すぐにお金が必要な時にキャッシングの審査が長引くとイライラしますよね。

「急いでいるのになかなか返事が来ない!」

「待たされたあげく、断られた!」

なんてことになったら、気持ちにも余裕がなくなってしまいます。

でも、キャッシングの審査はちょっとした違いで、ずいぶん早く終わらせることができるのです。

たとえば、申込方法によって、審査スピードはだいぶ変わります(数時間~数日程度違ってきます)し、必ずしも店舗に出向けば早く借りられるわけではありません。

さらに、申込方法以外にも、審査を長引かせないために注意したいことがいくつもあります。

そこで今回は、アコムに特化して、アコムの審査を早く終わらせるためのポイントをまとめてみました。

アコムですぐにお金を借りたいという場合に、ぜひ参考にしてみてください。

近くに店舗がない!そんな時は電話申込みが便利

キャッシング会社はどこも複数の申込方法を用意していますが、なかでも審査が早い申込方法というのがあります。

アコムの場合は、電話と店舗・無人契約機ですね。

ですから、近くに店舗や無人契約機がない場合は、電話から申込むとよいでしょう。

「インターネット時代に電話なんて...」と思われるかもしれませんが、アコムの電話申込みはその場で審査、来店不要で契約できます。

手順

アコムに電話で申込み

簡易審査後、審査結果を通知

契約書などの書類をホームページからダウンロードしてプリントアウト、もしくはセブンイレブンでプリント

必要事項を記入した契約書(7枚)に本人確認書類(コピー)を添付してFAXで送信

電話かホームページから振込融資を依頼

電話申込みの場合、「申込み⇒審査⇒必要書類の送付⇒振込依頼」までの手続きが平日14時までに完了していれば、申込日に融資を受けることも可能です。

ただし、この方法は、下記の場合には使えません。

  • 家にパソコンがなく、近くにセブンイレブンもない
  • FAXが使えない

パソコンがなかったとしても、セブンイレブンに設置されているマルチコピー機で、ネットプリントを選択し、予約番号ACOM0001と入力すれば必要書類一式をプリントできます。

また、パソコンはあるけれど、プリンターがないという場合は問題ありません。

この場合、アコムのホームページからダウンロードした書類のデータをUSBメモリーやSDカードに移して最寄りのコンビニに持って行ってください。

コピー機にデータを移せば、プリントアウトできます。

ただ、書類はすべてFAXで送付するので、FAXを使えない場合はこの方法を利用できません。

また、書類の送信が完了したら、振込融資の依頼を行う必要があります。

これは、電話かホームページで手続きできるので、もちろん来店不要です。

アコムのプッシュホンサービス(0120-134-567)を利用すれば、自動音声に従ってボタンを押すだけで振込依頼が完了します。

また、ホームページから振込依頼手続きをすることもできます。

電話申込みが向いている人

  • とにかく急いでいる
  • 近くに店舗や無人契約機がない
  • 近くにセブンイレブンがある、または自宅にパソコン・プリンターがある

店舗・無人契約機で契約するなら事前申込みで審査がさらに速くなる!

近くに店舗か無人契約機がある場合は、やっぱりこの方法が手っ取り早いです。

その場で相談しながら書類に記入できますし、申込みからカード発行まで最短30分で終わります。

また、事前にホームページから申込みをしておくと、さらに手続きがスムーズになります。

ホームページで申込んでから来店するまでの間に、アコム側で審査を開始できるからです。

申込みはこちらからできますので、お急ぎの場合はお試し診断をしておいてください。

手順

アコムのホームページで申込み

店舗や無人契約機に行き、本人確認書類提出などの手続きを済ませる

契約完了後、その場でカード発行

無人契約機や店舗に行く際は、運転免許証などの本人確認書類を忘れないようにしましょう。

さらに、無人契約機や店舗の営業時間に注意しましょう。

  営業時間
むじんくん(無人契約機) 8:00~22:00(一部店舗は21:00まで)
店舗 平日9:30~18:00(一部店舗は19:00まで)

※一部営業時間が異なる場合があります。ご注意ください。

それぞれ上記時間までに契約とカード発行が完了すれば、ATMですぐ借入れできます。

店舗・無人契約機での申込みが向いている人

  • とにかく急いでいる
  • 近くに店舗や無人契約機がある
  • パソコンやスマートフォンを持っている
  • 今すぐ手元に現金が必要

「審査回答時間」と「融資可能時間」に要注意!

アコムは「24時間申込み可能!」や「いつでも1分でお振込み可能!」などと宣伝しているので、夜中に申し込んでも、すぐに貸してもらえると誤解してしまいそうになりますが、実はそうではありません。

審査可能な時間帯でないと審査はしていませんし、融資可能な時間帯でないと融資してもらえないので注意しましょう。

審査回答時間

まずは、アコムの審査回答時間をみてみましょう。

  審査回答時間
店舗 平日9:30~18:00(一部店舗は19:00まで)
むじんくん(無人契約機) 8:00~22:00(一部店舗は21:00まで)
ホームページ 9:00~21:00
電話 24時間365日

店舗は平日18時まで、むじんくんは22時まで、ホームページは21時まで対応しています。

一方、電話なら24時間365日審査可能です。

融資可能時間

次に、方法別で融資可能時間をみていきましょう。

ATMを利用する場合

ATM 融資可能時間
アコムATM 24時間
提携ATM 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
イーネットATM
ゼロバンクATM(愛知県・岐阜県のみ)
24時間
西日本シティ銀行
福岡銀行
平日7:00~23:00
土日祝8:00~21:00
北海道銀行
熊本銀行
親和銀行
8:00~21:00
東京スター銀行
北陸銀行
第三銀行
平日8:00~21:00
土日祝9:00~17:00
広島銀行 平日8:00~21:00
土日祝8:00~19:00
八十二銀行 平日7:00~22:00
土日祝8:00~20:00
クレディセゾン 6:00~23:00

※設置されているATMによって営業時間が異なります。ご注意ください。

ATMを利用する場合、契約が完了してアコムのカードが手元にあれば上記の時間帯で借入れできます。

振込融資を依頼する場合

振込先 振込依頼方法 受付時間 振込実施時間
楽天銀行 ホームページ 0:10~23:50 振込受付完了後1分程度
ゆうちょ銀行 ホームページ 平日0:10~9:00 当日9:30頃に振込み
平日9:00~14:00 当日17:00までに振込み
平日14:00~23:50 翌営業日9:30頃に振込み
土日祝0:10~23:50
その他銀行・
信用金庫
ホームページ 平日0:10~9:00 当日9:30頃に振込み
平日9:00~14:30 振込受付完了後1分程度
平日14:30~23:50 翌営業日9:30頃に振込み
土日祝0:10~23:50
電話 アコムプッシュホンサービス
(0120-134-567)
平日0:10~9:00 当日9:30頃に振込み
平日9:00~14:00 当日15:00までに振込み
平日14:00~23:50 翌営業日9:30頃に振込み
土日祝0:10~23:50
フリーコール
(0120-07-1000)
平日9:00~14:00 当日15:00までに振込み
平日14:00~23:50 翌営業日9:30頃に振込み
土日祝0:10~23:50

契約まで済んでいる状態で振込融資を依頼したら、上記の時間帯で振込みが実施されます。

ホームページでの振込依頼

振込先の口座によって、受付時間や振込実施時間が異なります。

たとえば楽天銀行の口座を持っているなら、24時間いつでも振込依頼可能ですし、1分程度で反映されます。

楽天銀行以外の銀行・信用金庫の場合は、平日14:30までに振込依頼が完了すれば、1分程度で反映されます。

なお、ゆうちょ銀行の場合は、平日14時までに振込依頼をすれば、当日17時までに振込融資可能です。

電話での振込依頼

電話での振込依頼方法は以下の2種類です。

アコムプッシュホンサービス:
プッシュホンの操作のみで振込依頼をする

フリーコール:
オペレーターと話して振込依頼をする

どちらの場合も、平日14時までに振込依頼をすれば15時までに反映されます。

特定の口座を持っている場合

下記の条件をクリアしている場合、平日18時までに電話(0120-07-1000)で振込依頼をすれば、当日19時までに反映されます。

  • ホームページで契約手続きを行った
  • はじめて借入れを行う
  • 三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている

審査を早く終わらせたいなら「ウソ」「ミス」は禁物

最後に、審査を早く終わらせるための基本的な注意点を紹介します。

ウソの申告や記入ミスは禁物です。

ウソをつかない

見栄をはってウソをついてはいけません。

信用情報を確認されたらわかってしまうウソも多いですし、申込時は正直に自分の情報を記入しましょう。

たとえば、他社借入件数を少なめに記入しても、あなたの信用情報を調べられたらすぐにわかってしまいます。

審査担当者が悪質なウソと判断すると、即刻、審査に落ちるケースもあるので、注意しましょう。

信用情報とはあなたの個人情報(住所や電話番号や勤務先など)やクレジットカード・ローンの利用情報のことです。信用情報は信用情報機関で管理されています。アコムなどの金融機関は必ず信用情報機関に加盟しており、審査など必要なときに信用情報機関を通じて私たちの信用情報を確認します。

記入ミスをしない

年齢、住所、年収、勤務先、勤続年数、社会保険の種類など、さまざまな項目が審査対象になりますが、記入ミスには注意しましょう。

申込時の情報が誤りだらけだったら、それだけ審査は難しくなります。

  • 審査に必要な情報を下調べしておく
  • 申込前、書類提出前は「間違いがないか」チェックする

上記の確認はおこたらないようにしたいですね。

最後になりましたが、アコムについては別の視点からもそれぞれ解説していますので、あわせてチェックしてみてください。

→アコム申込み前に知っておきたいアコムの悪い点、第三者視点の評価

カードローン申込数ランキング

今日中にお金を借りたい人に、一番選ばれているカードローンは?

同じテーマのログ(記事)ランキング

人気のログ(記事)ランキング

同じテーマの記事の一覧

カテゴリ一覧

キャッシングの基礎
ローンの基礎知識
キャッシングの体験談
注目の特集
レビュアーによる検証
債務整理体験談
全国各地のむじんくん(自動契約機)の詳細情報