就職前の内定者でもカードローン審査に通るのか?銀行員に聞いた

仕事は決まっているけれど、まだ働いていない。

そんな就職内定者でもカードローンでお金を借りることはできるのでしょうか?

内定しているといっても、今はまだ無職。

なんとなく審査に落ちそうなイメージがありますよね。

そこで今回は、就職内定者、就職直後、休職中にカードローンの契約可能なのかを徹底して調べてみました。

金融業者で審査を担当していた元社員(大手銀行2名、ネット銀行1名、地方銀行2名、大手消費者金融2名)に、そもそも審査に通るのか、利用限度額の目安、提出書類など、くわしく話を聞いているので、参考になる内容になっていると思います!

この記事の編集者情報

  • 田中 靖子私が編集者です!

    編集・ライター歴20年。読み手にわかりやすく、正確・誠実に情報を伝えることをモットーにしています。ファイグーでは読み手が求める情報をいかに適切に把握し、発信できるかを日々模索中。ささやかでも生活に役立つヒントをお届けできたら幸いです!現在は保育士とのダブルワーク中。高校球児の母。朝5時起きで白飯大盛弁当づくりが日課です。

就職内定者も審査に通る可能性がある

収入がなくても、就職の内定が決まっている状態なら、カードローン(キャッシング)の審査に通るのでしょうか?

金融業者の元担当者7名にお話を聞いて結果をまとめてみました。

  正社員 契約社員 派遣社員 アルバイト
大手銀行A
大手銀行B
ネット銀行C
地方銀行D
地方銀行E
消費者金融F
消費者金融G

O=審査に通る可能性がある
△=特定の条件を満たせば審査に通る可能性がある
X=審査には通らない

大手消費者金融のF社、G社と、地方銀行のE銀行は、「現時点で収入がない場合は審査に通らない」という回答でした。

G社の元担当者談

貸金業者(※1)は、審査のときに申込者の返済能力を調査しなければなりません。就職が内定しているとはいえ、現状で返済能力のない方と契約を結ぶのは難しいです。

また、ネット銀行のC銀行も厳しい対応です。

C銀行の元担当者談

審査で重要なのは現在の収入ですから、内定段階で審査に通る可能性は極めて低いです。

これに対し、大手銀行のA銀行、B銀行、地方銀行のD銀行は、「審査に通る可能性がある」とのこと(※2)

B銀行の元担当者談

正社員、契約社員、派遣社員として内定している場合、審査に通る可能性は十分あります。一方、アルバイト内定者は厳しいでしょう。ただ、「希望借入額が10万円程度の場合」もしくは「配偶者に収入がある場合(※3)」は審査に通るかもしれません。

D銀行の元担当者談

勤務開始が1ヶ月以内なら契約できる可能性があります。ただし、アルバイトとして内定している場合は契約できません。

アルバイトでなければ、審査に通る可能性もあるのですね。

※1
主に消費者金融やクレジットカード会社のことです。銀行は含まれません。

※2
審査はあらゆる情報を元に総合的に判断されますので、実際に審査に通るかどうかは申込みをしてみないとわかりません。審査に落ちる人の条件についてはこちらで詳しく紹介しています。

※3
申込者に収入がなくとも、配偶者に収入があれば融資する銀行カードローンもあります。

審査に通りやすい内定者の特徴

審査に通りやすいのはどんな内定者でしょうか?

A銀行・C銀行の元担当者談

公務員に内定している場合や、上場企業に内定している場合は審査に通りやすくなります。

B銀行の元担当者談

内定先が小規模店舗などの場合は、審査に通りにくくなります。

このあたりの基準は、通常の審査基準と変わらないようですね。

申込みにはどんな書類が必要?

内定者がカードローンに申込む場合、申告する内容や提出書類に違いはあるのでしょうか?

申込書に内定先を記入する?

カードローンの申込書には、勤務先の情報記入欄があります。

内定者が申込む場合は、内定先の情報を記入しましょう。

B銀行の元担当者談

勤務先の住所や入社予定日など、情報は正確に記入してください。ミスがあると心証が悪くなり、審査が厳しくなります。

申込書には年収を記入する欄もありますので、こちらには見込み年収を記入しましょう。

A銀行、B銀行、D銀行の元担当者談

見込み年収を記してください。

C銀行の元担当者談

申込み段階の収入はゼロのはずなので、年収の記入は不要です。

提出書類は?

カードローンに申込むときは、必ず運転免許証やパスポートなどの本人確認書類を提出します。

内定者が申込む場合、他に提出しなければならない書類はあるのでしょうか。

  申込み時に提出する書類
(本人確認書類以外)
大手銀行A 内定通知書、採用通知書
大手銀行B なし
ネット銀行C 内定通知書、採用通知書
地方銀行D 内定通知書、採用通知書

内定通知書や採用通知書を提出しなければならないケースが多いようですね。

また、実際に働きだしてから、別の書類の提出を求められるケースもあります。

  勤務開始後に提出する書類
大手銀行A 給与明細書や社員証
大手銀行B なし
ネット銀行C 勤務先の保険証
地方銀行D 給与明細書

ただし、これら(勤務開始後に提出する書類)は、必ずしも提出を求められるわけではないようです。

申込み時に聞かれることは?

申込みの際、担当者から「内定者ならではの質問」をされることはあるのでしょうか?

A銀行、D銀行の元担当者談

勤務開始日をうかがいます。

ちなみに、B銀行、C銀行は、「内定者に対して特別な質問をすることはない」との回答でした。

内定先に在籍確認の電話がある?

カードローンの審査では、担当者が申込者の勤め先に連絡して、「その会社に在籍しているかどうか」を確認します。

これを在籍確認といいます(在籍確認の内容について詳しくはこちらをご覧ください)。

申込者が内定者の場合でも、在籍確認が行われるのでしょうか?

  在籍確認の有無
大手銀行A あり
大手銀行B あり
ネット銀行C なし
地方銀行D あり(勤務開始後に電話)

A銀行の元担当者談

申込者の内定先に電話をかけ、「XX日より勤務予定のOOさんはいらっしゃいますか?」という感じで聞いていました。電話に出た方から、在籍していることがわかる返答(例 OOは今日こちらには来ておりません)が得られればOKです。また、内定者は在籍確認がうまく取れないことも多いので、在籍確認が取れないだけで審査に落ちることはありません。

B銀行の元担当者談

原則、在籍確認は行います。内定先に申込者の在籍をたずねると、「お答えできません」と返答されることもありますが、それだけで契約不可となることはありません。

C銀行の元担当者談

在籍確認の電話連絡は行いません。内定証明書などを提出してもらうので、それを在籍確認の代わりにします。

D銀行の元担当者談

勤務開始後に、改めて在籍確認を行っていました。

利用限度額はいくらになる?

内定者がカードローンに申込み、審査に通過した場合、利用限度額はどのくらいになるのでしょうか?

  利用限度額
大手銀行A 10万円程度
大手銀行B 10万~30万円程度
ネット銀行C 10万~30万円程度
地方銀行D 10万円程度

予想通り、厳しい結果になりましたね。

また、D銀行の場合は、勤務開始後すぐに増枠に応じる場合もあるそうです。

D銀行の元担当者談

勤務開始後に在籍確認が取れれば、利用限度額が上がる可能性が高いです。

勤務初日でも審査に通る可能性がある

勤務初日に申込みをした場合、審査に通る可能性はあるのでしょうか?

金融業者の元担当者7名に聞いた結果をまとめてみました。

  正社員 契約社員 派遣社員 アルバイト
大手銀行A
大手銀行B
ネット銀行C
地方銀行D
地方銀行E
消費者金融F
消費者金融G

O=審査に通る可能性がある
△=特定の条件を満たせば審査に通る可能性がある
X=審査には通らない

B銀行、E銀行、F社、G社は、「審査に通る可能性がある」との回答でした。

G社の元担当者談

勤務初日でも給与所得者とみなしますので、審査に通る可能性はあります。

E銀行の元担当者談

「申込資格」に勤続期間についての条件がないローンであれば、審査に通る可能性はあります。

一方、A銀行、D銀行は、「アルバイト以外は可能性がある」とのこと。

D銀行の元担当者談

明確な基準はありませんが、アルバイト以外は勤務初日でも審査に通る可能性があります。

これに対し、C銀行は厳しい対応でした。

C銀行の元担当者談

3ヶ月程度の勤務実績を証明する書類が必要になることが多いので、勤務初日だと難しいですね。いずれにしても正社員以外は審査に通りません。

審査に通りやすい人の特徴

勤務初日に申込みをする場合、どんな方が審査に通りやすいのでしょうか?

A銀行の元担当者談

公務員や上場企業の正社員は審査に通りやすいです。

D銀行の元担当者談

正社員は審査に通りやすいです。一方、派遣社員や契約社員で、契約年数が1年未満だと審査に通りにくくなるでしょう。

申込み時の申告内容について

勤務初日に申込む場合の申告内容について確認しましょう。

申込書に記入する年収は?

多くの場合は、見込み年収を記入すればOKのようです。

A銀行、D銀行、E銀行、F社、G社の元担当者談

見込み年収を記入してください。

B銀行の元担当者談

見込み年収を記入したうえで、余白部分に「予定」と入れておいてください。

C銀行の元担当者談

月収を記してください。月収額から年収を算出します。

申込み時に聞かれることは?

申込みの際、担当者から、「勤務初日ならではの質問」をされることはあるのでしょうか?

A銀行の元担当者談

週何日で何時から何時の勤務なのか、毎月給与はいくらで手取りはいくらなのか、うかがいます。

C銀行の元担当者談

新卒でない場合は転職理由をうかがうことがあります。

D銀行の元担当者談

契約社員、派遣社員の場合は契約年数をお聞きします。

ちなみに、B銀行、E銀行、F社、G社は、「特別な質問をすることはない」との回答でした。

在籍確認は行われる?

在籍確認は、6社とも一致で「実施する」との返答でした。

原則として電話による在籍確認を行いますが、G社は別の対応を取ることもあるようです。

G社の元担当者談

名刺など、在籍を客観的に証明できる書類を提出してもらえれば、電話での確認を省略することもあります。

なお、勤務初日はうまく電話確認を取れないケースも多いので、「電話で確認が取れなかった」だけで審査に落ちることはないようです。

これは6社とも同じ返答でした。

利用限度額はいくらになる?

勤務初日の方がカードローンに申込みをした場合、利用限度額はいくらに設定されるのでしょうか?

D銀行、E銀行、F社、G社は、「勤務初日だからといって、利用限度額が低くなることはない」との回答でした。

G社の元担当者談

勤務初日を理由に利用限度額が制限されることはありません。通常の審査と同じなので、ご本人の返済能力に応じた利用限度額を設定します。

一方、「利用限度額が低く抑えられることがある」と回答したのはA銀行、B銀行、C銀です。

A銀行の元担当者談

原則として最低額の10万円になります。

B銀行の元担当者談

勤務初日は収入証明書が取れないので、正社員なら10~50万円、その他は10~30万円です。

C銀行の元担当者談

10万~30万円です。

いつから増枠可能?

では、勤務開始から何ヶ月程度で利用限度額の増枠が可能になるのでしょうか?

  いつから増枠可能?
大手銀行A 6ヶ月以降
大手銀行B 3ヶ月以降
ネット銀行C 1年後以降
地方銀行D 1年~2年後以降
地方銀行E 1年後以降
消費者金融F 6ヶ月以降
消費者金融G 6ヶ月以降

少なくとも、半年以上経たないと増枠を検討してもらえないようですね(※4)

F銀行の元担当者談

半年以上経てば増枠を検討できます。審査の結果にもよりますが、金額は10万円程度でしょう。

※4
増枠の際も審査が行われます。そこで、増枠の可否や金額について決定するので、審査に通過しないと増枠してもらえません。増枠審査にクリアするための条件はこちらでまとめています。

休職中でも審査に通ることがある

では、休職中でも審査に通ることはあるのでしょうか?

こちらも金融業者の元担当者7名に聞いた結果をまとめてみました。

  正社員 契約社員 派遣社員 アルバイト
大手銀行A ×
大手銀行B ×
ネット銀行C × ×
地方銀行D × × × ×
地方銀行E
消費者金融F × × × ×
消費者金融G

△=特定の条件を満たせば審査に通る可能性がある
X=審査には通らない

D銀行、F社は「休職中なら審査には一切通らない」との回答でした。

D銀行の元担当者談

休職中は安定した収入がない状態とみなされるため、審査通過不可です。

一方、「特定の条件を満たせば審査に通る可能性がある」と回答したのは、A銀行、C銀行、E銀行、G社です。

E銀行、G社の元担当者談

休職中でも給与が支給されていれば審査に通る可能性があります。

A銀行の元担当者談

正社員で4年以上の勤続があれば、審査に通る可能性があります。派遣社員、契約社員の場合は担当者の判断次第ですね。ただし、いずれにせよ復帰予定がわかっていないと厳しいですね。

C銀行の元担当者談

休職期間が数ヶ月程度など短い場合は、審査に通る可能性があります。ただし、アルバイトと派遣社員は「休職中=無職」と判断するので契約できません。

また、B銀行は「正社員なら休職中でも十分審査に通る可能性がある」との回答でした。

B銀行の元担当者談

正社員なら、休職中でも審査に通る可能性があります。派遣社員、契約社員の場合は、通訳やITなど特別なスキルを持っていて、復帰の可能性が高い場合は審査に通ることがあります。ただ、アルバイトは通常休職を認められないと思うので、審査に通らないでしょう。

申込み時の必要書類は?

休職中の場合、申込み時に伝えるべき情報や、提出すべき書類はあるのでしょうか?

申込書に記入する年収は?

申込書の年収記入欄に、「いつの年収を記入するか」については、意見が分かれました。

  どの年収を記入する?
大手銀行A 休職前の金額を記入する
大手銀行B 休職前の金額を記入する
ネット銀行C 休職前の金額を記入する
地方銀行E 休職する年度の見込み年収を記入する
消費者金融G 休職する年度の見込み年収を記入する

B銀行の元担当者談

余白に「休職前」と書いておいたほうがいいでしょう。

C銀行の元担当者談

直近の年収とは別に、休職中の収入についてうかがいます。

申込み時に聞かれること

申込みの際、担当者から「休職中ならではの質問」をされることはあるのでしょうか?

A銀行、C銀行の元担当者談

休職理由と復職予定をうかがいます。

E銀行の元担当者談

復職予定を確認します。

ちなみに、B銀行、G社は、「特別な質問をすることはない」との回答でした。

提出書類は?

休職中の方が申込みをする場合、本人確認書類以外の書類は必要になるのでしょうか?

  申込み時に提出する書類
(本人確認書類以外)
大手銀行A 勤務証明書、休職理由がわかる証明書
大手銀行B 勤務先の保険証
ネット銀行C 勤務先の保険証
消費者金融G なし

在籍を証明できるような書類が必要ですね。

在籍確認は行われる?

在籍確認は、A銀行、B銀行、C銀行、E銀行、G社のいずれも「実施する」とのこと。

この場合、電話に出た方から「OOはただいま休職中です」などの返答が得られればOKのようです。

また、在籍確認が取れないだけで審査に落ちることはありません。

C銀行の元担当者談

個人情報の取扱いが厳しくなっているので、勤務先に連絡しても「在籍しているか」教えてもらえないことがあります。そのため、電話確認が取れないという理由だけで審査に落ちることはないでしょう。

また、職場の保険証や勤務証明書を提出することで電話確認を省略できるケースもあります。

利用限度額はいくらになる?

休職中の場合、利用限度額はいくらに設定されるのでしょうか?

A銀行、C銀行の場合は通常より低く抑えられるようです。

A銀行の元担当者談

最低額の10万円になることが多いです。

C銀行の元担当者談

10万~30万円でしょう。

一方、B銀行、E銀行、G社の場合、休職中だからといって利用限度額が低くなることはありません。

B銀行の元担当者談

休職したばかりであれば、前年の収入証明書をもとに利用限度額を算出されるので、100万円以上になることもあります。

E銀行、G社の元担当者談

休職を理由に利用限度額を下げることはありません。ただ、休職中の収入をもとに審査をするため、金額が下がってしまうことはあるでしょう。

復職したらすぐ増枠できる?

では、復職したらすぐに増枠できるのでしょうか?

  正社員 契約社員 派遣社員 アルバイト
大手銀行A
大手銀行B
ネット銀行C
消費者金融G

O=増枠審査可能
△=特定の条件を満たせば増枠審査可能
X=増枠不可

条件付きですが、正社員の場合は復職後すぐに審査してもらえるケースが多いようです。

A銀行の元担当者談

勤続4年以上の正社員なら増枠審査可能です。契約社員、派遣社員はの場合、復職後すぐの増枠は難しいでしょう。

B銀行の元担当者談

正社員は予定年収に応じた利用限度額まで増枠できるでしょう。派遣社員、契約社員の場合も増枠審査できますが、正社員よりも審査に通る可能性は低いです。アルバイトの場合は最大でも50万円が限度でしょう。

C銀行の元担当者談

もともとの所得がある程度高ければ、復帰後すぐでも審査対象になるかもしれません。

G社の元担当者談

復帰したからといって、すぐに増額審査をすることはありません。最低半年間はご利用いただく必要があります。なお、休職中でも増枠審査は可能です。

まとめ

最後に、今回のポイントをまとめます。

就職内定者も審査に通る?

  • 大手消費者金融F社・G社、地方銀行E
    「現時点で収入がない場合は審査に通らない」
  • ネット銀行C
    「可能性は極めて低い」
  • 大手銀行A・B
    「内定先がアルバイトでなければ、審査に通る可能性もある」
  • 地方銀行D
    「内定先がアルバイトでなく、働き始めるのが1ヶ月以内なら審査に通る可能性がある」

勤務初日でも審査に通る?

  • 大手銀行B、地方銀行E、大手消費者金融F社・G社
    「審査に通る可能性がある」
  • 大手A銀行、地方銀行D
    「アルバイト以外は審査に通る可能性がある」
  • ネット銀行C
    「勤務初日だと難しい」

休職中でも審査に通る?

  • 地方銀行D銀行、大手消費者金融F社
    「休職中は一切通らない」
  • 地方銀行E、大手消費者金融G社
    「休職中でも給与が支給されていれば審査に通る可能性がある」
  • 大手銀行A
    「正社員で4年以上の勤続があり、復帰予定がわかっていれば審査に通る可能性がある」
  • ネット銀行C
    「正社員か契約社員で、休職期間が数ヶ月以内であれば審査に通る可能性がある」
  • 大手銀行B
    「正社員なら休職中でも審査に通る可能性がある」

内定者・勤務初日・休職中ならではの申込み時のポイント

  内定者 勤務初日の人 休職中の人
申込書の「勤務先」に記入するのは? 内定先の情報 勤務先の情報 勤務先の情報
申込書の「年収」に記入するのは? 初年度の見込み年収 初年度の見込み年収
  • 休職前の年収
  • 休職する年度の見込み年収
申込時に必要な書類は?
(本人確認書類以外)
  • 内定通知書
  • 採用通知書
特になし
  • 勤務証明書
  • 休職理由がわかる証明書
  • 勤務先の保険証
申込時に質問される内容 勤務開始日
  • 勤務日、勤務時間
  • 給与と手取り
  • (転職の場合)転職理由
  • (契約社員、派遣社員の場合)契約年数
  • 休職理由
  • 復職予定
在籍確認
(電話確認)
あり(※5) あり(※5) あり(※5)
利用限度額の目安 10万~30万円程度 10万~50万円程度(※6) 10万~30万円程度(※6)

※5 在籍を証明する書類(内定証明書、名刺、社会保険証、勤務証明書など)の提出で在籍確認としてみなす場合もあります。また、働き始めてから改めて在籍確認を行うこともあります。
※6 通常の審査と変わらず、本人の返済能力に応じて利用限度額を設定されることもあります。

いかがでしたか?

内定者・勤務初日・休職中でも審査に通る可能性があるとは、意外でしたね。

上記の条件に該当する方がカードローンに申込む場合は、あらかじめ業者に問い合わせて、下記の情報を確認しておいたほうがいいでしょう。

  • 申込みの可否(例、現在休職中ですが申込みできますか?)
  • 申込書の「年収」欄に記入する内容(いつの年収を記入するのか)
  • 本人確認書類以外の必要書類
  • 在籍確認(電話)の有無と、電話以外の確認方法

ただし、内定者と休職中の方に関しては、カードローンの利用をおすすめしません。

現時点では収入がない(もしくは通常時より減っている)ので、ちゃんと返済していけるかわからないからです。

まずは、「まわりの人に頼る」など、カードローン以外の方法を検討することをおすすめします。

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