気づいたときは手遅れ!エポスカードのリボ払いで借金まみれになるカラクリ

リボ払いは確かに便利!でも手数料には要注意!

あなたはエポスカードをお持ちですか?

入会するだけで買い物金額から数千円も割引されたり、持っているだけでロイヤスホストやビッグエコーなどで割引を受けられるので、若い女性を中心に人気のクレジットカードですよね。

マルイで買い物をしたときに、勧誘をうけて作った人も多いと思います。

年会費も無料なので、持っていて損はないカードですよね。

しかし、そんなエポスカードを利用するにあたり、ひとつだけやってはいけないことがあります。

それが、リボ払いを利用すること。

リボ払いとは、手数料を払うことで毎月の支払額を安く抑えられるサービスなんですが、これがオソロシイんですよ。

リボ払いは、平たくいうと借金。

これをきっかけにして、消費者金融や銀行カードローンから借金をしてしまう人もいるぐらいです。

そこで今回は、便利なエポスカードのなかで絶対に利用してはいけない「リボ払い」ついて徹底解説しました。

エポスカードの利用前に読めば、これから安心してカードを利用できます!

ぜひ、この機会にエポスカードのリボ払いについて学んでおいてくださいね。

それではいきます!

この記事の編集者情報

  • 田中 靖子私が編集者です!

    編集・ライター歴20年。読み手にわかりやすく、正確・誠実に情報を伝えることをモットーにしています。ファイグーでは読み手が求める情報をいかに適切に把握し、発信できるかを日々模索中。ささやかでも生活に役立つヒントをお届けできたら幸いです!現在は保育士とのダブルワーク中。高校球児の母。朝5時起きで白飯大盛弁当づくりが日課です。

エポスカードのリボ払いの利用方法

まずは、エポスカードのリボ払いの利用方法から説明していきます。

利用方法は全部で3つです。

ショッピング時リボ払い

「ショッピング時リボ払い」はその名のとおり、クレジットカードで買い物をするときにリボ払いを指定する方法です。

あとからリボ変更

買い物をしたときに次の支払回数を選択した場合は、あとからリボ払いへの変更も可能です。

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス一括払い

ちなみに、リボ変更には次の3種類があります。

リボ払いへの変更額 種類 内容
全額 ショッピング利用額のうち、リボ払いへ変更したい金額を指定する(1円単位まで指定可能)
一部 希望金額を指定 ショッピング利用額のうち、リボ払いへ変更したい金額を指定する(1円単位まで指定可能)
希望項目を指定 ショッピング利用分のうち、リボ払いへ変更したい項目(買い物)を指定する

手続きは会員ページまたは電話から

あとからリボ変更の手続きは、次のいずれかの方法で行います。

変更方法 内容 対応可能時間
会員ページ エポスNetから手続きを行う 24時間
電話 エポスカスタマーセンターへ電話する
  • 東京:03-3383-0101
  • 大阪:06-6630-0101
24時間
(※1)

※1 支払予定額の全額をリボ払いへ変更したい場合は9時30~18時

エポスNetからの手続きは24時間可能です。

エポスNetでの手順

※下の画像はタップで大きくなります。

ショッピングご利用分をリボ変更

「エポスNet」にログイン後、「リボ変更」を選択します。

リボ変更したい支払いの選択

いつの支払い分をリボ払いへ変更するのかを選択します(画像内「2018年3月4日お支払い分」の部分)。

リボ払い変更内容入力

リボ払いへの変更分を金額で指定する場合は、「リボ変更希望額を入力」欄に希望金額を入れましょう。

一方、リボ払いへの変更を金額指定ではなく項目指定で行う場合は、「ご利用ごとの変更を希望の場合はこちら」を選択します。

ショッピング利用分が一覧で表示されますので、リボへ変更したい支払いを選択すればOKです。

電話からの手続きも、原則的には24時間可能です。

ただし、「全額リボ払いへの変更」は対応可能時間が、9時30分~18時ですので注意しましょう。

変更の締切日はホームページで確認

あとからリボ変更の手続きの締切日は、毎月の支払方法によって異なります。

口座振替の場合

口座振替の場合、変更の締切日の目安は支払日から数えて5日~2週間前です。

あなたが利用中の金融業者や引落日(毎月4日または27日)によって締切日が異なるうえ、「○○銀行で引落日が27日の場合は△日前」といったルールもありません。

正確な締切日は、エポスカードのホームページで必ず確認するようにしましょう。

また、エポスNet(会員ページ)から「リボ変更期限お知らせメール」を受取る設定にすれば、変更締切日の2日前に通知を受けられます。

エポスカード「リボ変更」
https://www.eposcard.co.jp/revo/change.html

ご持参払いの場合

ATM・店舗で直接支払う方法を、エポスカードではご持参払いといいます。

  • エポスATM
  • 銀行ATM(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、横浜銀行など)
  • ゆうちょ銀行ATM
  • コンビニATM(セブン銀行、ローソンATM、イーネット)
  • PatSat
  • エポスカードセンター(マルイ店舗内)

ご持参払いの場合、あとからリボ変更の締切は支払期日の当日です。

ただし、支払期日の当日に手続きを行う場合は「あとからリボ変更」だけでなく、変更後の支払いも済まさないと延滞扱いになってしまいます。

ATM・店舗の営業時間を確認し、支払いが遅れないように注意しましょう。

いつでもリボ

いつでもリボへ登録すると、ショッピング利用時に「1回払い」を選択したときの支払回数が自動でリボ払いになります。

エポスNetまたはカスタマーセンターへの電話(東京:03-3383-0101/大阪:06-6630-0101)で登録可能です。

エポスNetでの手順

※下の画像はタップで大きくなります。

エポスNetメニュー

「エポスNet」にログイン後、トップページ右上のメニューから「お支払いの変更いつでもリボ 登録・解除」を選択します。

リボ払い登録・解除変更

「いつでもリボに登録する」を選択します。

変更が反映されるのは、登録日の翌日からです。

ちなみに、「分割払い」「ボーナス一括払い」の利用分は、「いつでもリボ」の対象外となります。

「リボ払い」から「1回払い」への変更はできない

リボ払いを選択した後に、他の支払回数へ変更することはできません。

ただし、リボ払いの支払額の変更は可能なため、支払額を高くすることで支払回数を少なくすることはできます(詳しくはのちほど説明します)。

リボ払い手数料と利用可能枠はどれくらい?

次は、エポスカードのリボ払い手数料と利用可能額を確認しておきましょう。

リボ払い手数料は15%

リボ払い手数料は年利15%です。

大半のクレジットカードのショッピングリボが15%なので、平均的な手数料率ではあります。

とはいえ、1回払いなら手数料はかからないわけですから、決して安くはないですね。

リボ払いの利用可能額はいくら?

利用可能額は、エポスNetのトップページから「ご利用可能額を見る」を選択すると確認できます。

※下の画像はタップで大きくなります。

ご利用可能額の照会画面

ショッピング枠よりも「リボ・分割・ボーナス払い」の枠が少ない場合、リボ払いは「リボ・分割・ボーナス払い」に記載されている金額までしか利用できません。

一方、ショッピング枠と「リボ・分割・ボーナス払い」の枠が同額の場合は、ショッピング枠いっぱいまでリボ払いを利用できます。

エポスカードのリボ支払いコースは3種類!毎月の支払額はいくら?

次は、エポスカードのリボ払いの支払いコースについて説明していきます。

全部で3つのコースがありますので、順番に確認していきましょう。

標準コース・長期コース(残高スライド)」

標準コース長期コースの場合、締め日(※2)時点でのリボ払い利用残高に応じて毎月の支払額が次のように変わります。

締め日時点の利用残高 毎月の支払額
標準コース 長期コース
3万円以下 3,000円 1,000円
3万円超5万円以下 2,000円
5万円超10万円以下 5,000円 4,000円
10万円超20万円以下 1万円 6,000円
20万円超30万円以下 1万5,000円 1万円
30万円超40万円以下 1万8,000円 1万2,000円
40万円超50万円以下 2万円 1万5,000円
50万円超60万円以下 2万5,000円 2万円
60万円超70万円以下 3万円 2万5,000円
70万円超80万円以下 4万円 3万円
80万円超 5万円 4万円

標準コースで利用残高が30万円の場合、毎月の支払額は1万5,000円。

利用残高が減少して20万円を切った場合は、支払額が1万円に下がります。

毎月の支払いがラクなのは、もちろん全体的に支払額の安い長期コースです。

しかし、毎月の支払額が安いため、利用残高が減りにくいデメリットがあります

支払期間が長くなり、手数料がかさんでしまうわけですね。

※2
リボ払いの締め日は毎月の支払期日の約10日前で、月ごとに多少前後します。

定額コース

一方、定額コースの場合は以下のように利用残高を問わず支払額が一定です。

定額コースの種類 毎月の支払額
5,000円コース 5,000円
10,000円コース 1万円
15,000円コース 1万5,000円
20,000円コース 20,000円
25,000円コース 2万5,000円
30,000円コース 3万円
35,000円コース 3万5,000円
40,000円コース 4万円
45,000円コース 4万5,000円
50,000円コース 5万円
60,000円コース 6万円
70,000円コース 7万円
80,000円コース 8万円
90,000円コース 9万円
100,000円コース 10万円
120,000円コース 12万円
140,000円コース 14万円
160,000円コース 16万円
180,000円コース 18万円
200,000円コース 20万円

ただし、利用残高によって下限が制限されますので注意してください。

たとえば、利用残高が30万円以上の場合、選択できるのは「10,000円コース」までです。

「5,000円コース」は選択できません。

コースの変更は会員ページまたは電話から

エポスカード・リボ払いの初期設定は標準コースです。

コースを変更したい場合は、エポスNetまたはカスタマーセンターへの電話(東京:03-3383-0101/大阪:06-6630-0101)から手続きを行います。

エポスNetでの手順

※下の画像はタップで大きくなります。

エポスNetメニュー

エポスNetでコースを変更する場合は、トップページ右上のメニューから「お支払いの変更リボ払いコース変更」を選択します。

エポスカード・リボ払いのコースの変更

続けて、「ショッピングリボ 支払コース変更」を選択してください。

ショッピングリボ払いのコースの変更

上の画像のように選択可能なコースが一覧で表示されます。

変更したいコースを選択して手続きをすすめればOKです。

「毎月の支払いがラク」という甘い罠!リボ払いの手数料は超高額!

ここまではエポスカードのリボ払いについて、基本的な情報をお伝えしてきました。

しかし、結論からいえばリボ払いはオススメできません。

高額な手数料がかかるからです。

どのぐらい高いかというと、アコムプロミスなどの消費者金融より少し安いぐらい。

消費者金融と同じって、ちょっと驚きませんか?

ではここから、実際にいくらの手数料が発生するのかを説明していきますね。

リボ払い手数料はいくら?コース別の手数料総額

標準コース・長期コース・定額コース(5,000円~5万円)それぞれのリボ払い手数料総額を、利用残高別で計算してみました

※下の表は右にスクロールすることができます。

リボ払い
利用残高
1万円
3万円
5万円
7万円
10万円
15万円
20万円
30万円
40万円
50万円
標準コース 長期コース 5,000円(定額) 1万円(定額) 1万5,000円(定額) 2万円(定額) 2万5,000円(定額) 3万円(定額) 3万5,000円(定額) 4万円(定額) 4万5,000円(定額) 5万円(定額)
毎月の支払額 手数料総額 毎月の支払額 手数料総額 毎月の支払額 手数料総額 毎月の支払額 手数料総額 毎月の支払額 手数料総額 毎月の支払額 手数料総額 毎月の支払額 手数料総額 毎月の支払額 手数料総額 毎月の支払額 手数料総額 毎月の支払額 手数料総額 毎月の支払額 手数料総額 毎月の支払額 手数料総額
3,000円 279円 1,000円 739円 5,000円 189円 1万円 125円 1万123円 123円 1万123円 123円 1万123円 123円 1万123円 123円 1万123円 123円 1万123円 123円 1万123円 123円 1万123円 123円
3,000円 2,217円 1,000円 7,690円 5,000円 1,365円 1万円 761円 1万5,000円 566円 2万円 498円 2万5,000円 436円 3万円 374円 3万370円 370円 3万370円 370円 3万370円 370円 3万370円 370円
3,000円 6,318円 2,000円1,000円 1万4,106円 5,000円 3,696円 1万円 1,935円 1万5,000円 1,393円 2万円 1,129円 2万5,000円 944円 3万円 871円 3万5,000円 809円 4万円 747円 4万5,000円 686円 5万円 624円
5,000円3,000円 9,802円 4,000円1,000円 1万8,099円 5,000円 7,321円 1万円 3,671円 1万5,000円 2,551円 2万円 2,025円 2万5,000円 1,693円 3万円 1,507円 3万5,000円 1,321円 4万円 1,244円 4万5,000円 1,182円 5万円 1,120円
5,000円3,000円 1万7,844円 4,000円1,000円 2万9,580円 5,000円 1万5,533円 1万円 7,391円 1万5,000円 4,992円 2万円 3,869円 2万5,000円 3,198円 3万円 2,786円 3万5,000円 2,445円 4万円 2,259円 4万5,000円 2,073円 5万円 1,888円
1万円3,000円 2万7,206円 6,000円1,000円 4万6,328円 5,000円 3万8,452円 1万円 1万6,892円 1万5,000円 1万1,087円 2万円 8,372円 2万5,000円 6,827円 3万円 5,804円 3万5,000円 5,109円 4万円 4,552円 4万5,000円 4,179円 5万円 3,806円
1万円3,000円 4万794円 6,000円1,000円 7万5,614円 5,000円 7万7,295円 1万円 3万1,065円 1万5,000円 1万9,861円 2万円 1万4,783円 2万5,000円 1万1,897円 3万円 9,983円 3万5,000円 8,678円 4万円 7,738円 4万5,000円 7,020円 5万円 6,396円
1万5,000円3,000円 6万6,403円 1万円1,000円 12万258円 選択不可 1万円 7万6,903円 1万5,000円 4万6,598円 2万円 3万3,784円 2万5,000円 2万6,663円 3万円 2万2,174円 3万5,000円 1万9,037円 4万円 1万6,744円 4万5,000円 1万4,975円 5万円 1万3,653円
1万8,000円3,000円 9万9,348円 1万2,000円1,000円 17万5,298円 選択不可 1万円 15万4,590円 1万5,000円 8万8,011円 2万円 6万2,131円 2万5,000円 4万8,304円 3万円 3万9,721円 3万5,000円 3万3,846円 4万円 2万9,566円 4万5,000円 2万6,338円 5万円 2万3,794円
2万円3,000円 13万8,306円 1万5,000円1,000円 23万5,148円 選択不可 選択不可 1万5,000円 14万7,908円 2万円 10万1,452円 2万5,000円 7万7,664円 3万円 6万3,182円 3万5,000円 5万3,413円 4万円 4万6,403円 4万5,000円 4万1,050円 5万円 3万6,957円

利用残高10万円の場合のリボ払い手数料の総額を比較してみましょう。

コース名 毎月の支払額 手数料総額
標準コース 利用残高5万円超10万円以下:5,000円

利用残高5万円以下:3,000円
1万7,844円
長期コース 利用残高5万円超10万円以下:4,000円

利用残高3万円超5万円以下:2,000円

利用残高3万円以下:1,000円
2万9,580円
定額コース 5,000円 5,000円 1万5,533円
1万円 1万円 7,391円
1万5,000円 1万5,000円 4,992円
2万円 2万円 3,869円
2万5,000円 2万5,000円 3,198円
3万円 3万円 2,786円
3万5,000円 3万5,000円 2,445円
4万円 4万円 2,259円
4万5,000円 4万5,000円 2,073円
5万円 5万円 1,888円

手数料がもっとも高いのは長期コース、次が標準コースでした。

リボ払い手数料がかさんでしまう原因は、主に次の2つ。

  • 利用残高の減少に応じて毎月の支払額が低くなる
  • 毎月の支払額が低い

でも、標準コースと定額5,000円コースの当初の支払額は、どちらも5,000円ですよね。

にもかかわらず、手数料に違いが出てくるのは、定額5,000円コースは最後まで5,000円ずつ支払い続けるのに対し、標準コースは利用残高が5万円を切ったところで支払額が3,000円に減ります。

支払額が下がることで、支払い回数が増え、手数料総額も高くなるわけです。

また、標準コースと長期コースを比べてみると、長期コースのほうがさらに支払額は少ないですよね。

その結果、長期コースの手数料がもっとも高くなるということです。

リボ払い手数料の節約方法

1回払い・2回払い・ボーナス一括払いなら手数料無料です。

そもそも手数料がかかる時点でリボ払いはオススメできないのですが、仕方なく利用するときは、以下のポイントをチェックしましょう。

  • 長期コースは利用しない
  • 支払額の高い定額コースに変更する
  • 増額払いを行う(最低支払額以上を支払う)
  • 早めに全額払いを行う(残債をまとめて支払う)

増額払い・全額払いをするには?

それでは、手数料節約のキモとなる増額払いと全額払いの設定方法を確認しておきましょう。

会員ページで支払額を増やす

毎月の支払額は、エポスNetから変更可能です。

トップページのメニューから「お支払いの変更リボ増額引き落とし」を選択してください。

増額払いの場合は、「今月の増額分」欄に追加で支払いたい金額を入力します。

全額払いの場合は、「全額支払い」を選択して手続きを進めればOKです。

増額払い・全額払い申込みの締切日は、支払期日の5日~2週間前が目安となっています。

金融業者ごとに締切日は違いますし、また月によっても変わりますので、必ずエポスカードのホームページで確認するようにしましょう。

なお、増額が反映されるのは次回の支払分のみ。翌月以降はもとの支払額に戻ってしまいます。

継続的に支払額を増やしたい場合は、定額コースを利用しましょう。

エポスカード「ショッピングリボ払い分の増額・全額払い」
https://www.eposcard.co.jp/revo/increase.html

ATMで多めに支払う

エポスATMや提携ATMからも増額・全額払いができます。

利用できるATMを以下にまとめてみました。

種類 増額払い 全額払い 支払い単位
可否 手数料 可否 手数料
エポスATM 無料 無料 1円
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
横浜銀行
無料
※3
無料 【支店内ATM】
平日8時45分~18時:1円
上記以外:1,000円
【支店外ATM】
1,000円
北海道銀行 無料
※4
無料 【支店内ATM】
平日7時~18時:1円
上記以外:1,000円
【支店外ATM】
1,000円
イオン銀行
ゆうちょ銀行
八十二銀行
百五銀行
セブン銀行
イーネット
ローソンATM
無料
※5
無料 1,000円
池田泉州銀行
PatSat
無料
※6
無料 1万円
ロッピー 108円 108円 1円

※3 1,000円未満の端数がある場合、全額払いが可能なのは平日8時45分~18時の支店内ATMのみ
※4 1,000円未満の端数がある場合、全額払いが可能なのは平日7時~18時の支店内ATMのみ
※5 1,000円未満の端数がある場合の全額払いは不可
※6 1万円未満の端数がある場合の全額払いは不可

増額払いはどのATMでも可能ですが、ATMの支払い単位に注意してください。

たとえば、1,000円単位のATMでは、1,000円刻みでしか増額できません。

また、どのATMも全額払いに対応していますが、利用残高に端数があると全額払いは不可です(支払い単位が1,000円・1万円のATMの場合)。

ATM手数料は無料です。

ただし、ロッピー(ローソンやミニストップにあるマルチメディア端末)を利用する場合は、入金1回につき108円の手数料がかかります。

エポスカードセンターで多めに支払う

マルイ内にあるエポスカードセンターでも、増額払い・全額払いが可能です。

手数料は無料。

インターネット返済で追加支払いを行う

インターネットバンキングを利用していれば、ペイジーでの増額払い・全額払いも可能です。

手数料は無料ですが、銀行や時間帯によっては時間外手数料が発生することもあるので注意しましょう。

二重払いに要注意!

以下の方法で増額払いするときの注意点です。

  • エポスATM
  • エポスカードセンター
  • インターネット返済(ペイジー)

毎月の支払いを口座振替にしていると、支払期日にあらためて引落しがあります。

つまり、増額払いと支払期日の引落としで二重払いになってしまうんですね。

増額払いしたとしても、支払期日に引落しができなかったら延滞扱いになります。

「増額払いをしたから、その月の支払いは済んでいる」と勘違いしないように注意してください。

まとめ

それでは最後に、記事のポイントをおさらいしましょう。

リボ払いの利用方法

  • ショッピング時リボ払い(買い物をしたときにリボ払いを指定する)
  • あとからリボ払い(買い物後に支払回数をリボ払いへ変更する)
  • いつでもリボ(1回払いの利用分が自動でリボ払いになるように登録する)
  • 一度、リボ払いにしてしまうと、他の支払回数への変更はできない

リボ払いの手数料と利用可能枠

  • リボ払い手数料は年利15%
  • 利用可能枠はカードに設定されている「リボ・分割・ボーナス払い」枠が上限
  • 最大でショッピング枠と同額まで利用できる

リボ払いの毎月の支払額

設定されているコースによって異なる

  • 標準コース・・・締め日時点のリボ払い利用残高に応じて支払額が決まる
    • 例)利用残高10万円の場合の支払額は月5,000円
  • 長期コース・・・締め日時点のリボ払い利用残高に応じて支払額が決まる
    • 例)利用残高10万円の場合の支払額は月4,000円
  • 定額コース・・・利用残高を問わず支払額は一定
    • 月5,000円~20万円まで、全20コースがある
    • 利用残高によっては選択可能なコースの下限が制限される
      • 例)利用残高が30万円以上の場合、5,000円コースは選択できない

リボ払いは高額の手数料がかかる

手数料がかさみやすいリボ払いの特徴

  • 利用残高の減少に応じて毎月の支払額が低くなる
  • 毎月の支払額が低い

手数料節約のポイント

  • 長期コースは利用しない
  • 支払額の高い定額コースに変更する
  • 増額払いを行う
  • 早めに全額払いを行う(残債をまとめて支払う)

増額払い・全額払いのポイント

増額払い・全額払いの方法

  • エポスNetから「リボ増額引落し」または「全額支払い」の手続きを行う
  • エポスATMや提携ATMで多めに支払う
  • エポスカードセンターで多めに支払う
  • インターネット返済で追加支払いを行う

二重払いに注意する

  • エポスATM・エポスカードセンター・インターネット返済で増額払いを行っても支払期日にあらためて引落しがある

リボ払いにかかる手数料は、1回払いなら発生しないはずのムダな出費です。

損をしないためにはやはり、「リボ払いを利用しない」に尽きます。

どうしても利用しなければならない、あるいはすでに利用している人は、なるべく手数料を支払わなくて済むようにきちんと対策をしていきましょう。

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