自動車ローンに頭金は必要?頭金を払うメリット・払わないデメリット

車を購入する時、現金一括払いで購入できれば、それに越したことはありませんが、実際はローンを組んで購入する方がほとんどではないでしょうか。

「ローンを組むのならはじめにお金を用意する必要はないのか?」

いいえ、通常は頭金が必要になるので、いくらかまとまったお金を用意する必要があります。

「頭金って絶対に必要?」
「どのくらい?」
「頭金を払うと何かいいことがある?」

などなど、今回は自動車ローンの頭金について気になることを検証していきたいと思います。

銀行の自動車ローンの審査担当者に話を聞いていますので、頭金を払うべきかフルローンでいくべきか悩んでいるときに役立つと思います!

この記事の編集者情報

  • ささき 英雄私が編集者です!

    七夕生まれ、編集・ライティング歴10年。前職ではグルメ雑誌の制作に携わっていましたが、30歳の誕生日をきっかけに独立しました。ファイグーでは「自分の仕事は書くことではなく伝えること」という意識で記事に取組んでいます。担当記事は、利息や審査などライバル記事だらけのテーマが多いです。そのため、「他のどの記事よりも正しい」のは当然として、さらに「どうすれば読みやすくなるか」を日々追求しています。

自動車ローンの頭金は絶対に必要なのか?

そもそも頭金なしで自動車ローンを組むことはできないのでしょうか?

また、頭金は最低いくら必要なんでしょう?

まずは頭金に関する基本的な情報を整理していきます。

頭金がなくても自動車ローンを組める

結論から言うと、頭金がなくても自動車ローンを組むことができます。

今回お話をうかがった6人の元銀行員は、いずれも「頭金不要」との回答でした。

ネット銀行Fの審査担当者談

以前は、頭金を入れるのが一般的でしたが、いつのまにか「頭金なしのフルローン」が主流になりましたね。

地方銀行Bの審査担当者談

自動車ローンの金利はさほど高くないので、頭金なしで契約されるお客様のほうが多い印象です。

頭金を払う人ってどれくらいいるの?

では、頭金を支払う方は、どのくらいいるのでしょうか?

銀行 頭金を支払う利用者の割合
地方銀行A 20%
地方銀行B 30%
地方銀行C 10%
地方銀行D 30~40%
地方銀行E 10~30%
ネット銀行F 20~30%

※あくまでも元銀行員の印象です。

一部の方は頭金を支払っているんですね。

頭金の相場は?

では、頭金の相場はいくらなのでしょうか?

銀行 頭金の下限額 頭金の上限額 頭金の相場
地方銀行A なし なし 必要額の10~30%
地方銀行B 必要額の10% なし 必要額の10~30%
地方銀行C 必要額の5% 必要額-10万円 必要額の10%
地方銀行D 必要額の10% なし 必要額の30%
地方銀行E なし 必要額-10万円 不明
ネット銀行F なし なし 必要額の20~30%

頭金の相場は、必要な金額(※1)10~30%程度です。

地方銀行Bの審査担当者談

必要な金額が100万円以下の場合は、20~30%の頭金を支払うお客様が多いです。一方、必要な額が100万円超の場合、10%超の頭金を支払うお客様は、ほとんどいないですね。

※1
自動車ローンで借りたお金は、自動車購入以外にも利用できます。たとえば、車検費用、修理費用、自動車部品の購入・取付費用、自動車保険の費用、自動車免許取得費用、車庫設置費用など(細かい用途は金融機関によって異なります)。なかには、自動車購入費用と部品の購入費用をあわせて自動車ローンを組む方もいるのです。そのため、「必要な金額」は人によって異なります。

頭金の最低金額は?

最低でも10%程度は用意しなければならないようですね。

地方銀行Bの審査担当者談

当行の場合、必要額の10%以上でなければ頭金として認められません。必要額が300万円であれば、最低でも30万円は必要です。

一方、「頭金の下限額」という基準がない銀行もありました。

地方銀行Aの審査担当者談

当行の自動車ローンは頭金ナシでも申込み可能なので、頭金に関しての基準はありません。

頭金の上限はあるの?

なかには頭金の上限額が設定されている銀行もありました。

地方銀行Cの審査担当者談

当行の自動車ローンは、借入額が「10万円~」となっています。そのため、10万円以上のローンを組んでいただけたら、あとは全額頭金でもかまいません。

頭金なしだとローンを組めないことも!

原則として、頭金なしでも自動車ローンを組めますが、なかには例外もあります。

代表的なケースを3つ紹介していきましょう。

「必要額>年収」の場合

金融機関によっては、年収に応じて頭金が必要となります。

地方銀行Eの審査担当者談

当行では、年収を超える金額の自動車ローンを組むことはできません。年収250万円であれば、最高でも250万円までです。どしてもそれ以上の金額が必要なら、250万円を超えた部分を頭として支払っていただくことになります。

年収に対して、年間返済額が大きすぎる場合

一般的には、次のような支払いが年間返済額に含まれます。

  • あらゆるローンの返済(銀行や消費者金融など金融機関の種類を問わず)
  • キャッシングの返済(銀行や消費者金融など金融機関の種類を問わず)
  • クレジットカードの分割払い・リボ払い
  • 携帯電話・スマートフォンの割賦払い
  • 奨学金の返済

ネット銀行Fの審査担当者談

自動車ローンの場合、「すべての年間返済額が年収の35~40%以内におさまるように」貸出しを行います。これは一般的な基準だと思いますね。

ちょっとわかりにくいですね。

例にして解説していきましょう。

たとえば、ネット銀行Fの自動車ローンで300万円を借りて、2年(24回)で支払う場合、毎月の返済額は約13万円、年間返済額は約156万円です。

このローンに次の2名が申込んだとします。

鈴木さん:年収800万円(年間返済額:100万円)
佐藤さん:年収300万円(年間返済額:0円)

鈴木さんの場合、年間返済額は最大でも320万円(年収800万円×40%)以下におさえなくてはなりません。

すでに年間返済額は100万円ですが、今回の自動車ローンの年間返済額は156万円なので、

100万円+156万円=256万円

256万円<320万円

つまり、「年収の40%>年間返済額の合計」なので、年間返済額の合計が年収の40%以内におさまったことになります。

一方、佐藤さんの場合、年間返済額は最大でも120万円(年収300万円×40%)以下におさえなくてはなりません。

今回の自動車ローンの年間返済額は156万円なので、

156万円>120万円

つまり、「年収の40%<年間返済額の合計」なので、年間返済額の合計が年収の40%以内におさまりませんでした。

したがって、佐藤さんは頭金なしでは契約できません。

ちなみに、ネット銀行Fの自動車ローンで年間返済額を120万円以下におさえるためには、借入額を230~250万円に下げなければなりません。

この場合、佐藤さんは 50~70万円 の頭金を用意しなければならないのです。

「必要額>自動車ローンの融資可能額」の場合

自動車ローンで融資される金額は、審査で決まります。

その金額が必要額に満たない場合、満たない部分を頭金として支払う必要があります。

たとえば、必要額が200万円なのに、「150万円まで融資可能」と結果が出たら、残り50万円は頭金として払わなければなりません。

頭金を用意しても審査に通らないことがある!

頭金を用意しても審査に通らないことがあります。

地方銀行Dの審査担当者談

十分な頭金を入れていただいたのに、審査に落ちた事例もあります。おそらく他社借入れが2件以上あったのが致命的だったのでしょう。

以前、「借金が自動車ローンの審査に影響するか」について調査を行った際も、「キャッシングやカードローンの借入れが1件でもあると審査に落ちる」という話が出てきました。

他社借入れがある場合は、頭金用のお金を返済にあてて完済し、他社借入件数を減らしたほうが良いのかもしれませんね。

頭金を払うことによるメリットとデメリット

ここでは、頭金を支払うメリットとデメリットを紹介していきましょう。

メリット

まずは、メリットから確認していきましょう。

審査に有利

頭金ありのほうが審査に有利です。

地方銀行Aの審査担当者談

頭金を準備している申込者からは自動車購入に対する計画性を強く感じますので、信用が高くなります。実際にきちんと返済してもらえる人ほど頭金を払う傾向があります。

金利が下がることがある

金融機関によっては、頭金を入れることで金利が下がるケースがあります。

銀行 金利 金利(頭金ありの場合)
地方銀行A 2.8~4.8% 1.8~4.8%
地方銀行B 3.5~3.8% 3.2~3.5%
地方銀行E 2.85~4.1% 2.65~4.1%

地方銀行Aの審査担当者談

頭金ありの場合、金利が2.0%前後まで下がります。一方、頭金なしの場合は3.0%前後の金利が適用されるケースが多いです。ただし、いずれの場合も「申込情報に問題がないこと(※2)」が前提です。

地方銀行Bの審査担当者談

「頭金の有無」以外の条件が同じであれば、頭金ありのほうが0.3%低くなります。

地方銀行Eの審査担当者談

頭金ありのほうが信用は高くなり、金利は低くなりやすいです。

※2
ここでいう「申込情報の問題」にあたるのは、「他社への支払いの延滞経験あり」、「年収に対する他社借入金額が多い」、「勤続年数が短い」などのことです。

利息が安くなる

頭金の分 借入額が低くなるので、利息も安くなります。

ここで、「頭金の有無で利息がどれだけ変わるのか」シミュレーションしてみましょう。

必要額200万円、返済回数48回(4年)を想定してみました。

頭金 借入額 金利 毎月の返済額 返済回数 利息総額
200万円 3.0% 4万4,269円 48回 12万3,046円
20万円 180万円 3万9,842円 48回 11万742円
40万円 160万円 3万5,415円 48回 9万8,438円
60万円 140万円 3万988円 48回 8万6,133円

頭金が多いほど利息が安くなっていますね。

頭金なしの場合と頭金60万円の場合を比較すると、4万円弱も利息が変わってきます。

毎月の返済額が安くなる

上の表の「毎月の返済額」のところを見てください。

頭金が多いほど毎月の返済額は安くなっていますね。

他のローンを組みやすくなる

「年間返済額の合計が低いほうが審査に通りやすい」という法則は、自動車ローンだけにあてはまるものではありません。

カードローン、住宅ローン、教育ローンなど、他のローンにもあてはまります。

頭金ありのほうが年間返済額が下がるので、他のローンを組む際にも有利です。

地方銀行E・ネット銀行Fの審査担当者談

「頭金を支払う=借入額が少なくなる=年間返済額が低くなる」ということなので、他のローンの審査で有利になります。

デメリット

次は、デメリットを確認しておきましょう。

まとまったお金を用意しなければならない

やはり自己資金でまとまった金額を用意しなければいけない点は痛いですね。

地方銀行A・B・C・Dの審査担当者談

初期出費が多くなるので注意が必要ですね。必要額にもよりますが、100万円以上の自動車を購入するのであれば、数十万円単位の頭金を用意することになります。

手間が増える

銀行の場合、頭金ありだと手間が増えます。

地方銀行Eの審査担当者談

ディーラーへの支払いは銀行が行いますので、普段使っている銀行と自動車ローンを組む銀行が異なる場合は、自動車ローンを組む銀行の口座に頭金を移さなければなりません。また、申込者自身がディーラーに頭金を支払った場合は、残額の請求書をディーラーに発行してもらい、銀行に提出する必要があります。頭金なしの場合、これらの手続きは不要です。

他の支払いができなくなることも

自動車購入時は、車体の購入以外にもさまざまな費用がかかります。

また、購入後も維持費が発生するので、それらのことを踏まえて頭金の金額を設定しましょう。

無理して頭金を大きくすると、他の支払いができなくなってしまいます。

地方銀行B・D・Eの審査担当者談

事前に、「車の購入・維持にはいくらの費用がかかるのか」を確認しておきましょう。

自動車の購入・維持にかかる費用

自動車の購入・維持にはいくらの費用がかかるのでしょうか?

まずは購入時の費用から確認していきましょう。

車体価格 購入する自動車の金額(オプションを含む)
消費税 車体価格×8%
自動車取得税
(※3)
  • 普通車:車体価格×3%
  • 軽自動車:車体価格×2%
自動車税
(※4)
  • 軽自動車:1万800円/年
  • 1,000cc以下:2万9,500円/年
  • 1,000cc超~1,500cc以下:3万4,500円/年
  • 1,500cc超~2,000cc以下:3万9,500円/年
  • 2,000cc超~2,500cc以下:4万5,000円/年
  • 2,500cc超~3,000cc以下:5万1,000円/年
  • 3,000cc超~3,500cc以下:5万8,000円/年
  • 3,500cc超~4,000cc以下:6万6,500円/年
  • 4,000cc超~4,500cc以下:7万6,500円/年
  • 4,500cc超~6,000cc以下:8万8,000円/年
  • 6,000cc超:11万1,000円/年
納車費用
(※5)
1万~3万円
検査登録手数料
  • 新規登録:700円
  • 移転登録(名義変更など):500円
ナンバープレート料金
(※6)
1,440~6,800円
車庫証明申請手数料
(※7)
500~2,800円
リサイクル料金
(※8)
6,000~1万8,000円

※3 ただし、車体価格が50万円以下の場合は非課税です。
※4 エコカーは減税されることがあります。
※5 販売店、車種によって異なります。
※6 都道府県、車種、数字を希望するかどうか、プレートが光るかどうかにより異なります。
※7 都道府県、車種によって異なります。
※8 車種、エアバッグの個数、エアコンの有無などによって1台ごとに異なります。また、販売店によっては、リサイクル料金が車体価格に含まれているところもあります。

なお、検査登録手数料、ナンバープレート料金、車庫証明申請手数料が上記の金額で済むのは、陸運局での申請手続きを自分で行った場合です。

これらの手続きを販売店に依頼すると、それぞれ1万~3万円の代行手数料がかかります。

次は維持費です。

自動車税
(※9)
  • 軽自動車:1万800円/年
  • 1,000cc以下:2万9,500円/年
  • 1,000cc超~1,500cc以下:3万4,500円/年
  • 1,500cc超~2,000cc以下:3万9,500円/年
  • 2,000cc超~2,500cc以下:4万5,000円/年
  • 2,500cc超~3,000cc以下:5万1,000円/年
  • 3,000cc超~3,500cc以下:5万8,000円/年
  • 3,500cc超~4,000cc以下:6万6,500円/年
  • 4,000cc超~4,500cc以下:7万6,500円/年
  • 4,500cc超~6,000cc以下:8万8,000円/年
  • 6,000cc超:11万1,000円/年
車検費用
(※10)
  • ディーラー:7万~10万円
  • ディーラー以外(整備工場やガソリンスタンドなど):5万~8万円
自動車重量税
(※9)

【新車購入で1回目の車検(3年後)の場合】

  • 軽自動車:9,900円
  • 0.5t以下:1万2,300円
  • 0.5t超~1.0t以下:2万4,600円
  • 1.0t超~1.5t以下:3万6,900円
  • 1.5t超~2.0t以下:4万9,200円
  • 2.0t超~2.5t以下:6万1,500円
  • 2.5t超~3.0t以下:7万3,800円

【上記以外の車検(2年に1回)の場合】

  • 軽自動車:6,600円
  • 0.5t以下:8,200円
  • 0.5t超~1.0t以下:1万6,400円
  • 1.0t超~1.5t以下:2万4,600円
  • 1.5t超~2.0t以下:3万2,800円
  • 2.0t超~2.5t以下:4万1,000円
  • 2.5t超~3.0t以下:4万9,200円
自賠責保険

【新車購入で1回目の車検(3年後)の場合】

  • 軽自動車:3万6,920円
  • 普通自動車:3万9,120円

【上記以外の車検(2年に1回)の場合】

  • 軽自動車:2万6,370円
  • 普通自動車:2万7,840円
任意保険
(※11)
10万円前後/年
その他の費用
  • 駐車場代
  • ガソリン代
  • メンテナンス代(オイル、タイヤなど)

※9 エコカーの場合は減税されることがあります。
※10 新車購入から3年後が1回目の車検で、それ以外は2年に1回車検があります。また、金額は自動車の状態、部品交換や追加整備の有無などにより異なります。
※11 若年者の場合や交通事故を起こした場合は保険料が高くなります。ただし、無事故の期間が長ければ長いほど、保険料は下がります。

自動車税の納付と任意保険料の支払いは、毎年あります。

また、車検のタイミングで、車検費用、自動車重量税、自賠責保険料を支払わなければなりません。

頭金を支払う場合は、車体価格以外の費用を前提に金額を決める必要がありますね。

フルローン(頭金なし)のメリット・デメリット

今度は、頭金なしのフルローンのメリット・デメリットを確認しておきましょう。

メリット

  • 車体購入時にまとまった資金が要らない
  • 手元に現金を残すことで、ローン返済も含めた家計管理がしやすくなる(余裕のある月は多めに返済するなどの調整も可能)

デメリット

  • (頭金ありに比べて)審査に通りづらくなる
  • (頭金ありに比べて)金利が高くなることがある
  • (頭金ありに比べて)他のローンが組みづらくなる

利息がかさむ

頭金なしだと借入額が大きくなるので、毎月の返済額をおさえたいなら返済期間を長くするしかありません。

地方銀行A・D、ネット銀行Fの審査担当者談

「毎月の返済額をおさえたい」という希望から、フルローンの場合は返済期間が長めに設定されるケースが多いです。

返済期間が延びればそのぶん利息もかさみます。

例)

借入額 金利 毎月の返済額 返済回数 利息総額
300万円 3.0% 25万4,081円 12回 4万8,290円
11万6,049円 24回 8万3,971円
8万7,244円 36回 13万8,728円
6万6,403円 48回 18万4,571円
5万3,906円 60回 23万828円

このように、毎月の返済額をおさえるほど、利息が大きくなってしまうのです。

二重ローンになってしまうリスク

頭金なしで返済期間が長引けば、二重ローンのリスクもあります。

もし、ローンの返済が残っている状態で車を買替えたら、二重のローンを支払うことになるのです。

返済期間が長引くほど二重ローンのリスクも上がりますので、注意してください。

まとめ

それでは最後に、今回のポイントを整理しましょう。

頭金がなくても自動車ローンを組める

  • 頭金がなくても自動車ローンを組める
  • 頭金の相場は必要額の10~30%
  • 「必要額>年収」の場合は頭金が必要
  • 年収に対して、年間返済額が大きすぎる場合は頭金が必要
    例)年間返済額の合計が年収の35~40%超の場合は頭金が必要
  • 「必要額>自動車ローンの融資可能額」の場合は頭金が必要

頭金を支払うメリット

  • 自動車ローンの審査に通りやすくなる
  • 金利が下がることがある
  • 利息総額が安くなる
  • 毎月の返済額が安くなる

頭金を支払うデメリット

  • まとまった金額を用意しなければならない
  • 手続きにやや手間がかかる
  • 頭金を大きくしすぎると、他の支払いができなくなる

頭金は必須ではありません。

無理して頭金を入れすぎてしまうと、その他の支払いに支障をきたすおそれがあります。

可能なら、必要額の10~20%の頭金を支払い、あとは「余裕のある月に多めに支払う」という形で利息を節約していくことをおすすめします。

最後になりましたが、自動車ローンについては他にもさまざまな特集を組んでいます。

自動車ローンは知らないうちに損をしている人がおおいローンです。

十分に気をつけてくださいね。

なんで最初に払うお金を頭金っていうんだろう?

頭はカラダの一番上にあるでしょ?頭には「一番」とか「最初」っていう意味もあるんだよ。

じゃあ、にゃんきちくんの場合は耳金だね。頭より耳が上にあるもん。耳金!耳金!

・・・

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