即日審査に通った楽天銀行スーパーローン。私が借り換えを選んだ理由【体験談】

「なんと金利が半分以下に下がりました!」

こう話してくれたのは、プロミスから楽天銀行スーパーローンに借り換えした山本さんです。

山本さんの場合、融資まで1週間ほどかかったものの、6.8%の超低金利が適用になり、だいぶ利息を節約できました。

今回は、その山本さんに借換えにいたる経緯や、楽天銀行スーパーローンを選んだ理由、申込み・融資・完済までの流れをうかがっています。

また、体験談のあとに、

  • 楽天銀行スーパーローンは即日融資にも対応しているか?
  • 楽天銀行スーパーローンは借換えに向いているか?

この二点ついて実際に検証してみました。

くわしくは検証をご覧いただきたいのですが、楽天銀行スーパーローンは必ずしも借り換えに向いているわけではありません。

なぜ向いていないのかもきっちり説明していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

楽天銀行スーパーローンで借り換えしたら金利が半分以下に(体験談)

当時、私は利息を少しでも節約したいと思い、思い切ってプロミスから楽天銀行スーパーローンに借り換えたのですが、なんとびっくり!借り換えの結果、金利が半分以下に下がったのです。

今日はそのときのをくわしくお話していきます。

体験者の情報

名前:山本 和之(仮名)
性別:男性
当時の職業:会社員
当時の年齢:32歳
借金の合計額:90万円
借入先:プロミス、楽天銀行
利用時期:2009年9月~2013年6月

※体験談中に、複数社での借入れに関する記述(プロミス等)がありますが、複数社へ申込み、および利用しますと、状況によって審査に通らないことがあります。

高給取りなのに貯金ゼロ!引越し費用を用意できない

私は当時、東証一部上場企業の営業マンでした。

初年度で「月収30万円強+営業手当6万円」をもらっていたので、いわゆる高給取りですね。

とはいえ、収入が多いぶん遊びまくっていたので、貯金はずーっとゼロのまま。

そんな生活を5年も続けた頃、ひとつの転機が訪れます。

転職エージェントを通じて、大手の同業他社から引き抜きの話があったのです。

何度か相手企業と話し合った結果、転職することを決めました。

ただ困ったことに、新しい勤務先は関東。

当時私が住んでいたのは関西だったので、引越しが必要です。

でも、貯金ゼロの私に引越し費用を用意できるはずもありません。

そこで、引越し費用や当座の生活費のために、消費者金融を利用することにしました。

プロミスで利用限度額100万円の契約

転職後の年収は現在の1.5倍だったので、「借入れをしても1年経たずに返済できるだろう」と甘くみていました。

そのため、ちゃんと業者を選ぶこともせず、身近にあったプロミスへ申込んだのです。

ホームページから申込みを行うと、翌日には携帯電話に連絡があり、融資可能との返事がありました(プロミスのホームページには「最短即日審査・即日融資」と書かれていましたが、即日ではありませんでしたね)。

私は50万円の借入れを希望したのですが、プロミスの担当者は「100万円まで大丈夫ですよ」とのこと。

こうして、利用限度額100万円、金利14%で契約できました。

毎月の返済額は2万円です。

「金利14%は高くない?」

私が最初にプロミスから借入れたのは60万円でした。

しかし、新天地での生活には意外とお金がかかり、最終的には90万円まで膨れ上がってしまいます。

借換えを考えるようになったのは、プロミスからキャッシングして1年後。新生活も落ち着いた頃のことです。

ふと、「あれ? 今の金利は14%だけど、ほかの銀行や消費者金融でもこんなに高いのかな?」と思いました。

日本は空前の超低金利時代。

「金利が高すぎるんじゃないか?」と考えだすと、気になって仕方ありません。

それから、インターネットなどで、金利や借換えについて真剣に調べるようになったのです。

低金利なのはやはり銀行

一口に「カードローン・キャッシング」といっても、銀行、信販、消費者金融など、さまざまな業者があります。

それらを調べた結果、銀行のほうがより低金利だとわかりました。

私は少しでも利息を安くするため、プロミス(消費者金融)から、金利が低い銀行系カードローンで借り換えすることにしたのです。

次の問題は、「どの銀行で借換えすればいいのか」ということ。

どこが良くてどこが悪いのかは、すぐにわかるものではありません。

周囲に相談しづらい内容でもあります。

結局、ホームページで借り換え利用を推奨していた楽天銀行と某大手銀行を検討することにしました。

借り換え先に楽天銀行を選んだワケ

まず、某大手銀行のカードローンを第一候補としました。

しかし、ホームページで借入れの手順をみても、いまいちよくわかりません。

煩雑というか、借り換えに至る流れが自分の頭の中でパッとイメージできないのです。

そこで楽天銀行スーパーローンのホームページを見てみると、こちらはなかなか見やすい。

某大手銀行に比べると、借入れの流れがわかりやすく説明されています。

また、金利も低く設定されており、「これだ!」と思いましたね。

審査は速い楽天銀行スーパーローン

私は楽天銀行スーパーローンのホームページから申込みをしました。

申込フォームに入力した情報は、希望する金額、年収、住所、氏名、年齢など、基本的な情報です。

さらに「プロミスに90万円弱の借入残高があり、借り換えのために100万円の借入れを希望」と記入し、「申込み」ボタンをクリック。

その後は、審査に通るかどうか気が気ではなく、ドキドキしていました。

そして、申込みから2~3時間後。

さっそく、パソコンと携帯のメールアドレスに返事が届いたのです。

「はやっ!」と思いながらそのメールをみると、「申込みを受け付けたこと」「これから審査を行うこと」などのことが書かれていました。

「今日は土曜日だし、結果は週明けだろう」と思いながらさらに待っていると、その日のうちにまたメールが届いたのです。

「お断りのメールが届いたのかな・・・」と思いながらおそるおそる内容を確認してみると、「金利8.1%で100万円融資可能」という審査結果のメールでした!

金利がだいぶ下がることになり、ホッと一息・・・。

また、メールには、「プロミスからの借入れを完済し、完済証明の書面を提出すること」と記載されていました。

そもそも今回は借り換え目的なので、何の問題もありません。

結局、金利は6.9%に!

それから2日ほど経って、見たことがないフリーダイヤルから携帯に電話がかかってきました。

おそるおそる電話に出ると、

「このたびは楽天銀行スーパーローンにお申込みいただきありがとうございます!」という楽天担当者の元気な声。

このときの電話の内容は、以下のようなものでした。

  • 最終的な確認のために電話したこと
  • 金利は6.9%になること
  • プロミスへの完済を示す書類の提出は不要
  • 収入証明書の提出は不要

いずれも私にとっては願ったり叶ったりだったので、即座にOKと伝えました。

その後は、金銭消費貸借契約書の取り交わしや、本人確認書類の提出など、事務手続きが淡々と進んでいきましたね。

ちなみに、楽天銀行から電話かかってきたのは1回だけで、あとは全部メールでのやり取りで済みました。

融資までにかかったのは1週間

楽天銀行スーパーローンに申込みをしてから、融資(口座への振込み)までにかかった時間は1週間ほど。

一連の手続きはスムーズでした。

郵送ではなく、メールに書類を添付したり、PDFファイルを直接送信したりする方式を採用していたので、それがスピードアップの理由かもしれません。

楽天銀行から入金があった当日、すぐにプロミスの借入残高を完済、契約解除しました。

ちなみに、楽天銀行への返済額は月々2万円でしたが、金利が半分以下になったのでその分利息が減り、ありがたかったです。

繰上げ返済をして2年半で完済!

2年半ほどで、楽天銀行スーパーローンの借金も完済しました。

年収が上がってまとまったお金が入ってくるようになったので、途中で一括返済してしまったのです。

あたりまえですが、借入期間が長いほど利息がかさみますので、はやめに返したほうが断然オトクですよ。

お金にゆとりができたら、毎月の返済額にこだわらず繰上げ返済したほうがいいでしょう。

私は、ボーナス時期にまとめて50万円くらい返済しました。

楽天銀行の口座を持っているかぎりカードローン枠が消えない?

楽天銀行スーパーローンの完済後は、楽天銀行の口座も解約しました。

楽天銀行の場合、口座を持っているかぎり、カードローンの枠も残ってしまうからです。

ですから、「枠」自体をなくすために、口座そのものを解約しました。

その後の私は生活態度を改め、質素な生活を送っています。

転職先の会社では、親しい同僚とたまに飲みに行く程度で、以前のように夜遊びをすることもなくなり、仕事に専念する日々です。

現在、高金利で返済中の方は、借り換えを検討してみてもいいかもしれません。

たとえ1%でも金利が安くなればいいですし、私のように大幅に金利が下がるケースもあるんですから。

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