即日融資・振込キャッシングなのに今日中に借りられない場合と対処法

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最近は即日融資・振込キャッシングを宣伝するローン会社が増えてきました。

こういうサービスは急な出費の時に助かりますよね。

しかし、即日融資といっても、実は必ずしも今日中に借りられるわけではないんですよ。

ローン会社はどこも即日融資を全面に押し出していますが、それはあくまで宣伝文句。

かなりの方が即日融資に失敗していると思います。

そこで今回は、必ず今日中にお金を借りたい人に向けて、何を準備して申込めばいいのか、またどんなことに注意すれば即日融資を受けられるのかというテーマでお伝えしたいと思います。

知っているだけで得する内容を詰め込みましたので、ぜひ読んでみてくださいね。

即日融資を受けられない原因と対策

まずは、即日融資に失敗する原因を解説していきます。

その対策もまとめましたので、順番に確認していきましょう。

即日融資を受けるための条件を満たしていない

即日融資をうたっているキャッシング・カードローンが数多く存在しますが、「無条件で即日融資可能」というわけではありません。

ほとんどの場合、特定の条件をクリアする必要があります。

即日融資を受けるための条件は?

即日融資を受けるためには、時間内に特定の手続きを終えなければなりません。

カードによる借入れを希望する場合、各金融業者が定めている時間までに、下記の手続きを終わらせる必要があります。

  • 1申込み
  • 2必要書類提出
  • 3審査
  • 4契約
  • 5カード発行

たとえばプロミスの場合、プロミスの自動契約機で22時まで(一部の自動契約機は21時まで)に、申込みからカード発行を完了させれば、すぐにカードを使ってATMから借入れできます。

一方、振込融資を希望する場合は、各金融業者が定めている時間までに、下記の手続きを完了させる必要があります。

  • 1申込み
  • 2必要書類提出
  • 3審査
  • 4契約
  • 5振込依頼

たとえばプロミスの場合、平日14時までに契約を終え、14時50分までに振込依頼を終えれば、当日中の借入れが可能です。

即日融資を希望するなら、「何時までに何の手続きをしなければならないのか」を確認しておきましょう(ホームページや電話問い合わせで確認できます)。

下記に、代表的な6業者の「即日融資の条件や方法」をまとめてみました(後ほど詳しく紹介します)。

※下の表は右にスクロールすることができます。

業者名
(商品名)
融資方法
プロミスカード
(ATM)
振込融資
アコムカード
(ATM)
振込融資
SMBCモビットカード
(ATM)
振込融資
アイフルカード
(ATM)
振込融資
レイクALSAカード
(ATM)
振込融資
申込方法 来店 何時までに 何をすればいいのか 振込依頼方法
  • プロミス自動契約機
22時(一部の契約機は21時まで)
  • 1申込み
  • 2必要書類提出
  • 3審査
  • 4契約
  • 5カード発行
  • 電話
  • ホームページ
不要 平日14時50分(※1)
  • 1申込み
  • 2審査
  • 3必要書類提出
  • 4契約
  • 5振込依頼
  • 電話
  • ホームページ
  • むじんくん(自動契約機)
21時
  • 1申込み
  • 2必要書類提出
  • 3審査
  • 4契約
  • 5カード発行
-
  • 三菱UFJ銀行内カードローン契約機(自動契約機)
平日19時
土祝17時
日曜16時
  • 店頭窓口
平日17時
  • 電話
  • ホームページ
不要 平日14時(※2)
  • 1申込み
  • 2審査
  • 3必要書類提出
  • 4契約
  • 5振込依頼
  • 電話
  • ホームページ
  • ローン申込機(自動契約機)
21時(※3)
  • 1申込み
  • 2必要書類提出
  • 3カード発行
  • 4審査
  • 5契約
-
  • 電話
  • ホームページ
不要 平日14時50分
  • 1申込み
  • 2審査
  • 3必要書類提出
  • 4契約
  • 5振込依頼
  • 電話
  • ホームページ
  • 契約ルーム(自動契約機)
22時
  • 1申込み
  • 2必要書類提出
  • 3審査
  • 4契約
  • 5カード発行
-
  • 店頭窓口
平日18時
  • 電話
  • ホームページ
不要 平日14時
  • 1申込み
  • 2審査
  • 3必要書類提出
  • 4契約
  • 5振込依頼
  • 電話
  • ホームページ
  • 自動契約機
21時(※4)
  • 1申込み
  • 2必要書類提出
  • 3審査
  • 4契約
  • 5カード発行
-
  • 電話
  • ホームページ
不要 平日14時
  • 1申込み
  • 2審査
  • 3必要書類提出
  • 4契約
  • 5振込依頼
  • 電話
  • ホームページ

※1 ジャパンネット銀行の口座を持っていて、すでに契約までの手続きが完了しているなら、原則として24時間いつでも振込融資を受けられます。
※2 楽天銀行の口座を持っていて、すでに契約までの手続きが完了している場合は、原則24時間振込融資を受けられます。また、三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行口座のうちいずれかの口座を持っている場合は、タイムリミットが平日18時に延びます。
※3 カード発行の場合、申込みと必要書類の提出が完了すると先にカードが発行されます。その後、審査に通れば、カードを使えるようになります。ただし、場合によっては契約完了までカードを使えないこともあるので、注意してください。
※4 第3日曜日だけタイムリミットが19時までとなるので注意してください。

混み合っていて手続きが終わらない

申込みが混み合っているときは、審査や手続きに時間がかかります。

できるだけ早い時間から申込むようにすることと、申込みが集中する時間帯は避けたいところですね。

申込みが集中する時間帯は?

申込みが集中しやすいのは、平日の正午前後平日の夕方以降です。

会社の休憩時間や終業後に混み合うということですね。

申込みが少ない時間帯は?

平日の午後(15時前後など)日曜日の夜間は、申込数が比較的少なく、混み合うことも少ないようです。

しかし、即日融資に対応していない時間に申込みをしても意味がありませんので、注意してください。

最短の手続き方法を知っておこう

業者によっては、急いでいる方におすすめの手続き方法が用意されています。

たとえばアコムの場合、下記の手順で手続きを進めると、最短でカードが発行されます。

  • 1ホームページか電話で申込み
  • 2スマートフォンのアプリやFAXなどで必要書類(本人確認書類など)を提出
  • 3仮審査完了後、むじんくん(自動契約機)か、三菱UFJ銀行内カードローン契約機か、店頭窓口に行く
  • 4契約手続き
  • 5カード発行

最短で手続きを終える方法は、業者によって異なりますので、あらかじめ業者の公式ホームページか電話で確認しておきましょう。

必要書類を忘れる

キャッシングやカードローンの申込みには、必要書類(本人確認書類や収入証明書)が必要です。

店舗や自動契約機で申込む場合、必要書類を忘れると取りに戻らなければならないので、事前に必要な書類を確認しておきましょう。

本人確認書類

どの業者に申込む場合でも、本人確認書類が必要です。

例)

  • 運転免許証
  • 保険証
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート

また、業者によっては書類の種類が限定されていることもありますので、事前に確認しておきましょう。

収入証明書

場合によっては、収入証明書が必要になることがあります。

例)

  • 給与明細書(直近2ヶ月分)
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書
  • 納税通知書
  • 所得(課税)証明書

収入証明書を求められる条件は業者によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。

業者名
(商品名)
収入証明書の必要条件
プロミス 1.プロミスでの希望額が50万円を超える場合
2.プロミスでの希望額と他の貸金業者からの借入額(※5)の合計が100万円を超える場合
アコム 1.アコムでの希望額が50万円を超える場合
2.アコムでの希望額と他の貸金業者からの借入額(※5)の合計が100万円を超える場合
SMBCモビット 基本的に必要
アイフル 1.アイフルでの希望額が50万円を超える場合
2.アイフルでの希望額と他の貸金業者からの借入額(※5)の合計が100万円を超える場合
レイクALSA 希望額が100万円を超える場合

※5 「他の貸金業者からの借入額」に該当するのは、主に消費者金融からの借入れとクレジットカードのキャッシングです。

在籍確認が取れない

在籍確認とは、「あなたが申込み時に申告した勤務先が正しいか」を確認する手続きです。

一般的に、銀行や消費者金融の担当者が勤務先に直接電話して確認を取ります。

しかし、勤務先の休業日や終業後だと電話がつながりませんよね。

その場合、後日かけ直すことになるので、当日中に審査が終わらず即日融資不可となるケースがあります。

できるだけ、勤務先の営業中に申込みをしたほうがいいでしょう。

電話以外の方法もある?

電話以外の確認方法もあります。

下記のような、「勤務先への在籍を証明する書類」を提出すれば、それで「在籍確認OK」となることがあります。

例)

  • 社員証
  • 社会保険証
  • 給与明細書

今回取り上げた5社のうち、「勤務先への在籍を証明する書類提出」を採用しているのは、4社でした。

業者名
(商品名)
書類による在籍確認
プロミス △(基本的に在籍確認は必要ですが、希望がある場合は申込完了後に担当者へその旨を伝えてみましょう)
アコム
SMBCモビット WEB完結の場合は電話連絡なしも可
アイフル
レイクALSA

申込内容に矛盾や不備があった

「審査で有利になりたい」という思いから、経歴をごまかしたり、後ろめたい部分を隠して申込む人が少なからずいます。

また、悪意はなくても、誤った内容を申込書に記入してしまう場合もあるでしょう。

下記に、代表的なウソや誤記入の例を挙げてみました。

  • 他社借入件数を事実より少なく申告する
  • 実年収より多い収入を申告する
  • 実際は契約社員なのに正社員と申告するなど、雇用形態をごまかす
  • 勤務先の住所や電話番号を間違える

このようなウソや間違いがあると、事実確認に時間がかかり、結果的に即日融資に間に合わない場合があります。

また、ウソが悪質と判断されると、審査に落ちる可能性も十分あります。

くれぐれも、申込書は正直かつ正確に記入しましょう。

即日融資希望者におすすめの業者7選

前章の内容をまとめると、「受付時間内で、いかにスムーズに手続きを終わらせるか」が即日融資成功のカギということがわかりました。

そこで本章では、「受付時間が長く、融資スピードも速い業者」を厳選して紹介したいと思います。

午後14時以降に申込むなら自動契約機を利用しよう

まずは下記の表をご確認ください。

※下の表は右にスクロールすることができます。

業者名
(商品名)
融資方法
プロミスカード
(ATM)
振込融資
アコムカード
(ATM)
振込融資
SMBCモビットカード
(ATM)
振込融資
アイフルカード
(ATM)
振込融資
レイクALSAカード
(ATM)
振込融資
申込方法 来店 何時までに 何をすればいいのか 振込依頼方法
  • プロミス自動契約機
22時(一部の契約機は21時まで)
  • 1申込み
  • 2必要書類提出
  • 3審査
  • 4契約
  • 5カード発行
  • SMBCローン契約機(自動契約機)
9時~21時(一部は営業時間や休日が異なる)
  • 電話
  • ホームページ
不要 平日14時50分(※1)
  • 1申込み
  • 2審査
  • 3必要書類提出
  • 4契約
  • 5振込依頼
  • 電話
  • ホームページ
  • むじんくん(自動契約機)
21時
  • 1申込み
  • 2必要書類提出
  • 3審査
  • 4契約
  • 5カード発行
-
  • 三菱UFJ銀行内カードローン契約機(自動契約機)
平日19時
土祝17時
日曜16時
  • 店頭窓口
平日17時
  • 電話
  • ホームページ
不要 平日14時(※2)
  • 1申込み
  • 2審査
  • 3必要書類提出
  • 4契約
  • 5振込依頼
  • 電話
  • ホームページ
  • ローン申込機(自動契約機)
21時(※3)
  • 1申込み
  • 2必要書類提出
  • 3カード発行
  • 4審査
  • 5契約
-
  • 電話
  • ホームページ
不要 平日14時50分
  • 1申込み
  • 2審査
  • 3必要書類提出
  • 4契約
  • 5振込依頼
  • 電話
  • ホームページ
  • 契約ルーム(自動契約機)
22時
  • 1申込み
  • 2必要書類提出
  • 3審査
  • 4契約
  • 5カード発行
-
  • 店頭窓口
平日18時
  • 電話
  • ホームページ
不要 平日14時
  • 1申込み
  • 2審査
  • 3必要書類提出
  • 4契約
  • 5振込依頼
  • 電話
  • ホームページ
  • 自動契約機
21時(※4)
  • 1申込み
  • 2必要書類提出
  • 3審査
  • 4契約
  • 5カード発行
-
  • 電話
  • ホームページ
不要 平日14時
  • 1申込み
  • 2審査
  • 3必要書類提出
  • 4契約
  • 5振込依頼
  • 電話
  • ホームページ

※1 ジャパンネット銀行の口座を持っていて、すでに契約までの手続きが完了しているなら、原則として24時間いつでも振込融資を受けられます。
※2 楽天銀行の口座を持っていて、すでに契約までの手続きが完了している場合は、原則24時間振込融資を受けられます。また、三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行口座のうちいずれかの口座を持っている場合は、タイムリミットが平日18時に延びます。
※3 カード発行の場合、申込みと必要書類の提出が完了すると先にカードが発行されます。その後、審査に通れば、カードを使えるようになります。ただし、場合によっては契約完了までカードを使えないこともあるので、注意してください。
※4 第3日曜日だけタイムリミットが19時までとなるので注意してください。

カード(ATM)での借入れ希望で、なおかつ自動契約機で手続きする場合、20時~21時頃までに「申込み~カード発行」が完了すれば、その場で借入れできます。

一方、振込融資希望の場合、平日14時ころまでに「申込み~振込依頼」までの手続きを終えなければなりません。

午後14時以降に申込むなら自動契約機を利用しましょう。

ちなみに、最も遅くまで対応しているのはプロミスとアイフルです。

どちらも、22時までに自動契約機でカード発行の手続きを終えれば、すぐATMから借入れできます。

自動契約機の数が多いのは?

ここで各社の自動契約機の設置台数を調べてみたので、参考程度に見てみてください。

業者名
(商品名)
自動契約機の種類 設置台数
プロミス プロミス自動契約機 非公開
SMBCローン契約機
アコム むじんくん 1,067
三菱UFJ銀行内カードローン契約機 20
SMBCモビット ローン申込機 438
アイフル 契約ルーム 904
レイクALSA 自動契約機 不明

プロミスでは正確な設置台数を公開していませんが、2種類の契約機をあわせて2,000台以上が設置されているようです。

続いて設置台数が多いのはアコムで、2種類の契約機あわせて計1,087台が設置されています。

また、アイフルの設置台数は904台です。

ただし、重要なのは設置台数より「近くに利用できる契約機があるか」ということでしょう。

各社、ホームページ内に契約機を検索できるページがありますので、活用してください。

たとえばアイフルの場合はこのように検索します。

  • 1ホームページの「店舗・ATM検索」のメニューに飛ぶ
  • 2「条件から店舗を検索する」のほうで、「絞込条件を選択する」のなかの「無人契約ルーム」にチェックを入れる
  • 3「店舗名から検索する」もしくは「都道府県を絞込んで検索する」で場所を絞込み、検索ボタンを押す

融資までの時間が短いのは?

次は、審査スピードや融資までのスピードを見てみましょう。

業者名
(商品名)
審査時間
(最短)
融資時間
(最短)
プロミス 最短30分 最短1時間
アコム 最短30分 最短1時間
SMBCモビット 最短30分(※1) 最短即日
アイフル 最短30分 最短即日
レイクALSA 即時 最短即日

※1 申込み時間帯によってはさらに審査に時間がかかることもあります

もっとも審査がスピーディなのは最短即時審査のレイクALSAですが、それ以外の4社はほぼ横並びといえます。

また、融資までの時間を比較してみると、プロミスとアコムが頭一つ抜けていますね。

どちらも最短1時間というスピード融資です。

低金利を狙うなら?

業者名
(商品名)
金利 限度額
プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 3.0~18.0% 1~800万円
レイクALSA 4.5~18.0% 1~500万円

融資までのスピードや受付時間がさほど変わらないなら、より低金利の業者から借りたほうがいいですよね。

即日融資可能という条件を押さえつつ低金利を希望するなら、プロミスがおすすめです。

どちらも上限金利(※6)15%以下なので、その他の業者よりやや低金利です。

※6
キャッシングやカードローンの金利は、「4~18%」のように幅がありますが、少額利用の場合、最高に近い金利が設定されることが多いです。そのため、金利を比較する場合は上限金利をみるようにしましょう。また、実際に適用される利率は審査で決定するので、事前にはわかりません。

振込みで即日融資可能なのは?

振込みによる即日融資に対応しているのは、プロミス・アコム・SMBCモビット・アイフル・レイクALSAの5社です。

店舗や自動契約機に出かける時間がない方は、電話やホームページで手続きをしてください。

ただし、振込融資の場合は大体14時頃までに振込依頼までの手続きを完了させなければならないので、注意しましょう。

クレジットカードのキャッシングが一番速い

キャッシング・カードローンで即日融資を受けるためのポイントは、前章までの内容を押さえておけばバッチリです。

しかし、紹介した条件をすべてクリアするのは面倒ですね。

そんな時に便利なのがクレジットカードです。

お持ちのクレジットカードにキャッシング枠が付いているなら、申込みも審査もなしで、すぐ借入れできます。

ここからは、クレジットカードのキャッシング機能の利用方法や注意点を簡単に紹介していきます(より詳しく知りたい場合はこちらをご覧ください)。

借入方法は?

多くの場合、ATMか振込みで借入れ可能です。

ATM

たとえば、JCBカードの場合、カードをコンビニや銀行のATMに差し込み、預金を引き出すのと同じ要領で借入可能です(カードの暗証番号が必要)。

振込み

たとえばJCBカードの場合、会員サイト(MyJCB)にログインして振込みの依頼を行えば、「クレジットカード利用代金の引落し口座」にお金が振込まれます。

また、電話で振込みを依頼することもできます。

金利・限度額はどのくらい?

大手クレジットカード15種類のキャッシングの金利を調べてみたところ、どのカードも上限金利は18%程度でした。

アコムやモビットなどの大手消費者金融と同じくらいですね。

また、一般的にクレジットカードのキャッシング枠は20万~30万円に設定されるケースが大半です。

そのため、50万円以上、100万円以上などのまとまった金額を借りたい場合には向いていません。

ちなみに、大手クレジットカードのキャッシングの金利・限度額の一覧表はこちらです。参考にしてみてください。

クレジットカード名 金利 遅延損害金
ライフカード 15.00%~18.00% 20.00%
NTTグループカード 18.00% 20.00%
楽天カード 18.00% 20.00%
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 12.0~18.0% 17.52%~20.0%
iB(iD×QUICPay) 15.00%~18.00% 18.00%
三井住友VISAクラシックカード 18.00% 20.00%
Reader's Card 18.00% 20.00%
エポスカード 18.00% 20.00%
JCB一般カード 15.00%~18.00% 20.00%
ANA VISA Suicaカード 18.00% 20.00%
SBIレギュラーカード 7.0~20.00% 20.00%
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード 12.0~18.0% 17.52%~20.0%
出光カードまいどプラス 12.00%~18.00% 20.00%
セブンカード 18.00% 20.00%
ANA VISAカード 18.00% 20.00%
Orico Card iD×QUICPay 15.00%~18.00% 18.00%
ANA JCBカード 15.00%~18.00% 20.00%
漢方スタイルクラブカード 18.00% 20.00%
セディナカード 18.00% 20.00%
シティリワードカード 15.00%~20.00% 14.60%
イオンカードセレクト 7.8~18.00% 20.00%

注意点

クレジットカードのキャッシングの注意点も確認しておきましょう。

キャッシング枠が未設定だと利用不可

あなたの持っているカードのキャッシング枠の有無がわからない場合は、カード会社の会員ページやカード利用明細書の「利用可能額(枠)」のところで確認できます。

キャッシング枠が設定されていない場合、新たにキャッシング枠を申込まなくてはなりません。

一般的に、下記のような方法で申込みます。

  • ホームページ(またはスマートフォンのアプリ)で申込み
  • 電話で申込書を取り寄せ、郵送で申込み

新たにキャッシング枠に申込むと、再び審査が行われるので、源泉徴収票や給与明細書、確定申告書などの収入証明書が求められることもあります。

また、キャッシング枠の審査・設定にはしばらく日数がかかります。

たとえば、三井住友カードの場合、申込みをしてからキャッシング枠が付くまで最短7日~10日はかかるでしょう。

ショッピング枠のなかにキャッシング枠が含まれる

あなたのクレジットカードに設定されたキャッシング枠はショッピング枠に含まれています。

たとえば、ショッピング枠50万円、キャッシング枠20万円のカードの場合、「利用上限50万円のうちの20万円はキャッシングにも利用できる」ということです。

もしこの状態でショッピングに40万円を使ってしまえば、キャッシングは残り10万円。

ショッピングに50万円使ってしまえば、キャッシングは残り0円(利用不可)となるので注意しましょう。

当日中に振込まれないこともある?

振込み依頼をしても、時間帯によっては当日中に振り込まれないことがあります。

たとえば、ライフカードの会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」から申込みをした場合、平日10時までの申込み分は16時までに振込まれますが、それ以降は翌営業日の振込みとなります。

基本的にATMを利用したほうが無難ですね。

絶対に利用してはいけない業者と手段

どんなに急ぎでお金が必要だとしても、絶対に手を出してはいけない業者と手段があるので、いくつか紹介していきます。

違法金融業者

違法金融業者は、法外な金利を設定しているため、絶対に利用してはいけません。

金融庁によると、過去に「10日で3割」の利息で貸付けをおこなった業者があったそうですが、これを年率に換算すると、1095%にのぼります。

現在、法律で定められている金利の上限は年率20%なので、暴利であることがわかるでしょう。

こういった業者は、ダイレクトメール・チラシ・ティッシュ広告・ビラ・スポーツ新聞の広告・既存客による紹介などの方法で新規客を勧誘します。

また、ホームページに金利などの貸付条件を明記していなかったり、そもそもホームページがなかったりすることが多いです。

「誰でもOK」「収入0でもOK」「身分証明不要」「金利最大9%」などの甘い文句に誘われて利用したが最後。

その後は膨大な利息の支払いに苦しむことになるでしょう。

また、支払いが遅れた場合は、違法な取り立てを受けることもあります。

たとえば、すぐ家族や勤務先に連絡されたり、代わりに支払うよう脅迫されることもあるのです。

違法業者を利用するのは絶対にやめておきましょう。

なお、違法業者の特徴・手口・対処法についてはこちらを読んでみてください。

クレジットカードの現金化

クレジットカードの現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を悪用して現金を手に入れる方法です。

最近は、クレジットカードの現金化を専門とした現金化業者も多く存在します。

現金化業者では、買取方式キャッシュバック方式という2つの方式が主流です。

買取方式の場合、利用者は、業者に指定された商品をクレジットカードで購入し、それを現金化業者に買い取ってもらい、現金を手にします。

キャッシュバック方式の場合、利用者は、業者に指定された商品をクレジットカードで購入し、あとからキャッシュバックという形で業者から現金を受取ります。

換金率の相場は、良心的な業者でも80%~90%になっています。

一見、何の問題もないように思えますが、購入させられる商品にほとんど価値がないため、ただ手数料を支払って借金しているのと同じなのです。

たとえば、クレジットカードで30万円の商品(ほとんど価値がないもの)を購入し、それを27万円で現金化業者に買い取ってもらうとしましょう(このケースの換金率は90%です)。

その商品代金30万円の引落とし期限は1ヵ月後ですから、ひと月で発生する利息は3万円。

これを金利(年率)に換算すると、約122%にものぼります。

さきほども説明したとおり、法定金利は上限20%なので、こちらも暴利であることがわかります。

また、クレジットカードの現金化を行ったことがカード会社に知られてしまうと、規約違反として「利用残高の一括請求」「カードの利用停止」「強制解約」等のペナルティを受ける可能性もあるのです。

なお、クレジットカード現金化の手口や危険性についてはこちらを参考にしてください。

迷惑メール

一方的に送られてくる迷惑メールのうち、「宝くじの当選おめでとうございます」「OOOO万円をお受け取りください」「OOOO万円の振込先をご指定ください」など、現金をプレゼントするような趣旨のメールにも注意しましょう。

これらはすべて詐欺業者が送っているメールです。

指示に従うと、最終的に、身に覚えのない高額な利用料や会費を請求されます。

お金をもらえるのではなく、反対に取られてしまうのです。

また、最近ではメールにウイルスを埋め込んだり、有害なアプリをダウンロードさせたりする事例も見受けられます。

この場合、パソコンやスマートフォンをハッキングし、インターネットバンキングの履歴から個人情報を得て預金を奪うことが目的です。

被害額が数十万円以上になることも珍しくないですし、さまざまな名目のメールで複数回にわたり被害に遭う方もいます。

知らないアドレスからのメールはすべて無視したほうが安全ですね。

まとめ

それでは最後に、今回のポイントをおさらいしておきましょう。

カードローンで即日融資を成功させるためのポイント

  • 即日融資を受けるための条件(何時までに何を完了させればいいのか)をあらかじめ知っておく
  • 手続きのタイムリミットまで十分な余裕をもって申込みをする
  • 平日の正午前後や夕方以降など、申込みが集中する時間を避けて申込む
  • 最短の手続き方法を知っておく
  • 必要書類を事前に確認し、忘れずに持っていく
  • 在籍確認があることを踏まえ、勤務先の終業後や休業日を避けて申込む
  • どうしても勤務先の終業後や休業日に申込みたい場合は、代替案(例、社員証を提示する)がないか確認する
  • 申込時に記入する個人情報は、正直かつ正確に記入する
  • 審査時間、融資までの時間が短い業者を利用する

即日融資が可能で最も遅くまで申込み可能な金融業者

  • プロミス
  • アコム
  • SMBCモビット
  • アイフル
  • レイクALSA

クレジットカードのキャッシングのポイント

  • クレジットカードのキャッシングを利用すれば、ATMまたは振込みで即時融資を受けられる(申込みや審査は不要)
  • 限度額は低め(相場は20~30万円)
  • あらかじめカードにキャッシング枠が設定されていないと利用できない(設定されていない場合は、新たに申込む必要があるが、この場合は即日融資不可)
  • ショッピング枠のなかにキャッシング枠が含まれるため、ショッピングの利用額によってキャッシングを利用できない
  • 振込融資の場合、振込依頼をした時間帯によっては当日中に振込まれないことがある

利用してはいけない業者やサービス

  • 違法金融業者
  • クレジットカードの現金化
  • 現金をプレゼントする内容の迷惑メール

急ぎでお金が必要になれば、誰でも焦ってしまうものですが、かといって闇雲にローンへ申込んだり、あやしい業者を利用するのは絶対にやめておきましょう。

一刻を争う事態なら、クレジットカードのキャッシングが一番確実です(キャッシング枠のあるクレジットカードを持っていることが前提)。

カードローンやキャッシングを利用する場合は、まず即日融資可能な業者を探し、即日融資を受けるための条件やスピード、金利などのスペックを比較して、申込む業者を選択しましょう。

最後に、即日融資可能な業者(全国対応)を一覧を紹介しておきます。

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